セメドがウルブス移籍濃厚のバルサ、DFアーロンズ獲得に向けてノリッジと交渉中か
2020.09.23 12:25 Wed
バルセロナがノリッジ・シティでプレーするU-21イングランド代表DFマックス・アーロンズ(20)の獲得に動いているようだ。
ポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)のウォルバーハンプトン移籍が決定的となっていることから右サイドバックの補強に動いているバルセロナ。後釜候補の1人として、アヤックスのアメリカ代表DFセルジニョ・デスト(19)に関心を示しているものの、資金力で上回るバイエルンも関心を示しており、一部メディアではドイツ行きが間近との情報も噴出している。
イギリス『ガーディアン』によれば、バルセロナはその他の候補として、複数クラブから視線を注がれているアーロンズに関心を示しており、ノリッジと交渉中だという。バルセロナは先週末にレンタルでのオファーを打診したが、ノリッジ側に拒否されたとのことだ。
ただ、交渉は進行しており、ノリッジ側は移籍金2000万ポンド(約26億7000万円)が発生する買い取り義務付きのレンタル移籍であれば、受け入れる構えを見せているようだ。
2018年8月にノリッジでトップチームデビューを飾ったアーロンズは、優れたテクニック、パスセンス、アジリティを武器とする右サイドバック。2019-20シーズンは初挑戦となったプレミアリーグで36試合2アシストの数字を残すなど、最下位で降格したクラブのなかで、印象的な活躍をしていた。
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