元トルコ代表MFエムレ氏がフェネルバフチェのスポーツ・ディレクターに就任
2020.10.30 01:00 Fri
フェネルバフチェは29日、元トルコ代表MFのエムレ・ベロゾグル氏(40)をスポーツ・ディレクターに任命したことを発表した。
トルコ代表として101試合に出場し、2002年の日韓ワールドカップでは3位躍進に貢献したエムレ氏は、レフティーのプレーメーカーとして鳴らし、ガラタサライやインテル、ニューカッスルにフェネルバフチェ、イスタンブール・バシャクシェヒルなどで活躍。昨年8月にフェネルバフチェで現役を引退していた。
現役時代に3度在籍した古巣フェネルバフチェのSDに就任したエムレ氏は「幸せで誇りに思う」とコメントしている。
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元シャルケのマックス・マイヤーがスイスへ、近年は鳴かず飛ばずの成績が続く
スイス1部のルツェルンは24日、元ドイツ代表マックス・マイヤー(26)の加入を発表した。契約は2024年6月までとなる。 かつて内田篤人氏が在籍していた頃のシャルケで頭角を現したマイヤー。年間40試合前後に出場し、通算では192試合22ゴール23アシストを数えた。また、その間にはドイツ代表にも何度か招集されていた。 ところが2018年夏のクリスタル・パレス移籍をきっかけにキャリアは下降線を辿ることに。3シーズン在籍も56試合の出場にとどまり、3シーズン目は戦力外で冬の移籍市場でケルンに活躍の場を求めた。 しかし、ケルンやその半年後に加入したフェネルバフチェ、今年1月からレンタル加入したデンマークのミッティランでもインパクトを残すことができず、フェネルバフチェとは今夏に双方合意の下で契約を解除していた。 新天地のルツェルンは、昨季のスイス・スーパーリーグで10チーム中9位で昇降格プレーオフに回ることになったが、命辛々残留となり、今季は開幕から4試合で7位に位置している。 2022.08.24 18:21 Wed5
