柏の補強が続く! 今度は“大学時代に練習参加”の名古屋MF仙頭啓矢が完全移籍加入
2022.12.07 11:10 Wed
柏レイソルは7日、名古屋グランパスからMF仙頭啓矢(27)の完全移籍加入を発表した。
仙頭は2017年に東洋大学から京都サンガF.C.に入団し、プロの世界に。横浜F・マリノスやサガン鳥栖でもプレーして、今季から名古屋入りした。
名古屋でも中盤の複数エリアでプレー可能な柔軟性も生かして活躍。明治安田生命J1リーグでは全34試合出場で2ゴールだったが、柏移籍を決断した。
今オフの補強が盛んな柏に移る仙頭はクラブの公式サイトを通じて意気込みを語った。
「大学時代に練習参加させていただいたチームから、プロになって評価していただき、オファーをいただけたことを嬉しく思います。『柏から世界へ』の言葉のように、レイソルで世界のチームと戦えるようにACLに出て、クラブワールドカップをめざすとともに、僕自身日本代表に選ばれるように全力で闘っていきます。一緒にタイトル目指して闘いましょう」
「1年間の短い間でしたが、ありがとうございました。名古屋グランパスで、リーグ戦全試合出場することが出来たことは凄く自信になりましたし、誇りに思います。ファミリーの皆さまの応援を声出し解禁で初めて聞いた時は、鳥肌が立ちました。たくさんの応援本当にありがとうございました」
仙頭は2017年に東洋大学から京都サンガF.C.に入団し、プロの世界に。横浜F・マリノスやサガン鳥栖でもプレーして、今季から名古屋入りした。
名古屋でも中盤の複数エリアでプレー可能な柔軟性も生かして活躍。明治安田生命J1リーグでは全34試合出場で2ゴールだったが、柏移籍を決断した。
「大学時代に練習参加させていただいたチームから、プロになって評価していただき、オファーをいただけたことを嬉しく思います。『柏から世界へ』の言葉のように、レイソルで世界のチームと戦えるようにACLに出て、クラブワールドカップをめざすとともに、僕自身日本代表に選ばれるように全力で闘っていきます。一緒にタイトル目指して闘いましょう」
一方、名古屋の公式ウェブサイトでは別れの挨拶とともに感謝の言葉を綴っている。
「1年間の短い間でしたが、ありがとうございました。名古屋グランパスで、リーグ戦全試合出場することが出来たことは凄く自信になりましたし、誇りに思います。ファミリーの皆さまの応援を声出し解禁で初めて聞いた時は、鳥肌が立ちました。たくさんの応援本当にありがとうございました」
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