チェルシーがルカクのインテル移籍を正式発表!
2022.06.30 03:50 Thu
チェルシーは29日、ベルギー代表FWロメル・ルカク(29)がインテルへレンタル移籍したことを発表した。期間は1年間となる。
2020-21シーズンのインテルでセリエA36試合24得点10アシストという数字を残してスクデット獲得に貢献したほか、自身もセリエA最優秀選手賞に輝いたルカク。
今シーズンはクラブ史上最高額を記録した移籍金で古巣チェルシーへと帰還していたが、プレミアリーグでは26試合8ゴール、チャンピオンズリーグでは6試合で2ゴールと、平凡な成績に終わってた。
すると29歳は次第にインテル復帰に気持ちが傾き始め、シーズン中にはクラブに無断で受けた取材でインテル愛を強調するなど余計な言動が目立っていた。
なお、『フットボール・イタリア』によればレンタル料は800万ユーロ(約11億4000万円)+ボーナスとなることこと。また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると買い取りオプションなどは付随していないようだ。
2020-21シーズンのインテルでセリエA36試合24得点10アシストという数字を残してスクデット獲得に貢献したほか、自身もセリエA最優秀選手賞に輝いたルカク。
今シーズンはクラブ史上最高額を記録した移籍金で古巣チェルシーへと帰還していたが、プレミアリーグでは26試合8ゴール、チャンピオンズリーグでは6試合で2ゴールと、平凡な成績に終わってた。
なお、『フットボール・イタリア』によればレンタル料は800万ユーロ(約11億4000万円)+ボーナスとなることこと。また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると買い取りオプションなどは付随していないようだ。
ロメル・ルカクの関連記事
チェルシーの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ロメル・ルカクの人気記事ランキング
1
ベルギー代表、クルトワがキャプテンの座を巡って激昂…デ・ブライネ代役をルカクと分担され不服に?
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、キャプテンの座を巡って怒りを爆発させているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表はカタール・ワールドカップ(W杯)までキャプテンを務めていたFWエデン・アザールが代表チームから引退し、3月の代表ウィークからはその座をマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネが引き継いでいる。 そのデ・ブライネはチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦・インテル戦で負傷交代した影響で、17日に行われたユーロ2024予選・グループF第3節のオーストリア代表戦は不在。代わりにインテルのFWロメル・ルカクがキャプテンマークを巻いて先発フル出場した。 クルトワはこの決定が気に入らなかったようで、なんと翌18日夜の全体ミーティングに参加せず。ドメニコ・デデスコ監督はオーストリア代表戦はルカク、20日の第4節・エストニア代表戦をクルトワにキャプテンを任せることで両選手と合意していたものの、クルトワは2試合とも自らが適任だと考えていたという。 怒りに拍車をかけたのが、オーストリア代表戦で1-1のドローに終わったという事実。クルトワは試合後、一部のチームメイトに烈火のごとく厳しい言葉を投げかけたといい、クルトワのこの行為そのものはよくある光景だそうだが、チームの集まりに姿を現さなかったことで、チームメイトたちも試合結果以外で何か不満を抱えていると気づき始めたようだ。 クルトワ本人はオーストリア代表戦で軽傷を負ったとのことで、エストニア代表戦の出場は不透明。この問題の解決はデデスコ監督の対応にかかっているとみられている。 2023.06.19 21:23 Mon2
「ズラタンの世界にレイシズムはない」ルカクとやりあったイブラヒモビッチが人種差別発言を否定
26日に行われたコッパ・イタリア準々決勝、インテルとのミラノ・ダービーで、ベルギー代表FWロメル・ルカクと衝突したミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、自身のツイッターでこの件に言及した。 イブラヒモビッチはこの試合の43分、ルカクと小競り合いを起こしていたが、イタリア『フットボール・イタリア』によれば、イブラヒモビッチはこの時に、「お前の母親とブードゥーの儀式でもやってろ」と挑発したという。 ブードゥーとは呪術的宗教の1つであり、ルカクがエバートンを退団した際には、エバートンの筆頭株主であるファルハド・モシリ氏が「ルカクはブードゥーの導きで退団した」と話し、話題になっていた。(後にルカクはこの話を否定) これを聞いたルカクは、自身とともに母親も侮辱されたと感じ激高したとされているが、イブラヒモビッチの発言が人種差別に当たるのではないかとの見方もあった。 イブラヒモビッチは27日、自身のツイッターを更新。人種差別ではないと主張している。 「ズラタンの世界には、レイシズム(人種主義)はない。オレたちは皆、同じ人種だ。オレたちは皆平等だ!!オレたち選手は他人よりも何かが優れている」 この場面では、両者にイエローカードが提示されていたが、仮に追加の調査が入った場合、イブラヒモビッチにさらなる処分が下される可能性がある。 <div id="cws_ad">◆迫力が凄い…190cmを超える2人のもみ合い<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Zlatan and Lukaku are going at it <a href="https://t.co/yMLFI72tiz">pic.twitter.com/yMLFI72tiz</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1354166676128997383?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.28 12:23 Thu3
デ・ブライネのナポリ移籍が加速? 近日中にコンテ監督と電話会談か
マンチェスター・シティを今シーズン限りで退団するベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)のナポリ移籍が近づいているようだ。 10シーズン過ごしたシティを今季限りで退団することが決まっているデ・ブライネ。新天地にはアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブやサウジアラビアなどの浮上している。 また、同じプレミアリーグを戦うアストン・ビラやリバプールなどが関心を持っているという報道もある中、新たに浮上したのがセリエAのナポリへの移籍だ。 デ・ブライネはナポリ近郊のソレントで結婚式を挙げるなど、夫婦ともにナポリの街を気に入っており、一部メディアではすでに妻であるミッチェル・ラクロワさんがナポリの街を訪れ、いくつかの物件を訪問したと報道されていた。 そんな中、移籍市場に精通するジャーナリストのサシャ・タボリエリ氏はイタリア『スカイ』の取材で、ナポリが1年間の延長オプション付きの2年契約をオファーを提示したとコメント。 また、現在クラブを率いているアントニオ・コンテ監督との会談を希望しており、近日中に電話で話し合いを行うことが予定されているという。 デ・ブライネはまだトップレベルでのプレーが可能と考えており、ヨーロッパ内での移籍を検討しているとみられ、シティと対戦する可能性があるプレミアリーグのクラブは避ける可能性が高く、ベルギー代表の同僚でもあるFWロメル・ルカクが所属し、過去にもドリエス・メルテンスが活躍していたことからも、情報は色々入っていそうだ。 2025.05.13 11:00 Tue4
インテル移籍のルカク「僕はネッラズーリをトップに戻すために来た」
インテルに移籍したベルギー代表FWロメル・ルカク(26)がコメントした。 今夏、セリエA行き希望を公言したルカク。そのなかで、インテルが長らく関心を示してきた。だが、マンチェスター・ユナイテッドと金銭面で折り合いがつかず、交渉が難航。それでも、プレミアリーグの移籍市場が閉幕する8日、5年契約でインテル行きが決定した。 その当日にミラノ入りしたルカクは、「インテルは僕は希望した唯一のクラブ。インテルは誰でも加入できるクラブじゃないからね。僕はネッラズーリをトップに戻すために来た」と語り、インテルサポーターにスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでの活躍を誓っている。 なお、推定移籍金はインテル史上最高額の7500万ユーロ(約88億8000万円)。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、内訳は移籍金6500万ユーロ(約77億円)+ボーナス1000万ユーロ(約11億8000万円)で、ルカクは年俸850万ユーロ(約10億円)を受け取るという。 2019.08.09 16:30 Fri5
ラッシュフォードは左サイドでのプレーが快適! 「CFは孤立する…」
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、自身の希望するポジションを明かした。イギリス版『goal.com』が伝えている。 幼少期からユナイテッドの下部組織で育ったラッシュフォードは、2015-16シーズンにトップチームデビュー。プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦では、チームを勝利に導く2ゴール1アシストのセンセーショナルな活躍を披露した。 その後もユナイテッドとイングランド代表の主力アタッカーとして活躍を続ける22歳に関しては、その適正ポジションがセンターフォワードなのか、左ウイングなのか、はたまたセカンドトップなのか、これまでファンや識者の間で幾度となく議論されている。 アカデミー時代はセンターフォワードを主戦場に、トップチーム定着後は元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、ベルギー代表FWロメル・ルカクらの存在もあってウイングでのプレー機会が目立っていた。 そして、今シーズンに関しては序盤戦はセンターフォワードでプレーし、フランス代表FWアントニー・マルシャルが同ポジションでの起用に定着して以降は、左ウイングでのプレーが増えている。 だが、今回ラッシュフォードはユナイテッドの公式サイトで配信されたポッドキャストで、自身のポジションについて言及。“孤立”を強いられる1トップでのプレーよりも、左ウイングでのプレーを好んでいることを明かした。 「左サイドでプレーするときは、自分の形でより多くのチャンスを作りだせる。それにもう少しだけ、チームにも多くのモノをもたらせると思ってるんだ」 「一方、センターフォワードでプレーしているときは、どうしても孤立する場面が出てきてしまうんだ。そして、決定機に絡んでいくには試合を通して自分の動き出しを見てパスを出してくれる中盤の助けが必要になる」 「そういう事情もあって9番でプレーするときは試合から消えてしまうときがあるものなんだ」 「幼い頃に9番のポジションへコンバートしたんだ。だけど、当時はボールを持ってドリブルや仕掛けるプレーで自分を表現したいと思っていたから、適応には少し苦しんだよ」 「9番でプレーし始めたとき、他のポジションよりもボールに触る機会が少ないことに気が付いたんだ。それでも、自分がボールを触るときはゴールを決めるチャンスだってことも理解したよ」 「それが9番の一番の魅力だし、今でも愛している理由さ。だけど、今はその2つのポジションを自由に行き来するのを楽しんでいるんだ。アントニー(・マルシャル)は左サイドに流れて来るのが好きだし、僕はそれに合わせてより深い位置を取る。現時点ではそのやり方が僕たちによく合っていると思っているよ」 なお、ラッシュフォードは今シーズンここまでセンターフォワードと左ウイングのポジションで公式戦31試合19ゴールを記録。現在、背中の疲労骨折により今年1月から長期離脱を強いられているが、ここに来てリハビリプログラムを強化しており復帰に近づいている。 そのため、新型コロナウイルスの影響による中断期間が続いている中、今シーズン中の復帰が期待されている。 2020.04.20 22:36 Monチェルシーの人気記事ランキング
1
今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち
2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
