レナト・サンチェスが右ハムストリング負傷…PSGは現時点で離脱期間明言せず
2023.02.07 23:59 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)は7日、トゥールーズ戦で負傷したポルトガル代表MFレナト・サンチェスが右ハムストリングの損傷と診断されたことを明かした。
レナト・サンチェスは、4日に行われたトゥールーズ戦に先発出場。しかし、前半立ち上がりに右太ももを痛めて負傷交代していた。
交代時に涙を浮かべる姿も確認され、長期離脱の可能性も取りざたされた中、PSGは「離脱期間は後日決定される」と、現時点での具体的な言及を避けた。ただ、現地報道では少なくとも数週間単位の離脱になる見込みだ。
レナト・サンチェスは、今季ここまでスタメン出場は少ないものの、公式戦18試合に出場し、2ゴールを記録していた。
レナト・サンチェスは、4日に行われたトゥールーズ戦に先発出場。しかし、前半立ち上がりに右太ももを痛めて負傷交代していた。
交代時に涙を浮かべる姿も確認され、長期離脱の可能性も取りざたされた中、PSGは「離脱期間は後日決定される」と、現時点での具体的な言及を避けた。ただ、現地報道では少なくとも数週間単位の離脱になる見込みだ。
レナト・サンチェスの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
レナト・サンチェスの人気記事ランキング
1
移籍に精通するロマーノ氏がアーセナルに進言、レナト・サンチェス獲得の噂に「リスクにしかならない」
去就が注目されるローマの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏があるクラブに進言している。『CaughtOffside』が伝えた。 レナト・サンチェスは、パリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍でローマに加入。しかし、セリエAで5試合1得点、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合に出場と期待された活躍はしていない。 その理由の1つはまたしてもケガ。現在は足首を負傷しており離脱中。シーズン当初は筋肉を痛め、その後にハムストリングも負傷と、戦力になれていない。 10代で臨んだユーロ2016の輝かしい活躍で評価は上がり、ベンフィカからバイエルンへ移籍。しかし、その後は輝きを見せられず、スウォンジー・シティ、リール、PSGでプレーしている。 今なお高く評価されているレナト・サンチェスだが、ローマでの先行きが怪しく、PSGはレンタル先を変更する考えもある状況。その中で、獲得に動いているとされるクラブの1つがアーセナルだ。 トルコからの熱心なオファーがある中で、アーセナルも獲得に興味。中盤の補強を目指す中で、多くの候補はこの1月の獲得が難しいと見られており、短期的な解決策としてレナト・サンチェスを考慮しているという。 しかし、ロマーノ氏はアーセナルに警告。その才能を評価しながらも、今のアーセナルには常時プレーできる選手が必要だろうと獲得を勧めなかった。 「ローマでのサンチェスの将来には疑問が少しあり、今後2週間は引き続き見守るべき選手だ」 「ローマは依然として1月に彼に別のクラブを見つけたいと考えており、PSGは良いオファーがあればローマへのレンタル契約を解除するだろう」 「ベシクタシュ、オリンピアコスがサンチェス獲得に向けて打診していると見られているが、サンチェスは決断を下すまでに時間をかけたいと考えている」 「私の意見では(アーセナルへは)正しい移籍ではない。アーセナルは常に出場でき、安定した選手を獲得する必要がある」 「レナトのことは好きだが、彼は近年何度もケガをしている。アーセナルはすでに、トーマス・パルティがケガを抱えており、リスクにしかならない」 アーセナルは例年ケガ人に悩まされて成績を落とす傾向があり、昨シーズンも優勝争いをしながら、DFウィリアム・サリバ、DF冨安健洋と守備を支えた2人が立て続けに離脱して首位から転落していた。 今季もケガで戦力になれていないレナト・サンチェス。ロマーノ氏の指摘通りアーセナルにとってはプラスになりにくい可能性があるが、どう動くだろうか。 2024.01.17 13:30 Wed2
PSGがベンフィカの新たな至宝ジョアン・ネヴェスを獲得! 「多くのタイトルを獲得するために全力を尽くす」
パリ・サンジェルマン(PSG)は5日、ベンフィカからポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「87」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 PSGへの加入が決定した19歳MFは「とても野心的なクラブであるパリ・サンジェルマンに加入できたことは僕にとって大きな誇りだ。チームメイトを助け、この素晴らしいクラブで成長し、多くのタイトルを獲得するために全力を尽くすつもりだ」と新天地での意気込みを語った。 ベンフィカの下部組織出身のネヴェスは2020年12月に初のプロ契約を締結。その後、2022年12月のブラガ戦でファーストチームデビューを飾り、同シーズンにはバックアッパーとしてプリメイラ・リーガ制覇に絡んだ。 そして、昨シーズンは公式戦55試合に出場するなどチームの主軸として存在感を示し、先のユーロ2024にもポルトガル代表の一員としてプレーした。 守備的MFを主戦場とするが、豊富な運動量とプレー強度によってボックス・トゥ・ボックスの素養も持ち合わせ、優れたボールスキルと戦術眼によって攻撃もオーガナイズできる万能型のMFだ。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、今回の取引は移籍金6000万ユーロ(約94億3000万円)+ボーナス1000万ユーロ(約15億7000万円)に加え、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)の買い取りオプション付きレンタルという条件になったという。 <span class="paragraph-title">【動画】ベンフィカの新たな至宝がPSG加入!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr"> à Paris ! <a href="https://twitter.com/hashtag/WelcomeJo%C3%A3oNeves?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WelcomeJoãoNeves</a> <a href="https://t.co/IdjMbKCDrc">pic.twitter.com/IdjMbKCDrc</a></p>— Paris Saint-Germain (@PSG_inside) <a href="https://twitter.com/PSG_inside/status/1820459828222873755?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.05 23:28 Mon3
バルセロナが急逝ミニャロ医師に捧ぐベスト8進出! ヤマルとハフィーニャのレフティーコンビ躍動でベンフィカ撃破【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグ、バルセロナvsベンフィカが11日にエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが3-1で勝利。この結果、2戦合計4-1としたバルセロナの準々決勝進出が決まった。 敵地で行われた1stレグではパウ・クバルシが前半に退場となったなか、リーグフェーズの前回対戦に続くハフィーニャの決勝点によって1-0の先勝を収めたバルセロナ。ただ、先週末に開催予定だったラ・リーガのオサスナ戦の直前にメディカルスタッフのカルレス・ミニャロ・ガルシア医師が急逝。選手たちの精神状態が考慮され、開催延期が決定した。その訃報から3日後の開催となった今回の大一番でフリック監督はサスペンションのクバルシに代えてアラウホを起用した以外、同じスタメンを継続した。 一方、数的優位を活かせずにホームで勝利を逃したベンフィカは直近のナシオナル戦で3-1の勝利。若干のターンオーバーを行ったなか、きっちりバウンスバックに成功した。ラージ監督は1stレグから先発2人を変更。サスペンションのカレーラスに代えてダール、バレイロに代えてサスペンション明けのフロレンティーノを起用した。 キックオフ前にミニャロ医師への黙とうが捧げられ、厳かな空気の中で幕を明けた準々決勝進出を懸けた運命の第2ラウンド。立ち上がりからボールの主導権を握ったホームチームが押し込む展開となり、6分にはラミン・ヤマルがファーストシュートを記録した。 すると11分、右サイドで周囲を窺いながらゆっくりとボールを運んだヤマルが深い切り返しでDF2枚を振り切ってボックス右に侵入。左足アウトを使った完璧なクロスを供給すると、これを感じていたハフィーニャがファーサイドに飛び込んで左足ダイレクトで合わせ、対ベンフィカ3試合連続ゴールとした。 これで2戦合計2点のビハインドを背負ったベンフィカだったが、見事な反発力を示す。失点から2分後に左CKを得ると、キッカーのシェルデルップの右足インスウィングのクロスがレヴァンドフスキの頭を掠めてファーに流れると、オタメンディがヘディングシュート。GKシュチェスニーの手をはじいてゴールネットに突き刺さった。 依然として1stレグのアドバンテージはあるものの、少し嫌な空気も流れるモンジュイックだったが、立ち上がりから異次元の存在感を示していた17歳が再び決定的な仕事を果たす。 27分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でハフィーニャのクロスが右サイドに流れたところをヤマルが回収。マイナスに膨らむ形でのカットインを仕掛け、ボックス手前右から左足を振り抜くと、美しい弧を描いたシュートがファーポストのサイドネットに決まった。 ここから完全に勢いづいたブラウグラナは相手陣内でボールを動かしながら、以降も再三のシュートを浴びせかけて追加点に迫る。41分にはボックス中央で収めたレヴァンドフスキが左への持ち出しからの左足シュートでGKトルビンの好守を強いると、この直後に決定的な3点目を奪った。 42分、自陣ペナルティアーク付近でアウルスネスからボールを奪ったバルデがそのまま中央をドリブルで突破。相手ボックス手前でDFをギリギリまで引き付けて左を並走するハフィーニャにラストパス。ここでブラジル代表FWが左足の対角シュートをゴール右下隅に流し込み、ドブレーテを達成した。 戦前はメンタル状態が懸念されたものの強靭なメンタリティを示し、3-1のスコアで試合を折り返したバルセロナ。後半は決定機に持ち込むまでには至らずも、相手陣内でのプレーを継続し、しっかりとゲームをコントロールした。 これに対して変化が必要なベンフィカは56分、シェルデルップとアクトゥルコールの両翼を下げてアムドゥニ、レナト・サンチェスを同時投入した。ただ、この交代策も即流れを好転させるには至らなかった。 後半も時間の経過とともに決定機の数を増やしながらもトドメの4点目を奪い切れないバルセロナ。70分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモを下げてフェラン・トーレス、ガビの同時投入。さらに、ベンフィカに押し込まれ始めた終盤には殊勲のヤマル、フレンキー・デ・ヨングも下げてフェルミン・ロペス、カサドをピッチに送り出し、完全に逃げ切り態勢に入った。 その後、敵地で意地を見せたいベンフィカの反撃を冷静に凌ぎ切ったバルセロナが、3-1で勝利。2連勝でラウンド16突破を決めた。 なお、準々決勝ではドルトムントとリールの勝者と対戦することになる。 バルセロナ 3-1(AGG:4-1) ベンフィカ 【バルセロナ】 ハフィーニャ(前11、前42) ラミン・ヤマル(前27) 【ベンフィカ】 ニコラス・オタメンディ(前13) 2025.03.12 04:44 Wed4
レナト・サンチェスが今季4度目の離脱で残りのリーグ戦を欠場か
ベンフィカの元ポルトガル代表MFレナト・サンチェスに今シーズン絶望の可能性が浮上している。 18歳で出場したユーロ2016にて一躍脚光を浴び、大会後にベンフィカから名門バイエルンへの移籍を勝ち取ったレナト・サンチェス。 しかし、ポルトガル代表の欧州制覇に大きく貢献して早8年、バイエルンでは戦力になれず、リールでの復活を経て加入したパリ・サンジェルマン(PSG)ではわずか1年で構想外となり、ローマへレンタル移籍するも度重なる離脱で公式戦12試合の出場に留まった。 かつての神童は本来のパフォーマンスを取り戻すため、昨夏に古巣ベンフィカへレンタル移籍。しかし、9季ぶりの復帰となった今シーズンも筋肉の負傷で既に3度離脱しており、ここまでわずか公式戦17試合の出場にとどまっていた。 そんなレナト・サンチェスは、3日に行われたプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第27節のファレンセ戦に先発出場。しかし、前半で左足を負傷すると、ハーフタイムにMFレアンドロ・バレイロと交代していた。 その後、クラブは左足大腿部の筋肉損傷とレナト・サンチェスの診断結果を発表。全治については明かされていないが、ポルトガル『Maisfutebol』によれば、約2カ月の離脱となり、今季中の復帰は絶望的と報じている。 2025.04.04 11:30 Friパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
「美しいプレーは終わった」ネイマールがヒールリフトでイエローカードの同胞に反応、過去には自身も同じ目に
パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、リヨンのブラジル代表MFルーカス・パケタのヒールリフトに反応した。 パケタは22日に行われたリーグ・アン第7節のトロワ戦に先発出場。89分には自身もゴールを決め、3-1とリードで迎えた後半アディショナルタイム95分、左サイドでボールを受けると、ヒールリフトで突破を試みる。 これは相手DFジウリアン・ビアンコーネに当たってスローインとなるが、ビアンコーネは明らかに不服な表情。その後、主審が説明しようとパケタを呼び寄せるが、パケタはハンドを主張。主審の話を聞く気を見せなかったパケタに対してイエローカードが提示された。 パケタへのイエローカードには疑問の声が飛び交う一方で、女性主審に対して聞く耳を持つそぶりを全く見せなかったパケタの態度が悪かったと、どちらの見解も生まれている。 そんな中、ブラジル代表で同僚のネイマールは自身のインスタグラムのストーリーズで意見。過去に自分が受けた不可解なイエローカードと同じだとした。 「ドリブルしてイエローカードを受けたこのエピソードはとても、とても悲しい」 「技術はそれがピッチ上のどこであっても、どんな時間帯であっても、解決策だ」 「昨シーズンは僕にも同じことが起こった。今年はパケタだ。正直に言ってしまえば、理由は分からない。有名な『ジョガ・ボニート(ポルトガル語で美しいプレー)』は終わった。今のうちに楽しんでくれ」 ネイマールは、2020年2月のモンペリエ戦で同様にヒールリフトを行って警告を出されたほか、バルセロナ時代にも物議を醸していた。 <span class="paragraph-title">【動画】イエローカードを受けたパケタとネイマールのヒールリフト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/eHlLpCEV7ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2021.09.25 14:20 Sat2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
レーティング:バルセロナ 6-1(AGG:6-5) パリ・サンジェルマン《CL》
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのバルセロナvsパリ・サンジェルマンが8日にカンプ・ノウで行われ、6-1でバルセロナが大勝した。この結果、2戦合計スコアを6-5としたバルセロナが大逆転で10シーズン連続ベスト8進出を決めている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 テア・シュテーゲン 6.0 カバーニとの1対1を一本止めたことが奇跡の大逆転に繋がった DF 14 マスチェラーノ 5.5 ディ・マリア投入後は自身の背後を突かれる回数が増した 3 ピケ 6.0 集中したプレーを続けた 23 ユムティティ 6.0 身体を張った対応が目立った MF 12 ラフィーニャ 6.0 1点目の起点に。攻撃によく絡んだ (→セルジ・ロベルト 6.5) 最後に奇跡を起こすボレーを決めた 4 ラキティッチ 5.0 FKを与えたところから失点。クルザワのマークにも付ききれなかった (→アンドレ・ゴメス -) 5 ブスケッツ 6.0 中盤をオーガナイズした 8 イニエスタ 6.5 2点目に絡む。ゴール前へうまく関与していた (→アルダ 5.5) ゴールシーンには絡まなかった 11 ネイマール 7.5 PK獲得にFKでゴール。最後に決勝アシストと無双した FW 10 メッシ 5.5 PKでゴールも全体的には存在感を示せず 9 スアレス 6.5 早々にゴールを決め、2点目に絡んだ。奇跡に繋がるPK獲得 監督 ルイス・エンリケ 7.0 1stレグの大敗から今季限りでの辞任を発表し、見事な盛り返しを見せた ▽パリ・サンジェルマン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170309_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 トラップ 4.5 好守なく6失点 DF 12 T・ムニエ 4.5 PK献上を筆頭に低調だった。ネイマールを抑えられず (→クリホヴィアク -) 5 マルキーニョス 4.0 2失点目の場面ではイニエスタに入れ替わられたことが原因。最後にPKも献上 2 チアゴ・シウバ 5.0 守備を統率するに至らなかった 20 クルザワ 5.0 カバーニのゴールをアシストも軽率なクリアミスでオウンゴール献上 MF 6 ヴェッラッティ 4.5 1失点目はクリアし損ねたことが原因。中盤でボールロストを繰り返す 25 ラビオ 5.0 1stレグのような存在感は示せず 14 マテュイディ 5.0 守備に力を奪われた FW 7 ルーカス・モウラ 5.0 ほぼ見せ場なし (→ディ・マリア 6.0) 彼の投入で流れが変わった 9 カバーニ 6.0 少ないチャンスを決めきったが、守備の崩壊により勝ち上がれず 23 ドラクスラー 6.0 ディ・マリアと共にカウンターの起点に (→オーリエ -) 監督 エメリ 4.5 ディ・マリア投入で何とか持ちこたえたかに思われたが、一生引きずりかねないまさかの大逆転敗退 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ネイマール(バルセロナ) ▽最後まで諦めずに戦い抜いた。難度の高いFKを決めたことが大逆転への序章となった。後半の4ゴール全てに絡む。 バルセロナ 6-1 PSG 【バルセロナ】 スアレス(前3) OG(前40) メッシ(後5[PK]) ネイマール(後43) ネイマール(後46[PK]) セルジ・ロベルト(後50) 【PSG】 カバーニ(後17) 2017.03.09 07:19 Thu5
