クルトワとデ・ブライネが失点シーンを反省 「先制点を簡単に与えてしまった」
2021.07.03 14:32 Sat
ベルギー代表のGKティボー・クルトワとMFケビン・デ・ブライネが、ユーロ2020での準々決勝敗退に肩を落としている。
ベルギーはベスト4進出をかけて2日にイタリア代表と対戦。31分にMFニコロ・バレッラのゴールで先制されると、44分にはFWロレンツォ・インシーニェに追加点を決められてしまう。前半アディショナルタイム2分にFWロメル・ルカクがPKで1点を返したものの、その後は相手GKジャンルイジ・ドンナルンマの好守もあり、1-2で敗れている。
準々決勝での敗退を受けてクルトワはベルギー『sporza』のインタビューで、失点シーンでの反省を口にした。
「とても良いチームと対戦した。相手は試合の序盤で少し焦っていたけど、GKが素晴らしいセーブをしていたよ」
「先制点を簡単に与えてしまった。2つ目のゴールシーンでは、(インシーニェに)寄せなければならなかったと思う」
また、今大会がこの世代にとって最後のユーロ優勝のチャンスだったのか、という質問を素直に認めつつも、主要タイトル獲得は諦めていないようだ。
「そうだね、次のユーロまでの3年間は長い」
「でも、その前にネーションズリーグとワールドカップが控えているよ」
一方、5月のチャンピオンズリーグで鼻と左眼窩を骨折し、ラウンド16のポルトガル戦では靭帯損傷による負傷交代を余儀なくされながらも、イタリア戦に先発出場したデ・ブライネは、敗戦のショックを認めつつも、メディカルスタッフには感謝を示している。
「失望している。この試合に勝つためにすべてを出し切ったよ」
「1失点目は僕たちのミスだ。2失点目のゴールは相手が素晴らしかったね。同点に追いつけなくてとても残念だよ」
「個人的にこの数週間は奇妙な感覚だった。メディカルスタッフには感謝しかない。靭帯を切った後もプレーできたことは本当にすごいことだ」
「プレーしなければいけないというプレッシャーも感じていた。チームのために100パーセント以上のことをしたよ」
前回大会のユーロ同様に準々決勝敗戦となったことに関しては「(ユーロ2016の)ウェールズ戦のような屈辱的な結果にはならなかった。最小限の差で負けてしまったね」と、比較的ポジティブに捉えているようだ。
ベルギーはベスト4進出をかけて2日にイタリア代表と対戦。31分にMFニコロ・バレッラのゴールで先制されると、44分にはFWロレンツォ・インシーニェに追加点を決められてしまう。前半アディショナルタイム2分にFWロメル・ルカクがPKで1点を返したものの、その後は相手GKジャンルイジ・ドンナルンマの好守もあり、1-2で敗れている。
準々決勝での敗退を受けてクルトワはベルギー『sporza』のインタビューで、失点シーンでの反省を口にした。
「先制点を簡単に与えてしまった。2つ目のゴールシーンでは、(インシーニェに)寄せなければならなかったと思う」
「0-2のスコアから1点返して、もう1点取れるような気がしていたけど実現しなかった。クロスで2回チャンスがあったけど届かなかったね」
また、今大会がこの世代にとって最後のユーロ優勝のチャンスだったのか、という質問を素直に認めつつも、主要タイトル獲得は諦めていないようだ。
「そうだね、次のユーロまでの3年間は長い」
「でも、その前にネーションズリーグとワールドカップが控えているよ」
一方、5月のチャンピオンズリーグで鼻と左眼窩を骨折し、ラウンド16のポルトガル戦では靭帯損傷による負傷交代を余儀なくされながらも、イタリア戦に先発出場したデ・ブライネは、敗戦のショックを認めつつも、メディカルスタッフには感謝を示している。
「失望している。この試合に勝つためにすべてを出し切ったよ」
「1失点目は僕たちのミスだ。2失点目のゴールは相手が素晴らしかったね。同点に追いつけなくてとても残念だよ」
「個人的にこの数週間は奇妙な感覚だった。メディカルスタッフには感謝しかない。靭帯を切った後もプレーできたことは本当にすごいことだ」
「プレーしなければいけないというプレッシャーも感じていた。チームのために100パーセント以上のことをしたよ」
前回大会のユーロ同様に準々決勝敗戦となったことに関しては「(ユーロ2016の)ウェールズ戦のような屈辱的な結果にはならなかった。最小限の差で負けてしまったね」と、比較的ポジティブに捉えているようだ。
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