リバプール相手に2点差追いついたブライトン、ポッター監督も「アメイジング」と絶賛

2021.10.31 14:57 Sun
Getty Images
ブライトンのグレアム・ポッター監督が、ドローに持ち込んだリバプール戦に満足感を示している。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

ブライトンは30日、プレミアリーグ第10節でリバプールとのアウェイ戦に臨んだ。試合は24分までに2失点する厳しい展開となるものの、リバプールのFWサディオ・マネやFWモハメド・サラーのゴールがハンドやオフサイドで取り消されるなど、なんとか首の皮一枚つながった状態で試合は推移していく。

すると1点を追う中で迎えた65分にFWレアンドロ・トロサールが値千金の同点弾。2点差を追いついたブライトンはその後もリバプール相手に一進一退の攻防を続けながらゴールに迫ったが、惜しくも逆転には至らず、2-2のドロー決着となった。
前節のマンチェスター・シティ戦に続いてビッグクラブ相手にハイパフォーマンスを見せたブライトン。ポッター監督も、判定に救われる場面もあったものの全体を通じて素晴らしい試合だったと、大きな満足感をあらわにした。

「選手たちは素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。全員が勇気を持って激しくプレーし、最高の試合を演出してくれたと思う。両チームとも一進一退の攻防を繰り広げたが、このようなパフォーマンスで勝ち点を獲得できたのは本当に良かったよ」
「仮に3-0になっていたら我々にとって非常に難しい状況になっていただろう。だからあれは重要な瞬間だった。しかし、それ以降の我々は素晴らしい相手にアメージングだった。あのパフォーマンスが発揮できたことを嬉しく思うよ」

「彼らはお互いを信じていて、それは素晴らしいことだと思う。この1週間は厳しいものだったが、良い経験となった。望んでいた結果は得られなかったとはいえ、パフォーマンスはとても良かったよ」

「この方向性は気に入っているが、改善を続けなければならない」

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