「最善の方法」ローマDFマンチーニがEL決勝に自信、セビージャにも「素晴らしい相手」
2023.05.31 18:52 Wed
ローマのイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニがヨーロッパリーグ(EL)決勝に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。
31日のEL決勝でセビージャと対戦するローマ。昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で優勝し、2年連続でのヨーロッパタイトルがかかるが、その前にはEL史上最多6度の優勝を誇るセビージャが立ちはだかる。
だが、今シーズンの公式戦49試合に出場し、ローマの守備の要となっているマンチーニは決勝に向けて良い準備ができたと自信をうかがわせた。
「毎日、決勝を戦うかのように準備してきたんだ。正しい考え方、心、決意、スキル、戦術を携えて決勝に臨む必要があるからね。この試合は僕たちがプレーしてきたすべての試合と違った意味合いを持つ。ロレンツォ(・ペッレグリーニ)も言っていた通り、ここまでの道のりは厳しくてとても長いものだった。僕たちには、決勝を戦うにふさわしい資格があるよ」
「決勝で90分か、120分を確実に戦い抜くにはかなり多くの要素を組み合わせてプレーする必要がある。僕たちは素晴らしい相手と対戦することを理解していて、この2日間を決勝に向けて準備してきたが、やってきたことや見てきたものが勝利のために最善の方法だったと思っているよ」
31日のEL決勝でセビージャと対戦するローマ。昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)で優勝し、2年連続でのヨーロッパタイトルがかかるが、その前にはEL史上最多6度の優勝を誇るセビージャが立ちはだかる。
だが、今シーズンの公式戦49試合に出場し、ローマの守備の要となっているマンチーニは決勝に向けて良い準備ができたと自信をうかがわせた。
「決勝で90分か、120分を確実に戦い抜くにはかなり多くの要素を組み合わせてプレーする必要がある。僕たちは素晴らしい相手と対戦することを理解していて、この2日間を決勝に向けて準備してきたが、やってきたことや見てきたものが勝利のために最善の方法だったと思っているよ」
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EL初制覇を目指すローマが登録メンバー発表!《EL》
ローマは4日、今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)グループステージに臨む選手リストを発表した。 昨シーズン6位のローマは、今回のリストにFWエディン・ゼコやFWジェンギズ・ウンデル、MFアレッサンドロ・フロレンツィ、DFアレクサンダル・コラロフら主力がメンバー入り。 また、今夏獲得した新守護神GKパウ・ロペスやDFクリス・スモーリング、DFレオナルド・スピナッツォーラ、MFヘンリク・ムヒタリアン、MFアマドゥ・ディアワラ、FWニコラ・カリニッチらもメンバーに入った。 ローマは、先日行われた組み合わせ抽選会でグループJに入り、ボルシアMG(ドイツ)、イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)、ヴォルフスベルガー(オーストリア)と対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆ローマEL登録メンバー</span> GK 13.<span style="font-weight:700;">パウ・ロペス</span> 83.<span style="font-weight:700;">アントニオ・ミランテ</span> DF 2.<span style="font-weight:700;">ダビデ・ザッパコスタ</span> 5.<span style="font-weight:700;">ファン・ジェズス</span> 6.<span style="font-weight:700;">クリス・スモーリング</span> 11.<span style="font-weight:700;">アレクサンダル・コラロフ</span> 18.<span style="font-weight:700;">ダビデ・サントン</span> 20.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ファシオ</span> 23.<span style="font-weight:700;">ジャンルカ・マンチーニ</span> 24.<span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・フロレンツィ</span> 37.<span style="font-weight:700;">レオナルド・スピナッツォーラ</span> MF 4.<span style="font-weight:700;">ブライアン・クリスタンテ</span> 7.<span style="font-weight:700;">ロレンツォ・ペッレグリーニ</span> 8.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ペロッティ</span> 21.<span style="font-weight:700;">ジョルダン・ヴェレトゥ</span> 22.<span style="font-weight:700;">ニコロ・ザニオーロ</span> 27.<span style="font-weight:700;">ハビエル・パストーレ</span> 42.<span style="font-weight:700;">アマドゥ・ディアワラ</span> 77.<span style="font-weight:700;">ヘンリク・ムヒタリアン</span> FW 9.<span style="font-weight:700;">エディン・ジェコ</span> 17.<span style="font-weight:700;">ジェンギズ・ウンデル</span> 19.<span style="font-weight:700;">ニコラ・カリニッチ</span> 99.<span style="font-weight:700;">ユスティン・クライファート</span> 2019.09.05 02:40 Thu3
ローマがルール違反で没収試合? 2-4で敗れたコッパ・イタリアのスペツィア戦で珍事
19日に行われたコッパ・イタリア5回戦のローマ対スペツィアの一戦が、ローマ側のレギュレーション違反により没収試合となる可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ローマのホームであるスタディオ・オリンピコで行われた試合は、序盤にスペツィアが2点をリードするも、ローマが後半の間に追いつき、勝負は延長戦へ。しかしこの試合はここから奇妙な展開を見せることとなる。 まずは91分に2枚目のイエローカードを受けたローマのDFジャンルカ・マンチーニが退場。そのファールで与えたFKの流れからチャンスを作られ、飛び出しを図ったGKパウ・ロペスが相手と接触し、一発退場となってしまった。 あろうことかGK含む2人の退場者を出してしまったローマのフォンセカ監督は、たまらず選手交代。MFブライアン・クリスタンテとFWペドロ・ロドリゲスに代えて、GKダニエウ・フザートとDFロジェール・イバニェスが投入された。 しかし、すでに4名の交代を行なっていたローマは、1試合で6選手を交代させたことに。コッパ・イタリアでは90分間に5選手を交代させた場合のみ、延長戦で6人目の交代を行うことが可能だが、この試合ではローマが後半終了までに4選手のみしか交代していないことから、レギュレーションに違反した交代を行ったことになっていた。 ローマのレギュレーション違反は今シーズン2度目。昨年9月に行われたセリエA開幕節のヴェローナ戦も未登録の選手を起用し、没収試合となっていることからフォンセカ監督の責任も問われる問題となりそうだ。 なお、試合はそのまま進行され、延長後半に2ゴールを決めたスペツィアが2-4で勝利し、準々決勝進出。没収試合でスコアが3-0に変更されたとしても、大会への影響は少なく済むだろう。 2021.01.20 13:21 Wed4
カバーニが若手FWを守る!相手選手との衝突シーンで見せた振る舞いに称賛「お父さんみたい」
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