PK戦の末にセルビアを下したスコットランドが6大会ぶり3度目の本大会出場を決める!《ユーロ2020予選プレーオフ》
2020.11.13 07:30 Fri
ユーロ2020予選プレーオフ・グループC決勝のセルビア代表vsスコットランド代表が12日に行われ、1-1で120分が終了。その後行われたPK戦の結果、4-5でスコットランドが勝利した。この結果、スコットランドが6大会ぶり3度目の本大会出場を決めた。
先月行われた準決勝でノルウェー代表を延長戦の末に下したセルビアと、イスラエル代表をPK戦の末に下したスコットランドのユーロ本選を懸けた一戦。
立ち上がりは積極的な入りを見せたスコットランドがペースを握るも、アタッキングサードでのアイデアと精度を欠き、なかなか決定機まで持ち込むことができない。すると、23分にセルビアの反撃に遭う。
タディッチの右クロスをボックス中央で収めたミトロビッチが後方に落とすと、ボックス手前に駆け上がったルキッチがダイレクトシュート。しかし、このシュートはわずかにゴール右に逸れた。
対するスコットランドは32分、C・マクレガーのパスでボックス左に侵入したJ・マッギンが左足を振り抜いたが、このシュートは相手GKのセーブに阻まれた。
先制を許したセルビアは70分、ラゾビッチの右クロスをファーサイドのミリンコビッチ=サビッチが頭で合わせたが、このシュートは左サイドネットに外れた。さらに85分には、カタイとのパス交換で左サイドを抜け出したムラデノビッチのクロスを中央のヨビッチが頭で合わせたが、これはわずかにゴール左に外れた。
このまま試合終了かと思われたが、セルビアが粘りを見せる。90分、ムラデノビッチの左CKを中央でフリーのヨビッチが叩きつけるヘディンシュートをゴール右に流し込んだ。結局、試合は1-1のまま90分が終了。
その後に行われた延長戦でもスコアは動かず、迎えたPK戦では、5人全員が成功したスコットランドに対し、セルビアは5人目のミトロビッチが失敗。この結果、5-4でスコットランドが本大会に駒を進めた。
また、グループD決勝のジョージア代表vs北マケドニア代表は、0-1で北マケドニアが勝利。この結果、北マケドニアが初のユーロ出場を決めた。
先月行われた準決勝でノルウェー代表を延長戦の末に下したセルビアと、イスラエル代表をPK戦の末に下したスコットランドのユーロ本選を懸けた一戦。
立ち上がりは積極的な入りを見せたスコットランドがペースを握るも、アタッキングサードでのアイデアと精度を欠き、なかなか決定機まで持ち込むことができない。すると、23分にセルビアの反撃に遭う。
対するスコットランドは32分、C・マクレガーのパスでボックス左に侵入したJ・マッギンが左足を振り抜いたが、このシュートは相手GKのセーブに阻まれた。
ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを作ったのはスコットランド。52分、敵陣でパスカットしたC・マクレガーのラストパスをペナルティアーク右で受けたR・クリスティがカットインから左足でシュート。これが右ポストの内側を叩きながらもそのままネットに吸い込まれた。
先制を許したセルビアは70分、ラゾビッチの右クロスをファーサイドのミリンコビッチ=サビッチが頭で合わせたが、このシュートは左サイドネットに外れた。さらに85分には、カタイとのパス交換で左サイドを抜け出したムラデノビッチのクロスを中央のヨビッチが頭で合わせたが、これはわずかにゴール左に外れた。
このまま試合終了かと思われたが、セルビアが粘りを見せる。90分、ムラデノビッチの左CKを中央でフリーのヨビッチが叩きつけるヘディンシュートをゴール右に流し込んだ。結局、試合は1-1のまま90分が終了。
その後に行われた延長戦でもスコアは動かず、迎えたPK戦では、5人全員が成功したスコットランドに対し、セルビアは5人目のミトロビッチが失敗。この結果、5-4でスコットランドが本大会に駒を進めた。
また、グループD決勝のジョージア代表vs北マケドニア代表は、0-1で北マケドニアが勝利。この結果、北マケドニアが初のユーロ出場を決めた。
セルビアの関連記事
ユーロの関連記事
|
|
セルビアの人気記事ランキング
1
ウェールズ戦控えるセルビアが代表メンバー発表《ロシアW杯欧州予選》
▽セルビアサッカー協会(FSS)は19日、6月11日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選のウェールズ代表戦に向けたセルビア代表メンバー25名を発表した。 ▽今回のメンバーには、MFネマニャ・マティッチ(チェルシー)を始め、DFアレクサンドル・コラロフ(マンチェスター・シティ)やDFブラニスラフ・イバノビッチ(ゼニト)といった主力が順当に選出されている。 ▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループDに属するセルビアは、アイルランドやウェールズ、オーストリアを抑えて第5節終了時点で3勝2分けの首位に位置している。今回発表されたセルビア代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆セルビア代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ウラジミール・ストイコビッチ</span>(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) <span style="font-weight:700;">プレドラグ・ライコビッチ</span>(マッカビ・テルアビブ/イスラエル) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ヨバノビッチ</span>(オーフス/デンマーク) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ブラニスラフ・イバノビッチ</span>(ゼニト/ロシア) <span style="font-weight:700;">ヤロシュ・ヴコビッチ</span>(コンヤシュポル/トルコ) <span style="font-weight:700;">イバン・オブラドビッチ</span>(アンデルレヒト/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ウロシュ・スパイッチ</span>(アンデルレヒト/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ミロシュ・コサノビッチ</span>(スタンダール・リエージュ/ベルギー) <span style="font-weight:700;">ステファン・ミトロビッチ</span>(ヘント/ベルギー) <span style="font-weight:700;">アントニオ・ルカビナ</span>(ビジャレアル/スペイン) <span style="font-weight:700;">マティヤ・ナスタシッチ</span>(シャルケ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・コラロフ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ネマニャ・グデリ</span>(天津泰達/中国) <span style="font-weight:700;">リュボミール・フェイサ</span>(ベンフィカ/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ネマニャ・ラドヤ</span>(セルタ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルカ・ミリボイェビッチ</span>(クリスタル・パレス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ネマニャ・マティッチ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ゾラン・トシッチ</span>(CSKAモスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">フィリプ・コスティッチ</span>(ハンブルガーSV/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ミヤト・ガチノビッチ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドゥシャン・タディッチ</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・ミトロビッチ</span>(ニューカッスル/イングランド) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・カタイ</span>(アラベス/スペイン) <span style="font-weight:700;">アンドリヤ・パブロビッチ</span>(コペンハーゲン/デンマーク) <span style="font-weight:700;">アレクサンダル・プリヨビッチ</span>(PAOK/ギリシャ) 2017.05.20 03:10 Sat2
“ポピー”を着けられないマティッチがユナイテッド浮上のカギ/編集部コラム
▽日本名では「虞美人草(ぐびじんそう)」や「雛芥子(ひなげし)」と呼ばれる可憐な花。ヨーロッパ原産のケシ科の植物は「ポピー」の名で知られている。 ▽プレミアリーグを観る方やこの時期にイギリスへ行ったことがある方は、ユニフォームや監督の胸元に「ポピー」の花が飾られるのを目にしたことがあるだろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽11月11日は、イギリスでは“Remembrance Day(リメンブランス・デイ)”という記念日である。1918年11月11日の11時に第一次世界大戦の戦闘が集結し、イギリス国王のジョージ5世が定めた記念日。「戦没者追悼の日」とも言われ、今年で100年を迎えることになる。 ▽この日が近づくと、プレミアリーグのピッチには多くのポピーの花が咲く。日本で言うところの、「赤い羽根」に近いだろうか。選手たちだけでなく、一般の方も地下鉄の駅などでは募金をするとポピーの花がもらえるのだ。 ▽そんな中、週末に行われたプレミアリーグでは1人の選手の胸にポピーの花がなかった。それは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチだ。 ▽かつてはチェルシーでプレーしたマティッチは、2017-18シーズンからかつての師であるジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーしている。そのマティッチは、3日に行われたボーンマス戦に先発出場。90分間プレーした。 ▽ユナイテッドの中盤を支えるマティッチだが、イギリスで通例となっているポピーの花をユニフォームにつけない理由がある。それは、自身が少年期に経験した戦争を思い出してしまうからだという。自身のインスタグラム(nemanjamatic)で明かした。 「僕にとっては、1999年にセルビアの爆撃によって母国が荒廃していた。個人的には、恐怖を抱いた12歳の少年のように、ヴレロに住んでいるような個人的な感情を思い出してしまうんだ」 ▽マティッチの故郷は、旧ユーゴスラビアのシャバツ。現在のセルビア西部に位置する都市だ。旧ユーゴスラビアでは、1998年からコソボ紛争が勃発。そして、翌1999年にNATO軍によって空爆が行なわれた。 ▽第一次世界大戦の終結を記念して定められた“リメンブランス・デイ”。そして、戦没者の象徴とされる「ポピー」を身につけることは、空爆を体験をしているマティッチには難しいことのようだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽チェルシー同様に、ユナイテッドでもフィルター役を務めるマティッチ。鋭いタックルで相手を封じ、バイタルエリアで壁となるマティッチは、気の利いたプレーでチームを支える。そして、そのプレースタイル同様に、自身の考えを押し付けることはなかった。 「人々がなぜポピーを身につけているのかは十分に理解している。僕はみなさんの権利を完全に尊重するし、紛争のために愛する人を失った人には同情する」 ▽マティッチは、自身が「ポピー」を身につけていない理由を明かす前に、しっかりと戦没者へと敬意を払った。それもまた、空爆を経験しているからだろう。戦争で愛する人を失った人々の悲しみを理解しているからだ。そして続けた。 「これまで僕が行ってきたことを考えると、ユニフォームにポピーを着けることが正しいとは思わない」 「イギリスの誇りの象徴であるポピーを傷つけたり、誰かを怒らせたりはしたくない。ただ、僕たちはそれぞれの育ち方をしているし、示した通り、僕個人の選択だ」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181106matic_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽誠実に、そして自身の考えをしっかりと説明したマティッチ。その投稿には、多くの反応があり、誠実な対応をしたマティッチへの称賛のコメントも残されている。 ▽マティッチといえば、決して裕福ではない故郷のヴレロでも英雄的な存在。地元の小学校に修繕費を支援したり、苦しんでいる人々の借金を肩代わりしたり、「いたわり」「思いやり」の心をもって活動を行なっている。 ▽苦しいシーズンスタートとなったユナイテッドだが、モウリーニョ監督の腹心であるマティッチの誠実さ、思いやりのあるプレーは、チームに安定感をもたらせ、必ずやチームを浮上させるカギとなるだろう。そして、マティッチもそれを望んでいるようだ。 「僕が説明した理由をみんなが理解してくれることを願っている。そして、僕はこの先に待つ試合でチームをサポートすることに集中できる」 ▽「ポピー」の花言葉は「いたわり」「思いやり」。さながら、中盤でチームのバランスを取りながらプレーし、相手のことを考えて行動し、多くの支持を受けるマティッチを表しているようだ。「ポピー」を着けられなくとも、その心にはポピーの花が咲いているのかもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.11.06 21:30 Tue3
ストイコビッチ氏が満を持して監督就任へ、母国セルビア代表指揮が迫る
かつて名古屋グランパスでプレーし、多くのファンにも愛され、監督としても名古屋を率いたドラガン・ストイコビッチ氏(55)だが、満を辞して監督に就任するようだ。セルビア『ダナス』が報じた。 報道によると、ストイコビッチ氏はセルビア代表の監督就任に近づいているとのこと。年俸は100万ユーロ(約1億2600万円)で交渉がまとまったとのことだ。 当初は82万5000ユーロ(約1億400万円)が提示されていたが、セルビアサッカー協会との交渉の末に100万ユーロに落ち着いたという。 セルビア代表は、リュビシャ・トゥムバコヴィッチ監督が率いていたが、契約期間はユーロ2020までとなっていた。しかし、セルビア代表は予選敗退。12月に退任していた。 ストイコビッチ氏は、母国のツルヴェナ・ズヴェズダで頭角を表すと、1990年8月からはマルセイユでプレー。その後、キエーボ・ヴェローナへのレンタル移籍を経験すると、1994年6月に名古屋へと完全移籍で加入する。 加入当初は、その闘志溢れるプレーで多くのレッドカードをもらうなどした一方で、ヨーロッパでも注目されていた高いテクニックを披露。“ピクシー”の愛称で親しまれ、キャプテンとしてチームを支えた。 2001シーズンをもって名古屋で現役を引退。その後、セルビア・モンテネグロサッカー協会の会長に就任すると、古巣のツルヴェナ・ズヴェズダの会長にも就任。2008年に名古屋の監督に就任した。 名古屋では監督としてチームをJ1初優勝に導いたが、2013年限りで退任。その後は、中国スーパーリーグの広州富力で監督を務めていたが、2020年1月に監督を退任すると、その後はフリーとなっていた。 ユーゴスラビア時代の英雄として知られるストイコビッチ氏。正式就任となれば、2022年のカタール・ワールドカップ出場を目指すチームを率いることになる。 2021.01.27 12:50 Wed4
「クソッタレ!」ストイコビッチ監督が興奮し問題発言、スイスとセルビアに起きた4年前の遺恨が再燃か「とても悪い振る舞い」
セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督の行為が物議を醸している。 かつては名古屋グランパスで選手と監督として所属し、Jリーグでもレジェンドとして多くのファンに愛されているストイコビッチ監督。セルビアを率いて臨んだカタール・ワールドカップ(W杯)では、ブラジル代表、スイス代表、カメルーン代表とグループGで同居。1勝もできずに最下位で敗退していた。 そのストイコビッチ監督だが、2日に行われたグループステージ最終節のスイス戦の行為が問題視されているのだ。 セルビアはスイスと対戦し、2-3で敗戦。20分にジェルダン・シャキリに先制ゴールを許すが、26分にアレクサンダル・ミトロビッチ、35分にドゥシャン・ヴラホビッチがゴールを決めて逆転した。 しかし、44分にブリール・エンボロに同点ゴールを許すと、48分にはレモ・フロイラーに逆転ゴールを許すことに。そのまま2-3で敗れていた。 問題視されたのはヴラホビッチが逆転ゴールを決めた直後。中継のカメラはストイコビッチ監督のゴール後の反応を映し出していたが、そこで叫んだ言葉が良くなかった。 クロアチア『VI』によれば、ストイコビッチ監督の口の動きがハッキリとわかったとのこと。「思い知ったか! クソッタレめ!」と非常によろしくない言葉を発していた。 細かい発言はデリケートな言葉となっているが、内容としては非常に良くないもの。コソボ移民系の人々を侮辱する蔑称を用いており、「ジプシーの母」という言葉を使っていた。 スイスとは関係ないようにも思えるが、先制ゴールを決めたシャキリやキャプテンのMFグラニト・ジャカはアルバニア系の選手。ここに当てたものとされている。 というのも、4年前の2018年に行われたロシアW杯でもスイスとセルビアは同じグループに入り対戦。この試合では前述のジャカとシャキリがゴールを決めて1-2でスイスが勝利していたが、この時に2人がアルバニア国旗などにも示されている「双頭の鷲」のジェスチャーを見せ騒動となり、国際サッカー連盟(FIFA)は2人に罰金を科していた。 そのお返しというわけではないだろうが、4年越しにスイスを打ち負かすことができると思い、興奮して発された言葉だと思われるが、あまりにも良くない発言だった。 『VI』も「呪いの言葉は彼の唇からハッキリと識別でき、それが誰に当てられているかは簡単に結論付けられる」と、シャキリとジャカに向けての言葉だろうとし、「本当にとても悪い振る舞いを見せた。懲戒委員会もこの行為に対処する必要がある」と、なんらかの処分が下されるだろうとの見解を示した。 <span class="paragraph-title">【動画】ストイコビッチ監督が逆転ゴールに興奮し侮辱的な言葉を叫ぶ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/ClrXou-Nrav/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/ClrXou-Nrav/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/ClrXou-Nrav/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Sportal.rs(@sportal_srbija)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.04 11:10 Sun5
