大迫勇也がJリーグ復帰? ブレーメンが選手売却で資金捻出を目論むと報道
2020.12.30 20:15 Wed
ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也(30)に急遽Jリーグ復帰の可能性が浮上した。
ブレーメンに特化したメディア『DeichStube』によると、クラブは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による影響で財政的な危機を迎えているとのこと。選手を売却して、資金を捻出しようとしている。
特に無観客試合による入場料収入が得られないことが大きなインパクトを残しており、1月と夏の移籍市場で選手を売却する必要があるということだ。
その中で名前が挙がっているのが、FWミロト・ラシツァ(24)と大迫とのことだ。
『DeichStube』によると大迫は冬にも日本へ帰る可能性があるとのこと。日本ではスタートして扱われる大迫には関心が寄せられていること、また2021年に行われる東京オリンピックも影響しているとしている。
大迫は、今シーズンの開幕戦で低調なパフォーマンスに終わりファンの信頼を失うことに。その後試合に出ない時期もあったが、ここまで10試合でプレー。しかし、まだゴールは記録していない。
ブレーメンとしては大迫が抜けることはマイナスであり、リスクがあるともしている。
また、今の所、大迫が不満を漏らしている兆候はなく、何を望んでいるかが重要だと指摘。具体的なオファーは日本からも今はなく、オファー次第で動きを見せるかもしれないということだ。
何れにしてもブレーメンは選手を売ることで資金の足しにしたいと考えていることは事実。補強をしないことも明言されており、誰がチームを離れるのか注目だ。
ブレーメンに特化したメディア『DeichStube』によると、クラブは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による影響で財政的な危機を迎えているとのこと。選手を売却して、資金を捻出しようとしている。
特に無観客試合による入場料収入が得られないことが大きなインパクトを残しており、1月と夏の移籍市場で選手を売却する必要があるということだ。
『DeichStube』によると大迫は冬にも日本へ帰る可能性があるとのこと。日本ではスタートして扱われる大迫には関心が寄せられていること、また2021年に行われる東京オリンピックも影響しているとしている。
大迫はオーバーエイジでオリンピックに出場す可能性が考えられており、準備を進めるには日本に戻ることが理にかなっているとしている。それは、このコロナ禍も大きく影響しているようだ。
大迫は、今シーズンの開幕戦で低調なパフォーマンスに終わりファンの信頼を失うことに。その後試合に出ない時期もあったが、ここまで10試合でプレー。しかし、まだゴールは記録していない。
ブレーメンとしては大迫が抜けることはマイナスであり、リスクがあるともしている。
また、今の所、大迫が不満を漏らしている兆候はなく、何を望んでいるかが重要だと指摘。具体的なオファーは日本からも今はなく、オファー次第で動きを見せるかもしれないということだ。
何れにしてもブレーメンは選手を売ることで資金の足しにしたいと考えていることは事実。補強をしないことも明言されており、誰がチームを離れるのか注目だ。
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ヴィッセル神戸のDFマテウス・トゥーレルが、奮闘光ったトッテナムとの一戦を振り返った。 27日、『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2024 powered by docomo』のヴィッセル神戸vsトッテナムが国立競技場で行われ、トッテナムが2-3で勝利した。 昨シーズンのJ1リーグ王者で今シーズンは首位と7ポイント差の4位で夏の中断期間に入った神戸は、中断明けの戦いに弾みを付けるべくプレミアリーグ強豪との力試しの一戦に臨んだ。 試合はアグレッシブに入った神戸が9分にFW大迫勇也のゴールで先制に成功。しかし、すぐさまギアを上げたトッテナムも16分にDFペドロ・ポロのゴールで追いついた。 以降はボールを握って押し込むトッテナム、カウンターから一発を狙う神戸という構図の下で試合が進むと、1-1のイーブンで折り返した後半序盤にFWソン・フンミンのゴールでプレミアリーグのチームが逆転。だが、神戸も64分にFWジェアン・パトリッキのゴールでスコアをタイに戻した。このまま引き分けでのPK戦濃厚と思われたが、87分にFWマイキー・ムーアのゴールによってトッテナムが勝ち越し、白熱の打ち合いを制した。 結果的に相手のクオリティに屈したものの、試合を通して粘り強い守備や狙いを持った攻撃からチャンスを作り出すなど好勝負を演じた神戸。 その中で個人としては大迫や右サイドで攻撃の起点となったMF飯野七聖と共にハイパフォーマンスを見せたのが、ディフェンスラインで再三の好守を見せたブラジル人DF。 先制点の起点となるインターセプトに加え、ソン・フンミン、偽CFを担ったデヤン・クルゼフスキらワールドクラスのアタッカー陣を前に堂々たるプレーをみせ、ハーフタイムでピッチを退いた。 試合後、自身のパフォーマンスに関しては「そういうふうに見てもらえたなら嬉しい」と謙遜しながらも、強豪相手に見せたチームのパフォーマンスへの手応えを口にした。 「単純にこういう機会を自分がもらえたという部分で嬉しく思います。個人としても自分たちとしても準備してきたこともある程度出せましたし、みんながプレーしていてとても有意義な楽しい時間だと感じ、あっという間に終わりました。これはリーグに向けても必ず良い経験になりますし、結果に結びついていくような形になると考えています」 「(前半の守備面の好パフォーマンスは)僕だけでなくチーム全員がいい意味で楽しみながら、そして自分たちにも当然のことながらプライドがあります。そこでやらせないという意識を互いが持ちながらプレーし、チームやチームメイトにも『よくやったな』と『ナイスゲーム』だったと言いたいです」 攻撃面では自身の起点となった先制点の場面を含め、両サイドバックがボランチやインサイドハーフの立ち位置を取るなど、アンジェ・ポステコグルー監督のお馴染みの形に対して、サイドバック裏を狙った攻撃が機能。 試合前にある程度、相手の対策を講じると語っていた吉田孝行監督の狙い通りの形が随所に見受けられた。 その点についてトゥーレルは「基本的に僕らのスタイルは相手の背後を突いていくことで、今日の相手はそこがちょっと空いてきやすい、スペースができやすいという部分もあったので、チームとして準備していたものをうまく出せた」と、普段の戦い方をベースにマイナーチェンジを施した末の仕掛けに満足感を示した。 前半終了時にDFペドロ・ポロとユニフォーム交換を行うなど、純粋に強豪との一戦を楽しんだ神戸のディフェンスラインの要は、今回の試合を含めた中断期間のフレンドリーマッチを楽しみながら、良い形で中断明けの戦いに繋げたいと語った。 「チームとしてやるべきタスクの確認であるとか、レベルアップも当然目的ですけど、僕らとしては唯一このシーズンの中で、いい意味で気が抜けるというか、楽しむというふうに捉えられる試合だったので、ある程度気持ちの張り感や、緊張し通しというところもある中、そこをうまくリラックスしたり、ケガなくうまくコンディションを整えることにあてなければいけないと思っています」 2024.07.28 01:06 Sun4
「一言で言うと幸せと喜び」1993年のJリーグ開幕を語る森保一監督、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」で開幕当時を前園さん&松木さんと回想
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、今回特別に制作されたJリーグの現役選手180種・選手OB35種の計215種のうちいずれか1枚がもれなくついてくるという。 「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」には、初代Jリーグ王者であるヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)を指揮した松木安太郎さんや、現在は日本代表の指揮を執り、Jリーグ開幕時はサンフレッチェ広島でプレーしていた森保一監督、さらに日本代表としても活躍し、横浜フリューゲルスでJリーグ開幕を迎えた前園真聖さんも登場し、当時を振り返った。 1993年の開幕当時はV川崎の監督として国立競技場での横浜マリノスとの開幕戦を指揮した松木さんは「幸せな日が来たなという感じでした。当時のクラブチームとしては活動は変わっていないんですが、お客さんや周りの盛り上がりなど全てが一変して、今までの日本のサッカー界とは全く違う1ページだなと」とコメント。「関わっている方も、そうじゃない方も日本のサッカーについて色々と意見を言ってくれて、新たな時代を感じたと思いました」と語った。 森保監督は広島の選手として開幕戦のピッチに立っていたが「一言で言うと幸せと喜び」とコメント。「当時は日本リーグからJリーグでアマチュアからプロになる時代でしたから、サッカーだけやってて生活できるようになっていくんだということをJリーグの開幕でサポーターの皆さんが盛り上げてくれて、満員のスタンドを見た時に、これが夢でないようにと凄く思いました」と、感動したとコメント。また「これをなんとか続けて行かなければという危機感、次世代にどう繋げていくかということを感じていました」と、喜びと共に、責任や継続というプレッシャーも同時に感じたとした。ちなみに「月の給料が4万5000円だった」と、アマチュア時代の秘話も明かし、「ここでなんとか、石に齧り付いてでもサッカーでご飯を食べていきたいと思った」と、苦労を語った。 前薗さんは高卒2年目でJリーグ元年を迎え、6月に国立競技場でV川崎戦でデビュー。「僕はフリューゲルスの開幕戦でベンチに入れなかったので、早くピッチに立ちたいなと思っていました」と思い出を語り、「国立のヴェルディ戦でしたが、途中交代で10分ぐらいプレーさせてもらったと思いますが、ボールを触った記憶がないんですけど、カズさんにファウルした記憶があります」と意外なプレーを語った。 今回の企画では「Jリーグチップス」が来場者に無料配布される中、選手カードもしっかりとついてくることに。発表会では、森保監督、松木さん、前薗さんの当時のカードを再現。森保監督は当時の「Jリーグチップス」を振り返り「私も選手だったので使っていただいたことは恥ずかしいということと、プロとしてできるということ、Jリーグができて世の中の人たちにサッカーを知ってもらえるんだということで、Jリーグありがとうという気持ちでした」と語った。 実際に自身のカードを手にした森保監督は「ちょっと恥ずかしいですね」と語り、「こうやって記念に残ることであったり、Jリーグを見てくださる方、ファン・サポーターを増やすことをしてくださるJリーグに感謝です」とコメント。前薗さん、松木さんのカードも用意されており、懐かしさを語っていた。 また、前薗さん、松木さんはJリーグチップスのカードでベストイレブンを形成。前薗さんはレジェンドと現役選手の融合チームとし、2トップは三浦知良と大迫勇也の2トップ、2列目に乾貴士、香川真司、リトバルスキー、ボランチにジーコとラモス瑠偉、最終ラインに井原正巳、柱谷哲二、森保監督を選び、GKに西川周作を選択していた。 松木さんは往年のレジェンドで構成。GKは菊池新吉、最終ラインはジョルジーニョ、井原、柱谷、モネール、アンカーに森保監督、2列目にラモス、ジーコ、木村和司、2トップはカズと福田正博というメンバーとなった。豪華な選手たちが並んだが、これらの選手は全て今回配布される「Jリーグチップス」のカードとして封入されている。 前薗さんは32周年を迎えるJリーグについて「Jリーグはたくさんの方に支えてもらっていると思いますが、日本のサッカーが強くなっているのはJリーグが支えていると思うので、今のJリーグからスター選手が出て、世界へ旅立っていきますが、みなさんJリーグを盛り上げながら、僕自身も自分の立ち位置でJリーグを盛り上げていきたいと思います」と語った。 森保監督は「代表の監督をさせていただいて、Jリーグの視察をできる限り行おうと思っていますが、その中で嬉しいのは、Jリーグが32周年を迎える中で、ユニフォームを着て我が街のチームを応援するんだという雰囲気があることが凄く嬉しいなと思います」とコメント。「スタジアムでもサポーターの皆さんが我が街のチームと戦ってこの試合に勝つんだという凄い盛り上がりがあり、選手たちを後押ししてくださるというJリーグの発展を嬉しく思います。これからもファン・サポーターの皆さん、スポンサーの皆さんには熱く熱くJリーグを応援していただいて、国内のサッカーがあるからこそ日本代表が強くなるという思いで私もやっていきたいですし、Jリーグでは選手、スタッフ、監督として経験させていただいた私が日本代表として責任を背負って皆さんにも喜んでいけるように結果を求めて頑張っていきたいと思いますので、Jリーグも応援していますが、日本代表も応援よろしくお願いいたします」とコメントした。 松木さんは「32年間、日本のサッカー、選手、チーム、関わる全ての方が大変な努力をして成長してまいりました。まだまだ成長して行かなければいけないと思います。その中で、関わっている我々、サポーターの皆さん、マスコミの皆さん、いつも日本代表を応援してくださる皆さんの声援、ご支援があって、日本のサッカーがますます成長していくと思います」とコメント。「大変なワールドカップを控えて、素晴らしい選手たちも揃いました。我々の機体も本当に大きくなりました。是非とも日本のサッカー、日本代表を心から支えていただいて、ますますの日本サッカー界の発展にご協力いただければと思います」と語った。 発表会ではJリーグ開幕戦にも出場し、現在はアトレチコ鈴鹿で現役としてプレーする三浦知良からのビデオメッセージも届いており、「32周年ということで大変盛り上がっていると思いますし、J1、J2、J3で60チームとなり、全国各地でサッカークラブが存在し、地域の人たちとサッカーだけじゃなく地域の盛り上がり、お年寄りから子供までみんな一緒になってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れているのがJリーグです。Jリーグが32年前に理想としていた、地域密着型にどんどん近づいていると思います。やはり、サポーターの皆さんの応援、力添えが必要で、いつも感謝の気持ちでいます。Jリーグをこれからも応援してもらいたいですし、選手たちには全力で戦うことに集中し、良いサッカーを見せてもらいたいです。みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいと思います」と、ファン・サポーターへのメッセージを送った。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】懐かしい話に花が咲いた「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague20250514_tw1.jpg" style="max-width:100%; 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関西対決は神戸に軍配! 先発復帰のエース大迫勇也が2ゴールの活躍で後半ATにG大阪を振り切る【明治安田J1第17節】
17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴィを起用し、その他の10名は同じメンバーが並んだ。 互いに譲れない戦い。序盤から主導権を握りにいく両者だが、どちらのペースとも言えず。それでも、徐々に神戸がペースを握って押し込んでいく。 すると22分、神戸はビッグチャンス、G大阪のクリアが小さくなると、前にアバウトに送ったボールを中谷進之介がクリアできず。ボックス内で大迫がフリーで受けると、そのままシュートも枠を越えていく。 40分にも神戸がチャンス。セットプレーの流れから、最後はボックス内右から井手口陽介が強烈なシュートを放つが、GK一森純がセーブする。 大きなチャンスを作れなかったG大阪だったが、43分にチャンス。相手CKからのカウンターで満田誠が抜け出そうとするも酒井高徳が潰すことに。それでもボールを繋いだG大阪は、フリーで走り込んでいたデニス・ヒュメットにボールを送るが、井手口が寸前でカットする。 神戸は前半アディショナルタイム1分、エリキが持ち出して大迫にパス。反転してゴールに流し込んだが、わずかにオフサイドとなり、ゴールは認められない。 アディショナルタイム3分にもカウンターからビッグチャンス。エリキがドリブルで持ち出すとフリーの大迫にパスを出さず。相手に対応されると、パスを受けた宮代大聖がボックス内からシュートも再度ネットを揺らすにとどまる。 ゴールレスで前半を終えた両者。G大阪はハーフタイムでネタ・ラヴィを下げて倉田秋を投入。神戸は交代なしで迎えた中、50分にスコアが動く。 神戸は佐々木大樹のクロスが流れると、クリアボールを拾った酒井がドリブルで持ち込みグラウンダーのクロス。これを大迫がボックス内から豪快に決めて神戸が先制する。 神戸がエースのゴールで先制した中、G大阪も反撃。56分、左サイドを仕掛けた黒川圭介が酒井をかわすと、マイナスのボールをボックス内で受けた倉田が狭いコースをしっかりと決め、G大阪が同点に追いつく。 すぐに同点となった中、神戸は勝ち越しに成功。59分、左サイドからのロングスローをトゥーレルがフリック。これが流れると、そのままエリキが押し込み、神戸がリードを広げる。 前半とは打って変わって点の取り合いとなった後半だが、G大阪も黙っていない73分、ボックス内左でパスを受けた黒川が酒井をワンタッチではがして右足シュート。これが決まり、G大阪が再び追いつく。 互いに勝ち越したいなか、神戸は90分にビッグチャンス。ボックス付近の右サイドでFKを得ると、ファーサイドへのクロスボールを佐々木がヘッド。これが枠に飛ぶが、GK一森がセーブしてG大阪は凌いでいく。 それでも押し込み続ける神戸はアディショナルタイム6分、右サイドから仕掛けると、クリアが小さくなったところを拾った佐々木がクロス。これをニアサイドで大迫がヘッドで押し込み、神戸が勝ち越しに成功する。 勝ち越されたG大阪だったが、アディショナルタイム9分には途中出場の江川湧清がゴールに迫るも得点ならず。そのまま試合が終了し、神戸が連敗をストップ。一方のG大阪は、連敗となってしまった。 ヴィッセル神戸 3-2 ガンバ大阪 【神戸】 大迫勇也(後5、後45+6) エリキ(後14) 【G大阪】 倉田秋(後11) 黒川圭介(後28) <span class="paragraph-title">【動画】大迫勇也は千両役者!土壇場で勝利手繰り寄せる決勝弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1923637182490657101?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.17 16:02 Satブレーメンの人気記事ランキング
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ホームで完勝のブレーメンが暫定2位浮上! 大迫は3試合連続先発も不発…《ブンデスリーガ》
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