1年でのJ2昇格を逃した愛媛、石丸清隆監督の続投を発表「期待感を再燃させ地域を盛り上げていく」

2022.11.12 21:18 Sat
©︎J.LEAGUE
愛媛FCは12日、石丸清隆監督(49)が2023シーズンもトップチームの指揮を執ることを発表した。

石丸監督はアビスパ福岡、京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)、当時JFLの愛媛でプレー。引退後に指導者の道へと進んだ。

引退後は愛媛のトップチームのコーチとして指導者キャリアをスタート。2010年にユースの監督、2013年にトップチームの監督に就任した。
2015年に京都のヘッドコーチとなり、同年7月から2016年まで監督に。2017年からは松本山雅FCでコーチを務め、2020年から翌年4月まではモンテディオ山形を指揮した。

1年でのJ2昇格を目指した愛媛へ今季8年ぶりに帰還したものの、第33節を終えて8位にとどまり、昇格を逃していた。
石丸監督はクラブを通じ、以下のようなコメントを残している。

「2023シーズンも愛媛FCで監督として指揮を執ることとなりました」

「今シーズンはJ2リーグへの復帰を果たせず、個人としてもチームとしても大変悔しい思いを味わいました。サポーターの皆さまも落胆していることと思います」

「まずは愛媛FCに関わる皆さまの熱量、そしてサポーターの期待感を再燃させ、それらを与えられるチーム・基盤を作ることから再スタートし、いちフットボーラーとして、そしてフットボールクラブとして、この愛媛という地域を盛り上げていきます」

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