南葛SCの新監督に風間八宏氏が就任! 川崎Fや名古屋を指揮「大きな未来を感じた」
2023.11.07 11:22 Tue
南葛SCの監督に就任した風間八宏氏
南葛SCは7日、新監督に風間八宏氏(62)が就任することを発表した。またテクニカルダイレクターも兼任することとなる。
なお、現在勤めているセレッソ大阪アカデミー技術委員長に関しては、2024年も継続していくとのことだ。
風間氏は、引退後に桐蔭横浜大学、筑波大学で監督を務め、2012年4月から川崎フロンターレの監督に就任。アタッキングフットボールを根付かせ、その後のタイトル獲得の基礎を築いた。
2017年1月からは名古屋グランパスの監督に就任。当時J2に位置していたチームを指揮すると1年で昇格。2018年はJ1で残留争いに巻き込まれるも、なんとか残留したが、2019年途中に成績不振で解任されていた。
その後は、なでしこリーグ3部の静岡SSUアスレジーナのテクニカルアドバイザーや前述のC大阪アカデミー技術委員長を務めていた。
「このたび、2024シーズンの南葛SCトップチーム監督及びクラブ全体のテクニカルダイレクターを務めることになった風間八宏です」
「南葛SCのオファーを受けた理由は、南葛SCというクラブに大きな未来を感じたこと、それから、クラブ全体が一つずつ、前をはっきりと見てずっとここまで戦ってきた経緯、そして何より、南葛SCには夢があるということ。誰もなしえなかったチャレンジをみんなでなし遂げようという一体感を感じたので、ぜひ一緒に仕事をさせてもらいたいと思いました」
「オーナーである高橋陽一先生と岩本義弘GMというクラブのトップの人間が、このクラブが何をしたいのか、どういうビジョンを持っているか、どういうものを求めているか、ということをはっきりと伝えてくれたことも大きかったです。本当に面白いチャレンジになると感じています」
「この南葛SCは『キャプテン翼』のクラブです。私自身、『キャプテン翼』の連載が始まった頃からずっと読んでいた作品ですし、我々の時代だけでなくて、我々の子ども世代、そして今の子どもたちも含めて、世代を超えてみんなに愛される作品、心を打たれる作品であることは本当にすごいことだなと」
「『キャプテン翼』といえば「ボールはともだち」という言葉が最も有名ですが、「いかにボールに言うことを聞いてもらうか」「いかにボールと仲良くなれるか」、そう思って我々も小さな頃からずっとボールを蹴ってきたわけで。自分が監督をやるからには、南葛SCの選手たちにも実際にグラウンドで「ボールはともだち」というところを表現できるようにしていければと思います」
「南葛SCのファン・サポーターの皆さん、一緒にこの素晴らしいチャレンジを楽しみましょう。よろしくお願いいたします」
南葛SCには、GK中林洋次、DF下平匠、MF稲本潤一、MF今野泰幸、FW大前元紀など元Jリーガーが多数在籍。今シーズンは関東サッカーリーグ1部で6位と、関東1部の1年目より1つ順位を上げてシーズンを終えていた。
なお、現在勤めているセレッソ大阪アカデミー技術委員長に関しては、2024年も継続していくとのことだ。
風間氏は、引退後に桐蔭横浜大学、筑波大学で監督を務め、2012年4月から川崎フロンターレの監督に就任。アタッキングフットボールを根付かせ、その後のタイトル獲得の基礎を築いた。
その後は、なでしこリーグ3部の静岡SSUアスレジーナのテクニカルアドバイザーや前述のC大阪アカデミー技術委員長を務めていた。
風間氏はクラブを通じてコメントしている。
「このたび、2024シーズンの南葛SCトップチーム監督及びクラブ全体のテクニカルダイレクターを務めることになった風間八宏です」
「南葛SCのオファーを受けた理由は、南葛SCというクラブに大きな未来を感じたこと、それから、クラブ全体が一つずつ、前をはっきりと見てずっとここまで戦ってきた経緯、そして何より、南葛SCには夢があるということ。誰もなしえなかったチャレンジをみんなでなし遂げようという一体感を感じたので、ぜひ一緒に仕事をさせてもらいたいと思いました」
「オーナーである高橋陽一先生と岩本義弘GMというクラブのトップの人間が、このクラブが何をしたいのか、どういうビジョンを持っているか、どういうものを求めているか、ということをはっきりと伝えてくれたことも大きかったです。本当に面白いチャレンジになると感じています」
「この南葛SCは『キャプテン翼』のクラブです。私自身、『キャプテン翼』の連載が始まった頃からずっと読んでいた作品ですし、我々の時代だけでなくて、我々の子ども世代、そして今の子どもたちも含めて、世代を超えてみんなに愛される作品、心を打たれる作品であることは本当にすごいことだなと」
「『キャプテン翼』といえば「ボールはともだち」という言葉が最も有名ですが、「いかにボールに言うことを聞いてもらうか」「いかにボールと仲良くなれるか」、そう思って我々も小さな頃からずっとボールを蹴ってきたわけで。自分が監督をやるからには、南葛SCの選手たちにも実際にグラウンドで「ボールはともだち」というところを表現できるようにしていければと思います」
「南葛SCのファン・サポーターの皆さん、一緒にこの素晴らしいチャレンジを楽しみましょう。よろしくお願いいたします」
南葛SCには、GK中林洋次、DF下平匠、MF稲本潤一、MF今野泰幸、FW大前元紀など元Jリーガーが多数在籍。今シーズンは関東サッカーリーグ1部で6位と、関東1部の1年目より1つ順位を上げてシーズンを終えていた。
風間八宏の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
風間八宏の人気記事ランキング
1
本田圭佑の解説が話題の「ABEMA」で日本vsクロアチアが観られないことも? 入場制限の可能性を告知…地上波はフジテレビが放送
カタール・ワールドカップ(W杯)の全64試合を放送する「ABEMA」が、5日に迫った日本代表vsクロアチア代表について入場制限の可能性を発表した。 1日、日本はグループステージ最終節でスペイン代表と対戦。2-1と見事な逆転勝利を収め、グループ首位でラウンド16に進出した。 新しい景色としてベスト8以上の成績を目標としてきた中、その新しい景色を見られるかどうかが懸かった重要な一戦は、5日(月)の24時からスタートする。 遅い時間ではあるものの、比較的観戦が可能な時間のキックオフということもあり、これまで以上の人が応援することになるはず。そんな中、「ABEMA」が事前に通達を行った。 「連日多くのみなさまに「FIFA ワールドカップ カタール 2022」を楽しんでいただいており、日本史上初となるベスト8かけた一戦となる当日も、多くのアクセスが「ABEMA」に集中することが予想されます」 「そのため、快適な視聴環境を維持するために必要だと判断した際には、「ABEMA」への入場制限をさせていただく場合がございます」 サーバーへの負荷の影響も考えてのこと。ドイツ戦、スペイン戦も多くの視聴者がいた中、クロアチア戦は「ABEMA」で観られない人も出る可能性があるようだ。 また、ここまで3試合で解説を務めた本田圭佑も再び解説を務めることに。名物となりつつある本音の解説を聴きたい人も多いはずだ。 なお、地上波ではフジテレビが生中継。本田の解説は聴くことはできないが、ゲストに元日本代表監督の岡田武史氏、解説は清水秀彦氏、風間八宏氏、坪井慶介氏、小野伸二氏、田中マルクス闘莉王氏が務める予定となっている。 2022.12.04 13:28 Sun2
