CL準々決勝敗退のリバプール、ミルナーは「僕たちは十分ではなかった」と悔やむ

2021.04.15 17:00 Thu
Getty Images
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の悔しさを語っている。UEFAがコメントを伝えた。

14日にCL準々決勝のレアル・マドリー戦2ndレグに臨んだリバプール。アウェイでの1stレグを3-1で落としているため、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。しかし、好セーブ連発の相手GKティボー・クルトワの牙城を最後まで崩せず、0-0で試合終了。ベスト8での敗退が決まった。

ユルゲン・クロップ監督が「良い試合をした」と振り返ったように、60分までの出場だったミルナーも内容はポジティブなものだったと回想。だが、チャンスをものにできず「十分ではなかった」と、敗戦を悔やんだ。
「僕たちは良いプレーをしたけど、チャンスをものにできないと罰を受けることになる。激しさと意欲はあったが、最終的には十分ではなかった」

「相手は明らかに経験豊富なトップチームだけど、今日の僕たちには激しさとテンポがあった。ただ、チャンスをものにすることができなかったんだ」
「僕たちはこの大会に長く参加している。今日のような試合でファンの存在が何をもたらしてくれるかはわかっているけど、ファンの不在が敗因だとは思わない。僕たちはよくやった。でも十分ではなかったんだ」

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