ライプツィヒがボルシアMGの元辣腕SDマックス・エバールを招へい

2022.09.19 23:54 Mon
Getty Images
RBライプツィヒが、ボルシアMGからマックス・エバール氏(48)の引き抜きに成功した。

なお、2008年10月から2021年1月までボルシアMGでスポーツディレクターを務め、現在は一時同職から離れているものの、クラブとの契約が残っているエバール氏は、2022年12月15日付けでライプツィヒの新たなスポーツディレクターに就任することになる。

ボルシアMGを離れてライプツィヒで新たな挑戦に挑むことになった辣腕スポーツディレクターは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「RBライプツィヒへの加入を発表できることをとても嬉しく思う。回復に必要な時間を与えてくれたことに感謝しているし、再びフットボールの世界で働きたいと思う準備ができていて、エネルギーに満ちていると感じている」

「私は、近年急速に発展し、非常に野心的で、明確なフットボール哲学を代表するクラブに来ている。ここには、クラブ全体と地域全体に大きな可能性がある」
「この可能性を利用して発展させていくことは、私にとって信じられないほど魅力的な仕事だ。同様に、ここ数週間のオリヴァー・ミンツラフ会長との信頼できる話し合いと、ワールドカップが終わるまでクラブが私の休暇を尊重してくれたことは、心から引き受けたい仕事であることを明確にしてくれた」

現役時代に右サイドバックとしてバイエルンやボーフム、グロイター・フュルト、ボルシアMGでプレーしたエバール氏。現役引退後は古巣ボルシアMGで育成部門の責任者を務めた後、2008年からスポーツディレクターに就任した。

以降は古豪として知られるクラブで、10年以上に渡って補強部門の責任者を担い、監督人事、新戦力補強を主導。この間にタイトルこそ獲得できていないものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得など、安定してヨーロッパのコンペティションに参戦できる競争力をもたらしてきた。

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RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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