スモーリング不在は長期化か? 慢性腱損傷で今後数週間の復帰は困難な模様…

2023.09.27 22:55 Wed
Getty Images
ローマの元イングランド代表DFクリス・スモーリングの不在は想定以上に長期化する見込みだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

2019年の加入以降、ローマのディフェンスラインの主軸として活躍を続けるスモーリング。今シーズンは開幕からセリエA3試合連続で先発出場していたが、直近の公式戦3試合を欠場していた。

報道によると、スモーリングはプレシーズンの初期段階から慢性腱損傷の痛みを抱えており、その影響で前述の3試合では本来のパフォーマンスとはほど遠いプレー内容となっていた。
こういった状況を受け、ジョゼ・モウリーニョ監督やメディカルスタッフはスモーリングの問題が完全に解決するまで、試合参加や強度の高いトレーニングを中止するという決断に至ったという。また、スモーリングもポルトガル人指揮官らの決断を受け入れた模様だ。

現時点で復帰時期は不明となっているが、少なくとも今後数週間は欠場が続くことになるようだ。

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ローマがサントスの逸材FWに関心! クラブOBファルカンも関心認める

ローマがサントスのU-20ブラジル代表FWマルコス・レオナルド(20)に関心を示しているようだ。 イングランド代表FWタミー・エイブラハムとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラといった前線の主力の去就が不透明ということもあり、今夏の移籍市場で前線の補強を画策するローマ。 その獲得候補の一人として、ヨーロッパの複数クラブが関心を寄せるサントスの逸材FWの名前が挙がっている。 サントスの下部組織育ちのマルコス・レオナルドは、10代前半から生粋の点取り屋として知られ、FWネイマールやFWロドリゴ・ゴエスら偉大な先達の系譜を受け継ぐアタッカーとして期待を集めている。 ブラジルの世代別代表チームでは主力になり切れていないが、サントスのトップチームではここまで公式戦140試合に出場し、42ゴールを記録している。 174cmと上背はないものの、筋肉量が多く簡単に当たり負けしないフィジカルの持ち主で、両足から繰り出されるレンジを問わないパワフルなシュートやボックス内での冷静なプレーを特長とするストライカーだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ローマの補強を取り仕切るチアゴ・ピント氏は、すでにサントスサイドと接触しており、今夏の獲得を目指しているという。 また、ローマのレジェンドであり、現在はサントスでスポーツ・コーディネーターを務めるパウロ・ロベルト・ファルカン氏は、「ローマを含め、多くのヨーロッパのクラブが彼を欲しがっている。しかし、今のところ、オファーは来ていない」と、古巣からの関心を認めている。 なお、サントスと2026年まで契約を残すマルコス・レオナルドの契約解除金は1億ユーロ(約147億円)程度に設定されていると言われているが、両クラブは2000万ユーロ(約29億5000万円)前後の金額での交渉成立を見込んでいるようだ。 2023.05.05 07:30 Fri

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