大分DF上夷克典が契約更新で3季目に 「来シーズンは必ず優勝、そしてJ1昇格を」

2022.12.01 13:50 Thu
©︎J.LEAGUE
大分トリニータは1日、DF上夷克典(26)の契約更新を発表した。

上夷は2019年に明治大学から京都サンガF.C.に入団後、2021年から大分でプレー。移籍2年目の今季はケガもありながら公式戦27試合に出場して、来季で3年目を迎えることとなった。契約更新を受け、クラブ公式サイトで決意を新たにしている。

「来シーズンも大分トリニータでプレーさせていただけることになりました。今シーズンは思うような結果が出せず、1年でのJ1復帰を果たすことができませんでした。個人的にもシーズン終盤に怪我をしてしまい、チームの力になれず、とても悔しいシーズンになりました」
「来シーズンは必ず優勝、そしてJ1昇格を果たしたいと思います。そのために練習から、もっとこだわり、ピッチの上で表現したいと思います。ひとつでも多くの勝利を、皆様にお届けできるように全力で戦います。来シーズンもぜひシーズンパスを購入してスタジアムに足を運んでいただき、昭和電工ドーム大分を盛り上げていきましょう」

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「すげーー」ゴール裏に25体もの“ニータン”が大集結!“圧倒的”な光景にファン「癒されます」

大分トリニータのゴール裏の応援風景が話題を呼んでいる。 1年でのJ1復帰を目指し、下平隆宏新監督のもとで今季のスタートを切った大分。明治安田生命J2リーグでは21試合を終えここまでは7勝7分け7敗の10位と中位に甘んじており、後半戦の巻き返しを図りたいところだ。 そんなチームをサポーターも後押し。11日に行われた明治安田J2第21節でアルビレックス新潟を昭和電工ドームに迎えた大分だったが、その日のゴール裏には圧巻の光景が広がっていた。 多くの大分サポーターに混ざっていたのは、25体ものクラブのマスコット「ニータン」の姿。クラブが実施したクラウドファンディングの返礼品である特大のぬいぐるみだ。 以前からSNS上でも「これ可愛いすぎる」、「すげーーー」、「すき」、「癒されます」と大きな注目を集めていたこの光景だが、14日にJリーグの公式ツイッターも紹介。「圧倒的ニータン大集結 みんなで応援していました」と伝えている。 18日には栃木SCとのアウェイゲームに臨む大分。後半戦の大分にはピッチだけでなくスタンドにも注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】ゴール裏に25体ものニータンが大集結!圧巻の光景は必見</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">圧倒的ニータン大集結<br>みんなで応援していました<a href="https://twitter.com/12neetan?ref_src=twsrc%5Etfw">@12neetan</a> <a href="https://twitter.com/TRINITAofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@TRINITAofficial</a> <a href="https://t.co/kJgS2E47sl">pic.twitter.com/kJgS2E47sl</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1536542556687052800?ref_src=twsrc%5Etfw">June 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.15 06:35 Wed
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大分が加入1年目から主力定着のDF安藤智哉と契約更新「チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように」

大分トリニータは4日、DF安藤智哉(24)との契約更新を発表した。 U-19日本代表選出歴もある安藤は、2021年にFC今治でプロキャリアをスタートし、1年目から明治安田生命J3リーグで15試合に出場。プロ3年目の2023シーズンは大分へステップアップし、J2で27試合2得点を記録した。 安藤はクラブを通じてコメントしている。 「先日の能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。2024年シーズンも大分トリニータでプレーさせていただけることになりました」 「昨シーズンは、チームとしても個人としても悔しいシーズンとなりました。今シーズンこそは、チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように、そして目標を達成できるように日々のトレーニングから頑張っていきたいと思います。今シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします」 2024.01.04 12:55 Thu
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【Jリーグ出場停止情報】残留争い中の柏はエースFW細谷真大が出場停止、川崎FはDFファンウェルメスケルケン際が出場停止に

Jリーグは24日、最新の出場停止選手情報を発表した。 J1では次節5選手が出場停止に。3試合出場停止となった湘南ベルマーレのFWルキアンや2試合出場停止となった横浜F・マリノスのFW西村拓真は継続して出場停止。川崎フロンターレはDFファンウェルメスケルケン際の2名が出場停止。柏レイソルのFW細谷真大、アルビレックス新潟のMF宮本英治が出場停止となる。また、川崎FのDF高井幸大は延期分の浦和レッズ戦で出場停止となる。 J2では7選手が出場停止。J3では6選手が出場艇となる。 AC長野パルセイロの碓井 鉄平は21日に行われた明治安田J3リーグ第29節のガイナーレ鳥取戦で一発退場。「ペナルティーエリア内でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできずに反則で止めた同選手の行為は、「相手チームの決定的得点機会の阻止」に該当する」と判断され、1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 FW細谷真大(柏レイソル) 第32節 vsセレッソ(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF高井幸大(川崎フロンターレ) 第28節 vs浦和レッズ(11/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFファンウェルメスケルケン際(川崎フロンターレ) 第32節 vsアルビレックス新潟(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW西村拓真(横浜F・マリノス) 第32節 vsFC東京(9/28) 今回の停止:2試合停止(2/2) FWルキアン(湘南ベルマーレ) 第32節 vs鹿島アントラーズ(9/28) 今回の停止:3試合停止(2/3) 第33節 vs東京ヴェルディ(10/6) 今回の停止:3試合停止(3/3) MF宮本英治(アルビレックス新潟) 第32節 vs川崎フロンターレ(9/27) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 FW佐川洸介(ザスパ群馬) 第33節 vsロアッソ熊本(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF横山暁之(ジェフユナイテッド千葉) 第33節 vs愛媛FC(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFモヨマルコム強志(藤枝MYFC) 第33節 vs大分トリニータ(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF平瀬大(レノファ山口FC) 第33節 vsベガルタ仙台(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW渡大生(徳島ヴォルティス) 第33節 vsブラウブリッツ秋田(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF弓場将輝(大分トリニータ) 第33節 vs藤枝MYFC(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC) 第33節 vs水戸ホーリーホック(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF藤原拓也(Y.S.C.C.横浜) 第30節 vsアスルクラロ沼津(9/29) 今回の停止:の1試合停止 DF高野遼(SC相模原) 第30節 vs大宮アルディージャ(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第30節 vs福島ユナイテッドFC(9/29) 今回の停止:1試合停止 DF附木雄也(アスルクラロ沼津) 第30節 vsY.S.C.C.横浜(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW荒木大吾(FC岐阜) 第30節 vsツエーゲン金沢(9/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF下川陽太(奈良クラブ) 第30節 vs(9/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.09.24 22:30 Tue
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U-19日本代表のMF坂井、英紙が選ぶ「世界の若き才能ベスト40」に選出

▽大分トリニータU-18に所属するU-19日本代表MF坂井大将が、イギリス『ガーディアン』が発表した「次世代を背負う世界の若き才能ベスト40」に選出された。 ▽『ガーディアン』は「次世代を背負う世界の若き才能ベスト40」と称して、1997年生まれの若手選手40名を紹介。日本人選手からは坂井のみが選出されている。今夏に行われたブラジル・ワールドカップに臨んだ日本代表のサポートメンバーにも選ばれた坂井は、次のように紹介されている。 「坂井大将は、将来が明るい若手選手で、2013年に行われたU-17ワールドカップでは印象的なパフォーマンスを残した。アルベルト・ザッケローニ前日本代表監督は、ワールドカップ前に行ったアメリカ合宿に坂井を帯同させている」 「坂井は左右のサイドバックだけではなく、攻撃的なポジションをこなすことができる。多彩なテクニックを持ち、ピッチを駆け回る走力を持ち合わせている。彼の飽くなき探究心が、遅かれ早かれ、大分トリニータやJリーグで実を結ぶことになるだろう。そのときこそ、日本のファンが、彼の真価を目の当たりにするだろう」 ▽坂井は現在U-19日本代表の一員として、ミャンマーで行われているAFC U-19選手権に参戦中。U-19日本代表は、17日に行われる準々決勝でU-20ワールドカップの出場権を懸けてU-19北朝鮮代表と対戦する。 2014.10.16 18:42 Thu

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