エンポリに敗れたアタランタ、8位フィニッシュで欧州カップ戦出場ならず《セリエA》
2022.05.22 06:05 Sun
アタランタは21日、セリエA最終節でエンポリをホームに迎え、0-1で敗れた。
7位に与えられるヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得を狙う8位アタランタ(勝ち点59)は、D・サパタとボガの2トップで臨んだ。
14位エンポリ(勝ち点38)に対し、アタランタが押し込む展開で立ち上がると、9分に先制のチャンス。ボガのクロスからD・サパタのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKの好守に阻まれた。
続く20分、D・サパタがボックス右まで侵入してマイナスにクロスを送り、ボガが合わせるもシュートはDFにブロックされる。
攻勢を続けるアタランタは32分、CKからディムスティのヘディングシュートが枠を捉えるもゴールライン前のDFにカットされ、前半をゴールレスで終えた。
このまま反撃できずに敗戦となったアタランタは8位でフィニッシュ。ここ3シーズン、チャンピオンズリーグに出場していたアタランタだったが、来季は欧州カップ戦出場を逃す形となった。
7位に与えられるヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得を狙う8位アタランタ(勝ち点59)は、D・サパタとボガの2トップで臨んだ。
14位エンポリ(勝ち点38)に対し、アタランタが押し込む展開で立ち上がると、9分に先制のチャンス。ボガのクロスからD・サパタのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKの好守に阻まれた。
攻勢を続けるアタランタは32分、CKからディムスティのヘディングシュートが枠を捉えるもゴールライン前のDFにカットされ、前半をゴールレスで終えた。
迎えた後半、攻めあぐねる状況が続いたアタランタは、79分に被弾。CKの流れからシュトラツにコントロールシュートを決められた。
このまま反撃できずに敗戦となったアタランタは8位でフィニッシュ。ここ3シーズン、チャンピオンズリーグに出場していたアタランタだったが、来季は欧州カップ戦出場を逃す形となった。
エンポリの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
エンポリの人気記事ランキング
1
降格エンポリのFWプッチャレッリがキエーボへ買い取りOP付きのレンタル移籍
▽キエーボは11日、セリエBに降格したエンポリからイタリア人FWマヌエレ・プッチャレッリ(26)をレンタルで獲得したことを発表した。期間は2019年6月30日までの2年間となっている。なお、レンタル期間終了後には買い取りオプションが付いている。 ▽エンポリのプリマヴェーラ出身であるプッチャレッリは、キレのあるドリブルが特長のセカンドストライカー。ここ4シーズンはレギュラーとして活躍し、3シーズンに渡ってセリエA残留に貢献していた。しかし、2016-17シーズンはセリエAで32試合に出場して3ゴールを記録したが、チームをセリエA残留に導くことはできなかった。 2017.07.12 01:07 Wed2
カイセドがPK弾で2戦連発! 格下に2戦連続ウノゼロの辛勝となったラツィオが暫定4位浮上《セリエA》
セリエA第23節、ラツィオvsエンポリが7日にスタディオ・オリンピコで行われ、ホームのラツィオが1-0で勝利した。 トップ4を争う7位のラツィオ(勝ち点35)が残留を争う17位のエンポリ(勝ち点18)をホームで迎え撃った一戦。 前節、格下フロジノーネ相手の辛勝で連敗をストップしたラツィオは、共にコンディションに不安を抱えるエースのインモービレとルイス・アルベルトがベンチ外となり、コレアとカイセドが縦関係の2トップを組んだ。その一方で、今冬の移籍市場最終日にジェノアから加入したロムロが右ウイングバックの位置でデビューを飾った。 立ち上がりにアチェルビがファーストシュートを放ったラツィオだが、その後はファリアスとカプートの2トップがうまく起点を作るエンポリのカウンターに苦戦。7分にはボックス内に侵入したカプートに決定的なシュートを許すが、ここはGKストラコシャの対応で難を逃れる。 その後はボールを保持しながらも攻め切れないホームチームに対して、守備から攻撃の切り替えで勝るエンポリがやや優勢に試合を運んでいく。しかし、地力で勝るラツィオは最後の局面で仕事をさせない。 すると、前半終了間際の42分には味方からのバックパスの処理にもたついたGKプロベデルに死角からプレッシャーをかけたカイセドが足を蹴られてPKを獲得。これを自ら決めたカイセドが2試合連続ゴールとした。 相手のミスを見逃さない試合巧者の戦いぶりで試合を折り返したラツィオだが、連戦の影響か流れの中ではなかなかピリッとしない。60分には簡単にサイドを崩されてボックス中央のクルティッチに際どいシュートを許すが、これは枠の右に外れた。64分にはロングカウンターに抜け出したコレアに決定機も、ここはシュートを焦った結果、大きく枠外に外してしまう。 時間の経過と共に守勢に回るラツィオはミリンコビッチ=サビッチ、バロン・ベリシャに代えてカタルディ、バデリ、負傷のカイセドに代えてペドロ・ネトと出場機会の少ない選手たちをピッチに送り込み、逃げ切り態勢に入る。そして、試合終盤のエンポリのパワープレーをきっちり凌ぎ切ったラツィオが格下相手の2試合連続ウノゼロの辛勝で暫定ながら4位に浮上した。 2019.02.08 06:32 Fri3
鎌田大地を狙うナポリ、代役の確保を検討か? 20歳のU-21イタリア代表MF
今夏の去就が注目を集める日本代表MF鎌田大地(26)だが、関心を示すナポリは代役を検討しているという。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。 今シーズン限りでフランクフルトとの契約が満了を迎える鎌田。クラブからの退団は既に確定しており、新シーズンをどこでプレーするのかが注目を集めている。 フランクフルトはチームへの残留を望んでいてたが、鎌田は移籍を希望。当初はドルトムントが関心を寄せ、合意に至ったとも言われていた中、ドイツ国外への移籍を希望し、ドイツ国内での移籍はないとされている。 その鎌田にはリバプールやトッテナムなどのプレミアリーグクラブが関心を寄せ、バルセロナやアトレティコ・マドリーのラ・リーガ勢が追随してきたなか、ここに来てセリエA勢が強い関心を寄せている。 鎌田に興味を持っているのは、ナポリとミラン。その中で、ミランと口頭合意していることが一斉に報じられ、MF本田圭佑以来の日本人選手になるのではないかと大きく騒がれている。 そんな中、同様に狙うナポリは鎌田の次の候補を検討しているとのこと。それは、エンポリに所属するU-21イタリア代表MFトンマーゾ・バルダンツィ(20)とのことだ。 バルダンツィはエンポリの下部組織出身で、順調に昇格し2021年7月にファーストチームに昇格。公式戦で55試合に出場し24ゴール14アシストを記録。今シーズンはセリエA26試合で4ゴールを記録している。 将来的にはイタリア代表として活躍することが期待されているバルダンツィ。どうなるのか注目を集める。 2023.05.17 15:57 Wed4
