大分DF上夷克典が契約更新で3季目に 「来シーズンは必ず優勝、そしてJ1昇格を」

2022.12.01 13:50 Thu
©︎J.LEAGUE
大分トリニータは1日、DF上夷克典(26)の契約更新を発表した。

上夷は2019年に明治大学から京都サンガF.C.に入団後、2021年から大分でプレー。移籍2年目の今季はケガもありながら公式戦27試合に出場して、来季で3年目を迎えることとなった。契約更新を受け、クラブ公式サイトで決意を新たにしている。

「来シーズンも大分トリニータでプレーさせていただけることになりました。今シーズンは思うような結果が出せず、1年でのJ1復帰を果たすことができませんでした。個人的にもシーズン終盤に怪我をしてしまい、チームの力になれず、とても悔しいシーズンになりました」
「来シーズンは必ず優勝、そしてJ1昇格を果たしたいと思います。そのために練習から、もっとこだわり、ピッチの上で表現したいと思います。ひとつでも多くの勝利を、皆様にお届けできるように全力で戦います。来シーズンもぜひシーズンパスを購入してスタジアムに足を運んでいただき、昭和電工ドーム大分を盛り上げていきましょう」

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来季J1の大分、浦和FWオナイウ阿道とMF伊藤涼太郎を期限付き移籍で獲得! 今季レンタル先のJ2で躍動!

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「勝利の女神ありがとう」元AKB48の小嶋陽菜さん、指原莉乃さんが天皇杯決勝を観戦! 浦和の勝利に小嶋さん「鳥肌立ちました」

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鹿島ポポヴィッチ監督が海外紙でJリーグのあれこれ語る「大分時代…」「日本人選手が進化」「優勝争いの予測など不可能」

鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が、スペイン『Relevo』のインタビューであれこれ語った。 今季からJ1鹿島を率いるポポヴィッチ監督。 ここまでは、リーグ戦第24節を消化して13勝5分け6敗の3位、YBCルヴァンカップは3回戦敗退、天皇杯は8月開催のラウンド16へ進出…という成績となっている。 Jリーグ5クラブ目の指揮として鹿島を率いるポポヴィッチ監督は、来日当初のサンフレッチェ広島時代(2006〜07年)、Jでの初監督となった大分トリニータ時代(09年)を振り返る。 「私は06年以降、何度か期間を空けながらも日本にいるんだ。最初はミハイロ・ペトロヴィッチのアシスタントコーチとして広島で1年半。ミシャは広島、浦和、札幌で700試合以上指揮を執っているんだよ。彼も私も、オーストリアのシュトゥルム・グラーツでプレーしたという共通点がある」 「その後、UEFAプロコーチ・ライセンスを取得するために欧州へ戻り、09年途中に大分へ監督として向かった。私の就任後だけなら、J1の順位は5位あたりだったんだが…来た時点で14連敗の最下位だったチームを救うことはできなかった。大分が非常に困難な時代だ」 大分での約半年(06年7月〜12月)が、Jリーグでの監督キャリア継続に繋がったとも話す。 「結局、大分はJ2へ降格した。だが、当時大分には日本代表にも呼ばれるような選手が5人いてね。うち4人はまだ若く、私はそこでの仕事が今振り返っても好きだった。『日本人フットボーラーと共に仕事をする』ことのイメージを築けたのは大分時代だ」 「この国の精神性に適応することは不可欠だろう。『ボールは丸い、サッカーはサッカー』と言われるが、ボールに触れるヒトをどう扱うかは別問題だ。監督は心を開かねばならない」 また、2024年現在のJリーグ、日本サッカーについても諸々言及する。 「日本のフットボーラーは進化したね。今やヨーロッパの中枢に日本人選手がたくさんいて、国内に残る選手もヨーロッパでのプレーを目標にしている。今いるチームと個人の目標…バランスをとってもらわねばならないが、正しい方向に進んだとは感じているよ」 「彼らにはそもそもの才能があるからね。それも信じられないほどに。技術的には、世界で最も基礎が伴った国のひとつだろう。自発性に欠けるが、物事がうまくいくと、積極性だって増していく。私は選手たちに『最大の間違いは努力しないこと』と毎日言い聞かせているよ」 「ヨーロッパとJリーグを比較? スポンサーシップの点においてラ・リーガなどと比較することはできないが、それでも強力なリーグだ」 「予算はだいたい3000万〜1億ユーロ(約50億〜167億円)か。国家としてのバックアップが充実していて、もし明日から五輪のような主要大会を開催しろと言われても、釘一本打たずして、それを実現できる国だと思うね」 今季のJ1リーグの優勝争いについては、明言を避けつつ、「なんでも起こりうる」とした。 「地球上のどこを見渡しても起こり得ないことが、日本では起きてしまう。詰まるところ、Jリーグに絶対的な優位性を持つチームはないということだ。誰もが誰にでも勝つことができるのだ。だから、勝者を予測するなど不可能だ」 2024.07.26 17:20 Fri
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大分が群馬の副将MF天笠泰輝を完全移籍で獲得!「さまざまな意見があるのは充分承知しています」

大分トリニータは26日、ザスパ群馬からMF天笠泰輝(24)が完全移籍で加入すると発表した。 地元群馬県出身の天笠は、2020年に群馬へ加入すると2年目以降は主力に定着。昨シーズンはJ2リーグで40試合に出場するなど、チームを支える働きを見せた。 今シーズンはチームの副キャプテンに就任。J2リーグ32試合1得点、YBCルヴァンカップ2試合出場の成績を残したが、チームはJ2最下位に終わりJ3降格が決定した。 地元クラブを離れる決断を下した天笠は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆大分トリニータ 「ザスパ群馬から加入することになりました、天笠泰輝です。大分トリニータの勝利のために全力で戦い、ファン・サポーターの皆さんとたくさん喜び合えるよう頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆ザスパ群馬 「この度、大分トリニータへの移籍を決めました。2020年に大学を中退した僕を救ってくれたのがザスパクサツ群馬です。プロになる夢が叶い地元群馬でプレーできた4年半はとても幸せな時間でした」 「今季は思うような成績が残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。どんな状況でも最後まで共に戦ってくれたファンサポーターのみなさんに心から感謝しています。苦しいときに顔を上げるといつもみなさんの姿があり、チャントも叱咤激励も全てが僕の力になりました。これからもあの拍手や声を忘れることはありません」 「このクラブで出会った仲間やスタッフのみなさんにも感謝を伝えたいです。2022〜24シーズンの監督、大槻さんからも多くのことを学びました。サッカー選手としての軸を作ってくださったと思っています」 「クラブを離れる事にさまざまな意見があるのは充分承知しています。正直、生まれ育った地元群馬を離れる寂しさもあります。しかし、自らの力でチームを勝たせる選手になりたい。応援してくれるみなさんを笑顔にする選手になりたい。そのために決めた覚悟の挑戦です。自分で決めた道を絶対「正解」にします。そしてもっともっと大きくなってザスパに戻って来られるように頑張ります」 「4年半たくさんの応援、大きな愛情を僕にくださりありがとうございました!いってきます!」 2024.12.26 16:35 Thu

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