サッスオーロが2人の若手フランス人アタッカーを補強!
2022.09.01 06:30 Thu
サッスオーロが2人のフランス人アタッカーを獲得した。
サッスオーロは8月31日、スペツィアからU-21フランス代表FWジャニス・アンティスト(20)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
アンティスト(写真)は、母国のトゥールーズでプロキャリアをスタート。昨夏にはスペツィアに完全移籍し、加入1年目はセリエA18試合に出場して1ゴールを挙げていた。まだまだ粗削りもセンターフォワードを主戦場に、高い身体能力を生かしたダイナミックな仕掛けが売りの有望株だ。
また、サッスオーロは同日、ロリアンからフランス人FWアルマン・ローリエン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。
国内屈指の育成クラブであるスタッド・レンヌの下部組織出身のウイングは、レンヌのトップチーム定着には至らず。2019-20シーズンにレンタル加入したロリアンに翌シーズンから完全移籍した。
サッスオーロは8月31日、スペツィアからU-21フランス代表FWジャニス・アンティスト(20)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。
アンティスト(写真)は、母国のトゥールーズでプロキャリアをスタート。昨夏にはスペツィアに完全移籍し、加入1年目はセリエA18試合に出場して1ゴールを挙げていた。まだまだ粗削りもセンターフォワードを主戦場に、高い身体能力を生かしたダイナミックな仕掛けが売りの有望株だ。
国内屈指の育成クラブであるスタッド・レンヌの下部組織出身のウイングは、レンヌのトップチーム定着には至らず。2019-20シーズンにレンタル加入したロリアンに翌シーズンから完全移籍した。
ロリアンではここまで公式戦91試合13ゴール13アシストを記録。フィニッシュの局面での判断、精度に課題は残すものの、左右のウイングを主戦場に突破力に優れる伸びしろ十分のアタッカーだ。
サッスオーロの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
サッスオーロの人気記事ランキング
1
ラスパドーリが左大腿部の半膜様筋を負傷…公式戦2試合欠場か?
ナポリは16日、イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリの最新の医療レポートを報告した。 ラスパドーリは14日に行われたトレーニング中に筋肉系のトラブルを訴えて、トレーニングを途中で切り上げていた。 クラブが16日に発表した最新のレポートによると、ラスパドーリは左大腿部の半膜様筋にグレード2の損傷を確認。現在は復帰に向けたリハビリのプロセスを踏んでいる。 ナポリは離脱期間に関して言及していないが、イタリアメディアは少なくともサッスオーロのセリエAとチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのフランクフルト戦の2試合を欠場すると報じている。 2023.02.16 23:12 Thu2
サッスオーロ、ロベルト・デ・ゼルビ監督との契約延長に動く
サッスオーロが、同クラブを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督(40)との契約延長に動いているようだ。イタリア『ガゼッタ・ディ・モデナ』が報じている。 今回の報道によると、デ・ゼルビ監督の現行契約は今シーズン終了までとなっているが、中断前の6試合で勝ち点13(4勝1分け1敗)を獲得した同監督の手腕を高く評価しているサッスオーロ首脳陣は、6月初旬を目途に新契約締結を目指して話し合いを行うという。 なお、サッスオーロは2021or2022年までの延長オファーを提示する模様で、どちらの場合でも延長オプションが付随する内容となるとのことだ。 パレルモやベネヴェントで監督を歴任したデ・ゼルビ監督は、ジュゼッペ・イアキーニ前監督の退任に伴い、2018年6月にサッスオーロの指揮官に就任。昨季は11位でフィニッシュしセリエA残留にチームを導くと、今季もここまで11位(9勝5分け11敗)とセリエA残留が濃厚となっている。 2020.05.25 23:40 Mon3
サッスオーロ一筋で327試合121得点、ベラルディが契約延長へ
サッスオーロがイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(28)との契約延長に漕ぎ着けたようだ。 サッスオーロ下部組織出身のベラルディ。ユベントスが保有権を得た時期もあったが、クラブキャリアでは一貫して緑黒のユニフォームに袖を通し、通算327試合121得点84アシスト。28歳と若いが、すでに紛れもないバンディエラだ。 イタリア『カルチョメルカート』によると、今夏はミラン移籍なども報じられたベラルディだが、サッスオーロとの契約延長に接近。現行では2024年夏までとなっているが、3年間延長し、2027年夏までとなるようだ。 なお、今回の契約には給与の増加も含まれており、あとは署名を残すのみとみられている。 2022.08.17 19:19 Wed4
インテルが今夏最後の補強? オランダ人2選手を天秤に…ファン・デ・ベークorクラーセン
インテルがマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(26)に関心を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ユナイテッドでの立場が苦しいファン・デ・ベーク。状況は昨夏に恩師であるエリク・テン・ハグ監督が就任してからも好転せず、ケガで1年の大半を棒に振った昨シーズンも公式戦の出場は10試合のみで、今夏の放出候補に挙げられてきた。 インテルは31日のチャンピオンズリーグ(CL)抽選会後、最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏が報道陣に対して「中盤のさらなる補強を模索中」と明言。アルバニア代表MFクリスティアン・アスラニ(21)とサッスオーロのフランス人MFマキシム・ロペス(25)を取り替えるトレード案もあるようだが、オランダ人2選手も念頭に置いているとのことだ。 ファン・デ・ベークについては、ユナイテッドがフィオレンティーナからモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)を獲得するにあたり、このオランダ人選手を放出してスペースを空けることが前提に。だが、話を持ちかけたアタランタとローマから難色を示され、残るはインテルがどう判断するかだという。 一方で、インテルはファン・デ・ベークのアヤックス時代の同僚であるオランダ代表MFデイヴィ・クラーセン(30)にも関心。今夏の移籍市場閉幕まであとわずかだが、現段階で獲得の可能性がより高いのはクラーセンとみられている。 2023.09.01 13:37 Fri5
