中国地方5県の代表が決定!鳥取、福山シティ、三菱水島FCなど【天皇杯】

2024.04.21 20:50 Sun
©超ワールドサッカー
日本サッカー協会(JFA)は21日、第104回天皇杯の都道府県予選の結果を発表。中国地方5県の代表が決定した。

すでにアマチュアシードとしてHonda FC、明治大学の出場が決定。また、山形県代表が大山サッカークラブに決定していた。

鳥取県の代表はJ3のガイナーレ鳥取に決定した。オールガイナーレYAJINスタジアムでYonago Genki SCを3-2で下し、4年連続26回目の出場権を獲得した。
山口県代表の座はFCバレイン下関が掴んだ。県予選決勝では周南公立大学を3-0で退け、2年連続4回目の出場を達成。5月26日の1回戦では、Axisバードスタジアムでガイナーレ鳥取と対戦する。

島根県立サッカー場で行われた島根県予選の決勝は、ベルガロッソいわみが3-0でSC松江を下し、2年連続3回目の出場権を獲得。1回戦では高知県代表と対戦する。
岡山県代表は、環太平洋大学を2-0で下した三菱水島FCに決定。2年連続16回目の出場となり、1回戦では香川県代表と相まみえる。

エディオンピースウイング広島で行われた広島県の代表決定戦決勝では、福山シティFCが4-0で広島経済大学に快勝。2年ぶり4回目の出場権を手にし、1回戦では沖縄県代表と顔を合わせる。

なお、ここまではアマチュアシードとしてHonda FC、明治大学の出場が決定。また、山形県代表が大山サッカークラブ、秋田県代表が猿田興業、千葉県代表がブリオベッカ浦安に決定していた。

◆今後の都道府県選手権大会決勝戦(代表決定戦)予定

5月5日(日):山梨、新潟、徳島
5月11日(土):埼玉、東京、愛知、岐阜、滋賀、長崎
5月12日(日):北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、神奈川、長野、富山、石川、福井、静岡、三重、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

◆出場決定チーム
【アマチュアシード】Honda FC(9年連続44回目)
【アマチュアシード】明治大学(5大会ぶり15回目)
【秋田県】猿田興業(3年ぶり3回目)
【山形県】大山サッカークラブ(3年ぶり3回目)
【千葉県】ブリオベッカ浦安(3年連続7回目)
【岡山県】三菱水島FC(2年連続16回目)
【広島県】福山シティFC(2年ぶり4回目)
【山口県】FCバレイン下関(2年連続4回目)
【鳥取県】ガイナーレ鳥取(4年連続26回目)
【島根県】ベルガロッソいわみ(2年連続3回目)

ガイナーレ鳥取の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed

天皇杯の関連記事

11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
4日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が2県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、徳島県と佐賀県の2県。徳島では「2025年度 第30回徳島県サッカー選手権大会 決勝 兼 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 徳島県代表決定戦」が行われ、N.J.とFC徳島が対戦し、1-7でFC徳島が勝利し 2025.05.04 22:25 Sun
27日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が3県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、埼玉県、山梨県、鳥取県の3県。埼玉県では、「2025 年度 彩の国カップ 第 30 回埼玉県サッカー選手権大会 決勝」が埼玉スタジアム2002で行われ、アヴェントゥーラ川口と東京国際大学が対戦し、0-2で東京国際大学が勝 2025.04.28 08:30 Mon

ガイナーレ鳥取の人気記事ランキング

1

J3鳥取の新監督に元日本代表MF林健太郎氏が就任!「J2昇格を目指し、選手たちと共に日々努力」

ガイナーレ鳥取は8日、2024シーズンから林健太郎氏(51)が新監督に就任すると発表した。 現役時代は日本代表として通算2キャップをマークした林氏。クラブキャリアではヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、ヴィッセル神戸、ヴァンフォーレ甲府でプレーし、J1リーグ通算311試合19ゴール、J2リーグ通算58試合4ゴールをマークしている。Jリーグ30年史のレジェンドだ。 指導者としては関東サッカーリーグ1部・東京ユナイテッドFCのヘッドコーチ兼スポーツ・ディレクター(SD)、古巣神戸のアシスタントコーチやヘッドコーチを務めたのち、昨年からは神戸のスカウトを担当していた。 したがって監督就任は今回が初めてに。林氏は鳥取公式サイトを通じてコメントを発表している。 「初めまして、林健太郎です。今回、大変ありがたいご縁をいただき、ガイナーレ鳥取の監督に就任することになりました。私を信頼してくれたクラブ幹部の方々には感謝の気持ちしかありません」 「選手や現場スタッフ、フロントスタッフ、サポーターの皆様やスポンサー企業の皆様、クラブに関わる全ての皆様と一体となって目標に向かっていくことを楽しみにしております。J2昇格を目指し、選手たちと共に日々努力を重ね、応援してくださる方々、地域の皆様を笑顔にすることができるよう全力を尽くします」 「2024シーズンも、ご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」 2023.12.08 20:06 Fri
2

鳥取退団のFW大久保優がオーストラリアのセミプロリーグへ移籍

ガイナーレ鳥取は5日、2023シーズン限りで退団していたFW大久保優(26)がオーストラリアのヒルズ・ユナイテッドFCへ加入することを発表した。 大久保は京都府出身で、東山高校から関西大学へと進学し、2020年に鳥取に加入。4シーズンを戦い、J3通算71試合13得点、天皇杯で3試合2得点を記録していた。 ヒルズ・ユナイテッドは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のセミプロリーグであるナショナル・プレミアリーグNSWに所属している。 2024.02.05 12:25 Mon
3

J3鳥取の岡野雅行代表取締役兼GMが退任 南葛SCで事業本部長に就任へ「初めまして、野人こと岡野雅行です」

ガイナーレ鳥取は23日、岡野雅行代表取締役兼ゼネラルマネージャー(GM)の退任を発表。岡野氏は関東1部・南葛SCで職務に就くとのことで、26日に記者会見を実施するという。 元日本代表FWで、1997年“ジョホールバルの歓喜”の立役者となった岡野氏。現役最後の5年間をJFL・J2時代の鳥取でプレーしたなか、引退後すぐにGM職に就き、2017年からは代表取締役も務めていた。 今回、鳥取側からは塚野真樹代表取締役社長、南葛側からは事業本部長に就任する岡野氏がコメントを発表している。 ◆鳥取 塚野真樹代表取締役社長 「2009年に選手として加入して頂き、2014年からはGMとして、2017年からは代表取締役GMとして、クラブの存続発展に絶大な貢献をして下さいました。クラブを代表して心より感謝と御礼をお伝えします。本当にありがとうございました」 
「言葉では言い尽くせない経験をふたりでしてきました。フロント加入後、見る見るうちに力を伸ばされる姿に驚いておりました。いつか大きく飛躍され私にとっては別れとなる、と数年前から覚悟はしておりました」 
「今回、複数のクラブから岡野氏に就任依頼の打診がありました。まさに『堰をきったように』という表現がぴったりでした。ガイナーレ鳥取への愛着、サポーター皆さんへの約束、無数に思い浮かぶお世話になっている方々の顔、ご家族のこと、幾重にもかさなる葛藤の末に今回の決断に至られたことを、一番近くで見ておりました私から皆さまにお伝えします。どうかご理解いただけると幸いです。 「お別れの言葉として。オカ、いつもお金の心配ばかりさせて申し訳なかったです。これからもあなたらしく、日本のサッカー界を盛り上げてください。心から応援しています」 ◆南葛 岡野雅行氏 「南葛SCのファン・サポーター、そして関係者の皆さま、初めまして、野人こと岡野雅行です。このたび、南葛SCの一員として戦うこととなりました」 「ガイナーレ鳥取のGMとして11年、鳥取の地で奮励努力して参りましたが、これからは皆さんの地元である南葛に『景色が変わるものすごいやつ』をもたらすために、粉骨砕身邁進します!」 「皆さんと力を合わせ、情熱の真っ赤な薔薇をこの地にたくさん咲かせましょう!どうぞよろしくお願いいたします!!」 2024.12.23 16:21 Mon
4

鳥取がFW前田俊介やFW黒津勝ら8選手との契約満了を発表

▽ガイナーレ鳥取は29日、DF稲森克尚(23)、MF廣田隆治(24)、FW黒津勝(35)、DF亀島周(23)、DF西嶋有矢(22)、DF山道淳司(22)、GK杉本拓也(27)、FW前田俊介(31)との契約満了を発表した。 ▽稲森はガンバ大阪ユースからトップチームに昇格。2014年から鳥取でプレーしていた。今シーズンは明治安田生命J3リーグで20試合に出場していた。 ▽廣田はヴィッセル神戸U-18出身で、神戸、FC岐阜とわたりあるき2013年に加入。今シーズンはJ3で24試合に出場していた。 ▽黒津は川崎フロンターレで長年プレーし、横浜FCから2016年に加入。今シーズンはJ3で6試合に出場していた。 ▽サンフレッチェ広島ユース出身の亀島は流通経済大学から2016年に加入し、今シーズンはJ3で4試合に出場。同じく広島ユース出身の西嶋は、2017年に福岡大学から加入。今シーズンはJ3で4試合に出場していた。 ▽西嶋と同じ福岡大出身の山道は2016年に加入。今シーズンはJ3で19試合に出場。2012年に日本大学より加入した杉本は、今シーズンのJ3で25試合に出場していた。 ▽広島や大分トリニータ、FC東京、コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)でプレーした前田は、2016年から鳥取でプレー。今シーズンはJ3で24試合に出場し4得点を記録していた。8選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF稲森克尚 「2017シーズンをもってガイナーレ鳥取を退団することになりました。4年間ありがとうございました。このチームでプレー出来たことを誇りに思います。J2昇格という目標を達成出来ずチームの力になれずに申し訳ありませんでした。一緒にプレーしてきた選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで応援してくれたサポーターの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。今までほんとうにありがとうございました」 ◆MF廣田隆治 「今シーズンをもちましてガイナーレ鳥取を退団することになりました。鳥取に来た1年目の年にJ3降格という結果になってしまい、そこからなんとかJ2昇格という目標を持ってやってきましたが、それが達成できずにこのチームを去ることは本当に悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「ですが、この5年間どんなときでも温かい応援をしてくれたファン、サポーターの皆様には本当に感謝しています。 鳥取でプレーした経験を活かしてこれからも頑張りたいと思います。5年間本当にありがとうございました」 ◆FW黒津勝 「短い間でしたけどお世話になりました。怪我でチームを離れる時間が多くて何一つ貢献できなくて申し訳なく思っています。そしてチームがどんな状況でもスタジアムに足を運んでくれたサポーターには感謝しています。2年間ありがとうございました」 ◆DF亀島周 「契約満了で今季限りで退団する事になりました。2年間という短い間で、約1年間は怪我でチームに貢献する事が出来ず、サポーターの皆さんの期待にも応えられず申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後は鳥取で培った経験をしっかり活かせるように頑張っていきます。2年間本当にありがとうございました」 ◆DF西嶋有矢 「1年間という短い間でしたが、ありがとうございました。チームに貢献することができなくて悔しい思いが強いですが、この経験を次に活かしていきたいと思います。1年間応援ありがとうございました」 ◆DF山道淳司 「2年間辛い経験の方が多かったですが、自分にとっては、鳥取でサッカーをさせてもらえたことはとても良い経験になりました。今後のガイナーレ鳥取の益々の発展を祈っています。応援ありがとうございました」 ◆GK杉本拓也 「2017シーズンをもって契約満了になりました。最下位という順位にとても責任を感じています。ガイナーレ鳥取のご活躍とますますのご発展を祈念しています」 ◆FW前田俊介 「2年間という期間応援して下さってどうもありがとうございました。結果が出なかった時でも応援して下さったサポーターの皆様には感謝の気持ちしかありません。また監督、コーチ、スタッフ、チームメイトにも感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました」 2017.11.29 21:00 Wed
thumb
5

J2復帰逃した鳥取、須藤大輔監督が就任半年で退任

▽ガイナーレ鳥取は30日、須藤大輔監督(41)の退任を発表した。 ▽須藤監督は今年6月に森岡隆三前監督の解任に伴い、後任として鳥取を指揮。だが、ここまで明治安田生命J3リーグ14勝8分け9敗の4位にとどまり、J2復帰の可能性が消滅した。 ▽わずか半年間で監督の座を降りることとなった須藤監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「如何なる時もガイナーレ鳥取を愛し、応援して下さっているファン、サポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様、そしてガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、1年間熱い応援をありがとうございました。今シーズンの目標でありましたJ2昇格という目標を達成出来ず皆様に大変残念な想いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした」 「そんな中、どんな状況になろうと直向きに、最後まで諦めず全力で戦い抜いた選手達を誇りに思います。その選手達をJ2の舞台に立たせてあげられなかった責任は監督の私にあります。申し訳ございませんでした」 「プロフェッショナルである以上、結果が全てだと言うことは間違いありません。ただ、私の哲学それはサッカーはエンターテイメントだと!観ている人の心を揺さぶる! 観ている人に勇気や希望、感動を与える! 何よりプレーしている選手が楽しんで欲しい! そんなサッカーを選手と共にピッチで表現して参りました。攻撃的にアグレッシブに最後まで直向きに走り続ける! 3点取られても4点取るという気概を持って臨む! 選手達には常々伝えており、それに応え走り続けてくれた選手達に感謝すると共に、皆様には彼等に大きな賛辞を送って欲しいと思います!」 「私、須藤大輔は今シーズンをもちまして家庭の事情により、ガイナーレ鳥取の監督を退任致します。J2昇格という目標を達成出来ず、悔しさと申し訳なさで一杯であり、来年こそは悲願を達成したいという気持ちが大きかっただけに、今回の決断は非常に迷いましたが、私の気持ちを汲んでいただき、私の意思を尊重して下さった関係者の皆様に感謝させていただきたいと思います。 ガイナーレ鳥取の明るい未来、来年のJ2昇格を信じております」 「半年間という短い期間でしたが温かく応援してくださった皆様に感謝すると共に、御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。サッカー、スポーツには力があります! その力で全ての人が幸せになれますように!」 ▽鳥取は12月2日に行われる最終節、藤枝MYFCをホームに迎え撃つ。 2018.11.30 16:30 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly