福岡が後半3ゴールで柏に逆転勝利! 紺野和也が2Gを含む全得点に絡む活躍【明治安田J1第28節】

2023.09.23 21:27 Sat
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23日、明治安田生命J1リーグ第28節の柏レイソルvsアビスパ福岡が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの福岡が1-3で勝利を収めた。

8月以降、公式戦8試合負けなし、リーグ戦6試合負けなしと好調の16位・柏。3連勝を目指し、8位の福岡をホームに迎えた。前節スタメンだった三丸はベンチスタートとなり、ジエゴが左サイドバックで先発。出場停止の片山に代わり、土屋が右サイドバックに入った。

対するアウェイの福岡も直近公式戦5試合で4勝と良い流れをキープ。柏と同様にリーグ戦3連勝がかかる一戦となった。今節は守備を支えていた奈良がメンバー外となり、田代が代わりに先発起用された。
福岡が高い位置から積極的にプレッシャーをかけにいく立ち上がりとなるが、一方の柏はロングボール1本で決定機を作る。12分、GK松本が最前線にボールを送ると、これに反応した山田雄士が最終ラインの裏に抜け出し、GK村上と一対一に。左足でゴールを狙っていったが、ここはGK村上が間一髪セーブした。

しかし、これで獲得した左CKから柏が先制。13分、マテウス・サヴィオのクロスにジエゴがファーから飛び込み、ヘディングでボールを叩き込んだ。
その後も柏が効率良く福岡ゴールに迫る展開に。27分には高い位置でのボール奪取から素早く攻め上がり、山田康太が最前線フリーでボールを受ける。右足でゴールを狙ったが、ここは滑り込んだ前嶋のシュートブロックに遭った。

攻めあぐねる福岡はセットプレーから打開を図るも、うまくゴールに繋げることはできず。前半はチャンスらしいチャンスを作れないまま45分を終えた。

盛り返したい福岡の長谷部茂利監督は後半頭から小田に代えて湯澤を投入。前嶋が左サイドに移り、湯澤が右ウイングバックに入った。

変化を加えた福岡は54分に同点ゴールを奪う。押し込む中、ボックス手間左でパスを受けた前から金森、山岸と中央で細かくパスが繋がり、最後は紺野が左足でシュート。GK松本の手をすり抜け、スコアは1-1のイーブンとなった。

福岡の勢いは止まらない。同点ゴールの2分後、ハーフウェーライン上で前嶋がボールを奪うとそこから速攻。山岸から右ハーフスペースを駆け上がった紺野にスルーパスが通り、紺野は落ち着いてゴールの上方を射抜いた。

逆転に成功し、完全に流れを掴んだ福岡はさらにリードを広げる。65分、右サイドでボールを持った紺野からボックス内に斜めのパスが入ると、先に反応した柏DFから走り込んだ金森がボールを奪う。そのまま右足アウトサイドでシュートを流し込み、スコアは1-3となった。

前半とは対照的に攻めあぐねる柏。井原正巳監督は70分に武藤、小屋松、81分に仙頭をピッチに送り出し、まずは同点を目指す。

87分、柏のマテウス・サヴィオが意外な形からゴールを狙う。左CKのキッカーを務めると、右足で上げたクロスが直接ゴールへ。これは惜しくもファーポストに直撃した。

その3分後にも、マテウス・サヴィオが惜しいシュートを放つがわずかに枠の右。8分という長い追加タイムが取られた中、柏が執念を見せて最後まで攻め込むがスコアは動くことなく試合終了。柏のリーグ戦無敗記録は「6」で止まり、逆転勝利を収めた福岡は3連勝となった。

柏レイソル 1-3 アビスパ福岡
【柏】
ジエゴ(前13)
【福岡】
紺野和也(後9)
紺野和也(後11)
金森健志(後20)

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ブラジルの主力ギマランイスがスペインとの五輪決勝に意気込む! 日韓W杯優勝の地“横浜”も意識

U-24ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスが東京オリンピック決勝のU-24スペイン代表戦に向けて意気込みを語っている。ブラジルサッカー連盟(CBF)がリヨンMFのコメントを伝えている。 2016年のリオデジャネイロオリンピックで初の金メダルを獲得したディフェンディングチャンピオンのブラジルは、今大会でも前評判通りの強さを発揮。グループステージを首位通過すると、準々決勝ではエジプト、準決勝ではPK戦までもつれ込んだメキシコとの激闘を制し、大会連覇に王手をかけた。 そして、7日に行われる決勝では同じく優勝候補の筆頭に挙がっていた難敵スペインと対戦する。 今大会ここまで全試合にスタメン出場し、攻守に安定したパフォーマンスを継続するボランチの主力は、オンライン会見の場で決勝に向けた意気込みを語っている。 「スペインはユーロで活躍していた経験豊富なプレーヤーを連れてきた。とても良いチームだと思うよ」 「明日から彼らの研究を始め、彼らのストロングを理解し、どのような形でウィークを探っていくかを考えるつもりだ」 「とてもタフな試合になると思うけど、フットボールファンにとって素晴らしい試合になると思うよ」 「確かに、彼らのスカッドは強力だけど、僕らには自分を含めてリシャルリソン、ドウグラス・(ルイス)、ダニ(・アウベス)、ジエゴ(・カルロス)と、ヨーロッパで多くの経験を積んでいる、素晴らしいプレーヤーがいることも強調しておきたいね」 「とにかく、とても複雑な試合になるはずだ。僕らは前回大会で史上初の金メダルを獲得し、ようやく肩の荷をおろすことができた。だけど、今回は王者の座を守る必要がある」 「ここまで自分たちの役割を果たし、この決勝戦は誰もが待ち望んでいるものなんだ。厳しい試合になると思うけど、心からこのオリンピックの金メダルを獲得したいと思っているよ」 なお、今回の決勝戦が行われる会場は2002年日韓ワールドカップで、ブラジルがドイツを2-0で破って優勝した横浜国際総合競技場。ギマランイスを含めチームは、それが大きな後押しになると考えている。 「ブラジルがここ(横浜)で優勝したことは、僕らにさらなる後押しを与えてくれる。僕らはこの戦いに十分に備えているし、金メダルを渇望しているんだ」 ブラジルは相性がいい横浜の地で、再び歓喜の瞬間を味わうことになるのか…。 2021.08.05 20:47 Thu
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アストン・ビラがエデン・アザールに関心か?

アストン・ビラがレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザール(31)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『デフェンサ・セントラル』が報じている。 チェルシーでの活躍を引っ提げ、2019年夏に1億ユーロ(約146億円)という巨額の移籍金でマドリー入りしたアザール。しかし、度重なるケガに加え、ウエイトコントロールやトレーニングに対する姿勢などプロフェッショナリズムを欠く行動もあり、ここまでは平凡どころか不良債権と言われても言い訳できないパフォーマンスが続いている。 今シーズンの開幕前にはカルロ・アンチェロッティ監督が残留を明言すると共に、不甲斐ない3シーズンを払しょくする奮起を促していた。 しかし、蓋を開けてみれば、今シーズンはFWカリム・ベンゼマが負傷で数試合を欠場している状況にも関わらず、ここまで公式戦6試合の出場で先発はわずか2試合と思うようなプレー機会を得られずにいる。 カタール・ワールドカップ後の退団の可能性も取りざたされるアザールに関しては、これまでニューカッスルやガラタサライ、MLSの複数クラブからの関心も伝えられているが、ここに来てアストン・ビラが新天地候補に浮上。 『デフェンサ・セントラル』によると、先日に新指揮官に就任したウナイ・エメリ監督は、新たな攻撃の中心選手としてベルギー代表FWの獲得をリクエストしている模様だ。 アストン・ビラではバルセロナからMFフィリペ・コウチーニョ、セビージャからDFジエゴ・カルロスと、ラ・リーガからビッグネームを獲得してきているが、新たにアザールを獲得することになるのか…。 2022.11.01 23:56 Tue
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ダニエウ・アウベスがOA枠入り! U-24ブラジル代表が東京五輪に臨む18名を発表!

ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、今年7月に開催される東京五輪に参加するブラジル代表メンバー18名を発表した。 U-24ブラジル代表を率いるアンドレ・ジャーディン監督は、海外組からFWマテウス・クーニャ(ヘルタ・ベルリン)やFWマルコム(ゼニト)、FWパウリーニョ(レバークーゼン)、FWアントニー(アヤックス)、MFブルーノ・ギマランイス(リヨン)、MFドウグラス・ルイス(アストン・ビラ)、DFガブリエウ(アーセナル)の7名を招集。 また、オーバーエイジ枠の登録選手としてDFダニエウ・アウベス(サンパウロ)、DFジエゴ・カルロス(セビージャ)、GKサントス(アトレチコ・パラナエンセ)が選ばれている。 グループDに所属するブラジル代表は、7月22日に行われる初戦でU-24ドイツ代表と対戦。同25日にU-24コートジボワール代表、同28日にU-24サウジアラビア代表と対戦する。発表されたブラジル代表メンバー18名は以下のとおり。 ◆ブラジル代表メンバー18名 <B>GK</B> <B>サントス</B>(アトレチコ・パラナエンセ) ※ <B>ブレノ</B>(グレミオ) <B>DF</B> <B>ダニエウ・アウベス</B>(サンパウロ) ※ <B>ガブリエウ・メニーノ</B>(パラメイラス) <B>ギリェルメ・アラーナ</B>(アトレチコ・ミネイロ) <B>ニノ</B>(フルミネンセ) <B>ガブリエウ</B>(アーセナル/イングランド) <B>ジエゴ・カルロス</B>(セビージャ/スペイン) ※ <B>MF</B> <B>ジェルソン</B>(フラメンゴ) <B>クラウジーニョ</B>(レッドブル・ブラガンチーノ) <B>マティアス・エンリケ</B>(グレミオ) <B>ドウグラス・ルイス</B>(アストン・ビラ/イングランド) <B>ブルーノ・ギマランイス</B>(リヨン/フランス) <B>FW</B> <B>ペドロ</B>(フラメンゴ) <B>マテウス・クーニャ</B>(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) <B>パウリーニョ</B>(レバークーゼン/ドイツ) <B>マルコム</B>(ゼニト/ロシア) <B>アントニー</B>(アヤックス/オランダ) ※はオーバーエイジ枠 2021.06.18 00:45 Fri

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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柏、東京国際大学FW古澤ナベル慈宇の2025シーズン加入内定を発表「夢と希望を与えられるプレイヤーに」

柏レイソルは20日、東京国際大学に在学するFW古澤ナベル慈宇(21/ふるさわなべるよしたか)の2025シーズン加入内定を発表した。 東京都出身であり、身長182cm、体重86kgのプロフィールを持つ古澤。ガーナ人の父と日本人の母を持つ同選手は、クリアージュFCのジュニアユースから名門の青森山田高校へ進学しており、現在は東京国際大学に在学している。 来シーズンよりプロの舞台に立つことが決まった古澤。クラブを通じて意気込みと喜びを述べている。 「2025シーズンより柏レイソルに加入することになりました、東京国際大学の古澤ナベル慈宇です。プロサッカー選手というキャリアを柏レイソルという素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」 「今まで支えてくれた家族や友人、そしてサッカーを指導してくださったたくさんの指導者、自分と切磋琢磨したチームメイトに少しでも恩返しができるように奮闘し、これからサッカーを始める子どもたちに夢と希望を与えられるプレイヤーになりたいと思います。そして柏レイソルの勝利のために全力でプレーをしたいと思います。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2024.08.20 15:20 Tue
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パリ五輪世代のエース・細谷真大、今夏海外移籍か? 市場価値は3億円

今夏の移籍市場で、U-23日本代表GK小久保玲央ブライアン、日本代表DF谷口彰悟が加入したシント=トロイデン。日本人ストライカーが仲間入りする可能性が報じられている。 日本の企業である『DMM』が経営権を獲得してから、Jリーグでプレーする日本人選手のヨーロッパへの玄関口にもなっているシント=トロイデン。これまで多くの選手が所属し、羽ばたいていっている選手も多い。 日本代表DF冨安健洋はボローニャへの移籍を経て現在はアーセナルへ、日本代表MF遠藤航はシュツットガルトへの移籍を経て現在はリバプールでプレー。フランクフルトからレンタル移籍で加入した日本代表MF鎌田大地も冨安、遠藤と同時期に所属しており、今シーズンからクリスタル・パレスへと加入しプレミアリーグを戦う。 現在も、今夏加入の小久保に加え、MF藤田譲瑠チマ、MF山本理仁がパリ・オリンピックを戦うU-23日本代表に招集されており、昨シーズン守護神を務めた日本代表GK鈴木彩艶はセリエAのパルマに完全移籍した。 今季は小久保、藤田、山本、谷口、そしてDF小川諒也、MF伊藤涼太郎が現在所属している中、新たにストライカーを獲得する可能性があるという。 ベルギー『Voetbal Belgie』によると、ストライカー不足が懸念されるシント=トロイデン。クリスティアン・ラタンツィオ監督が求めるストライカー像を語った。 「私はゴールを背にしてプレーができ、深さを求めるダイナミックなストライカーを好んでいる」 監督が希望するストライカー像だが、『Voetbal Belgie』は日本代表でもプレーし、現在パリ・オリンピックに参加している柏レイソルのFW細谷真大(22)の名前を挙げている。 細谷は柏の下部組織で育ち、これまで公式戦145試合で33ゴール10アシストを記録。日本代表としても6試合に出場し1ゴールを記録すると、U-23日本代表のエースとしてこの世代を牽引してきた。 『Voetbal Belgie』によれば、柏との契約は2027年まであるとのことで、市場価値は180万ユーロ(約3億円)と推定される状況。果たして今夏の移籍市場でヨーロッパに渡ることになるだろうか。 2024.07.29 20:35 Mon
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岩手の40歳DF深津康太が22年間のキャリアに幕、J1町田にはJFL時代から計13シーズン在籍「最高のサッカー人生をありがとうございました!」

いわてグルージャ盛岡は24日、DF深津康太(40)の2024シーズン限りでの現役引退を発表した。 深津は習志野高校、流通経済大学付属柏高校を経て、2003年に名古屋グランパスでプロ入り。その後は水戸ホーリーホック、柏レイソル、FC岐阜でプレーし、2009年にFC町田ゼルビアに加入した。 2011年からは東京ヴェルディでプレーも、2013年に町田に復帰。日本フットボールリーグ(JFL)時代を含め、町田で13シーズンを過ごした。 2023年7月に町田を離れ、岩手へ完全移籍。加入初年度はJ3リーグの後半戦のうち5試合に出場し、副キャプテンの1人となっ今シーズンはJ3で26試合1得点を記録。YBCルヴァンカップと天皇杯でもそれぞれ1試合プレーした。 キャリアを通じては、J1で通算4試合、J2で通算337試合13得点、J3で94試合6得点を記録。JFLでは114試合10得点を記録している。 現役を退く決断をした深津は、クラブを通じてコメントしている。 「22年間の最高のサッカー人生をありがとうございました! 名古屋グランパスエイトから始まり水戸ホーリーホック、柏レイソル、FC岐阜、東京ヴェルディ、町田ゼルビア、いわてグルージャ盛岡でプレーさせていただきました」 「こんなにも長くサッカー選手を続けて来れたのは、最高の仲間達に恵まれ、応援してくださった全ての皆様のおかげです! 感謝申し上げます。サッカーを通じてサッカーだけではなく、人としてとても成長させてもらいました! 第2の人生も深津康太らしく、一生懸命楽しんで行きたいと思います!」 2024.11.24 21:20 Sun

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