代表戦で負傷のライプツィヒFWポウルセン、8月半ばまで復帰できず
2022.06.29 14:50 Wed
ライプツィヒのデンマーク代表FWユスフ・ポウルセンが、ケガにより8月半ばまで練習に復帰できない見込みとなった。ドイツ『ビルト』が伝えている。
ポウルセンは今月10日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のクロアチア代表戦で負傷。83分の途中出場からわずか7分後にケガを負い、交代を余儀なくされていた。
後日、ライプツィヒは左足内転筋の負傷を発表。当初は全治は6週間と見られていたが、『ビルト』によれば、少なくとも8月中旬までは復帰できないとのこと。つまり、7月30日に予定されているバイエルンとのスーパーカップや、8月初週に控えるシュツットガルトとのブンデスリーガ開幕戦は欠場することが濃厚となった。
在籍9年目だった昨季のポウルセンは、公式戦35試合に出場し、7ゴール3アシストを記録していた。
ポウルセンは今月10日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23のクロアチア代表戦で負傷。83分の途中出場からわずか7分後にケガを負い、交代を余儀なくされていた。
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