ベトナム代表のトルシエ監督が解任…W杯予選が厳しい状況も、パリ五輪最終予選を戦うU-23ベトナム代表が不在になる大問題に発展

2024.03.27 20:30 Wed
契約解除が発表されたトルシエ監督
Getty Images
契約解除が発表されたトルシエ監督
ベトナムサッカー連盟(VFF)は27日、ベトナム代表を指揮するフィリップ・トルシエ監督(69)の解任を発表した。

かつては日本代表も指揮したトルシエ監督。退任後はカタール代表やモロッコ代表などの代表チームのほか、マルセイユなどでも指揮。2023年2月にベトナム代表監督に就任した。

2019年からはU-19ベトナム代表を指揮しており、長年ベトナムサッカーに携わってきており、パリ・オリンピック出場を目指すU-23ベトナム代表も兼任していた。
2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア予選でベトナムを率いたが、グループステージ4試合を消化し、1勝3敗の勝ち点3。2位のインドネシア代表とは勝ち点差「4」となっており、2位以内に入ることが非常に難しい状況となっていた中、契約解除が発表された。

なお、後任人事に動く必要があり、A代表と共にU-23代表の監督探しも必要な状況。AFC U23アジアカップは目前に迫っており、まずはU-23ベトナム代表監督を探すことに注力するという。
また、6月のW杯予選に向けてA代表は監督を探すことになるが、間に合わない場合は暫定指揮も考えるとのことだ。

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width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-k84ZoP5OL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-k84ZoP5OL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">トルシエのワイン SOL BENI(@troussier_solbeni)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.13 19:30 Tue
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ベスト8に足りないもの…スペイン、ドイツではなくクロアチアにあった学ぶもの

「この4年間もできる限りのことをやってきたつもりですが、これでも足りなかったという現実がある」 そう語ったのはカタール・ワールドカップ(W杯)で日本代表のゴールを4試合守り抜き、ビッグセーブ連発で沸かせたGK権田修一(清水エスパルス)だった。 「新しい景色」と題して、ベスト8進出を目標に掲げて戦ってきた日本代表。4年前の2018年、ロシアの地での劇的な敗戦から、その壁を打ち破るべく準備を進めてきた。しかし、4度目の挑戦となったラウンド16で、日本はクロアチア代表と対戦。前回大会の準優勝国を相手に立ち向かった中、最後はPK戦で決着。またしても、壁を打ち破ることはできなかった。 「選手たちは新時代を見せてくれたと思います」と試合後に口にした森保監督。その言葉通り、“死の組”とも言われたグループステージでW杯王者のドイツ代表、スペイン代表を下しての首位通過を果たした。まさに新時代が来たと言っても良いだろう。この2試合の勝利は、偶然でもまぐれでもなかった。 ただ、その2チームに勝てたチームは、クロアチアの前に敗れた。もちろん実力は相手の方が上。決して楽観視をしていたこともないだろう。ただ、森保監督は自分たちのスタイルを出して真っ向勝負に挑むことを選択。ドイツやスペイン以上に、前半はやりたいことをやれていたはずだ。それでも、壁は打ち破れなかったわけだが、それには大きな違いがあった。 <span class="paragraph-subtitle">◆日本に対するリスペクト</span> あのパスが、あのシュートが…と言い出せばキリがない。それは、日本に限らず、どの国にもあること。細かい技術的な部分、そして戦術的な部分でもああしておけば、ということはいくらでも言える。そこを指摘し始めたらキリがなく、選手も監督もレベルアップするしかないという結論でしかない。 では何が足りなかったのか。そして何が違ったのか。1つは、日本代表に対する感情だといえる。 試合前、クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督は「我々は相手が誰であり、彼らのメンタリティを知っている。さらに先に進みたいのであれば、全く同じ態度を示さなければいけない」とコメント。「我々は最善を尽くし、誰も過小評価しない。対戦相手に最大限の敬意を払い、どちらがより優れたチームであるかを見ていきたい」と日本について語っていた。 この発言が出た理由は2つあると考えられ、1つはドイツとスペインに勝ったという事実、そしてもう1つがクロアチア代表の特徴でもある、規律を重んじ、勇敢に戦い、努力を怠らないというものだ。 世界中の誰もが驚いたドイツとスペインに対する勝利。これにより、当然ながらクロアチアは日本への警戒心が高まったはずだ。初戦だったドイツ、コスタリカに負けた姿を見たスペインは、少なからず日本に対するマイナスの評価があったはず。それは試合中のプレーにも見られ、ドイツでは浅野拓磨のゴール時の守備、スペインでは後半立ち上がりの警戒心の薄さにも出ている。 ただ、クロアチアにはその様子はなかった。チームとしてしっかりと日本に対してプレーを続け、緩むシーンはほとんどなかったと言えるだろう。 そしてもう1つが、リスペクトが故の戦い方の変化だ。これこそがドイツとスペインにはなく、クロアチアにあったものと言える。 クロアチアはパスを繋いでいく一方で、ロングボールを多用して日本のゴールに迫った。また、両サイドからのクロス、ロングスローを利用して高さを生かしてプレーしてきた。 日本はなんとか対応していたものの、後半には一瞬の隙を突かれて失点。それも鋭いクロスからのヘディングだった。日本をリスペクトすることでしっかりと日本を分析して攻め手を変えること。そして、これまで以上に途中出場の三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)がケアされたことを考えても、クロアチアがいかに日本に対してしっかりと対策を練っていたかが窺い知れる。 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀な選手をいかに輩出、そして育てるか</span> そして簡単には行かない違いで言えば、選手を生み出す土壌だ。クロアチアはW杯の歴史としては1998年のフランス大会が初出場。日本代表とW杯デビューは一緒だ。 グループステージでも対戦した中で日本は敗戦。グループステージで敗退となったが、クロアチアは3位という好成績を残した。2006年のドイツ大会でも日本はグループステージで同居して0-0のドロー。共にグループステージで敗退した。 その後、2010年は予選敗退、2014年はグループステージ敗退と結果を残せていなかったが、2018年のロシア大会では準優勝という成績を残した。 クロアチアは旧ユーゴスラビア圏の国。独立したことでクロアチアとなったが、予てから優秀な選手の宝庫だった。もちろん土壌も違い、相手は列強が揃うヨーロッパを舞台に常に戦っているという差はあるが、出てきた才能を伸ばし、トップクラスの選手たちを育成したという点がクロアチアが積み上げてきたものだ。 日本がいきなりヨーロッパの国のようになることはなく、100年経っても追いつけないことかもしれない。ただ、選手たちが常日頃から高いレベルのサッカーを経験し、それもトップクラスでレベルアップに力を注いでいる。W杯に出場してからの24年のサイクルで間違いなく成長している。日本の育成も間違いなく進化しており、高みを目指している動きは確実にある。 4大会連続でW杯に出場した長友佑都(FC東京)は「日本人の戦う魂は見せられたと思うし、負けてしまって残念ですけど、日本サッカーは確実に成長しているなと僕は感じています」とコメント。他の選手も成長を口にした。着実に歩みを進めている中で、これをしっかり継続していくことが、“新しい景色”に導くはず。「何かを変えなければいけないですし、チェンジではなくアップデートしていく必要がある」と権田も語ったが、経験を積み上げて、どうアップデートしていくか。選手個々も、サッカー協会、そして指導者も、一歩ずつ近づいていく必要があるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆今回の経験を糧にできるか</span> 2000年のシドニー・オリンピック、2002年の日韓W杯を率いたフィリップ・トルシエ監督以来、20年ぶりにA代表と五輪代表の監督を兼務した森保一監督。4年前の悲劇をコーチとして現場で見てきた指揮官は、数多くの批判の中、強かに準備を進めた。 2つの世代を融合し、1チーム2カテゴリーと話していたが、結果として東京五輪世代から9名がメンバー入り。そしてゴールを決めた4人のうち3人が東京五輪世代だった。 東京五輪でメダルを逃した悔しさを生かしてスペインにも立ち向かい勝利。目標としたベスト8には手が届かなかったが、あと一歩にまで再び迫った。 4年前のベルギー戦のように、最後にやられることもなかった。あとは経験値にできるかどうか。クロアチアは4年前の準優勝時に3試合延長戦まで突入し、2試合がPK戦。全てに勝利して決勝に辿り着いていた。 一方で、日本のメンバーは19名が初めてのW杯。ラウンド16を経験したのは6人しかいない。その経験の差は大きいと言える。そしてそこがベスト8に行くために必要になってくるものだろう。 着実に一歩ずつ進んでいる。クロアチアに対して真っ向勝負を挑むことを選択肢、120分間は戦えた。ただ、仕留めることはできず、PK戦でも3本も止められた。この事実を受け止めながらも、4試合で得た経験、そして成果と課題をどう生かすのか。多くの人の心を動かしたSAMURAI BLUEに感謝すると共に、その感情を4年後まで盛り上げ続けてくれることに期待したい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2022.12.06 15:40 Tue
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「2-0よりも4-2で負ける方が好き」日本を相手に一時は逆転、ベトナム率いるトルシエ監督が敗戦も満足感「我々が必要としていたもの」

ベトナム代表のフィリップ・トルシエ監督が、日本代表戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトが伝えた。 14日、アジアカップ2023グループD第1節でベトナムは日本と対戦した。かつて自身が指揮したこともあり、アジア最強との呼び声高い日本との試合。開始11分に南野拓実のゴールで先制を許し、苦しい戦いになるかと思われたが、ベトナムが強さを見せる。 16分、左CKを獲得すると、絶妙な動き出しからニアサイドでグエン・ディン・バックがバックヘッド。これがファーに決まり同点とすると、33分にはファム・トゥアン・ハイがセットプレーの流れから決めて、前半のうちに逆転に成功する。 ベトナムは低いラインを保ちつつ、多くの人数をかけてビルドアップを実施。ボールをポゼッションすることで日本のハイプレスを回避するという作戦に出た。 これを上手く捉えられない日本はペースを握れずに逆転を許すが、前半のうちに南野、中村敬斗がネットを揺らして逆転。後半も上田綺世がダメ押しゴールを決めると、ベトナムは修正した日本の前に後半は手が出せずに4-2で敗戦となった。 前半は日本を相手に上手く立ち回ったベトナム。トルシエ監督はグループステージ3試合の1つであり、日本を相手に負けたものの、2ゴールを奪えたこと、カードをもらわなかったことが有利に働くと語った。 「この日本戦は、グループステージ突破へのプロセスの一環として考えたいので満足している。ノックアウトマッチではない。勝っても負けても、我々にとって、あるいは日本にとって、この大会が終わっていないということは明らかだ」 「我々が2ゴールを決めたという事実は重要なディテールになるかもしれない。なぜなら机上では我々はトップ3で終わることとなっており、その準備もできているからだ」 「もし上位3位以内に終われば、次のステージへの出場権は、このディテールから得られるはずだ。今日はイエローカードもレッドカードも出ず、2ゴールを決めた」 「私は2-0よりも、4-2で負ける方が好きだ。これこそが我々が必要としていたものだ」 今大会はグループの上位2チームがラウンド16に進出、3位のうち上位4カ国がラウンド16に進むことになる。最大の敵である日本を相手に2点差で終わったこと、さらに2つのゴールを奪えたことは残り2カ国よりも大きなアドバンテージになると考えているようだ。 ベトナムは第2戦でインドネシア代表と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】日本を逆転したデザインされたベトナムのセットプレー2発!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vMOotwzByNw";var video_start = 120;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.15 11:45 Mon
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「気にかけてくれているのが嬉しい」トルシエ監督が日本代表カメラに見せた姿にファンも感動「なんか泣けちゃう」「ありがとう」

ベトナム代表のフィリップ・トルシエ監督が、去り際にお茶目な姿を見せた。 14日にアジアカップ2023グループD第1節で日本代表と対戦したベトナム。トルシエ監督にとって、かつて自身が指揮したこともある日本との対戦。圧倒的に日本が有利と見られた中で、一時は逆転に成功するなど善戦。その後は日本に勝ち越しを許したものの2-4という結果で終わった。 試合後には日本の森保一監督の肩を抱き寄せ、何かを語る場面もあったトルシエ監督だが、最後まで日本のことを気にかけていたようだ。 日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルで、日本代表の裏側を伝える「Team Cam」が更新され、ベトナム戦の裏側が明かされた。 会見も終え帰路に就こうとしたトルシエ監督。乗り込むのは当然ベトナムのチームバスのはずだったが、日本のチームバスの方へ歩み寄って「こっち?」と質問。日本側のバスだと聞かされると、それは知らなかったととぼけたようなリアクションを見せ、ベトナムのチームバスの方へと去っていった。 かつて日本を指揮したトルシエ監督のお茶目な姿にはファンも注目。「後のトルシエの優しい笑顔が観れて最高でした。日本代表を気にかけてくれているところが嬉しいですね」、「バスに乗る前にトルシエが笑顔で見送ってるとこは胸熱で涙出た」、「ありがとうトルシエ」、「最後トルシエが来てくれて、日本の事を気にしてくれててなんか泣けちゃうね」、「ちょっと丸くなった?」など様々な反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表カメラの前でおちゃらけるトルシエ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="36fZYtAP4Vc";var video_start = 1341;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.17 12:00 Wed
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ベトナム代表のトルシエ監督が解任…W杯予選が厳しい状況も、パリ五輪最終予選を戦うU-23ベトナム代表が不在になる大問題に発展

ベトナムサッカー連盟(VFF)は27日、ベトナム代表を指揮するフィリップ・トルシエ監督(69)の解任を発表した。 かつては日本代表も指揮したトルシエ監督。退任後はカタール代表やモロッコ代表などの代表チームのほか、マルセイユなどでも指揮。2023年2月にベトナム代表監督に就任した。 2019年からはU-19ベトナム代表を指揮しており、長年ベトナムサッカーに携わってきており、パリ・オリンピック出場を目指すU-23ベトナム代表も兼任していた。 2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア予選でベトナムを率いたが、グループステージ4試合を消化し、1勝3敗の勝ち点3。2位のインドネシア代表とは勝ち点差「4」となっており、2位以内に入ることが非常に難しい状況となっていた中、契約解除が発表された。 なお、後任人事に動く必要があり、A代表と共にU-23代表の監督探しも必要な状況。AFC U23アジアカップは目前に迫っており、まずはU-23ベトナム代表監督を探すことに注力するという。 また、6月のW杯予選に向けてA代表は監督を探すことになるが、間に合わない場合は暫定指揮も考えるとのことだ。 2024.03.27 20:30 Wed

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レギュラー定着でW杯出場に貢献した田中碧、W杯で世界と戦うためのポイントは「ボールを握るということを放棄するのはいけない」

日本代表MF田中碧(デュッセルドルフ)が、ベトナム代表戦、そしてW杯への思いを改めて語った。 カタール・ワールドカップ(W杯)の出場が決まった日本代表。29日のアジア最終予選最終戦のベトナム代表戦に向けて調整をスタートさせた。 24日にオーストラリア代表をアウェイで0-2で下し、7大会連続7度目のW杯出場を決めた日本。25日に帰国すると、26日からトレーニングを再開した。 海外組が長距離移動し、オーストラリアではほとんどまともなトレーニングができていなかった中、控え組を中心に26日は汗を流した。 オーストラリア戦でも中盤の一角としてチームの勝利に貢献。ホームでのオーストラリア戦から、先発で出続け、W杯出場に大きく寄与した田中。オーストラリア戦はよりサイドバックを高い位置に置いてプレーすることとなったが、「1番はシンプルにボールを握りたいということがありました。今までの試合は[4-3-3]にして、後ろからのビルドアップがうまく行っていたかというと、そんなに回数は多くなかったと思います」とボールを握るためにやったことだとした。 また「やっている中で、できるはずだなという感覚もありました。僕はあまり落ちずに、(CBの)2枚で運んで欲しいということを意図的に伝えながら落ちなかったんですが、落ちて3枚を作ってと言う方がスムーズかもしれないですが、2枚でもいけると判断して落ちなかったです」と自身とサイドバックのポジショニングについて説明。「上手くいかなければサイドバックが落ちる、僕が落ちると言う選択肢もありますけど、最初の入り、スタートの位置ではリスクを取ると言うよりは、相手の力関係、立ち位置を見て、2枚でいけるんじゃないかと言うことでサイドバックをあげました」と狙いを語った。 W杯に出場すればアジアとは違う相手となり、レベルも上がってくる。その中で必要なスタイルについては「サッカーに関しては攻守一体なので、良いボールの握り方ができれば守備もうまくいきますし、良い守備ができれば良い攻撃に入れるのがサッカーです。どっちを取るのかと言うのは正解ではないです」とコメント。「出る選手で特徴は変わりますし、ボールを握るのか、早く攻めるのかも変わってきます。選手の1人1人の能力によっても変わってくるので、ボールを握るということを放棄するのはいけないことかなと思います」と、根底にはボールを握り続けたいというものが必要だとした。 その理由としては「ボールを保持している以上は点を取られることはないですし、自分たちが天を取るチャンスしかないと思うので、より伸ばせると思いますし、そこは捨てずにやらなければいけないと思います」と語り、「守備に関してはセットした時の守備の精度を上げる、トランジションの精度を上げる必要があると思います。自分たちが勝つと言う点ではボールを握ることが必要不可欠だと思います」と、競合相手でもボールを保持し続けることが大事だとした。 その中で個人としてレベルアップしたい点については「W杯という舞台で自分が見ていた部分ではベルギー戦だったり、世界トップクラスのチームと対戦しなければいけないです」と語り、「その時に個人として何もできなかったということになると出る価値も、自分の価値も無くなるので、世界のトップ相手に何ができるかなので、全てにおいて自分がよりクラブで力を伸ばしていかなければいけないと思います。自分ができるレベルを上げて、世界トップの基準というか、そこをブラさずにそこに向かって距離を縮められるかが大事で、それをやる必要があると思います」とし、ここが世界トップの基準になることが何よりも大事だとした。 [4-3-3]のシステムではわずか1失点、6連勝と大きく結果を残した日本代表。現在の構成については「誰がどこでプレーしてもできるというのが大きいなと思います」とポジティブな面を語り、「全員がボランチの選手なので、味方の距離感だったり、立ち位置を見てプレーできます。相手にとって嫌なこと、自分たちがしたいことを実行できる選手だと思うので、やりやすいです」と、プレーもしやすいとのこと。「ボールを奪う作業も自分1人がやるのではなく、自分が右を切って左にいかせて、次の選手に取らせるとか、細かいことですけど、言葉を使わずに連携、コンビネーションが取れるのは良いメリットだと思います」と、同じ絵を描ける3人が並んでいることは良いことだと語った。 この6連勝の過程については「このシステムに慣れることは非常に大きかったと思います」とし、「初戦と比べれば、毎試合やることは変わったり、相手によって変わったりするので、全てが一緒ではないですが、立ち位置に関しては少しずつ良くなっていると思います」とコメント。「改善点はあると思うので、そこはより良い方向に持っていかなければいけないと思います」と、まだまだ改善の余地はあるという。 具体的には「この前の試合(オーストラリア戦)に関していうと、僕自身が左でプレーする機会が多く、でも左サイドから崩し切る場面は多くなかったですけど、前進するという部分は今までより増えたと思います」とコメント。「(南野)拓実くんが中に入ってきて、(長友)佑都くんが高い位置を取るという回数はより効果的に増やさなければいけないなと思います」とし、「自分が低い位置でプレーしなければいけない中で、自分の葛藤というか、プレーをしてうまく回すことと、自分が結果を残すことも必要だと思っていて、低い位置でプレーすればするほどゴールは遠くなって、自分のゴールだったりアシストだったは遠くなると。その中で、自分がどういう割合でプレーしなければいけなかったり、どういうプレーをしていかなければいけないかは、丁寧に判断基準を持って立ち位置を変える作業が必要だと思います」と、チームとして機能させることと、自分が結果を残すことでの葛藤があり、それに合わせてポジション取りを変える必要があるとした。 その中で、今後W杯メンバーに選ばれるためにアピールしたいことは「一番は代表の活動で結果を残すことが重要だと思いますし、それが得点やアシストなのか、違う部分での貢献なのか、そこは自分で求めていかなければいけないと思います」とコメント。「ここから何試合かできる中で、自分が出た試合で勝利できるかどうか。勝利という部分、得点、アシストという部分にはより拘っていかなければいけないです。ただボランチの選手なので、90分通してどれだけ貢献できるかを今まで以上に求めていかなければいけないと思います」と語り、残り少ない機会でもアピールを続けたいと語った。 2022.03.27 13:30 Sun
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南野拓実、W杯ベスト8に向けてリバプールでもアピールへ「良いアピールをしていきたい」

日本代表MF南野拓実(リバプール)、ベトナム代表戦を前にメディアのオンライン取材に応じた。 日本は24日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第9戦でオーストラリア代表で勝利し、7大会連続7度目のW杯出場を決めていた。 29日には最終戦でベトナムと対戦する日本。ここからベスト8に向けてスタートする中、南野は改めてオーストラリア戦でゴールチャンスが多かった点について「チャンスはあったので、決め切りたかったという思いはあります。次に向けてああいう場面で決められるように、レベルアップしていきたいと思っています」とコメント。しっかりと決め切りたかったと振り返った。 これまで以上に左良い形を作っていたが、「試合を重ねるにつれて、自分もこのチームでのあのポジションがやりやすくなっていて、ゴールにどう進むかは考えてプレーしてきたので、少しずつ良くなってきているかなと思います」とコメント。徐々に慣れて来たとした。 本大会に向けてのレベルアップについては「自チームに帰って常にチャンスがあるわけではないので、少ないチャンスをモノにする力であったり、インテンシティの部分はアジア予選より高い部分があるので、そういう部分でプレーを重ねることは次のW杯やレベルが上がった相手と試合する時に必要になると思います」とコメント。「コンスタントに試合に出続けられるように、良いアピールをしていきたいと思います」とリバプールでもコンスタントにプレーしたいと語った。 W杯に向けてもコンディション調整が必要となるが「オフの期間の過ごし方というのは、もしかしたら例年とは変わる可能性があるなと思っています」とコメント。「あとは試合にどれだけ出続けられるかというのもコンディションの部分に大きな要因になるので、どうするかをまた考えたいと思います」と語り、新シーズンもしっかりとコンディション作りができる環境に身を置かなければいけないとした。 2022.03.28 18:25 Mon
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「人種差別的だ」「配慮が足りない」吉田麻也のシュートミスに“猿”の絵文字を添えたAFCの投稿が物議

アジアサッカー連盟(AFC)の公式SNSの投稿に指摘の声が集まっている。 29日にアジア最終予選の最終節でベトナム代表と対戦した日本代表。キャプテンとして先発出場したDF吉田麻也は1点ビハインドで迎えた54分に自ら前線に上がると貴重な同点ゴールをマーク。さらに、78分には逆転ゴールのチャンスが訪れる。 ボックス右からMF守田英正がクロスを供給すると、ファーサイドのDF谷口彰悟が頭で合わせる。相手GKがセーブしてポストに当たったボールはゴール前の吉田のもとにこぼれるが、左足のシュートはゴール右に外れていった。 目の前に相手選手がいたものの、ゴールに入れるだけという場面でのミスには日本のサポーターも思わず落胆したが、AFCの公式インスタグラムも「吉田麻也のファンは観ないで!」とやや茶化す形で該当シーンを紹介した。 だが、この投稿が物議を醸す形に。「吉田麻也のファンは観ないで!」のコメントには猿が目を隠す“見ざる”の絵文字が添えられており、一部のファンが「人種差別的だ」と批判している。 吉田は、2021年10月に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア代表戦で、試合後のインタビューを待っている際、スタンドからの差別的なジェスチャーを受けて激怒。スタンドへ詰め寄るシーンがあった。 そうした過去やAFC公式のアカウントでの投稿ということもあり、“見ざる”の絵文字については、「配慮が足りない」、「この絵文字は使うべきじゃない」、「迂闊すぎる」とやや無配慮な対応に疑問を呈する声が多く上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】これは偶然なのか?AFCの実際の投稿※31日12時頃に投稿が編集され、現在は猿の絵文字は削除済み</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CbsKLoyMHfG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CbsKLoyMHfG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CbsKLoyMHfG/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">#AsianCup2023(@afcasiancup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.31 11:05 Thu
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日本とも対戦したベトナム代表MFグエン・クアン・ハイが初の海外移籍! 仏2部に挑戦

リーグ・ドゥ(フランス2部)のポーFCは29日、ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ(25)の加入を発表した。 契約期間は2024年夏までの2年間となる。背番号は「19」に決定した。 グエン・クアン・ハイはかつて鹿島アントラーズへの移籍も取り沙汰され、オーストリアのLASKリンツへの移籍も話題になったベトナムの逸材。2022年4月にハノイFCを退団して以降はフリーとなっていた。 2017年に20歳でベトナム代表デビューを果たすと、これまで42試合に出場し10ゴールを記録。カタール・ワールドカップのアジア予選にも出場し、日本代表戦でも2試合ともプレーしていた。 ポーFCは1904年に発足した古参クラブ。2019-20シーズンはフランス全国選手権(フランス3部)で優勝し、2020-21シーズンからリーグ・ドゥに所属。2021-22シーズンは10位に終わっていた。 初の海外挑戦となるグエン・クアン・ハイだが、どこまで活躍するのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】グエン・クアン・ハイの加入を発表</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Nguyễn Quang Hải est (@PauFootballClub) <a href="https://twitter.com/PauFootballClub/status/1542135493437149188?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.30 08:15 Thu
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日本はインドネシア、イラク、ベトナムと同居! 来年1月のアジアカップ組み合わせ決定!

11日、カタールで行われるアジアカップ2023の組み合わせ抽選会が行われた。 今年6月に中国で開催予定だったアジアカップ2023。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2022年に開催断念が決定。新たな開催地がカタールに決まっていた。 その結果、開催時期が半年後ろ倒しとなり、2024年1月12日に開幕することが決定。4月にポット分けが行われた中、組み合わせ抽選会が行われた。 抽選会には元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏や日本からは女性審判員でカタールW杯にもアテンドされた山下良美さんが着物姿で登場。さらに、元韓国代表MFパク・チソン氏らがドロワーとして参加した。 日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と同居。王者のカタール代表は、グループAに入り、中国代表、タジキスタン代表、レバノン代表と対戦する。 【グループA】 カタール 中国 タジキスタン レバノン 【グループB】 オーストラリア ウズベキスタン シリア インド 【グループC】 イラン UAE 香港 パレスチナ 【グループD】 日本 インドネシア イラク ベトナム 【グループE】 韓国 マレーシア ヨルダン バーレーン 【グループF】 サウジアラビア タイ キルギス オマーン 2023.05.11 20:55 Thu

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