ジェシー・マーシュ解任のライプツィヒ、元シャルケのテデスコ氏を招へいか
2021.12.08 19:56 Wed
新指揮官を探すライプツィヒだが、ドメニコ・テデスコ氏(36)の就任が迫っているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。
今月5日にジェシー・マーシュ監督を解任したライプツィヒ。バイエルンに引き抜かれたユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として今夏に2年契約を結んだが、ブンデスリーガでは現在11位、チャンピオンズリーグでもグループステージ敗退となったため、両者合意の下で契約を解除した。
そして、その後任が決まろうとしている。テデスコ氏は、ドイツではエルツゲビルゲ・アウエとシャルケを指揮した経歴を持ち、最近では2019年10月にスパルタク・モスクワの監督に就任。昨季のロシア・プレミアリーグでは2位に導いた。
だが、新型コロナウイルスの影響で家族との時間が減ってしまうことに懸念を抱いたイタリア人指揮官は、契約を更新せず退任。現在までフリーの状態が続いている。
『スカイ』によれば、ライプツィヒはテデスコ氏の招へいに伴い、コーチのアンドレアス・ヒンケル氏と、GKトレーナーのマックス・ウルワンツキー氏もチームスタッフに加わるとのことだ。
今月5日にジェシー・マーシュ監督を解任したライプツィヒ。バイエルンに引き抜かれたユリアン・ナーゲルスマン監督の後任として今夏に2年契約を結んだが、ブンデスリーガでは現在11位、チャンピオンズリーグでもグループステージ敗退となったため、両者合意の下で契約を解除した。
そして、その後任が決まろうとしている。テデスコ氏は、ドイツではエルツゲビルゲ・アウエとシャルケを指揮した経歴を持ち、最近では2019年10月にスパルタク・モスクワの監督に就任。昨季のロシア・プレミアリーグでは2位に導いた。
『スカイ』によれば、ライプツィヒはテデスコ氏の招へいに伴い、コーチのアンドレアス・ヒンケル氏と、GKトレーナーのマックス・ウルワンツキー氏もチームスタッフに加わるとのことだ。
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実戦復帰近づくクルトワがユーロ2024欠場へ…ベルギー代表指揮官が示唆「フィットしている選手にフォーカス」
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワだが、復帰が近づく中で今夏のユーロ2024は欠場することになるようだ。 マドリーの正守護神として君臨し、ベルギー代表でも2011年にデビューして以来、正守護神の座を守ってきたクルトワ。しかし、今シーズンは開幕直前の昨年8月に左ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガを負いプレーできないでいると、復帰が迫っていた3月下旬のトレーニング中に今度は右ヒザ内側半月板を損傷し、シーズン絶望と見られていた。 それでも、その後に回復。マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督も復帰を認め、「クルトワは良くなっている。来週は我々と一緒に遠征するだろうし、カディス戦には出場できるだろう」とコメントしていた。 4日に予定されているカディス戦で実戦復帰となれば、その後の状況にも注目が集まる中、ベルギー代表のドメニコ・テデスコ監督がドイツ『キッカー』に対して注目発言。今夏ドイツで開催されるユーロ2024のメンバーには含まない可能性を口にした。 「このテーマに関しては、すでに全てが語られている。言い合いはしたくない」 「これでプランニングは安心だ。フィットしている選手にフォーカスしている」 実戦復帰は実際にまだ果たしておらず、どれほどのパフォーマンスが出せるかも不明なクルトワ。欧州王者を目指すチームを任せるのは難しいと判断したのだろう。 また、両者は2023年6月に衝突。オーストリア代表戦において、ケビン・デ・ブライネが負傷交代した際に、キャプテンマークが誰に渡るかがポイントとなり、自身ではなくロメル・ルカクに渡ったことでクルトワが怒り。エストニア代表との次のゲームへの遠征を拒否し、口論となっていた。 2024.05.01 11:05 Wed3
引退のヴィツェルが代表復帰、クルトワは予定通り招集外…ベルギー代表25名が発表!【ユーロ2024】
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残った黄金世代の統制を取れなくなったベルギー代表に現地議論「モチベーションがないのだろう」
ベルギー代表の現状について、同国の識者たちが議論した。ベルギー『RTBF』が伝える。 エデン・アザール氏やケビン・デ・ブライネなどのいわゆる“黄金世代”が突き抜けていたベルギー代表。彼らが脂の乗った状態で迎えた2018年W杯は、堂々たる3位入賞である。 そこから峠を下り、4年後の2022年W杯はグループステージ敗退。ユーロ2024のラウンド16止まりに、もう驚きはなかったと言える。 一方、現状を考えるうえで外せないのが「統制が取れなくなった残りの黄金世代」。 ドメニコ・テデスコ監督は昨春の就任後、ティボー・クルトワと衝突し、選手側から代表引退。デ・ブライネに散々戦術への不満をぶちまけられ、表立った軋轢なきロメル・ルカクからも「クラブに集中」と当面の招集を断られた。 これらについて、ベルギーのジャーナリストや元選手らがポッドキャスト番組で議論し、テデスコ監督招へいが全てを招いたと結論。 「(監督は)世界最高のGKとのコミュニケーションを管理できず、そこから、代表チームの主人公たちがエゴカードを発動し始めた。テデスコに最高レベルでの指導経験はない」 また、デ・ブライネとルカクに話が及ぶと、両者のモチベーションを疑問視。 「ロメルは冷め切っているね。ベルギー代表に対する炎がない。私たちは、彼やデ・ブライネを連れ戻すためにひざまずくべきか?」 「素晴らしい選手たちではある。しかし、2人はまだ、自分の国のユニフォームを着て、自らの経験を年下のプレーヤーたちに共有する気があるか? 自らより遥かに若くなったグループに? そんな気はないとみてもいいだろう」 「来年6〜9月まで2人を待つ考え方もあるが、彼らにはどのみち連盟と話し合ってもらわねば。若い選手たちと関係を築く気持ちがあるのかないのか、はっきりさせてほしい」 2024.10.22 22:00 Tue5
「結局僕が正しかった」ベルギー代表拒否のGKクルトワが監督交代で復帰を示唆「前監督との対立があっただけ」
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