柏が2年前に契約満了後再契約のGK桐畑和繁と契約満了…2年間は岐阜でプレー「また柏の街で会いましょう」

2022.11.17 13:40 Thu
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柏レイソルは17日、FC岐阜に期限付き移籍していたGK桐畑和繁(35)の契約満了を発表した。

桐畑は山梨県出身で、U-18から柏に所属。2006年にトップチームに昇格した。

控えGKという立ち位置で出番はほとんど巡ってこなかったが、常に準備を整えていたことで、2014シーズンや2018シーズンは正守護神の負傷を受けてしっかりとゴールを守った。
2020シーズンを最後に契約満了となっていたが、突如再契約。2021シーズンから岐阜に2年間の期限付き移籍を果たし、岐阜では明治安田生命J3リーグで合計37試合、天皇杯で1試合に出場していた。

柏ではJ1通算48試合、J2通算3試合、リーグカップ通算18試合、天皇杯通算3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算2試合に出場していた。
改めて、契約満了となった桐畑は両クラブを通じてコメントしている。

◆柏レイソル
「柏レイソル、ありがとうございました!!この2年間、レイソルにはなんにも貢献できませんでしたが。レイソルで出会えた仲間と違うユニフォーム同士で試合をしたり。柏レイソルのおかげで今の自分がいます」

「これからもずっと応援しています。また柏の街で会いましょう。本当にありがとうございました」

◆FC岐阜
「これまで関わってくださった関係者の皆さん、サポーターの皆さんありがとうございました。このチームで出会えた一癖も二癖もある最高に個性豊かな仲間と闘えたのは財産です」

「J2昇格の目標を達成できなかった事が本当に悔しいです。来シーズンはFC岐阜の成功とサポーターみなさんの笑顔の数が増える事を想いながら自分も前へと進んでいきます。2年間本当にありがとうございました。ホーム最終戦、2022シーズンのこのメンバー・スタッフでやれる最後の試合みんなで頑張ります!!」

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岩手の40歳DF深津康太が22年間のキャリアに幕、J1町田にはJFL時代から計13シーズン在籍「最高のサッカー人生をありがとうございました!」

いわてグルージャ盛岡は24日、DF深津康太(40)の2024シーズン限りでの現役引退を発表した。 深津は習志野高校、流通経済大学付属柏高校を経て、2003年に名古屋グランパスでプロ入り。その後は水戸ホーリーホック、柏レイソル、FC岐阜でプレーし、2009年にFC町田ゼルビアに加入した。 2011年からは東京ヴェルディでプレーも、2013年に町田に復帰。日本フットボールリーグ(JFL)時代を含め、町田で13シーズンを過ごした。 2023年7月に町田を離れ、岩手へ完全移籍。加入初年度はJ3リーグの後半戦のうち5試合に出場し、副キャプテンの1人となっ今シーズンはJ3で26試合1得点を記録。YBCルヴァンカップと天皇杯でもそれぞれ1試合プレーした。 キャリアを通じては、J1で通算4試合、J2で通算337試合13得点、J3で94試合6得点を記録。JFLでは114試合10得点を記録している。 現役を退く決断をした深津は、クラブを通じてコメントしている。 「22年間の最高のサッカー人生をありがとうございました! 名古屋グランパスエイトから始まり水戸ホーリーホック、柏レイソル、FC岐阜、東京ヴェルディ、町田ゼルビア、いわてグルージャ盛岡でプレーさせていただきました」 「こんなにも長くサッカー選手を続けて来れたのは、最高の仲間達に恵まれ、応援してくださった全ての皆様のおかげです! 感謝申し上げます。サッカーを通じてサッカーだけではなく、人としてとても成長させてもらいました! 第2の人生も深津康太らしく、一生懸命楽しんで行きたいと思います!」 2024.11.24 21:20 Sun

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