3部降格圏に低迷するWBAがブルース監督を解任…今季はわずか1勝

2022.10.10 23:35 Mon
Getty Images
チャンピオンシップ(イングランド2部)で戦うウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は10日、スティーブ・ブルース監督(61)の解任を発表した。

また、ブルース監督のコーチングスタッフであるスティーブ・アグニュー、スティーブン・クレメンス、アレックス・ブルースもチームを去ることとなった。

ブルース監督は、これまでシェフィールド・ユナイテッドやハダースフィールド・タウン、ウィガン、クリスタル・パレス、バーミンガム・シティ、サンダーランド、ハル・シティ、アストン・ビラ、シェフィールド・ウェンズデイ、ニューカッスルで指揮を執っていた。
プレミアリーグでの指揮経験も豊富なブルース監督は、2022年2月にWBAの監督に就任。これまで32試合を指揮し、チームは8勝12分け12敗と結果を出せずにいた。

今シーズンも昇格を目指すチャンピオンシップでは、13試合で1勝8分け4敗と低迷。24チーム中22位と降格圏に位置している状況だった。
なお、暫定的にU-21チームのでリチャード・ビール監督が指揮を執るとのこと。後任は探しているという。

スティーブ・ブルースの関連記事

EFLリーグ1(イングランド3部)のブラックプールは3日、スティーブ・ブルース氏(63)が指揮官に就任すると発表した。 2010-11シーズンにはプレミアリーグに所属していたブラックプール。近年は低迷が続いており、今シーズンもEFLリーグ1開幕から連敗と低調なスタートを切ると、クラブは8月21日にニール・クリッチ 2024.09.04 15:30 Wed
新監督探しを続ける大韓サッカー協会(KFA)が、ジェシー・マーシュ氏(50)と交渉中のようだ。韓国『スポーツ朝鮮』が報じている。 韓国はアジアカップ2023で準決勝敗退となったことや、チームでの求心力低下を受け、2023年2月に就任したユルゲン・クリンスマン監督(59)の解任を発表。 すぐに新監督探しを始め 2024.04.29 23:45 Mon
かつてアストン・ビラやニューカッスルを指揮した元イングランド代表DFのスティーブ・ブルース氏(63)が、韓国代表監督就任に関心を示しているようだ。 韓国はアジアカップ2023で準決勝敗退となったことや、チームでの求心力低下を受け、2023年2月に就任したユルゲン・クリンスマン監督(59)の解任を発表。チームはFW 2024.02.20 12:10 Tue
混乱深まるマンチェスター・ユナイテッドについて、元イングランド代表FWのクリス・サットン氏は選手に問題があるとの考えを示した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 開幕から状態が上がらず、プレミアリーグでは14試合を消化して8勝6敗の7位に沈むユナイテッド。チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ5 2023.12.06 17:50 Wed
ニューカッスルは5日、エディ・ハウ監督(44)との新契約締結を発表した。契約期間に関しては“長期”とのみ伝えられているが、2024年までの現行契約をさらに数年延長した模様だ。 ニューカッスルとの長期契約にサインしたイングランド人指揮官は、クラブ公式サイトを通じて喜びのコメントを残している。 「この素晴らしい 2022.08.05 22:54 Fri

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事

3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は21日、トニー・モウブレイ監督(61)を解任したことを発表した。 モウブレイ監督はこれまでイプスウィッチ・タウンやハイバーニアン、WBA、セルティック、ミドルズブラ、コヴェントリー・シティ、ブラックバーン、サンダーランドを指揮 2025.04.22 10:00 Tue
チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は4日、サウサンプトンからイングランド人FWアダム・アームストロング(27)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 アームストロングは、ニューカッスルでプロキャリアをスタート。コヴェントリー・シティ、バーンズリー、ボルトン、ブ 2025.02.05 10:45 Wed
トッテナムは1月31日、U-20イングランド代表FWウィル・ランクシャー(19)がウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に今シーズン終了までレンタル移籍すると発表した。 昨年10月に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフェレンツヴァーロシュ戦でトップチームデビューを果たしたランクシャーは、今シーズンここまで 2025.02.01 08:46 Sat
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は17日、トニー・モウブレイ監督(61)の就任を発表した。契約期間は2027年6月までとなる。 モウブレイ監督はこれまでイプスウィッチ・タウンやハイバーニアン、WBA、セルティック、ミドルズブラ、コヴェントリー・シティ、ブラックバーン、サンダーランドを指揮。2024年 2025.01.18 17:30 Sat

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

スティーブ・ブルースの人気記事ランキング

1

覚醒のリンガードがプレミア月間最優秀選手賞を初受賞! 監督賞ではスティーブ・ブルースが初栄冠

プレミアリーグは14日、4月の月間最優秀選手と最優秀監督を発表した。 最優秀選手には、ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードが選ばれた。1月にマンチェスター・ユナイテッドからローン加入した同選手は、加入直後から印象的なパフォーマンスを披露。リーグ戦においてユナイテッドでは今季一度も出番がなかったが、ウェストハムでは水を得た魚のように躍動中だ。 移籍後初戦のアストン・ビラ戦で2ゴールの鮮烈デビューを果たすと、その後もブレーキをかけることなくゴールに関与。4月の成績は4試合4ゴール1アシストで、ウォルバーハンプトン戦、レスター・シティ戦、ニューカッスル戦で3試合連続ゴールを記録した。レスター戦では2ゴールの活躍だった。 今回が初受賞となるリンガードは、FWメイソン・グリーンウッドやFWケレチ・イヘアナチョ、FWアラン・サン=マクシマンら8名の候補から選出。3カ月連続のノミネートからようやくの受賞に「ノミネートされるだけでも最高に嬉しかったんだけどね」と控えな姿勢を見せながらも、「僕は自分ができる最高のこと、そして世界で最高のことをしたいと思っている」と力強いコメントを残した。 一方、最優秀監督はニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が初受賞。シーズンを通して厳しい戦いを強いられているものの、4月はトッテナム(2-2)やリバプール(1-1)から勝ち点を奪うなど、2勝2分け無敗でポイントを積み上げた。 とりわけ、リバプール戦では92分にサン=マクシマンのゴールがVARで取り消されながらも、ラストプレーとなった96分にMFジョー・ウィロックのゴールで劇的ドローに持ち込んでおり、スティーブ・ブルース監督も「あの最後の5分間は、我々を要約したものだった」とハイライトに挙げている。 この結果、降格圏スレスレだったクラブは残留が確定。プレミアリーグで通算19年、総試合数では465試合にして初受賞となったイングランド人指揮官は、「ずっと前から欲しかった物だ! 私の後ろで精力的に働いてくれたスタッフ、そしてもちろんそれ以上に、挑戦に応えて私に賞を与えてくれた選手たちに感謝しているよ」と喜びを語った。 2021.05.14 21:48 Fri
2

ニューカッスル解任のブルース監督、在任中の苦悩を告白「デブで無能と思われていた」

ニューカッスルから解任が発表されたスティーブ・ブルース監督が、ここ2年間の苦悩を語った。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 ニューカッスルは20日、ブルース監督の解任を発表した。2019年7月に就任し、今季で3シーズン目を迎えていた。しかし、プレミアリーグではここまで未勝利が続いており、そんな中、クラブはサウジアラビアの政府系ファンド『PIF』に買収され、豊富な資金力を手にした。 そのタイミングも重なり、成績不振に喘いでいたブルース監督は解任の憂き目に。監督としてこれが最後の仕事になるかもしれないと引退を示唆しつつ、長い間寄り添ってくれた妻のヤンさんへ惜しみない感謝の気持ちを伝えた。 「これが私の最後の仕事になるかもしれない。私だけで判断できないがね。家族への影響は無視できない」 「皆、私を心配してくれているよ。妻のヤンは特にね。彼女は素晴らしい女性で、妻であり、母であり、祖母でもある。この2年間で私に起こったことを常に気にかけてくれた」 「私にとって彼女は当たり前の存在ではない。彼女は人生を捧げて、クラブを転々とする私に付いてきてくれた。仮に明日、私に中国やどこかからオファーが来ていると話せば、『スティーブ、それがいいの? やりたいことなの?』と言って、背中を押してくれるだろう」 「私は60歳になるが、もう一度彼女に同じ体験をさせたいかどうかはわからない。すでに良い生活を送れているからね。だからそうだな、監督としてはこれで終わりだろう。どこかの会長から電話がかかってきて、手を貸してくれないかと言われるまではね。絶対にないとは言えない。私はそれを学んだ」 現場復帰の可能性を残したブルース監督だが、ニューカッスル在任中はファンやサポーターから心ない罵声が届いていたようだ。 「とてもとてもキツいものだった。必要とされておらず、人々が私に失敗して欲しいと思っていたり、直接言ってきたり…。自分は役立たずで、太った無駄な存在で、戦術的に無能なキャベツ頭だと思われていたのだ」 2021.10.20 21:30 Wed
3

難航のニューカッスル新監督問題、エディ・ハウでついに決定か

新監督の招へいが難航するニューカッスル・ユナイテッドだが、フリーのエディ・ハウ氏(43)で決まったようだ。 先月、サウジアラビア政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)』による買収が決定したニューカッスル。PIFの総資産は3200億ポンド(約49兆1000億円)ともいわれ、世界でも屈指のリッチなクラブに変貌を遂げた。 14年間にわたるマイク・アシュリー政権に終止符が打たれ、大き生まれ変わろうとするイングランドの古豪だが、今季のプレミアリーグでは10試合を消化した時点で4分け6敗の19位。その責任を問う形でスティーブ・ブルース監督を解任した。 そこから暫定体制が築かれ、フリーのパウロ・フォンセカ氏やビジャレアルのウナイ・エメリ監督がターゲットに浮上したが、いずれもとん挫。手こずっている感が否めない状況だが、そんな指揮官招へいの動きも決着のときを迎えそうだ。 移籍市場のスペシャリストでイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は「ハウがニューカッスルの監督に就任する。フォンセカ、エメリとの交渉が決裂した後、ハウと合意に達した。あとは書類を準備して、サインするだけ」と主張した。 今夏にセルティック行きも噂されたハウ氏はこれまでボーンマスやバーンリーの監督を歴任。2012年10月からボーンマスに復帰したが、2019-20シーズンのプレミアリーグで18位フィニッシュに終わり、チャンピオンシップ降格の責任を取る形で退任した。 2021.11.05 10:25 Fri
4

新監督を探す韓国代表がジェシー・マーシュ氏と交渉中…30日に最後の話し合いを実施か

新監督探しを続ける大韓サッカー協会(KFA)が、ジェシー・マーシュ氏(50)と交渉中のようだ。韓国『スポーツ朝鮮』が報じている。 韓国はアジアカップ2023で準決勝敗退となったことや、チームでの求心力低下を受け、2023年2月に就任したユルゲン・クリンスマン監督(59)の解任を発表。 すぐに新監督探しを始めた韓国代表は、これまでファビオ・カンナバーロ氏(現ウディネーゼ)やスティーブ・ブルース氏らの就任が噂されたが、現在まで後任監督は決まっておらず、3月に行われた2026年ワールドカップ(W杯)アジア予選ではU-23韓国代表のファン・ソンホン監督が暫定指揮官を務めていた。 今回の報道によれば、韓国代表の強化委員長を務めるチョン・ヘソン氏は現在、イングランドでマーシュ氏と交渉を重ねているとのこと。なお、KFAはすでに候補者を3人まで絞っており、マーシュ氏は第一候補であり、30日に行われる最後の話し合いで、早急に交渉をまとめたいと考えているようだ。 これまでレッドブル・ザルツブルクやRBライプツィヒなどを率いていたアメリカ人指揮官は、2022年2月にリーズ・ユナイテッドの監督に就任。就任初年度は低迷していたチームを17位に導きプレミアリーグ残留に成功させたが、積極補強して臨んだ翌シーズンも第20節終了時点で4勝6分け10敗の17位に低迷。 成績不振を理由に昨年2月にリーズの監督を解任されると、サウサンプトンやレスター・シティの監督候補に浮上したが、交渉がまとまらず現在までフリーの状態が続いている。 2024.04.29 23:45 Mon
5

かつてビラやニューカッスルで指揮を執ったスティーブ・ブルース氏が久々現場復帰、英3部ブラックプールの指揮官に就任

EFLリーグ1(イングランド3部)のブラックプールは3日、スティーブ・ブルース氏(63)が指揮官に就任すると発表した。 2010-11シーズンにはプレミアリーグに所属していたブラックプール。近年は低迷が続いており、今シーズンもEFLリーグ1開幕から連敗と低調なスタートを切ると、クラブは8月21日にニール・クリッチリー監督を解任して後任探しに着手していた。 そんなブラックプールが指揮官に据えたのがブルース氏。現役時代はマンチェスター・ユナイテッドで300試合以上に出場する名センターバックとして名を馳せ、現役引退後は指導者の道を選んだ。 ブルース氏はこれまでクリスタル・パレス、バーミンガム・シティ、ウィガン・アスレティック、サンダーランド、ハル・シティ、アストン・ビラ、ニューカッスルなどの指揮官を歴任。しかし、徐々に監督としての評価は下り坂となり、特にニューカッスル時代には当時のクラブオーナーだったマイク・アシュリー氏と並びファンから批判の的となっていた。 そのニューカッスルを2021年に解任されると、翌年からウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)の指揮官に就任したが、こちらも1年持たず2022年10月に解任。その後は現在までフリーの状態が続いていた。 2024.09.04 15:30 Wed

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング

1

レーティング:レスター・シティ 2-2 WBA《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第28節レスター・シティvs WBAが1日に行われ、2-2のドローで終えた。レスター・シティの岡崎は63分に交代している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽レスター・シティ採点 GK 1 シュマイケル 5.5 失点場面はノーチャンス DF 17 シンプソン 6.0 積極的な攻撃参加が目立った 5 モーガン 5.5 安定したプレーを披露 6 フート 5.5 先制点の場面でロングに屈したが、セットプレーで強さを見せた 28 フックス 6.0 オルブライトンとの良いコンビネーションで攻撃参加 (→グレイ ) 一定の存在感を披露 MF 26 マフレズ 6.5 2点目をアシスト。個人技などで抜群の存在感を発揮 4 ドリンクウォーター 6.5 同点ゴールを決めただけでなく、ハードワークを惜しまなかった 10 アンディ・キング 6.0 カンテの代役。2点目を奪取した 11 オルブライトン 6.5 数回に渡りチャンスを演出 (→ シュラップ 5.5) 果敢に攻撃参加した FW 9 ヴァーディ 6.5 チャンスに絡む回数も多く、また積極的にシュートを放った 20 岡崎慎司 6.0 持ち前の岡崎らしいプレーを披露。だが、56分のヘディングシュートは枠を捉えたかった (→ウジョア 5.5) 一定の存在感を見せる 監督 ラニエリ 6.0 ドローに終わるも、常に攻撃的な姿勢を見せた ▽WBA採点 GK 1 フォスター 6.0 2失点ともチャンスがなかったが、多くの決定機を阻止した DF 4 チェスター 5.0 オルブライトンを止められず 23 マッコーリー 5.0 レスターの攻撃に対応しきれなかった 3 オルソン 5.0 ヴァーディに翻弄される 25 ドーソン 5.0 後手の対応が続いた MF 29 セセニョン 5.5 数回のチャンスに絡んだ (→サンドロ-) 5 ヤコブ 5.0 中盤を支配された 8 C・ガードナー 5.5 要所で存在感を発揮 (→マクレーン-) 24 フレッチャー 5.5 落ち着いたプレーを見せる。1アシストを記録 18 ベラヒノ 5.0 良い時の存在感を発揮できず FW 33 ロンドン 6.0 強靭なフィジカルを生かして先制点を奪取 (→アニチェベ-) 監督 ピュリス 5.5 終始攻め込まれていたが、何とか首位相手に勝ち点を持ち帰った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ドリンクウォーター(レスター・シティ) ▽気持ちのこもったプレーを披露。中盤をほぼ制圧し、早い時間に同点に追いつくゴールを決めた レスター・シティ 2-2 WBA 【レスター・シティ】 ドリンクウォーター(前30) アンディ・キング(前46) 【WBA】 ロンドン(前11) C・ガードナー(後5) 2016.03.02 07:56 Wed
2

ワトフォード、主将FWディーニー引き留めに向けて移籍金を45億につり上げか

▽ワトフォードは、移籍が噂されるイングランド人FWトロイ・ディーニー(28)を引き留めるために移籍金を引き上げたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 ▽2010年8月にウォルソール(現在は3部相当のリーグ1所属)からワトフォードへ加入したディーニーは今シーズン、プレミアリーグで37試合に出場し、10ゴール4アシストをマーク。同クラブのプレミアリーグ残留に貢献した。『スカイ・スポーツ』によるとディーニーに対してWBAが獲得を望んでおり、同選手のバイアウト条項にある2500万ポンド(約35億6000万円)を満額支払う考えがあるようだ。 ▽ところがワトフォードは、このバイアウト条項の金額に約20%を上乗せした3200万ポンド(約45億5700万円)に移籍金を変更した模様。プレミアリーグ残留の立役者となったディーニ―の引き留めに動いているようだ。 2017.05.27 09:36 Sat
3

エバートンMFマッカーシーに悲劇…相手の蹴りを受けて腓骨と脛骨を骨折…1年以上の長期離脱か

▽20日に行われたプレミアリーグ第24節のWBA戦でエバートンのアイルランド代表MFジェームズ・マッカーシーに悲劇が起きた。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。 ▽20日に行われたWBA戦(1-1のドロー)に先発出場したマッカーシーは、後半立ち上がりに自陣ボックス付近で相手FWサロモン・ロンドンのシュートブロックに入った際に、ロンドンの渾身の左足のキックを右足脛でもろに受けてしまい、ピッチに倒れ込んだ。 ▽すると、明らかな骨折で変形した脛を抑えながら悶絶するマッカーシーの様子を確認したチームメートや対戦相手が只ならぬ雰囲気を察し、主審にプレーを止めるように要求。すぐさまメディカルスタッフがピッチ上で応急処置を行い、ストレッチャーに乗せられた同選手はそのまま病院へ緊急搬送されることになった。 ▽そして、不可抗力ながらマッカーシーに大ケガを負わせてしまったロンドンは、ショックから涙を浮かべて呆然自失となり、アラン・パーデュー監督やチームメートからの呼びかけで何とかプレーに復帰する、事態となっていた。 ▽同試合後、エバートンを率いるサム・アラダイス監督はマッカーシーの負傷状況について説明。現時点で腓骨と脛骨を骨折していることを明かした。 「ジェームズは腓骨と脛骨を骨折した。彼の勇敢さとチームへの忠誠心が大き過ぎる代償を払うことになった。今回の出来事は彼と我々にとって大きな痛手だ」 ▽現時点でマッカーシーの詳しい負傷状況や離脱期間はわからないものの、復帰までに1年以上を要する重傷の可能性が高い。 ▽なお、エバートンでは昨年3月のロシア・ワールドカップ予選で右足首を骨折する重傷を負ったアイルランド代表DFシェイマス・コールマンがようやくトップチームのトレーニングに復帰したばかりだった。その中でのマッカーシーの負傷は、アイルランド代表、エバートン双方にとって悲劇的なニュースとなった。 2018.01.21 03:17 Sun
4

昨季WBAで11ゴールのM・ペレイラが退団希望明言「公正で正しい方法で…」

WBAに所属するブラジル人FWマテウス・ペレイラ(25)が自身の公式『ツイッター』を通じて退団希望を明言した。 ポルトガル屈指の名門スポルティング・リスボン育ちのペレイラは、2019年に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のWBAにレンタル移籍。絶対的な主力としてプレミアリーグ昇格の立役者となると、完全移籍に切り替わった昨シーズンは自身初のプレミアリーグの舞台で33試合11ゴール6アシストと、19位で降格となったチームの中で孤軍奮闘の働きを見せていた。 とりわけ、金星を挙げたチェルシー戦での2ゴール2アシストなど、リバプールやアーセナル、エバートン、ウェストハムといった上位陣相手の活躍によって、国内の多くのクラブの関心を集めることになった。 その逸材レフティに関してはアーセナル、リバプール、アストン・ビラ、ウェストハムからの関心もあり、今夏の退団が規定路線と見られているが、ここまで目立った動きはない。 そして、ペレイラ自身も去就に関して沈黙を貫いてきたが、一部サポーターからのクラブに対する忠誠心を疑うコメントを受け、2日に自身の公式SNSを通じて反論を行った。 「僕はファンやチームメイトを尊重するために、移籍市場が終わるまで何も言わずにいようと思ってきたけど、クラブに『コミットしていない』と言われ、プロとして非常に軽視されたように感じた」 「12歳の頃からフットボールで生きてきた僕は家族との時間や普通の人にとっての楽しみを犠牲にして、自分と周囲の人たちにとってより良い未来の夢を追いかけることを選んできたんだ」 「そして、インタビューを通じてクラブやクラブ関係者の悪口を言ったり、クラブを辞めたいと言ったことは一度もないと断言できる」 「それは、僕が必要としているときにドアを開けてくれ、自分を信じてくれたクラブに対して、心から尊敬の念を抱いているからだ。クラブに対して献身的な姿勢は欠かすことはないし、この2シーズンも常に献身的に働いてきたつもりだ」 「僕らはプレミアリーグに復帰するために戦い、プレミアリーグに残留するために戦った。そして、すべてのプロフットボーラーも、自分と同じようにこれらの目標のために戦ってきたんだ」 さらに、ペレイラは改めてWBAへのリスペクトを口にしながらも、今夏のクラブ退団希望を明言した。 「正直なところ、僕はここを離れて新しい経験を求めている。だけど、それを公正で正しい方法で行いたいと思っているよ」 「WBA、そのファン、クラブで働くすべてのプロフェッショナル、そして自分を快く迎え入れてくれた人たち、この2シーズン、僕に声援を送ってくれた人たちに対して永遠に感謝し続けるよ。そして、あなた方はすでに僕の歴史の一部なんだ」 多くの批判を覚悟した上でWBAとファンに仁義を通したペレイラ。今回の発言によって今夏の退団は確実だ。 2021.08.03 16:25 Tue
5

札幌退団のジェイが早速解説の仕事! 古巣の試合を担当し「素晴らしい!」と現地ファンも称賛

北海道コンサドーレ札幌を退団した元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが早速仕事をしている。 家族の問題もあり、シーズン終了を前に札幌を退団したジェイ。すでにイングランドに戻り、妻と再会したことを自身のインスタグラムで報告していた。 ジュビロ磐田、そして札幌で多くのゴールを決め、Jリーグにもその名を刻んだジェイだが、すでに母国で仕事を始めているようだ。 ジェイは自身のインスタグラムを更新。『スカイ・スポーツ』の解説を務めていることを報告した。 ジェイは、4日に行われたチャンピオンンシップ(イングランド2部)第21節のコヴェントリー・シティvsWBAで解説を務めた様子。自身がプロキャリアをスタートさせた古巣でもあるコヴェントリーの試合を担当していた。 解説には、サンダーランドなどで活躍し、WBAでもプレーしたケビン・フィリップス氏、リーズ・ユナイテッドやシェフィールド・ウェンズデイでプレーしたデイビッド・プラットン氏と共に参加。試合は、1-2でWBAが勝利していた。 ジェイはインスタグラムに解説をしている様子をアップし、感想を綴った。 「コヴェントリー・シティとWBAの試合を、ケビン・フィリップスとデイビッド・プラットンと一緒に取材した素晴らしい1日だった」 「とても良い試合だったが、コヴェントリーの方が良いサッカーをしていたにもかかわらず、WBAの方が切れ味が良かったと思う」 「でも、コヴェントリーは今年のこれまでの成果をポジティブに受け止めるべきで、この試合から多くのポジティブなものを得ることができるはずだ」 <span class="paragraph-title">【写真】イングランドに戻り古巣戦で早速解説の仕事に励むジェイ</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXEOC3OtW7t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXEOC3OtW7t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXEOC3OtW7t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jay(@jaybothroyd)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.05 22:15 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly