ベティスの新星ロドリが圧巻のドリブル突破から決めたソロゴール【インクレディブル・ゴールズ】
2021.01.24 08:00 Sun
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はレアル・ベティスのスペイン人MFロドリ(20)が決めたゴールだ。
2000年生まれのロドリは16歳でベティスの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーを進み、徐々にファーストチームへの招集も増えてきているベティス期待の新星だ。
そんなロドリは、2021年1月17日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のスポルティング・ヒホン戦で先発出場を果たすと、素晴らしいゴールを決め、アピールに成功している。
1-0とベティスリードの31分、センターサークルの左でロドリがボールを受ける。前方にスペースがあることを確認したロドリは、ドリブルで仕掛けていくと、急加速でマークに来たDFを置き去りにして一気にボックス内に侵入。プレスに来た別のDF、キレのある切り返しで容易くかわすと、GKの脇を抜く鋭いシュートを沈め、見事なゴールを決めてみせた。
◆ベティスの若手ロドリのソロゴール
2000年生まれのロドリは16歳でベティスの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーを進み、徐々にファーストチームへの招集も増えてきているベティス期待の新星だ。
1-0とベティスリードの31分、センターサークルの左でロドリがボールを受ける。前方にスペースがあることを確認したロドリは、ドリブルで仕掛けていくと、急加速でマークに来たDFを置き去りにして一気にボックス内に侵入。プレスに来た別のDF、キレのある切り返しで容易くかわすと、GKの脇を抜く鋭いシュートを沈め、見事なゴールを決めてみせた。
試合はそのまま2-0でベティスが勝利したが、期待の若手の素晴らしいパフォーマンスは、チームにとって単なる勝利以上の思わぬ収穫になったに違いないだろう。
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ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon2
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Manchester City(@mancity)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.31 11:35 Tue3
アトレティコ、今夏最初の新戦力はビジャレアルMFロドリ! 5年契約での加入を発表
▽アトレティコ・マドリーは24日、ビジャレアルからスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、スペイン『マルカ』は以前に移籍金2000万ユーロ+インセンティブ500万ユーロの総額2500万ユーロ(約32億1000万円)の取り引きになったと伝えていた。また、契約解除金に関しては1億ユーロ(約128億円)に設定されているようだ。 ▽首都マドリードで生まれアトレティコの下部組織で育った“ロドリ”の愛称で知られるロドリゴ・エルナンデスだが、低身長や体力不足を理由に出場機会を与えられず、2013年にビジャレアルへ完全移籍した。 ▽その後、同クラブでトップチーム昇格を果たしたロドリゴ・エルナンデスは現在では190cmの偉丈夫となり、卓越した身体能力と戦術眼を武器にバルセロナMFセルヒオ・ブスケッツの後継者と目されるまでのトッププレーヤーに成長した。今季はリーグ戦37試合に出場し1ゴール3アシストの数字を残し、チームの5位フィニッシュに貢献していた。 ▽そして、以前から元カンテラーノの動向を注視してきたアトレティコは昨年12月頃に取り引きをまとめ、今回の正式発表の運びとなった。なお、ロドリゴ・エルナンデスはアトレティコにとって今夏最初の補強選手となる。 2018.05.24 21:38 Thu4
アトレティコ新加入のM・ジョレンテの背番号が「14」に! ロドリの番号受け継ぐ
アトレティコ・マドリーは28日、新加入のスペイン代表MFマルコス・ジョレンテの背番号が「14」に決定したことを発表した。 20日にレアル・マドリーからの完全移籍が発表された同選手。その背番号が28日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われたプレゼンテーションで明らかとなった。 14番と言えば、今季はロドリことMFロドリゴ・エルナンデスが着けていた背番号。そのロドリは今夏のマンチェスター・シティ行きが濃厚と見られており、今回の発表でさらにその線は濃くなった。 入団会見時にM・ジョレンテは「とても興奮しているよ。本当に本当に幸せだ。ここに来たいと願っていたからね。野心のあるプロジェクトを探していた。そして自分を賭して戦える場所を探していた。ここにはその両方がある」と力強いコメントを残していた。 2019.06.28 20:36 Fri5
ポケットに手を突っ込んだままの監督が”華麗”トラップ! 解説者も沸く「なんてタッチだ」
アストン・ビラを指揮するディーン・スミス監督が、見事な足技を見せた。 アストン・ビラは20日に行われたプレミアリーグ第1節延期分で、マンチェスター・シティと対戦。試合はシティが2-0で完勝したが、前半にはスミス監督が中継を湧かせる場面があった。 <div id="cws_ad">◆ディーン・スミス監督が見事なボールコントロールを見せる<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=cf9h39l98tc419lz9e4gldgy3" async></script></div> 41分、最終ラインでボールを回していたアストン・ビラは、センターバックのイングランド代表DFタイロン・ミングスが左サイドのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュに向けて左足でロングパスを出す。 しかし、このパスがミスキックとなり、ボールはハーフウェイライン付近のテクニカルエリアに出ていたスミス監督のもとへ。すると、スミス監督はポケットに手を突っ込んだまま、右足のアウトサイドで華麗にトラップしてみせた。 この妙技には、イギリス『BT Sport』でこの試合の解説を務めていた元イングランド代表MFのスティーブ・マクマナマン氏が「なんてタッチだ。今の良かったよね?」と反応すると、コメンテーターのアダム・サマートン氏も「美しかった」と称賛した。 スミス監督は現役時代、レイトン・オリエントやシェフィールド・ウェンズデーなどイングランドの下部リーグを中心に活躍。主にセンターバックとしてプレーしていた。 なお、スミス監督はこの試合の79分に失点した場面で、シティのスペイン代表MFロドリのオフサイドが認められなかったことに猛抗議し、退席処分を受けている。 2021.01.22 12:13 Friレアル・ベティスの人気記事ランキング
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ECLベスト16出揃う!渡辺&伊藤が先発のヘントはPO敗退…【ECLプレーオフまとめ】
20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri2
ベティスの英雄ホアキン、選手登録を待つ2選手のために現役引退を申し出か
レアル・ベティスの元スペイン代表MFホアキン・サンチェス(41)が、チームメイトのために現役引退を申し入れたようだ。 ベティスの英雄として知られるホアキン。2006~15年にかけて他クラブでプレーした時期もあったが、これまでベティスの歴代最多となる通算451試合に出場し、61得点44アシストを記録している。 いまや41歳の大ベテランとなったが、昨季はコパ・デル・レイ制覇にも大きく貢献。クラブにとって17年ぶりの同大会優勝とあって地元は大きな盛り上がりを見せ、シーズン限りで現役引退を発表していたホアキンもこれを撤回し、2022-23シーズンまで現役を続けると改めていた。 しかし、ここにきて再び引退の可能性が浮上。スペイン『Fichajes』によると、現在のベティスはラ・リーガの規定するサラリーキャップに抵触しており、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボとブラジル人FWウィリアン・ジョゼの2人を選手登録できない状況となっている。 キャプテンを務めるホアキンは2選手をピッチに立たせるためには人件費の削減が必須であることから、自身が引退することによって2選手の登録を手助けすることをクラブに提案したという。だが、地元ラジオ局の情報では、この申し出は当然のように却下されたようだ。 苦しい経営状況下にあるとみられるベティスだが、今季のラ・リーガでは好発進。開幕から3連勝しており、首位のレアル・マドリーに次ぐ2位につけている。 2022.08.30 19:10 Tue3
敵地で難敵ベティス撃破のバルセロナが暫定8pt差で首位ターン《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第17節延期分、ベティスvsバルセロナが1日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、アウェイのバルセロナが1-2で勝利した。 2023年に入って公式戦8連勝と絶好調の首位バルセロナは、スーペル・コパ参戦に伴い、延期されていた前半戦ラストゲームに臨んだ。チャビ監督はスーペル・コパ準決勝で激闘を演じたリーグ戦6位チームとの再戦に向け、1-0で勝利したジローナ戦から先発4人を変更。負傷のデンベレに加え、エリック・ガルシア、マルコス・アロンソ、アンス・ファティが先発を外れ、3試合の出場停止が明けたレヴァンドフスキ、バルデ、クリステンセン、ペドリが起用された。 スーペル・コパの白熱の展開を継続するように、立ち上がりからハイインテンシティの攻防を繰り広げる両チーム。その中でボールの主導権を握ったバルセロナは、ペドリとガビを起点に要所で相手のプレッシャーを外しながら良い形で前進。だが、ペドリの見事なゴール前の飛び出しをGKルイ・シウバの好守で阻まれるなど、フィニッシュ、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 一方、ボールを握られながらも粘り強く守るベティスは、ボルハ・イグレシアスがアラウホとクリステンセンのコンビに徹底監視されなかなか前線で起点を作れない。それでも、ルイス・エンヒキ、フェキルらの個人技から鋭いカウンターを仕掛ける。その形から10分にルイス・エンヒキ、32分にカナーレスといずれもボックス内で決定機に持ち込むが、ここはリーグ最高の堅守を誇るバルセロナの守備陣に見事なブロックで阻まれる。 前半終盤にかけてはよりオープンな展開の中でバルセロナのアタッカー陣の個人技が違いを生む。カウンターからボックス付近でより多くのチャンスを作るが、ガビやペドリの決定機はことごとくオフサイドなどに阻まれ、前半の内にゴールをこじ開けることはできなかった。 ゴールレスで迎えた後半、立ち上がりにバルデの見事な突破からの折り返しに反応したペドリのシュートでGKルイ・シウバを脅かしたバルセロナ。これで流れを引き寄せたチャビのチームは、後半より優勢に試合を進めていく。 これに対してベティスは60分過ぎにフェキルとウィリアム・カルヴァーリョを下げてグアルダード、フアンミを同時投入。すると、この交代直後に試合が動くことになった。 65分、バルセロナが相手陣内左サイドでフレンキー・デ・ヨングが倒された際のクイックリスタートからバルデが勢いをもってボックス内に侵入。完璧なグラウンダーのクロスを供給すると、ファーに走り込んだハフィーニャがワンタッチで流し込んだ。 相手の一瞬の隙を突くしたたかな攻撃から先制に成功したバルセロナは、リスクを冒して前に出るベティスの攻撃を凌ぎながら冷静に時計を進めていく。さらに、80分にはペドリの右CKを中央で競り勝ったアラウホがゴール前のスペースに落とすと、これを足元で収めたレヴァンドフスキが冷静にゴール左隅へ右足で流し込み、4試合ぶりのリーグ戦で早速ゴールを奪ってみせた。 これで勝利に大きく近づいたブラウグラナだが、鉄壁の守備に思わぬ綻び。85分、サバリの右サイド深くからのクロスがファーへ流れると、クンデの腹部に当たったボールがそのままゴールネットに吸い込まれて思わぬオウンゴールで失点する。 これで一気にスタジアム全体に熱狂的な空気が戻って来るが、この失点で気を引き締め直した守備陣が冷静に相手の攻撃を撥ね返し続けて2-1でクローズ。リーグ戦で久々の失点を喫したものの、スーペル・コパ同様にベティスを退けたバルセロナが、2位マドリーに暫定8ポイント差を付けて前半戦を終えた。 2023.02.02 07:27 Thu4
ラ・リーガが来季のCL出場5枠を確保! 浅野&久保にもわずかながらチャンス
スペインのラ・リーガが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で出場5枠を確保することになった。 UEFAコンペティションの新フォーマット移行によって2024-25シーズンから36チームに出場枠が拡大されたCL。これに伴い導入された欧州パフォーマンススポット(EPS)によって、トップ2カ国にはCLで出場5枠が与えられるなか、首位をキープするイングランドは先日に2位以内を確定させていた。 そんななか、今週のミッドウィークにCLとヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝が終了。3位イタリアのラツィオがELベスト8で敗退し、2位スペインのアスレティック・ビルバオがELベスト4進出を決めたことで、スペインの2位以内が確定。イングランドに続いてCL出場5枠を確保することになった。 なお、今シーズンここまでのラ・リーガでは首位バルセロナ(勝ち点70)、2位レアル・マドリー(勝ち点66)、3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)、4位アスレティック(勝ち点57)がほぼ4位以内を確定させている。 5位争いでは1試合未消化のビジャレアル(勝ち点51)、6位レアル・ベティス(勝ち点48)の争いになりそうだが、浅野拓磨所属の8位マジョルカ(勝ち点43)、久保建英所属の9位レアル・ソシエダ(勝ち点41)にもわずかながらチャンスが残っている。 2025.04.18 08:00 Fri5
