アーセナルMFエルネニーが新型コロナ陽性…エジプト代表でサラーに続く感染者
2020.11.17 09:25 Tue
アーセナルに所属するエジプト代表MFモハメド・エルネニーが先日の同代表FWモハメド・サラーに続いて、新型コロナウイルスに感染してしまったようだ。
エジプトサッカー協会が16日に発表したところによれば、17日に行われるアフリカネーションズカップ予選グループG第4節のトーゴ代表戦に先駆けた検査で陽性反応を確認。本人は無症状だという。
これを受けて、トーゴに遠征するチームは陰性を確認した残る選手全員の安全を守るため、唯一陽性反応を検出したエルネニーをカイロに戻して、自主隔離に努めさせている模様だ。
エルネニーは今季、ベシクタシュからアーセナルにレンタルバックすると、ここまで公式戦11試合に出場。復帰後は守備的MFとしてミケル・アルテタ監督からの信頼を高め、序列を上げている。
なお、アーセナルは代表ウィーク明けの22日に行われるプレミアリーグ第9節でリーズ・ユナイテッドとアウェイで対戦する。
エジプトサッカー協会が16日に発表したところによれば、17日に行われるアフリカネーションズカップ予選グループG第4節のトーゴ代表戦に先駆けた検査で陽性反応を確認。本人は無症状だという。
これを受けて、トーゴに遠征するチームは陰性を確認した残る選手全員の安全を守るため、唯一陽性反応を検出したエルネニーをカイロに戻して、自主隔離に努めさせている模様だ。
なお、アーセナルは代表ウィーク明けの22日に行われるプレミアリーグ第9節でリーズ・ユナイテッドとアウェイで対戦する。
モハメド・エルネニーの関連記事
U-24エジプト代表の関連記事
記事をさがす
|
|
モハメド・エルネニーの人気記事ランキング
1
「人生で最高の8年間」アーセナル退団のエルネニーがクラブやファンに感謝「すべてを愛している」
アーセナル退団が発表されたエジプト代表MFモハメド・エルネニーが、クラブへの愛と感謝を語った。クラブ公式サイトが伝えている。 エルネニーは2016年1月にバーゼルからアーセナルへ加入。主に中盤のバックアッパーとしての役割を担っており、2019-20シーズンはベシクタシュへのレンタル移籍も経験した。 ミケル・アルテタ監督の下では絶対的な主軸に定着することはなかったが、頼れるベテランとして信頼されていたエルネニー。しかし、今シーズンは昨年1月に右ヒザの手術を受けた影響もあってほとんどプレーの機会はなく、公式戦6試合の出場にとどまると、3日に契約満了による退団が発表された。 8年以上を過ごしたクラブに別れを告げることとなったエルネニーは、大きな愛情と感謝を述べている。 「これほど長い間、このクラブでプレーできたことは僕にとって大きな意味があった。人生で最高の8年間だったよ。このクラブを、ファンを、アーセナルのすべてを愛している」 「心が張り裂けそうだ。感情が溢れすぎてしまうから、(表彰式で)ピッチに出るのは断ったんだよ。でも、それが人生さ。ここでの僕の時間は終わりを迎えた。そして、このクラブのため自分が成し遂げたことをとても誇りに思っている」 「僕はファンを愛し、持てるすべてを捧げてきた。良い時も悪い時も、彼らが僕のためしてくれたことすべてに感謝しているよ。ファンは永遠に僕の心の中にいる」 「ミケル(・アルテタ)が引退する前の6カ月間、僕は彼と一緒にプレーした。彼と一緒にプレーすることも、指導してもらうことも楽しかったよ。彼から多くを学んだし、彼が僕やクラブのためしてくれたすべてに感謝している」 「彼は現役時代から賢く、その後は多くの優秀なコーチと仕事をしてきた。リーダーシップは明らかであり、特別な存在になれると感じていたよ」 「こうしたグループを僕は見たことがない。みんながお互いを支え合い、愛し合い、家族のように働いている。彼らと会えなくなるのは寂しいね。長い間、僕の友人だった」 「僕たちは永遠の友だ。これからはテレビの前で彼らを応援し、時にはスタジアムで観戦したいね。来シーズンも素晴らしいものになると思う。彼らはそれに値するのだから」 2024.06.04 11:50 Tue2
エルネニーが渦中のサンチェスに笑えないブラックジョークかます!
▽アーセナルに所属するエジプト代表MFモハメド・エルネニーが、一部メディアで内紛報道が出ているチリ代表FWアレクシス・サンチェスに対して、自身のSNSを通じて笑えないブラックジョークをかました。 ▽サンチェスに関しては、今季限りとなっているアーセナルとの契約延長交渉が滞っており、移籍が噂されている。最近では、今季終了後のマンチェスター・シティ移籍が濃厚とみられている状況だ。 ▽サンチェスの去就問題はチーム内の雰囲気を悪くしている模様で、イギリス『デイリー・メール』によれば一部の選手やスタッフさえもサンチェスに“うんざり”しているという。その選手らは、今季終了を待たず、来月にもサンチェスを放出してほしいと考えているようだ。 ▽サンチェスは28日に行われたプレミアリーグ第20節のクリスタル・パレス戦で2得点を挙げたが、勝ち越しゴールとなったチーム2得点目を決めた際に、何人かの選手が祝うためにサンチェスの下に駆け寄ることをしなかったのではないか、と話題になっていた。 ▽これらの報道もあって、アーセナルの選手たちはサンチェスとの関係に関してより慎重な振る舞いが求められるところだが、エルネニーは30日に自身の『ツイッター』を通じて物議を醸す内容の投稿を行った。 「誰が僕と一緒にロシア・ワールドカップに行くのかな? @MesutOzil1088(エジル)、@MustafiOfficial(ムスタフィ)、@_OlivierGiroud_(ジルー)、@LacazetteAlex(ラカゼット)、@6_LKOSCIELNY(コシエルニー)、@HectorBellerin(ベジェリン)、@_nachomonreal(モンレアル)、@D_Ospina1(オスピナ)」 「ごめん、僕の友達サンチェス。君のポジションはなかったよ。@Alexis_Sanchez(サンチェス)」 ▽エルネニーは今回の投稿を通じて、ロシア・ワールドカップ出場権を逃したサンチェスを強烈にイジった。今回の投稿に関してはイジれるぐらい仲が良いことをアピールしたのか、はたまた嫌いなサンチェスに痛烈な嫌味を言ったのか、同選手の真意は定かでない。 ▽ただ、タイミングの悪さに加え、サンチェス本人を含め多くのチリ国民がW杯出場を逃したことに心を痛めているだけに、今後の批判は避けられないかもしれない。 2017.12.31 02:30 Sun3
エジプト代表が予備登録29名を発表! サラーやヘガジらが順当に選出! 4月に負傷したエルネニーもメンバー入り《ロシアW杯》
▽エジプトサッカー協会(EFA)は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表の予備登録メンバー29名を発表した。 ▽エクトル・クーペル監督は、29名を予備登録。FWモハメド・サラー(リバプール)を筆頭に、DFアーメド・ヘガジ(WBA)らを順当に選出。4月に左ヒザじん帯損傷と診断されていたMFモハメド・エルネニー(アーセナル)も選ばれている。 ▽エジプトは、ロシアW杯でグループAに所属。ウルグアイ代表、ロシア代表、サウジアラビア代表と対戦する。今回発表されたエジプト代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆エジプト代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">エル・ハダリ</span>(タアウーンFC/サウジアラビア) <span style="font-weight:700;">モハメド・エル・シェナウィ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">シャリフ・イクラミ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">モハメド・アワド</span>(アル・イスマイリ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">アーメド・ファティ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">サード・サミル</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">アイマン・アシュラフ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">マハムード・ハムディ</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">モハメド・アブデルシャフィ</span>(アル・ファテフ) <span style="font-weight:700;">アーメド・ヘガジ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">アリ・ガブル</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">アーメド・エル・モハマディ</span>(アストン・ヴィラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カリム・ハフェズ</span>(ランス/フランス) <span style="font-weight:700;">オマル・ガベル</span>(ロサンゼルスFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">アモロ・タレク</span>(オーランド・シティ/アメリカ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">タレク・ハメド</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">アブドゥル・アジズ</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">シカバラ</span>(アル・ラーイド) <span style="font-weight:700;">アブドゥラ・サイード</span>(クオピオン・パロセウラ/フィンランド) <span style="font-weight:700;">サム・モーシー</span>(ウィガン/イングランド) <span style="font-weight:700;">モハメド・エルネニー</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">モハメド・アブデル・モネーム・カハラバ</span>(アル・イテハド) <span style="font-weight:700;">ラマダン・ソブヒ</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">トレゼゲ</span>(カスムパシャ/トルコ) <span style="font-weight:700;">アムル・ワルダ</span>(アトロミトス/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルワン・モフセン・ファハミ・サルワト・ガマル・エルディン</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">ワイル・ゴマー</span>(アル・マスリ) <span style="font-weight:700;">アフメド・ハッサン・マフード・コカ</span>(ブラガ/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(リバプール/イングランド) 2018.05.14 22:30 Mon4
サラーやマネらアフリカ年間最優秀選手賞の候補30名
アフリカサッカー連盟(CAF)は6月30日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者30名を発表した。 2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。 2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。 2人のどちらかの受賞が濃厚とされる中、マネはセネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)でエジプトを破り優勝。また、カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でもエジプトを破って出場権を獲得している。 一方でリバプールでのプレーを見れば、共にタイトルを2つ獲得。サラーは、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとともに得点王に輝いていた。また、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)も受賞している。 その他、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズやセリエAを制したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどもノミネートされている。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞候補30名 リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) ベルトラン・トラオレ(ブルキナファソ/アストン・ビラ) ブラッティ・トゥーレ(ブルキナファソ/ピラミッド) エドモン・タプソバ(ブルキナファソ/レバークーゼン) アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(カメルーン/ナポリ) カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン) ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル) ユスフ・エチャンガマ(コモロ/ギャンガン) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス) モハメド・アブデルモネム(エジプト/アル・アハリ) モハメド・エルネニー(エジプト/アーセナル) モハメド・サラー(エジプト/リバプール) モハメド・エル・シェナウィ(エジプト/アル・アハリ) ムサ・バロウ(ガンビア/ボローニャ) ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール) アリュー・ディエング(マリ/アル・アハリ) ハマリ・トラオレ(マリ/レンヌ) イヴ・ビスマ(マリ/トッテナム) アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン) ソフィアン・ブファル(モロッコ/アンジェ) ヤフヤー・ジャブラーヌ(モロッコ/ウィダード) ヤシン・ブヌ(モロッコ/セビージャ) モーゼス・サイモン(ナイジェリア/ナント) エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー) カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ) ナンパリイズ・メンディ(セネガル/レスター・シティ) サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン) サリウ・シス(セネガル/ナンシー) アリ・マールル(チュニジア/アル・アハリ) 2022.07.01 12:50 FriU-24エジプト代表の人気記事ランキング
1
ファラオ誕生? エジプト大統領選で「モハメド・サラー」への投票が続出!
▽リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが、母国民の希望の星となっているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽エジプトでは、3月26日から28日までの3日間に渡り大統領選挙投票が行われた。正式な開票結果は4月2日に公開されるが、なんとその選挙で約100万人の有権者のうち数千人がサラーの名前を記入した模様だ。 ▽もちろん、サラーは立候補していないため、どれだけの票を集めても全て無効票となり当選することはない。伝えられるところでは、国内の政治に幻滅している有権者がサラーに投票することで意思を表明したために、このような事態となったようだ。 ▽今シーズンここまで公式戦42試合37ゴールと大爆発しているサラー。“ファラオ”誕生とはならないだろうが、リバプール内での“キング”誕生には近づいている。 2018.04.01 19:20 Sun2
エジプト代表が予備登録29名を発表! サラーやヘガジらが順当に選出! 4月に負傷したエルネニーもメンバー入り《ロシアW杯》
▽エジプトサッカー協会(EFA)は13日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表の予備登録メンバー29名を発表した。 ▽エクトル・クーペル監督は、29名を予備登録。FWモハメド・サラー(リバプール)を筆頭に、DFアーメド・ヘガジ(WBA)らを順当に選出。4月に左ヒザじん帯損傷と診断されていたMFモハメド・エルネニー(アーセナル)も選ばれている。 ▽エジプトは、ロシアW杯でグループAに所属。ウルグアイ代表、ロシア代表、サウジアラビア代表と対戦する。今回発表されたエジプト代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆エジプト代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">エル・ハダリ</span>(タアウーンFC/サウジアラビア) <span style="font-weight:700;">モハメド・エル・シェナウィ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">シャリフ・イクラミ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">モハメド・アワド</span>(アル・イスマイリ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">アーメド・ファティ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">サード・サミル</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">アイマン・アシュラフ</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">マハムード・ハムディ</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">モハメド・アブデルシャフィ</span>(アル・ファテフ) <span style="font-weight:700;">アーメド・ヘガジ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">アリ・ガブル</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">アーメド・エル・モハマディ</span>(アストン・ヴィラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カリム・ハフェズ</span>(ランス/フランス) <span style="font-weight:700;">オマル・ガベル</span>(ロサンゼルスFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">アモロ・タレク</span>(オーランド・シティ/アメリカ) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">タレク・ハメド</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">アブドゥル・アジズ</span>(アル・ザマレク) <span style="font-weight:700;">シカバラ</span>(アル・ラーイド) <span style="font-weight:700;">アブドゥラ・サイード</span>(クオピオン・パロセウラ/フィンランド) <span style="font-weight:700;">サム・モーシー</span>(ウィガン/イングランド) <span style="font-weight:700;">モハメド・エルネニー</span>(アーセナル/イングランド) <span style="font-weight:700;">モハメド・アブデル・モネーム・カハラバ</span>(アル・イテハド) <span style="font-weight:700;">ラマダン・ソブヒ</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">トレゼゲ</span>(カスムパシャ/トルコ) <span style="font-weight:700;">アムル・ワルダ</span>(アトロミトス/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">マルワン・モフセン・ファハミ・サルワト・ガマル・エルディン</span>(アル・アハリ) <span style="font-weight:700;">ワイル・ゴマー</span>(アル・マスリ) <span style="font-weight:700;">アフメド・ハッサン・マフード・コカ</span>(ブラガ/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(リバプール/イングランド) 2018.05.14 22:30 Mon3
【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.3/エジプト代表:サラー擁する7大会ぶり出場のエジプト、目指すは初の決勝T進出
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。3国目は、7大会ぶりの出場を果たしたエジプト代表を紹介する。 ◆エジプト代表 監督:エクトル・クーペル 主将:エル・ハダリ 予選成績:4勝/1分け/1敗 W杯出場数:7大会ぶり3回目 W杯最高位:グループステージ敗退 FIFAランク:46位 ◆戦術はサラー<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_egypt_fom.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2000年代初頭にバレンシアで2シーズン連続チャンピオンズリーグ準優勝に導いたクーペル監督に率いられたエジプトが、7大会ぶりにW杯出場を果たした。大黒柱のサラーを生かした堅守速攻のスタイルを構築したアルゼンチン人指揮官は、ガーナが同居した最終予選を4勝1分け1敗で突破してみせた。 ▽システムはオーソドックスな[4-2-3-1]。ディフェンスラインの中心はWBAでレギュラーセンターバックを務めるヘガジだ。チームは最下位に終わって降格したが、2017-18シーズンのプレミアリーグでフルタイム出場を果たした。193cmの長身を生かした守備で堅守を構築する存在だ。正GKを務めるのは出場すればW杯史上最高齢となる45歳のエル・ハダリ。精神的支柱としてチームを最後尾から支える。 ▽中盤はアーセナルのMFモハメド・エルネニーが中心。アーセナルでは攻守にダイナミズムを与える存在だが、エジプトでは中盤をコントロールする存在として君臨。左サイドにはストークのMFラマダン・ソブヒが持ち味のドリブル突破でアクセントを付ける。 ▽アタッカーはチームの象徴であるFWモハメド・サラーが軸。右サイドから仕掛けるお馴染みの形とロングカウンターから持ち前の爆発的な走力を生かした形でゴールを狙う。そのサラーと前線でコンビネーションを築くのはFWマルワン・モフセン。フィジカルに長けたオーソドックスなストライカーで、彼のポストワークもサラーを生かせるかどうかのポイントとなる。 ◆超WS的注目プレーヤー FWモハメド・サラー(リバプール/イングランド)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/worldcup2018_egypt_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季のプレミアリーグで歴代最多となる32ゴールを挙げて得点王に輝いた。世界最高峰のプレミアリーグで個人タイトルを総ナメにするなどセンセーショナルなシーズンを送ったスピードスターは、超絶個人技で母国を高みに導く。 ◆登録メンバー GK 1.エル・ハダリ(タアウーンFC/サウジアラビア) 16.シャリフ・イクラミ(アル・アハリ) 23.モハメド・エル・シェナウィ(アル・アハリ) DF 2.アリ・ガブル(WBA/イングランド) 3.アーメド・エル・モハマディ(アストン・ヴィラ/イングランド) 4.オマル・ガベル(ロサンゼルスFC/アメリカ) 6.アーメド・ヘガジ(WBA/イングランド) 7.アーメド・ファティ(アル・アハリ) 12.アイマン・アシュラフ(アル・アハリ) 13.モハメド・アブデルシャフィ(アル・ファテフ) 15.マフムード・ハムディ(ザマレク) 20.サード・サミル(アル・アハリ) MF 5.サム・モーシー(ウィガン/イングランド) 8.タレク・ハメド(アル・ザマレク) 11.モハメド・アブデル・モネーム・カハラバ(アル・イテハド) 14.ラマダン・ソブヒ(ストーク・シティ/イングランド) 17.モハメド・エルネニー(アーセナル/イングランド) 18.シカバラ(アル・ラーイド) 19.アブドゥラ・サイード(クオピオン・パロセウラ/フィンランド) 21.トレゼゲ(カスムパシャ/トルコ) 22.アムル・ワルダ(アトロミトス/ギリシャ) FW 9.マルワン・モフセン(アル・アハリ) 10.モハメド・サラー(リバプール/イングランド) ◆グループステージ日程 ▽6/15 《21:00》 vsウルグアイ代表 @エカテリンブルク・アリーナ ▽6/19 《27:00》 vsロシア代表 @サンクトペテルブルク・スタジアム ▽6/25 《23:00》 vsサウジアラビア代表 @ヴォルゴグラード・アリーナ ★いそっぺFCロシアW杯篇~エジプト代表~ <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/X1NmpjJbcOw?ecver=1" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div> 2018.06.13 09:35 Wed4
エジプト代表追放のワルダ、仲間のおかげで生還果たす
セクシャルハラスメントの疑いでアフリカネーションズカップ2019に参戦中のエジプト代表から追放されたFWアムル・ワルダがチームに戻ることになったようだ。 ワルダは26日、複数の女性に対するセクハラ行為が明るみとなりエジプトサッカー協会(EFA)から代表追放処分を受けていた。前科もある同選手にはチームメイトのFWモハメド・サラーやMFアーメド・エル=モハマディから更生のためのサポートをしていくというコメントも伝えられていた。 それから2日、フランス『フランス・フットボール』によると、EFAはチームメイトの強い希望によりワルダの追放を撤回。協会の会長を務めるハニ・アブ・リダ氏は「選手の処罰をグループステージが終了するまでに減らすことを決定した」と声明を出し、同選手が決勝トーナメントから再び参加できるようになったことを発表した。 30日にグループステージ最終節のウガンダ戦を控えるエジプト代表は、すでに2勝を挙げて決勝トーナメント進出を決めている。 2019.06.28 21:15 Fri5
