ベティスの新星ロドリが圧巻のドリブル突破から決めたソロゴール【インクレディブル・ゴールズ】
2021.01.24 08:00 Sun
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はレアル・ベティスのスペイン人MFロドリ(20)が決めたゴールだ。
2000年生まれのロドリは16歳でベティスの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーを進み、徐々にファーストチームへの招集も増えてきているベティス期待の新星だ。
そんなロドリは、2021年1月17日に行われたコパ・デル・レイ3回戦のスポルティング・ヒホン戦で先発出場を果たすと、素晴らしいゴールを決め、アピールに成功している。
1-0とベティスリードの31分、センターサークルの左でロドリがボールを受ける。前方にスペースがあることを確認したロドリは、ドリブルで仕掛けていくと、急加速でマークに来たDFを置き去りにして一気にボックス内に侵入。プレスに来た別のDF、キレのある切り返しで容易くかわすと、GKの脇を抜く鋭いシュートを沈め、見事なゴールを決めてみせた。
◆ベティスの若手ロドリのソロゴール
2000年生まれのロドリは16歳でベティスの下部組織に入団。順調にユースカテゴリーを進み、徐々にファーストチームへの招集も増えてきているベティス期待の新星だ。
1-0とベティスリードの31分、センターサークルの左でロドリがボールを受ける。前方にスペースがあることを確認したロドリは、ドリブルで仕掛けていくと、急加速でマークに来たDFを置き去りにして一気にボックス内に侵入。プレスに来た別のDF、キレのある切り返しで容易くかわすと、GKの脇を抜く鋭いシュートを沈め、見事なゴールを決めてみせた。
試合はそのまま2-0でベティスが勝利したが、期待の若手の素晴らしいパフォーマンスは、チームにとって単なる勝利以上の思わぬ収穫になったに違いないだろう。
ロドリの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ロドリの人気記事ランキング
1
長谷川唯がデ・ブライネの隣に!バロンドールにノミネートされたシティ10選手の集合写真が反響「ここにいるの凄すぎる」「額に入れて飾っておきたい」
マンチェスター・シティが、バロンドールにノミネートされた選手たちの記念写真を公開。なでしこジャパンのMF長谷川唯にも脚光が集まっている。 30日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2023バロンドール授賞式がパリで行われ、男子はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)、女子ではスペイン代表MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ)が受賞した。 シティからは、男子バロンドールで2位となったアーリング・ハーランドをはじめ、ケビン・デ・ブライネ、ロドリ、フリアン・アルバレス、ベルナルド・シウバ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアスに加え、女子チームの長谷川とカディジャ・ショー、ジル・ルートもバロンドールの最終候補者にノミネートされていた。 クラブは、「バロンドールにノミネートされたシティの選手たち」としてその10人の集合写真を公開。ユニフォームとは違うややフォーマルな格好の選手たちが並んでおり、長谷川はデ・ブライネとアルバレスの間のポジションだった。 この1枚にはファンも反応。「この写真は額に入れて飾っておきたい」、「長谷川唯ちゃんがここにいるのが凄すぎる」、「この中に日本人いるのえぐい」、「ここに長谷川唯選手いるのもエグい」と驚きの声が集まっている。 なお、女子バロンドールの最終順位は長谷川が27位。なでしこジャパンMFの宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)は12位だった。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯がデ・ブライネの隣に!シティの男女10選手の集合写真(長谷川は2枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CzB9JS0sCeS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Manchester City(@mancity)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.31 11:35 Tue2
ポケットに手を突っ込んだままの監督が”華麗”トラップ! 解説者も沸く「なんてタッチだ」
アストン・ビラを指揮するディーン・スミス監督が、見事な足技を見せた。 アストン・ビラは20日に行われたプレミアリーグ第1節延期分で、マンチェスター・シティと対戦。試合はシティが2-0で完勝したが、前半にはスミス監督が中継を湧かせる場面があった。 <div id="cws_ad">◆ディーン・スミス監督が見事なボールコントロールを見せる<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=cf9h39l98tc419lz9e4gldgy3" async></script></div> 41分、最終ラインでボールを回していたアストン・ビラは、センターバックのイングランド代表DFタイロン・ミングスが左サイドのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュに向けて左足でロングパスを出す。 しかし、このパスがミスキックとなり、ボールはハーフウェイライン付近のテクニカルエリアに出ていたスミス監督のもとへ。すると、スミス監督はポケットに手を突っ込んだまま、右足のアウトサイドで華麗にトラップしてみせた。 この妙技には、イギリス『BT Sport』でこの試合の解説を務めていた元イングランド代表MFのスティーブ・マクマナマン氏が「なんてタッチだ。今の良かったよね?」と反応すると、コメンテーターのアダム・サマートン氏も「美しかった」と称賛した。 スミス監督は現役時代、レイトン・オリエントやシェフィールド・ウェンズデーなどイングランドの下部リーグを中心に活躍。主にセンターバックとしてプレーしていた。 なお、スミス監督はこの試合の79分に失点した場面で、シティのスペイン代表MFロドリのオフサイドが認められなかったことに猛抗議し、退席処分を受けている。 2021.01.22 12:13 Fri3
五輪出ずのフェラン・トーレス&ロドリ、指揮官ペップが派遣拒否を明らかに
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン『TV3』でクラブに所属するスペイン代表勢の東京オリンピック行きを許さなかったと認めた。 1年間の延期を経て、今月後半からついに開幕する東京オリンピック。U-24スペイン代表も先日、登録メンバーを公表して、GKウナイ・シモンやMFペドリらユーロ2020のスペイン代表から6選手を呼ぶなど、豪華な陣容となった。 一方で、この世代の筆頭であるFWフェラン・トーレスとMFロドリのシティ勢は揃って落選。グアルディオラ監督はユーロに続いてオリンピック出場となれば勤続疲労も懸念され、クラブとして派遣拒否の権利を行使したと明かした。 「フェラン・トーレスとロドリはオリンピックに出られたかもしれないが、ユーロに出場しているため、行けない。(負担が)あまりにも大き過ぎる」 また、「夏は1つのトーナメントだけで十分だ」と続け、大会の多さにも苦言。選手の保有しているのはあくまでクラブそのものだとして、その決断の正当性を主張している。 「選手にお金を払っているのはクラブで、自分たちの資産を守る必要がある。最近のカレンダーは酷いもので、それでも新たな大会やトーナメントが作られ続けている」 2021.07.06 11:45 Tue4
「壊れてしまった」ハムストリングの負傷でまたもCL決勝途中交代のデ・ブライネ、それでもCL制覇に「何と言って良いか分からない」
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、負傷交代とチャンピオンズリーグ(CL)制覇について語った。 10日、CL決勝が行われ、シティはインテルと対戦。史上初のCL制覇、今シーズンの“トレブル(3冠)”に挑戦するシティは、序盤からボールを握る展開となるも、インテルの強固なブロックを崩しきれない。 すると36分、デ・ブライネは足を痛めて自ら交代を要求。前回のCL決勝に続いて、再び負傷交代となる悲劇。落胆の色を隠せずにいた。 チームはインテルの前に苦しむも、後半にロドリが技ありミドルを叩き込み1-0で勝利。悲願のCL制覇を達成するとともに、今シーズンのトレブルを達成した。 優勝決定時にはピッチに立てていなかったデ・ブライネ。それでも、その後にピッチ上でトロフィーを掲げることとなり、優勝と共に最多アシストという個人賞も受賞した。 ピッチ上での『BT Sport』のインタビューを受けたデ・ブライネは、ハムストリングに問題を抱えていたことを明かし、悔しさを滲ませながらも、チームが見事に優勝できたことを喜んだ。 「大変な2カ月だった。ハムストリングに多くの問題を抱えていたんだ。そして壊れてしまった」 「そういうことだ。ここに備えて全力を尽くしたよ。最初の30分間はとても良い気分だった。うまくやっていると感じていたから残念だね。でもチームはよく勝ってくれたし、それだけだ」 「でも、このトロフィーは信じられないほど素晴らしいし、なんというシーズンだろうか。何と言って良いか分からないね」 「このクラブの歴史、チームとして僕たちが行ってきたすべてのことは、十分にその価値があると思う。今年はCLで負けていないんだ」 「最高の試合ではなかったけど、決勝戦はいつも難しいものになる。今日は祝う時だよ」 <span class="paragraph-title">【動画】シティ、悲願のCL制覇で歓喜のトロフィーリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Breathe it in City fans! <a href="https://twitter.com/hashtag/UCLfinal?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UCLfinal</a> <a href="https://t.co/4KEEHP7ML9">pic.twitter.com/4KEEHP7ML9</a></p>— Football on BT Sport (@btsportfootball) <a href="https://twitter.com/btsportfootball/status/1667642719638896641?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.11 13:20 Sun5
長谷川唯の背後にルベン・ディアス!PFA受賞式での男女シティ選手集合写真が反響「このオーラ」「この面子に唯ちゃんいるのすごい」
イングランドプロサッカー選手協会(PFA)の2023年女子年間ベストイレブンに選出されたマンチェスター・シティのなでしこジャパンMF長谷川唯。授賞式での一枚が注目を集めている。 29日、PFAは2023年の各賞受賞者を発表。男子の年間最優秀選手にはノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、女子の年間最優秀選手にはイングランド女子代表FWレイチェル・デイリー(アストン・ビラ)が選出された。 また、ベストイレブンには、長谷川をはじめシティから男女を通じて8人が選出(ハーランド、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、イングランド代表DFジョン・ストーンズ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、スペイン代表MFロドリ、イングランド女子代表DFアレックス・グリーンウッド、ジャマイカ女子代表FWカディジャ・ショー)。 クラブの公式X(旧:ツイッター)やインスタグラムは「One family」と綴り、集合写真を公開すると、閲覧者からは「バイキング×バニー」、「世界最高のチーム」、「この写真のオーラ」、「ユイさんはいつも笑顔ですね」、「男女のチームがもっと交流すれば、人生は変わる」、「この面子に唯ちゃんいるのすごいな」、「とんでもねぇ写真だ」などの声が寄せられた。 昨季三冠を達成した男子は、今季のプレミアリーグでも唯一3連勝の好スタート。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)は10月1日に開幕し、シティはウェストハムと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯の後ろにはルベン・ディアス!PFA受賞式で男女のシティ選手が記念撮影</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">One family <a href="https://t.co/UmqP3uep9f">pic.twitter.com/UmqP3uep9f</a></p>— Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1696803587286778243?ref_src=twsrc%5Etfw">August 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.31 18:15 Thuレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
2001年から続いたレアル・マドリーの“ジダン王朝”、三男テオがカスティージャ退団でとうとう終焉へ
レアル・マドリーから“ジダン”がいなくなる見通しに。スペイン『Relevo』が伝える。 2001年7月9日、レアル・マドリーで前年から第一次政権を発足させたフロレンティーノ・ペレス会長が、21世紀到来を控えてスタートした“銀河系軍団”構築の第2弾として、ユベントスから2000年のFIFA世界最優秀選手賞、ジネディーヌ・ジダン氏を当時史上最高額の9000万ユーロで獲得。全世界が仰天した。 その後、ジダン氏は2006年の現役引退までマドリーでプレーし、引退後は2度にわたって監督を歴任。その間の功績等は説明不要だろう。 一方、ジダン氏には4人の息子が。長男エンツォ・ジダン(1995年生まれ)、次男ルカ・ジダン(98年生まれ)、三男テオ・ジダン(02年生まれ)、四男エリアス・ジダン(05年生まれ)。エンツォとルカは父の現役時代からマドリー下部組織に所属し、テオとエリアスも兄2人を追うようにマドリーの一員となった。 現在もマドリーに残るはリザーブチーム「カスティージャ」でプレーする三男テオのみだが、一家の父が2001年7月にマドリー入りして以来、エル・ブランコには絶えず、”ジダン”が所属しているのだ。 しかし、2024年夏をもって、四半世紀近く続いてきた「マドリーにジダンあり」が終わる見通しに。テオの契約が6月末までとなっており、本人に延長の意志なし。トップチーム昇格を待たずして、キャリアで初めてマドリーを離れる決断を25日に下したとのことだ。 22歳テオは、父の盟友ラウール・ゴンサレスが率いるカスティージャで主力選手。今季のスペイン3部でセントラルハーフとして優れたパフォーマンスを披露し、他クラブのトップチームに羽ばたく目処が立ったとみられている。 なお、マドリートップチーム通算“1試合1得点”という29歳の長男エンツォは、現役引退を宣言せずとも現在サッカーから離れ、不動産業に従事。1月にマドリーからレアル・ベティスへ移籍した18歳の四男エリアスは、来季のトップチーム昇格が決定し、U-19フランス代表でも主力級という194cmの左利きセンターバックだ。 2024.05.27 15:00 Mon2
アルゼンチン代表で4度優勝経験の屈強MFがウェストハム加入…「チームに貢献し、経験をもたらしたい」
ウェストハムは6日、レアル・ベティスを退団したアルゼンチン代表MFギド・ロドリゲス(30)の加入を発表した。 契約期間に関する詳細は明かされていないが、1年の延長オプションを含む2年契約となったようだ。 30歳でプレミアリーグ初挑戦となる経験豊富な守備的MFは、クラブ公式チャンネルを通じて新天地での意気込みを語った。 「ここに来られてとても嬉しいよ」 「プレミアリーグでプレーするのはすべてのフットボーラーの夢だと思う。ウェストハムが自分に興味を持っていると聞いたときはとても興奮したよ」 「歴史あるクラブで、とても興味深いプロジェクトがある。僕にとっては適切なタイミングで適切なクラブだと思っている。一緒に成長し続けられることを願っている。契約前に(クラブ・アメリカ時代の同僚である)エドソン・(アルバレス)と話しをしたけど、2人とも再び一緒に働くことを本当に楽しみにしているんだ」 「できる限りチームに貢献し、経験をもたらしたい。プレミアリーグはとてもフィジカルな戦いであることは承知しているけど、その任務を果たせるよう努力する準備はできているよ」 「ファンのみんなに言えるのは、全力を尽くすということ。とてもやる気に満ち溢れ、サポーターのみんなと一緒に多くの良いことを達成できると思う。今からスタートが待ち切れないね!」 ロドリゲスは2014年にリーベル・プレートでプロ生活をスタートすると、ティフアナ、クラブ・アメリカとメキシコでのプレーを経て2020年1月にベティスへ完全移籍。以降は在籍4年半で公式戦173試合9ゴール4アシストの数字を残し、2021-22シーズンのコパ・デル・レイ制覇にも貢献した。 また、2017年6月にアルゼンチン代表デビューを飾ると、ここまでは通算30キャップを刻み、2022年カタール・ワールドカップと直近の2度のコパ・アメリカ、2022年のフィナリッシマで優勝を経験している。 185cmの恵まれた体躯と闘争心を生かした中盤での潰しを最大の特長としているが、単なる潰し屋ではなくポジショニングやプレーリードにも優れる守備的MFだ。また、ベティスではマヌエル・ペジェグリーニ監督の下でボールの主導権を握るスタイルの中盤の繋ぎ役として問題なく機能していた。 2024.08.06 22:27 Tue3
人材輩出ウクライナのNEXTブレイク? インテル注視の22歳ヴァナトにレアル・ソシエダなども関心か
ディナモ・キーウのウクライナ代表FWヴラディスラフ・ヴァナト(22)に対する欧州5大リーグの関心が高まっているようだ。 近年優秀な人材を次々と輩出するウクライナにおいて、“次はこの男か?”と、にわかに注目が高まっているストライカー、ヴァナト。 ディナモ・キーウの下部組織から武者修行を経て、現在はトップチームのエース。過酷な環境下でのプレーを強いられるウクライナ1部において、昨季27試合14得点で得点王だ。 ウクライナ代表では、昨夏の国際親善試合・ドイツ代表戦で初キャップを獲得し、そこから通算7キャップ。初ゴールはお預けとなっているが、ユーロ2024のメンバーに名を連ねた。 ここ最近、インテルがヴァナトに関心を寄せていると伝えられ、同クラブを含めたイタリアの複数クラブが昨季、戦火のウクライナへスカウトを派遣していたことも判明している。 ヴァナトの市場価値は推定1000万ユーロ(約15.9億円)で、ウクライナ『24』によると、スペインからレアル・ソシエダとレアル・ベティスもヴァナトへの関心を高めているとのこと。 ソシエダはロシア代表MFアルセン・ザハリャンが所属しているだけに、「ウクライナ人はソシエダを選ばない」というのが『24』の見立てだが、いま関心が高まっているヴァナトだ。 <span class="paragraph-title">【動画】左利きヴァナトの地を這うミドル...シュートレンジも広い点取り屋</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="uk" dir="ltr">Владислав Ванат красивим дальнім пострілом зрівняв рахунок <a href="https://twitter.com/hashtag/Football?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Football</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UPL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UPL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Goals?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Goals</a> <a href="https://t.co/8VwmeSfJgZ">pic.twitter.com/8VwmeSfJgZ</a></p>— Телеканал Setanta Sports Ukraine (@SetantaUkraine) <a href="https://twitter.com/SetantaUkraine/status/1654102468832182274?ref_src=twsrc%5Etfw">May 4, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.26 19:25 Mon4
リバプールが今冬のギド・ロドリゲス獲得を検討か?
リバプールがベティスのアルゼンチン代表MFギド・ロドリゲス(28)に関心を示しているようだ。スペイン『La Razon』が報じている。 報道によると、負傷者が多く今冬の移籍市場で中盤の補強を考慮するリバプールは、幾つかのビッグクラブの関心を集めるロドリゲスの獲得に興味を示しているという。 2024年まで契約を残す同選手に関して、ベティスはリバプールと交渉する用意があると言われているが、ロドリゲスの元所属クラブであるクラブ・アメリカに移籍金の数パーセントを支払う契約となっており、獲得には2500万ユーロ(約35億6000万円)程度が必要となる見込みだ。 ロドリゲスは2014年にリーベル・プレートでプロ生活をスタートすると、ティフアナ、クラブ・アメリカを経て2020年1月にベティスへ加入。以降は公式戦110試合6ゴール3アシストの数字を残している。 また、2017年6月にアルゼンチン代表デビューを飾ると、ここまでは通算25キャップを刻み、中盤の主力を担う。 185cmの恵まれた体躯と闘争心を生かした中盤での潰しを最大の特長としているが、単なる潰し屋ではなくポジショニングやプレーリードにも優れる守備的MFだ。また、展開力やパス精度はトップレベルとは言えないものの、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下でボールの主導権を握るスタイルの中盤の繋ぎ役として問題なく機能。パワフルなミドルシュートも兼備している。 2022.10.12 23:09 Wed5
