CB補強を模索するミラン、日本代表DF板倉滉の同僚に注目か
2022.01.26 17:54 Wed
ミランがシャルケのU-21ドイツ代表DFマリック・チアウ(20)獲得に関心を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
今シーズン、セリエAで23試合を消化して首位と4ポイント差の3位につけるなど、昨季に続いて好調のミラン。しかし、チームの守備を支えてきたデンマーク代表DFシモン・ケアーが12月にヒザを負傷して今季中の復帰が絶望的となっているため、今冬の移籍市場でセンターバックの補強を模索している。
これまでマンチェスター・ユナイテッドのコートジボワール代表DFエリック・バイリー(27)やトッテナムのU-21イングランド代表DFジャフェット・タンガンガ(22)を獲得する噂が流れたが、イタリアの複数メディアによると、テクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏はチアウの獲得に照準を定めたようだ。
チアウはシャルケの下部組織出身で、191cmの長身を武器に今シーズンは公式戦21試合に出場。20歳の若さでありながら、日本代表DF板倉滉と共に3バックのレギュラーとしてプレーしている。また、U-21ドイツ代表でも6試合に出場して2ゴールを記録するなど、将来有望な若手センターバックだ。
ミランは1月中に交渉をまとめて獲得したい意向を示しているが、同選手に対してはリバプールも関心を寄せており、去就が注目されている。
今シーズン、セリエAで23試合を消化して首位と4ポイント差の3位につけるなど、昨季に続いて好調のミラン。しかし、チームの守備を支えてきたデンマーク代表DFシモン・ケアーが12月にヒザを負傷して今季中の復帰が絶望的となっているため、今冬の移籍市場でセンターバックの補強を模索している。
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