横浜FMのFW仲川輝人がFC東京に完全移籍、2019年には得点王&MVP受賞「自分なりに日々全力で走り抜けてきました」
2022.11.28 15:22 Mon
FC東京が28日、横浜F・マリノスのFW仲川輝人(30)が完全移籍で加入することを発表した。
仲川は川崎フロンターレの下部組織育ちで、U-18から専修大学へと進学。2015年に横浜FMに入団。プロ1年目からデビュー2016年途中からFC町田ゼルビア、2017年途中にアビスパ福岡へと期限付き移籍していた。
2018年に復帰した後、2019年に明治安田生命J1リーグで33試合で15得点を記録。チームを優勝に導くとともに、得点王に輝き、最優秀選手賞も受賞していた。
その後はケガなどもあったが、今シーズンは横浜FMで明治安田J1で31試合7得点を記録していた。
仲川は両クラブを通じてコメントしている。
「FC東京に関わるみなさま、はじめまして仲川輝人です。勝者のメンタリティを持って戦い、クラブの目標を達成するため全力を尽くしますので、応援よろしくお願いいたします」
◆横浜F・マリノス
「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんへ。2015年から8シーズン過ごした横浜F・マリノスを離れる時がきました」
「振り返ると、加入してからしばらくは思うように活躍することができず、もどかしい日々が続きました。ただ、大ケガを負った自分と契約をしてくれた横浜F・マリノス。そして、何よりどんな時でも支えてくれたファン・サポーターの皆さんに恩返しをしたい一心で、自分なりに日々全力で走り抜けてきました」
「どれだけその恩を返すことができたか分かりませんが、マリノスファミリー全員で勝ち獲った2度の優勝は、自分のなかで一生残る大切な宝物です」
「自分にとって横浜F・マリノスは、チームが一丸となりひとつの方向へ進むために、どのような振る舞いをするべきかなど、選手としてだけでなく、人としても大きく成長させてくれたとても大切な場所です」
「横浜F・マリノスに関わるすべての人たちの存在がなければ、いまの自分はありません。この8年間、歴史と伝統あるクラブの一員として、共に戦えたことをとても誇りに思います」
「今度は対戦相手となりますが、またお会いできることを楽しみにしています。マリノスファミリーの皆さんには、感謝してもしきれない想いでいっぱいです。本当にありがとうございました」
仲川は川崎フロンターレの下部組織育ちで、U-18から専修大学へと進学。2015年に横浜FMに入団。プロ1年目からデビュー2016年途中からFC町田ゼルビア、2017年途中にアビスパ福岡へと期限付き移籍していた。
2018年に復帰した後、2019年に明治安田生命J1リーグで33試合で15得点を記録。チームを優勝に導くとともに、得点王に輝き、最優秀選手賞も受賞していた。
仲川は両クラブを通じてコメントしている。
◆FC東京
「FC東京に関わるみなさま、はじめまして仲川輝人です。勝者のメンタリティを持って戦い、クラブの目標を達成するため全力を尽くしますので、応援よろしくお願いいたします」
◆横浜F・マリノス
「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんへ。2015年から8シーズン過ごした横浜F・マリノスを離れる時がきました」
「振り返ると、加入してからしばらくは思うように活躍することができず、もどかしい日々が続きました。ただ、大ケガを負った自分と契約をしてくれた横浜F・マリノス。そして、何よりどんな時でも支えてくれたファン・サポーターの皆さんに恩返しをしたい一心で、自分なりに日々全力で走り抜けてきました」
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「横浜F・マリノスに関わるすべての人たちの存在がなければ、いまの自分はありません。この8年間、歴史と伝統あるクラブの一員として、共に戦えたことをとても誇りに思います」
「今度は対戦相手となりますが、またお会いできることを楽しみにしています。マリノスファミリーの皆さんには、感謝してもしきれない想いでいっぱいです。本当にありがとうございました」
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FC東京は14日、GK波多野豪(26)に第一子誕生を報告した。 FC東京のアカデミー育ちで、レンタル先のV・ファーレン長崎から今季復帰した198cmのサイズを誇る大型GKはクラブを通じて妻に対する言葉とともに、いちサッカー選手としての決意を新たにしている。 「このたび、第1子が産まれました。出産を頑張ってくれた妻と元気に産まれてきてくれた子どもに感謝しています。子どもには僕よりデカく、僕よりも元気に、僕よりも東京愛が強い子になってもらうために、英才教育を頑張ります。強く愛される子になるように、家族全員で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」 今季の明治安田J1リーグではここまで11試合に出場。公式戦を通じては14試合でプレーしている。 2024.07.14 14:45 Sun4
浦和のGK塩田仁史が現役引退…FC東京、大宮、栃木でもプレー「沢山の方々が楽しそうにスタジアムに向かう光景が大好きでした」
浦和レッズは22日、GK塩田仁史(40)の現役引退を発表した。 塩田は水戸短期大学附属高校から流通経済大学へと進学。2004年にFC東京へと入団した。 大きな注目を集めてプロ入りした塩田だったが、入団当初は日本代表GK土肥洋一の控に甘んじることに。それでもプロ4年目の2007年にはポジションを奪うと、2008年は全試合出場。しかし、2009年には病気で出遅れると、GK権田修一(現:清水エスパルス)にポジションを奪われてしまう。 その後は控えGKという立場が長い中、2015年には大宮アルディージャへと完全移籍。GK加藤順大とのポジション争いがある中で、出番が来れば好セーブを見せた。 2020年に栃木SCへと完全移籍すると、2021年から浦和でプレー。今季は西川周作、鈴木彩艷に次ぐ3番手という立ち位置で出番はなかった。 塩田はJ1通算91試合、J2通算50試合、リーグカップ通算51試合に出場。天皇杯で30試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合に出場した。 また、2011年と2015年にJ2優勝、2004年と2009年にリーグカップ優勝、2011年と2021年に天皇杯優勝を経験していた。 塩田はクラブを通じてコメントしている。 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、いつも熱い応援をありがとうございます。私、塩田仁史はこのたび現役を引退する事を決断しました。1年間と短い間でしたが、本当にありがとうございました。40歳になる私にチャンスを下さった浦和レッズには感謝しかありません。いつも熱いサポートをして下さるファン・サポーター、そして選手やスタッフのみなさんとレッズのエンブレムを胸に、一緒に闘えたことを誇りに思います」 「自分がサッカーを初めたのは小学校2年生からとなります。プロサッカー選手になるまでに所属した日高サッカー少年団、滑川中サッカー部、水戸啓明サッカー部、流通経済大学サッカー部、特別指定でお世話になった横浜F・マリノスの指導者のみなさん、ありがとうございました」 「プロとしての18年間ではFC東京、大宮アルディージャ、栃木SC、浦和レッズに所属させていただきました。楽しい経験ばかりではなく、辛いこともありましたが沢山の人に出会い、助けられ、ここまでプレーすることができました。全ての出会いや出来事が私の財産です。所属したチームメイトや関係者、パートナー、ファン・サポーターのみなさん、ありがとうございました」 「私は試合会場に向かうチームバスの中から、沢山の方々が応援するクラブのユニホームを着て楽しそうにスタジアムに向かう光景が大好きでした。こんなに素晴らしいJリーグで18年間もプレーできて、本当に幸せでした」 「365日、いついかなるときも働いていた両親、どんなに疲れていても愚痴を言わず、私がサッカーに集中できるようずっと支えてくれました。ありがとう。そして、最愛なる妻と子供達、良いときも悪いときもいつも笑顔でパパを支えてくれてありがとう。 私のサッカー人生はみなさんの支えと共にありました。これからも謙虚な姿勢と感謝の気持ちを胸に闘ってまいります。またスタジアムでお会いできるのを楽しみにしております。本当にありがとうございました」 2021.12.22 10:27 Wed5
