ポルト戦で負傷交代カンセロは大事に至らず…「アトレティ戦でプレーするのに問題ない」
2023.11.29 23:01 Wed
ポルト戦で1G1Aの活躍見せたカンセロ
ポルト戦で負傷交代したバルセロナのポルトガル代表DFジョアン・カンセロだが、大事には至らなかったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
カンセロは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第5節のポルト戦に先発出場。左サイドバックのポジションで攻撃の起点を担い、1ゴール1アシストを記録。チームの2-1の逆転勝利、3シーズンぶりの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。
ただ、同試合の後半終盤にはふくらはぎを痛めてスペイン代表DFアレハンドロ・バルデとの交代でピッチを後にしていた。
バルセロナは次節にアトレティコ・マドリー戦、その次にジローナ戦とラ・リーガでの上位連戦を控えており、右サイドバックの主力の状態が懸念されるところ。
しかし、今回の負傷に関しては深刻なものではなく、違和感や過負荷といった類のものであったという。カンセロ自身も試合後のフラッシュインタビューで「僕のケガは深刻なものではなく、多少の痛みは感じたけど、アトレティ戦でプレーするのに問題ないはずだ」と、自身の状態を説明している。
カンセロは28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループH第5節のポルト戦に先発出場。左サイドバックのポジションで攻撃の起点を担い、1ゴール1アシストを記録。チームの2-1の逆転勝利、3シーズンぶりの決勝トーナメント進出に大きく貢献した。
ただ、同試合の後半終盤にはふくらはぎを痛めてスペイン代表DFアレハンドロ・バルデとの交代でピッチを後にしていた。
しかし、今回の負傷に関しては深刻なものではなく、違和感や過負荷といった類のものであったという。カンセロ自身も試合後のフラッシュインタビューで「僕のケガは深刻なものではなく、多少の痛みは感じたけど、アトレティ戦でプレーするのに問題ないはずだ」と、自身の状態を説明している。
カンセロは今シーズンここまで公式戦16試合に出場し、3ゴール2アシストの数字を残している。
ジョアン・カンセロの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョアン・カンセロの人気記事ランキング
1
カンセロ買取期限迫るもインテルは動けず…? ユベントスが虎視眈々と準備か
▽インテルのDFジョアン・カンセロに対して、ユベントスも関心を示しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽バレンシアからのレンタルでインテルの一員になったポルトガル代表のカンセロは、シーズン途中からレギュラーに定着。主力の一人といえる活躍を披露し、インテル陣営はもちろん完全移籍での獲得を願っている。 ▽しかし、買い取りオプション行使の期限は今月末まで。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)に抵触するおそれがあるインテルは、3500万ユーロ(約45億円)をすぐに用意するのが難しい状況だ。それでも、補強資金のめどが立ち次第、再獲得に乗り出す可能性もあるという。 ▽こういった状況に他のクラブが興味津々だという。国外からはマンチェスター・ユナイテッドが関心を持っていると言われているほか、ユベントスも獲得の可能性を感じているそうだ。 ▽ようやく手にした信頼できるサイドバックを国内のライバルに譲るかもしれないインテル。何か対策はあるのだろうか。 2018.05.26 20:50 Sat2
デ・ブライネが今季プレミア年間MVPに輝く! 史上4人目の複数回受賞者に
プレミアリーグは21日、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(30)が2021-22シーズンの最優秀選手賞に選出されたことを発表した。 デ・ブライネは今シーズンここまでのプレミアリーグで29試合に出場し、15ゴール7アシストを記録。最終節のアストン・ビラ戦の勝利でリーグ2連覇に迫る首位チームの攻撃を牽引。 そして、一般投票に加え、所属20クラブのキャプテンと複数のフットボールエキスパートの投票を経て、自身2度目のリーグ年間MVPに輝いた。 なお、2019-20シーズンに同賞を受賞したデ・ブライネは、FWティエリ・アンリ(アーセナル)、FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)、DFネマニャ・ヴィディッチ(マンチェスター・ユナイテッド)に続く、史上4人目の複数回受賞者となった。 最終候補者にはデ・ブライネの他に、リバプールのFWモハメド・サラー、同DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、ウェストハムFWジャロッド・ボーウェン、マンチェスター・シティDFジョアン・カンセロ、アーセナルFWブカヨ・サカ、トッテナムFWソン・フンミン、サウサンプトンMFジェームズ・ウォード=プラウズが選出されていた。 2022.05.21 22:21 Sat3
C・ロナウド&ペペの重鎮にベルナルド・シウバやフェリックス、B・フェルナンデスらポルトガル代表メンバーが発表《ユーロ2024予選》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は29日、ユーロ2024予選に向けたポルトガル代表メンバー26名を発表した。 カタール・ワールドカップ後のフェルナンド・サントス前監督の退任を受けて、これまでベルギー代表を率いていたスペイン人指揮官のロベルト・マルティネス新監督を迎えたポルトガル。3月のユーロ予選では連勝スタートとなった。 今回のメンバーにはウォルバーハンプトンのDFトチ・ゴメスを初招集している。 その他のメンバーでは、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)やDFぺぺ(ポルト)ら大ベテランも引き続き招集されており、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)、FWベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)、FWジョアン・フェリックス(チェルシー)、DFジョアン・カンセロ(バイエルン)らも順当に選出されている。 ユーロ2024予選でグループJに入っているポルトガルは、6月17日にホームでボスニア・ヘルツェゴビナ(3位)と、同20日にアウェイでアイスランド(4位)と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・コスタ(ポルト) DF アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ペペ(ポルト) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) ジョアン・カンセロ(バイエルン/ドイツ) トチ・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) MF オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) レナト・サンチェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ジョアン・フェリックス(チェルシー/イングランド) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) リカルド・オルタ(ブラガ) 2023.05.29 21:30 Mon4
変幻自在の“クラッチプレーヤー”、2大会ぶり優勝託される背番号10/ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポルトガル代表</span> 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1994年8月10日(29歳) 2大会ぶり優勝託される背番号10。前ベルギー代表指揮官招へい後は予選唯一の全勝突破を果たすなど、抜群の安定感でフランス、イングランドらと並んで有力な優勝候補に挙がるポルトガル。 各ポジションにワールドクラスのタレントを擁する中、絶対的なエースであるクリスティアーノ・ロナウド、司令塔ブルーノ・フェルナンデス、ディフェンスリーダーのルベン・ディアス、ペペらと共に中心を担うのが、マンチェスター・シティの前人未踏のプレミアリーグ4連覇に貢献した多才なレフティーだ。 代表チームでは右ウイングを主戦場にB・フェルナンデスと共にゲームメーク、チャンスメークの起点を担うが、前線のオプションとしてゴンサロ・ラモス、フェリックス、ジョタ、ネトら多士済々な人材を擁するチーム事情の中、インサイドハーフやセントラルMF、サイドハーフなどの異なる役割を担い、状況に応じたアクセントを加える働きが求められるところだ。 また、クラブ、代表の双方の戦いにおいてビッグマッチで決定的な仕事を果たす“クラッチプレーヤー”は、背番号7と共に決勝トーナメント以降の痺れる戦いでチームを勝利に導く活躍が期待される。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《28:00》 【F】ポルトガル代表 vs チェコ代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】トルコ代表 vs ポルトガル代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) 12.ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) 22.ジオゴ・コスタ(ポルト) DF 2.ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) 3.ペペ(ポルト) 4.ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) 5.ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 13.ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) 14.ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) 19.ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) 20.ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) 24.アントニオ・シウバ(ベンフィカ) MF 6.ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) 8.ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) 16.マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) 23.ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) 9.ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 10.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 11.ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) 17.ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) 21.ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) 25.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) 26.フランシスコ・コンセイソン(ポルト) 2024.06.18 19:30 Tue5
「予想外すぎる」「最悪のプレー」ユーロでとんでもないオウンゴールが誕生! ファンも驚きを隠せず「初めて見たパターン」「ゲームでたまにある」
ユーロ2024でとんでもないオウンゴールが生まれて話題となっている。 問題のプレーが出たのは22日に行われたユーロ2024 グループF第2節のトルコ代表vsポルトガル代表の一戦だ。 試合は21分にベルナルド・シウバがネットを揺らしてポルトガルが先制すると、迎えた28分に生まれた。 ポルトガルが自陣でボールを奪うと、カウンターを発動。ジョアン・カンセロが持ち出しスペースへとパス。しかし、クリスティアーノ・ロナウドと呼吸が合わず、チャンスを不意にしてしまう。 C・ロナウドもカンセロも手を上げて、呼吸が合わなかったことを悔やんだが、ボールはなぜかゴールに入りポルトガルの追加点となった。 カンセロが出したボールに対して、余裕を持って拾いに行ったサメト・アカイドゥンがGKにバックパス。しかし、全く見ずにノールックで出すと、GKアルタイ・バユンドゥルは前に出ていたため、ゴールには誰もいない状態だった。 いち早く気がついたメーメト・ゼキ・チェリクがなんとか掻き出そうとしたが、わずかに間に合わずにゴールイン。ポルトガルが貴重な先制点を奪うこととなった。 衝撃的なオウンゴールにはファンも「予想外すぎる」、「最悪のプレー」、「カンセロの幻術だな」、「ゲームでたまにあるやつ」、「初めて見たパターン」、「ブチギレたカンセロとロナウドが笑顔になるとは」、「オ・ウンゴルが得点ランキング独走してる」と驚きを隠せなかった。 <span class="paragraph-title">【動画】衝撃のオウンゴール!見たことないプレー…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gNQjBXSaSBM";var video_start = 66;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.23 13:40 Sunバルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材確保! バルサ&マドリーも関心示した小兵アタッカー
ベンフィカがアルゼンチンの新たな逸材の確保に成功したようだ。スペイン『スポルト』が報じている。 名門ベレス・サルスフィエルドでプレーするアルゼンチン人FWジャンルカ・プレスティアーニ(17)は、アルゼンチン国内で将来を嘱望される小兵のアタッカーだ。 現時点で166cmと体格には恵まれていないものの、卓越したアジリティとフットサルで培った圧倒的なボールスキルを駆使したドリブルを最大の特長とする右利きのアタッカーは、10代前半から将来を嘱望される若手として認知されてきた。 そして、昨年5月に行われたコパ・リベルタドーレスのエストゥディアンテス戦で16歳でのファーストチームデビューを果たすと、左右のウイングを主戦場にベレスではここまで公式戦39試合に出場し、3ゴール1アシストを記録。また、U-17アルゼンチン代表としても6試合に出場していた。 戦術理解度やメンタル面のコントロール、当たり負けしないフィジカル作りと、同年代の多くの逸材と同様の改善点を残すが、密集地帯、オープンスペースに関わらず、キレだけでなく駆け引きでも優位に立てるドリブル、パンチ力のあるシュートはすぐにでも通用するはずだ。 その逸材に対してはバルセロナとレアル・マドリーなど錚々たるヨーロッパのビッグクラブが関心を示していたが、同じく早い段階から獲得への動きを見せていたベンフィカ行きがほぼ確実となっているようだ。 ベレスのファビアン・ベルランガ会長は、「ベンフィカからオファーがあり、もちろん我々はそれを分析している。我々はプレーヤーの売却をやめるつもりはない。なぜなら資金が必要だからだ」と、同選手のベンフィカ行きの可能性を認めた。 さらに、プレスティアーニが1月31日生まれということもあり、加入時期は今冬になるとの見通しを語っている。 「現時点で未成年であるため、彼はその日まで移籍できないが、(ベンフィカと)事前の合意がある。得た資金でチームのニーズを満たさなければならない」 なお、ベンフィカは800万ユーロ(約13億円)でプレスティアーニの85%の権利を買い取るオファーによって合意を取り付けた模様だ。 2023.11.18 06:00 Sat3
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon4
