松本、U-18から田中想来の昇格決定 「夢を与えられるように」

2022.09.30 16:45 Fri
©︎J.LEAGUE
松本山雅FCは30日、U-18からFW田中想来(17)の2023シーズン昇格内定を発表した。

田中は長野県生まれで、U-15カテゴリーから松本に在籍。今年5月にトップチーム登録され、ここまで明治安田生命J3リーグ7試合に出場している。育った松本でのプロ入りを受け、クラブ公式サイトで喜びの思いとともに意気込みを語った。

「このたび、松本山雅FC U-18からトップチームに昇格することになりました、田中想来です。幼い頃からの夢であるプロサッカー選手のキャリアを、この松本山雅FCという素晴らしいクラブではじめられることをたいへん嬉しく思います。小学生の頃から山雅を見て育ち、中学生から山雅のユースアカデミーに入り、大歓声のアルウィンでプレーすることをずっと目標にしてきました」
「プロサッカー選手になれたのは、自分を全力でサポートしてくれた家族、友人、これまで指導していただいたコーチ・スタッフの皆様のおかげです。自分を支えてくださった全ての方へ感謝の気持ちを忘れず、今度は自分が、昔の自分のような子どもたちに夢を与えられるように、精一杯頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

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雪かきビフォーアフターに反響!ホーム開幕戦を控える松本のスタジアムに積雪も、100名以上が除雪ボランティアに参加

松本山雅FCのクラブスタッフとサポーターらボランティアが、本拠地サンプロアルウィンに積もった雪を綺麗に除雪している。 J2昇格を期す今シーズンは、明治安田J3リーグで1勝1分けというスタートを切った松本。9日にはホーム開幕戦となる第3節のY.S.C.C.横浜戦を迎える。 しかし、5日夜から6日朝にかけて本拠地周辺には雪が降り、スタジアムにも雪が積もることとなった。 そうした中、クラブは急遽除雪のボランティアを募集。7日に雪かきを行うとしていたが、なんと総勢100人以上のボランティアが集まったという。 クラブは7日、公式X(旧ツイッター)でスタジアムのビフォーアフター画像も公開。ピッチだけでなく、客席の雪も綺麗に取り除かれた光景には、SNS上のファンからも「これが松本のチカラ」、「すごすぎる」、「凄い凄い凄い」と様々な反響が寄せられていた。 なお、ボランティアに参加した人は、ブレイクタイムに普段は立ち入ることがなかなかできない選手のロッカールームに入るちょっとした特権も与えられたようだ。 クラブは、「【アルウィン除雪ボランティア】皆様のおかげで予定より早く終了いたしましたありがとうございました 劇的なビフォーさんとアフターさんをご覧ください スタッフは明日(8日)も皆様をお迎えする準備をして、明後日(9日)アルウィンでお待ちしております。現場からは以上です」と参加した人たちへの感謝を綴っている。 除雪されたサンプロアルウィンで行われるYS横浜戦は9日の14時キックオフ予定。松本は勝利でサポーターの期待に応えたいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】サンプロアルウィンの劇的な雪かきビフォーアフター!(左が除雪前、右が除雪後)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【アルウィン除雪ボランティア】<br>皆様のおかげで予定より早く終了いたしましたありがとうございました<br><br>劇的なビフォーさんとアフターさんをご覧ください<br>スタッフは明日も皆様をお迎えする準備をして、明後日アルウィンでお待ちしております。<br>現場からは以上です<a href="https://twitter.com/hashtag/yamaga?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#yamaga</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ツヨクナル</a> <a href="https://t.co/RES2ZVf18i">pic.twitter.com/RES2ZVf18i</a></p>&mdash; 松本山雅FCオフィシャル (@yamagafc) <a href="https://twitter.com/yamagafc/status/1765626529042899116?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.08 16:10 Fri
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松本の本拠地が名称変更 10月1日から「サンプロ アルウィン」

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最下位岐阜が90+8分の同点弾でかろうじて勝ち点1…松本は数的不利下で逃げ切り失敗、連勝スルリ【明治安田J3第7節】

29日、明治安田J3リーグ第7節のFC岐阜vs松本山雅FCが岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、1-1のドロー決着となった。 リーグ最多の4試合12失点で最下位に沈むホーム岐阜と、前節今季初白星のアウェイ松本。 立ち上がりの4分、岐阜は最後尾での繋ぎを松本の浅川隼人に狙われ、甲斐健太郎がPKを献上。開始5分、松本はキャプテン菊井悠介がキッカーを担って成功し、先制点とする。 アウェイで幸先よく先制した松本だが、53分にまさかの事態。反撃の芽を潰そうとスライディングタックルに及んだ野々村鷹人だったが、目の前で見ていた主審が悪質と判断し、レッドカードを提示…数的不利を余儀なくされる。 しばらく持ち堪えた松本だが、後半アディショナルタイム「8分」に対して90+8分の悲劇。 90+8分、岐阜は波状攻撃からエース北龍磨が右足シュートを突き刺して同点に。松本は数的不利下で岐阜の最も危険な存在をマークできず、フリーで足を振らせてしまった格好だ。 被シュート22本目でとうとう追いつかれた松本は、リスタート直後のピンチを瀬戸際で凌ぐも、ほどなくして主審の笛。土壇場で勝ち点3がこぼれ落ち、今季初の連勝を逃している。 FC岐阜 1-1 松本山雅FC 【岐阜】 北龍磨(後45+8) 【松本】 菊井悠介(前5) 2025.03.29 17:15 Sat
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【質疑応答】内定者5名が対戦したい選手や心に残った言葉を明かす《中央大学Jリーグ内定者合同記者会見》

中央大学は3日、Jリーグ内定者合同記者会見を行った。 関東リーグ5位で7年ぶりのインターカレッジ(インカレ)出場を決めた中央大学からJリーグ入りが内定したのは5名。DF三ツ田啓希は松本山雅FC、MF中村亮太朗はヴァンフォーレ甲府、DF安部崇士は徳島ヴォルティス、FW加藤陸次樹はツエーゲン金沢、FW野口竜彦はファジアーノ岡山に内定いしている。 同会見に出席した内定者5名は、メディア陣からの質疑に応対。大学4年間で成長したことや、プロ内定にあたり、印象に残っている言葉、対戦したい選手を明かした。 ──大学4年間で成長した部分は DF三ツ田啓希(松本山雅FC) 「プレー面では先ほども言ったようにビルドアップです。中央大サッカー部としては、攻撃的サッカーをしているので、自分としては成長したんじゃないかなと思っています」 MF中村亮太朗(ヴァンフォーレ甲府) 「高校とかと比べると守備の意識が少し上がったと思っています。プロに行く際にはもっと上げていかないといけないと思いますけど、そこは少しは成長できたと思います」 DF安部崇士(徳島ヴォルティス) 「高校の時と比べると、サッカーがすごく楽しく感じるようになりました。高校の時は苦しい練習が多かったですけど、中央大学のサッカー部に入ったことによって苦しい練習もありましたけど、仲間と楽しくやれた時間の方が多かったです。あとはユースのチームだったり、高体連以外の選手と一緒にやることによって、上手くなれたかなと思っています」 FW加藤陸次樹(ツエーゲン金沢) 「高校と比べて、大学に入ってから人の話を聞くことが多くなったり、人前で話すことが多くなったので、人の話に聞く耳を持つことが大事なことなんだなと気づいたことです。あとは自分が人前で話すことを多かったので、すごく包容力ついたのかなと思います」 FW野口竜彦(ファジアーノ岡山) 「サッカーについて、深く考えるようになったということで、相手が居るから自分たちがどうするのか。サッカーの深みに気づけたのかなと思います。生活の面では学校の授業がある中で、うまく両立して、あとは卒業論文を出せば卒業できるかなと思います」 ──オファーを受け取った中で、一番覚えている言葉 三ツ田(松本)「オファーを受けた際に一番覚えている言葉は、監督の(佐藤)健さんに言われた『おまえならやれるから、行ってこい』と言われた言葉をよく覚えています」 中村(甲府)「スカウトの方に『1年目から使いたい』と言われたので、自分の頑張り次第だと思うんですけど、それが少し嬉しかったです」 安部(徳島)「徳島ヴォルティスはパスを繋がらなければいけないサッカーなので、多くの試合を見に来てくださった強化の谷池さんからは、『すごく見ているところが良い』と、おっしゃっていただきました」 加藤(金沢)「練習試合をする際に、自分はFWをやらせていただいて、『とにかく走れ』と言われました」 野口(岡山)「タスクをしっかりこなせるというところを評価していただいて、上手くサッカーに適応してやっていきたいと思います」 ──対戦してみたい選手か一緒にプレーしてみたい選手 三ツ田(松本)「特別指定ということで、半年近く山雅の練習に参加していたんですが、元日本代表の水本(裕貴)選手とプレーする機会がありました。水本選手から学べることが多くて、色んなことを吸収させてもらったので、これからも一緒にプレーできるかわからないですけど、抜けたらいいなと思っています」 中村(甲府)「ここにいる中央大学の選手たちやOBである一緒にサッカー選手たちと対戦することを楽しみにしています」 安部(徳島)「僕もここにいる5人と対戦することが楽しみで、今すぐにでもやりたいくらいです。それ以外でも桐光学園のときに一緒にプレーしていた小川航基選手(水戸ホーリーホック)であったり、桐蔭横浜大学にいる川崎フロンターレ内定のイサカ・ゼイン選手と対戦して勝ちたいなと思っています」 加藤(金沢)「まだ進路が決まっていない双子の兄との対戦が楽しみです。進路はまだ決まっていないですけど、もがいて進路を決めようとしているところなので、来年でも再来年でも一緒に戦えたら嬉しいなと思います」 野口(岡山)「ここにいる4人の同期と先輩とか後輩も決まってくると思うので、対戦したいです。ヴィッセル神戸の(アンドレス・)イニエスタとか(ダビド・)ビジャとかと、ピッチでやれたらすごい夢があるなと思います」 2019.12.03 21:00 Tue

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