ゴールはしばらくお預けかも…/原ゆみこのマドリッド

2021.07.25 18:00 Sun
©Atlético de Madrid
「またゲリラ親善だった訳?」そんな風に私が嘆いていたのは土曜日、ほとんど東京オリンピック話題一色だったお昼のスポーツニュースの後、午後4時からのヘタフェのプレシーズンマッチのネットライブ中継を見ようと、いそいそとパソコンでツィッターを開いた時のことでした。いやあ、確かに前日の天気予報ではムルシア(スペイン南東部)に熱中警報が出ていて、ひょっとすると、気温が43℃になるかもしれないと聞いた覚えがあり、海に近いラ・マンガでもその時間にプレーするのは自殺行為かもと思ったもんですけどね。クラブのツィートを見てみると、アトロミトス(ギリシャ)戦はまだ涼しい午前10時にキックオフ、とっくの昔に終わっていたなんて、え、このパターン、初戦のUDイビサ(2部)戦と同じじゃない?

まあ、どうやらその日はネット中継もなかったようなので、仕方ないと諦めるしかなかったんですが、幸いながら、金曜にはGOL(ゴル/スペインのスポーツ専門オープン放送局)がアトレティコのこの夏、最初の親善試合を生中継。暑い中、ブルゴ・デ・オスナ(マドリッドから北へ3時間)の市営スタジアムに900人程の観客を入れて、ヌマンシア(RFEF2部/実際は4部)戦が行われたんですが、うーん、昨季の栄えあるリーガ王者のプレーが見られると期待していたファンにはちょっと物足りなかったかも。というのも先発にトップチームのメンバーがGKオブラク、サウール、エルモーソの3人しかおらず、あとはガッツリ、アトレティコBのカンテラーノで固められていたから。

ただ、最初に見せ場を作ったのもその後輩たちで前半3分、右サイドで粘ったジュリアーノが敵をかわしてラストパス。カメージョはこれをスルーしたものの、後ろから駆けつけたソリアーノがシュートして、先制点を取ってしまったから、驚いたの何のって。ええ、実はこの、ジュリアーノという18才のFWはシメオネ監督の三男で昨季途中、フベニルからBチームに昇格。それ以来、何度か、トップチームの練習にも呼ばれ、このプレシーズンキャンプにも最初から参加と急激に成長を遂げているんですが、これはもしかして、長男ジョバンニ(カリアリ/セリエA)、次男ジャンルカ(CDイビサ/RFEF2部)に先んじて、2024年まで契約を延長した父親の下でアトレティコ公式戦デビューの夢を果たすことになるのかも。
え、その後、前半31分に自陣エリア前でヌマンシアの選手にパスを送るという大ポカをやって、デェエゴ・スアレスの同点ゴールを呼び込んだのも三男じゃなかったかって?いやあ、その通りで、ジョナタン(昨季は2部Bのアルコジャーノでプレー)、アーロン(同ヌシア)ら、ニゲス3兄弟の中で一番の出世株であるサウールがその張本人なんですが、コケがまだバケーション中のため、カンテラの後輩を束ねる立場とはいえ、この夏はずっと移籍の噂が絶えませんからね。ロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエル(マドリッドから1時間の高原リゾート)でのキャンプ時から、その日の試合の後も声を掛けてくるファンたちは、「Quedate, Saul/ケダテ、サウール(残って)」と訴えているんですが、グリーズマン(バルサ)とのトレード交渉が決裂した現在でも、当人の希望もあって、クラブはいいオファーが来るのを待っている状態なのだとか。

そのまま、1-1で試合を折り返したアトレティコは後半、メンバーを一新。それこそ、16分にフランが負傷交代となり、アリアス(昨季はレバークーゼンにレンタル中にヒザの靭帯断裂)が入るまで、ピッチには控えGKゲルビッチしか、大人のチームの選手はおらず、うーん、シメオネ監督も水曜にマルカとAS(スペインの大手スポーツ紙)に同時掲載となった巻頭インタビューで、「このプレシーズンはよりBチームの選手中心になっている。Les dijimos que alguno puede quedarse si está preparado para ello/レス・ディヒモス・ケ・アルグーノ・プエデ・ケダールセ・シー・エスタ・プレパラードー・パラ・エジョ(準備ができている者は残ることができると、彼らには言ったよ)」と、トップチーム入りの人参をぶら下げていたんですけどね。
25分過ぎにはガソリン切れとなったジュリアーノに代わり、サポンジッチ(昨季後半はカディスにレンタル)の応援も得たんですが、やはり今季は3部、実質5部でプレーする選手たちには荷が重かったか、90分で勝負はつかず。一応、この試合は前会長の出身地で毎年、開催されるヘスス・ヒル杯に当たるため、トロフィーを懸けて、PK戦となったところ、まったくもう、心臓に悪い。先攻のヌマンシアの第1キッカーを見事、GKゲルビッチが止め、アトレティコはサンポンジッチ、ボルハ・ガルセス(昨季はレガネスにレンタル)が責任を果たした後、この夏、入団したマルコ・パウロ(フルミネンセから移籍)が敵GKに止められてしまう始末。

何せ、2016年のCL決勝や2年前のスペイン・スーパーカップ決勝など、お隣さんとのPK戦でいい思い出がないアトレティコですからね。せっかくヌマンシアの第4キッカーが枠外に飛ばしながら、リケルメ(昨季はボーンマスにレンタル)が弾かれた時には万事休すかと思いましたが、意外や意外。アリアスも第5キッカーとして、トップチーム選手の矜恃を見せた後、ヌマンシアの第7キッカーをゲルビッチが防ぎ、大先輩オブラクに唯一、欠けているPK戦での強さを披露してくれたおかげで、最後にカムスが決めたアトレティコが4-5で勝利することに。いやあ、この夏はクロアチア代表のユーロに呼ばれなかった彼もずっとベンチを温めていることに飽きて、他のチームで修行したいとレンタル希望を出しているそうなんですけどね。試合後半にはいいセーブも何度かしていましたし、今季こそ、初戦敗退さえしなければ、コパ・デル・レイ要員として、大きく貢献できるはずですが、こればっかりはねえ。

ちなみにこの試合であったネガティブなことは、コンドグビアのコロナ陽性発覚。それも当日、マドリッドを発つ前に全員が受けた抗原検査では陰性だったにも関わらず、たまたま当人がこの週末、練習が休みになるのを利用して国外に旅行するため、余分に受けたPCR検査の結果が現地に着いてからわかるという流れで、もちろん、彼は速攻、強制送還で自宅隔離になったんですが、これってもしや、一緒のバスに乗っていたチームメートは濃厚接触者にならない?このプレシーズン、アトレティコで陽性者が出たのは練習初日のマヌ・サンチェス(昨季後半はオサスナにレンタル)だけで、彼もやっと陰性に。木曜からチームに合流したベルサイコ、レマルと共にこの2日間、マハダオンダ(マドリッド近郊)でお留守番練習をしているんですが、来週は水曜にザルツブルク戦、土曜にボルフスブルク戦と遠征親善試合が続きますからね。

週明けにはカラスコ、ヒメネス、そしてジョアン・フェリックスも手術した足首のリハビリに戻って来ますが、今はただ、コロナ陽性選手が増えないことを祈るばかりかと。加えて、まだシメオネ監督が「Necesitamos un delantero. Vendrá otro si no viene/ネセシタモス・ウン・デランテーロ。ベンドラ・オトロ・シー・ノー・ビエネ(ウチにはFWが必要だ。来ないなら、他のが来るだろう)」とグルーズマンの復帰が叶ずとも、補強はあることを打ち明けていたゴールゲッターはまだ到着しておらず。ルイス・スアレスも特別延長休暇をもらい、コレア、ロディ、トリッピアーら、国際大会決勝組と一緒の8月2日まで合流しないため、このプレシーズンはあまり、アトレティコのゴール祭りは期待できそうにありませんが、8月15日のリーガ開幕セルタ戦で見せてくれれば、別に構いませんよね。

そして最初にお話ししたヘタフェはアトロミトス戦でもエネス・ウナルの2ゴールに加え、またしてもティモルが直接FKを決め、3-0で快勝。これでイビサ戦、スタッド・レンヌ戦から3連勝と、快進撃が始まっているんですが、ラ・マンガでのキャンプもこの日曜で終了となります。帰京後は30日にマドリッド2部の弟分フエンラブラダと、翌日には1部に戻って来たラージョと試合をしてから、8月4日にはミチェル新監督の息子、アドリアンがいるサラゴサ(2部)との対戦も。それを聞いて、最初に彼がヘタフェの監督になったのは当時、在籍したアドリアンの練習をよく見に来ていたのがキッカケだったことを思い出したんですが、となると、またラージョ戦ではGKルカの父親、ジダン前マドリー監督の姿が期待できる?

今のところ、ラージョもマルベジャ(スペイン南部のビーチリゾート)でキャンプ中なんですが、あちらではアル・シャバブ(サウジアラビア)とアンドレス・マルティンの2ゴールで2-2と引分けた後、土曜の午前中にはエスパニョールにアルバロ・ガルシア、カスミの得点で0-2と勝利。1部昇格プレーオフ中はマセドニア代表でユーロに行っていたディミトリエフスキが戻っているため、今季、ジダン監督の次男が活躍できるかどうかはわかりませんが、ピッチに出たエスパニョール戦後半には元ラージョのラウール・デ・トマスのPKを止めるお手柄だったとか。

そしてアンチェロッティ監督が復帰したレアル・マドリーはこの日曜、いよいよバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場を出て、午後7時(日本時間翌午前2時)から、グラスゴーでレンジャーズとの親善試合に挑むんですが、ええ、フエンラブラダ、ラージョ共、敷地内のグラウンドでの練習試合でしたし、水曜に入団プレゼンしたアラバ(バイエルンとの契約を満了して移籍)もエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノ(RMカスティージャのホーム)でユニフォームを着て、ポーズしていましたからね。当人はその翌日から、チーム練習に加わり、金曜に合流したクロース、モドリッチ、ベイル、バランらより、遥かに体調もいいようなので、もしかしたら、アイブロックス・スタジアムでは早速、CB、左SB、ボランチでプレーできるマルチぶりを披露してくれるかもしれません。

ただ、これもPCR検査の結果待ちで、イギリスへは当日移動のため、まだどの選手が遠征に参加するのか、確実には言えないんですが、そう、マドリーにもコロナ陽性者が現れたんですよ。それは同じく金曜に練習を始めるはずだったベンゼマで、リヨンからマドリッドに移動する前の検査で判明。よって、陰性になるまで、フランスを離れられないんですが、ヨビッチは筋肉痛が治ったばかり、マリアーノもずっとジム籠りとあって、もしや、お隣さん同様、FWが足りてない?うーん、マドリーからはオリンピック・スペイン代表にアセンシオが行っているため、今のところ、ルーカス・バスケス、ロドリゴぐらいしかいませんが、金曜はワクチン接種の副反応で熱を出し、練習を休んだイスコぐらいは回復してくれているといいですよね。

え、そのアセンシオと一緒に日本に行っているセバージョス(昨季はマドリーからアーセナルにレンタル)が大変なことになっているんじゃないかって?いやあ、その通りで、彼らは木曜にグループリーグ1節のエジプト戦に挑んだんですけどね。相手の手荒いタックル戦法に見舞われ、前半21分にはミンゲサ(バルサ)がハムストリングを痛めて、早くもバジェホ(同マドリーからグラナダ)に交代。45分にはセバージョスがモンカジョラ(オサスナ)に代わることになったんですが、この件に関しては、「Yo defiendo el VAR, pero bien utilizado/ジョ・デフィエンド・エル・バル、ペロ・ビエン・ウティリサードー(自分はVARを支持するが、上手く使われてこそだ)。最初に言ったことが次の日、ピッチで変わっているのは違う」とデ・ラ・フエンテ監督を始め、スペイン代表から、大いに文句が出ることに。

それも審判がモニターを見に行きながら、違反の選手にイエローカードしか出さなかったせいですが、いや、ホントにねえ。セバージョスの負傷後の足首の写真を見ると、正直、オリンピックの後、マドリーに戻って、アンチェロッティ監督にアピールするどころではないかと。おまけにチームが2節まで滞在する札幌では病院に行かず、月曜に東京に移動、選手村に入ってから、オリンピックのために手配された病院の一般診療がない時間帯に診てもらうって、ちょっとお、あんまりな扱いじゃない?

といっても前半はそのセバージョスのシュートがゴールポストに当たったぐらい、後半もラファ・ミール(昨季はウォルバーハンプトンからウエスカにレンタル)のヘッドは敵GKがセーブ、ロスタイムのバジェホのシュートが惜しかったぐらいで、結局、0-0のまま、終わってしまったのは、頂けないですけどね。どうにもアセンシオら、オリンピック招集組はまだプレシーズン感覚、ペドリ(バルサ)、ダニ・オルモ(ライプツィヒ)、オジャルサバル(レアル・ソシエダ)ら、ユーロから連続勤務組は永遠に終わらないシーズンにもう、力が残っていないような気がしましたが、実際のところ、どうなんでしょう。

そんな調子で日曜の12時30分(日本時間午後7時30分)には2節のオーストラリア戦を迎えるため、不安が絶えないんですが、もちろん、ミンゲサとセバージョスは欠場。エジプト戦には痛みで出られなかったスビメンディ(レアル・ソシエダ)が戻って来るのだけが朗報ですが、ダメですよ。大人のスペイン代表も初戦のスウェーデン戦でスコアレスドロー発進。次のポーランド戦でも1-1で引き分けながら、スロバキアに0-5と大勝して、決勝トーナメントに進んでいるのを心のよりどころにしては。何せ、ユーロ2020は3位のほとんどが16強対決に進む、大甘グループリーグでしたからね。2位までしか、準々決勝に進めないオリンピックは一戦、一戦が決勝戦。

それだけでなく、最終節は冷房が効いて、気温19℃の札幌ドームから、埼玉スタジアムに変わるため、暑さにも苦しめられますし…うーん、選手村に入った彼らがオリンピックムードに舞い上がり、2012年ロンドン大会のダメダメぶりをリピートしないか、もしくは最近、拡大中のコロナ陽性者が出ることの方が心配であったりしますが、とにかく今はデ・ラ・フエンテ監督が計画しているらしい、スタメン入れ替えが、初戦でアルゼンチンを破る波乱を起こしたオーストラリアに有効なことを信じるしかありません。

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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cr-5Ount76y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ウンパルンパ(@unparunpa.1028)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.09 12:20 Tue
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3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
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カカとフェリックスが対談…プロの生活、バロンドール、代表を語る

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが、元ブラジル代表MFカカ氏とインスタグラムでビテオ通話を行い、それぞれにインタビューした。スペイン『アス』が対談の様子を伝えた。 フェリックスは昨シーズン、ベンフィカで公式戦43試合20得点11アシストを記録し大きく飛躍。多くの欧州有力クラブを惹きつける人気銘柄として大きな脚光を浴びる中、クラブ史上最高額の1億2600万ユーロ(約153億円)とも言われる移籍金でアトレティコに加入していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPQlBwMVhCViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 一方のカカ氏は、現役時代ミランやレアル・マドリーで活躍し、2007年にはバロンドールも受賞。2017年に現役を引退している。 その風貌やスピードがどことなく似ている部分もある両者。バロンドール受賞者と未来のバロンドール受賞が期待される逸材という豪華なコンビのやり取りを抜粋してお伝えする。 <span class="paragraph-title">◆ユースからプロへの移行</span> フェリックス 「ファーストチームでプレーを始めた時に直面した最大の困難はなんでしたか?」 カカ 「最も難しいのは移行の最中だと思う。下位カテゴリーから移行してプロになると、全く異なる世界で異なる状況に適応する必要がある。選手は君に教え、歓迎し、助けてくれる。それが私のキャリアの重要な瞬間だ。難しいが同時に美しくもある。君はすでにプロとして2年やっているが、自分の役割を理解している?」 フェリックス 「僕にとっても最も難しいことでしたけど、試合以外ではそうでもなかったです。なぜなら、ベンフィカのチームメイトが本当によくしてくれて、常に僕が元気かどうか確認してくれました。チームと同じ土俵に立てば、うまくプレーできます」 「しかし、最も僕が影響を受けたのはメディアへの対処でした。新聞や僕が以前フォローしていたSNSは、良いことを言ってくれた時は好きですが、そうでない時は好きではなかったです」 「ある時からそれを追うのをやめ、その後はしていません。今の僕は元気で、ポルトガルからスペインのリーグに映りました。今の僕にとって何が一番重要だと思いますか?」 カカ 「君にとってベストなのはスペインの仕組みを理解することだ。試合はどこでも同じだと思うかもしれないが、全く違う。ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカ。これらは私がプレーした場所だ。そして、違いがある」 「戦術がより重要な場所もあれば、よりテクニカルな場所もある。周りの環境やアトレティコが世界で何を表しているのかを理解する必要がある。今、君は素晴らしい場所にいる。マドリッドは美しい街​​だ」 <span class="paragraph-title">◆バロンドールとチャンピオンズリーグ</span> フェリックス 「2007年、僕が8歳の時、あなたの最高の年でしたよね?」 カカ 「2007年は私のキャリアのピークだった。チームとしても個人としても。チャンピオンズリーグの決勝に到達した時、セビージャとのヨーロッパスーパーカップ、日本でのボカ・ジュニアーズとのクラブ・ワールドカップ、そしてバロンドールを受賞した。2007年は私にとっては素晴らしい年だ」 フェリックス 「あなたがその1年で達成したことは、選手がキャリアを通じて達成したいことだと思います」 カカ 「本当に素晴らしい年だった。何か特別な夢はある?」 フェリックス 「両方を勝ち取りたいです。チャンピオンズリーグとバロンドール」 <span class="paragraph-title">◆ユーロ2020について</span> カカ 「ユーロは君にとって初めての主要な大会?」 フェリックス 「はい。11月には21歳になります」 カカ 「言い換えれば、次のワールドカップで23歳になる。準備しなくてはならないね。君と私はフィジカル的に似ていると思うし、君はとても攻撃的な選手だと思う」 「私よりテクニックがあると思う。私はより攻撃的で、直線的だった。しかし、私は比較が好きじゃないんだ」 フェリックス 「カカはカカ、フェリックスはフェリックスだと思います。僕が小さい頃、あなたは私のアイドルの1人でした。あなたのポスターを部屋に置いていましたし、こうしてあなたと話すことができるとは思ってもいなかったです」 2020.05.14 18:50 Thu
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「若き日のディエゴを思い出す」ジュリアーノ・シメオネ22歳をマドリード紙ら称賛「彼の血にも“チョリズモ”」「息子3人の中で最も父親似」

アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表FWジュリアーノ・シメオネ(22)に対する評価が高まってきた。「若き日の父親ディエゴを彷彿とさせる」などとマドリード紙が称える。 父ディエゴ・シメオネが指揮するアトレティコに16歳で入団したジュリアーノ。 トップチームで父親から初めて起用されたのは19歳。しかし、そこからしばらくセカンドチームを主戦場とし、23-24シーズンはアラベスへ武者修行…現役時代からアトレティコ魂を持つ父ディエゴに肩を並べるのは難しいだろうと誰もが思うなか、昨夏アラベスより復帰した。 それでも迎えた今季、ジュリアーノはラ・リーガ第10節あたりからスターターに定着し、ワイドアタッカーとして奮闘。4日のコパ・デル・レイ準々決勝ヘタフェ戦では2得点を記録した。 『マルカ』などに寄稿するマドリードのジャーナリスト、アドリアン・ブランコ氏は、自身のXでジュリアーノを称賛。 「ジュリアーノ・シメオネは今季アトレティコのビッグネームである。彼がアトレティコの復活、成長、競争力を象徴する存在となっているのだ。そのプレーにはエネルギー、犠牲、決意、熱意が溢れ、とにかく情熱的。彼の血にも“チョリズモ”が流れている」 『Relevo』も社説でジュリアーノを称賛した。 「ジュリアーノは“魂”そのものか。ピッチ脇でチョロ(父ディエゴ)が望むこと全てをフィールド全域に伝えるのが、このシメオネ家の三男だ。彼がアトレティコに来たのは父親のおかげだと誰もが言ったが、今ここに残っているのは父親が持っていたもの全てを彼も持つからだ」 「ジュリアーノが自らのゴールを祝っている様子を見ると、いつだったか…ビセンテ・カルデロンでエンブレムを指差して歌っていた若き日のディエゴを思い出す。今や、ジュリアーノがアトレティコのスターターであることに異論を唱える者はいない。間違いなく、息子3人の中でジュリアーノが最も父親に似ている」 2025.02.05 20:41 Wed
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【2017-18リーガエスパニョーラベストイレブン】バルセロナから最多4選手を選出

▽2017-18シーズンのリーガエスパニョーラが終了しました。そこで本稿では今季のリーガエスパニョーラベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆リーガエスパニョーラベストイレブン GK:オブラク DF:ジェネ、ゴディン、ユムティティ MF:ゴンサロ・ゲデス、ファビアン・ルイス、パレホ、イニエスタ、ジョルディ・アルバ FW:メッシ、ストゥアーニ GK ヤン・オブラク(25歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:37(先発:37)/出場時間:3330分 失点数:22<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季も抜群の安定感を示して3年連続のサモラ賞(最優秀GK)を獲得した。今季チームは昨季から11点も少ない58得点と深刻な得点力不足に悩まされた。その中で2位フィニッシュできた最大の要因こそ昨季の26失点を上回る堅守を築いた守備陣。とりわけ、相手の決定的な枠内シュートを驚異的な反応で防ぎ続けたスロベニア人守護神の躍動ぶりは見事だった。前半戦のインパクトではバルセロナGKテア・シュテーゲンに劣るも文句なしの今季最優秀GKだ。 DF ジェネ・ダコナム(26歳/ヘタフェ) 出場試合数:36(先発:36)/出場時間:3240分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽リーグ3位の堅守を支えた遅咲きの万能型DF。今季、ベルギーのシント=トロイデンから加入した26歳のトーゴ代表DFはセグンダのアルコルコンでのプレー経験はあったもののプリメーラは初挑戦だった。しかし、180cmに満たないサイズながらも圧倒的な身体能力やスピードを武器に世界屈指のアタッカー陣との一対一をことごとく制すなど対人守備は無敵。さらに、フィジカル能力に長けた選手にありがちな集中力や無謀なプレーも少なく、チームの組織的な守備にも順応していた。今夏の移籍市場では間違いなくビッグクラブが触手を伸ばすはずだ。 DF ディエゴ・ゴディン(32歳/アトレティコ・マドリー) 出場試合数:30(先発:28)/出場時間:2553分 得点数:0<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽堅守アトレティコの頼れるディフェンスリーダーは今季も健在。対戦相手による徹底対策の影響か、チーム全体でセットプレーが機能せず珍しく無得点でシーズンを終えた。ただ、本職の守備ではリュカ、サビッチ、ホセ・ヒメネスと相棒が入れ替わる中で見事な統率力を発揮して昨季以上の堅守構築に大きく貢献した。 DF サミュエル・ユムティティ(24歳/バルセロナ) 出場試合数:25(先発:24)/出場時間:2189分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半戦の堅守を支えた若きディフェンスリーダー。加入2年目で凄みを増した今季は組織的な守備の構築に長けた新指揮官の下で守護神テア・シュテーゲンと共に躍動。卓越した身体能力とプレーリードを武器に相手のエースストライカーをことごとく封殺。また、ビルドアップの局面では昨季以上に安定したパス捌きを見せていた。 MF ゴンサロ・ゲデス(21歳/バレンシア) 出場試合数:33(先発:27)/出場時間:2437分 得点数:5<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽クリスティアーノ・ロナウド2世が完全ブレイク。昨季、途中加入したパリ・サンジェルマンでは思うように出場機会を得られず、昨夏にレンタル移籍でバレンシアに加入すると、下馬評が低かったチームと同様に序盤から快進撃を見せた。若かりし頃のC・ロナウドを彷彿とさせる驚異的な加速力と足元のテクニックを武器に左サイドを蹂躙し高速カウンターの担い手になると共に、ハイスピードでも落ちないプレー精度と判断力で5ゴール11アシストとフィニッシュの場面の存在感も抜群。両足から繰り出されるパンチのあるシュートに磨きがかかれば、さらなる飛躍も期待できる。 MF ファビアン・ルイス(22歳/ベティス) 出場試合数:34(先発:30)/出場時間:2642分 得点数:3<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季のリーガ最大のサプライズ。直近の2シーズンはリーグ戦16試合の出場にとどまり、同い年で同じレフティのダニ・セバージョス(現レアル・マドリー)の陰に隠れていた。しかし、セティエン新監督の下ポゼッションスタイルに変貌を遂げたチームでポジションを勝ち取ると、優れたパスセンスと球際の強さ、運動量を生かして瞬く間に若きリーダーに成長した。アトレティコMFサウールを彷彿とさせる189cmの大型MFはすでに国内外のビッグクラブの関心を集めるも、移籍のタイミングを見誤った親友セバージョスを教訓に残留が濃厚だ。来季はEL出場権を手にしたベティスで更なる飛躍が期待される。 MF ダニエル・パレホ(29歳/バレンシア) 出場試合数:34(先発:34)/出場時間:3005分 得点数:7(PK6)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽バレンシア復活の立役者。近年、迷走を続けていたクラブと共に自身もナイトクラブでのチーム批判や移籍騒動など、ピッチ内外で問題を抱えていた悩めるカピタン。だが、今季はマルセリーノ新監督の下で堅守速攻にスタイル変更したチームの絶対的司令塔として、かつて天才MFと評された頃のパフォーマンスを取り戻した。卓越した戦術眼とパスセンスを生かして縦への意識が強いチームの攻撃に抜群の間を与えると共に、課題の守備でも大きな改善を見せて攻守に戦えるピボーテという新境地を開いた。惜しくもロシアW杯行きを逃すも今年3月には28歳でスペイン代表デビューを飾るなど、充実のシーズンを過ごした。 MF アンドレス・イニエスタ(34歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/出場時間:1842分 得点数:1<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽22年を過ごしたブラウ・グラナを去る偉大なるMF。加齢によるパフォーマンス低下もあってルイス・エンリケ前体制下では存在感を失いつつあったイニエスタだが、今季は[4-4-2]と[4-3-3]を併用したバルベルデ率いるチームで左サイドハーフとインテリオールで持ち味の超絶技巧を遺憾なく発揮。とりわけ、同サイドのジョルディ・アルバと盟友メッシとのコンビネーションは圧巻の一言。Jリーグのヴィッセル神戸移籍が決定し、日本のフットボールファンにとってはそのプレーをスタジアムで拝める特権を味わえることになる。 MF ジョルディ・アルバ(29歳/バルセロナ) 出場試合数:33(先発:30)/出場時間:2744分 得点数:2<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマール移籍の恩恵を最も享受した男。ここ数年は一列前のネイマールを後方から支援する黒子の役割を求め続けられたアルバだが、今季は左ウイングとしてバルセロナの攻撃をけん引した。爆発的なスピードと職人芸の飛び出しを武器に、メッシからの対角線のスルーパス、イニエスタの抜群のタメからの短いスルーパスに抜け出しては正確なマイナスのクロスやシュートでフィニッシュに絡み、2ゴール9アシストを記録。また、守備の局面でもネイマールが居なくなったことで前線からのサポートも強まり、余裕を持った対応が目立った。 FW リオネル・メッシ(30歳/バルセロナ) 出場試合数:36(先発:32)/出場時間:2996分 得点数:34(PK2)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今季のリーガ最優秀プレーヤー。30歳になって初めてのシーズンに臨んだアルゼンチン代表FWは、今季更なる進化を見せた。バルベルデ新監督の下でトップ下や2トップの一角という新たな役割を与えられた中、34ゴール12アシストとフィニッシャーとチャンスメーカーの2つの役割を異次元のレベルでこなした。 FW クリスティアン・ストゥアーニ(31歳/ジローナ) 出場試合数:33(先発:32)/出場時間:2724分 得点数:21(PK5)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3年ぶり復帰のリーガでキャリアハイの21ゴール。ミドルズブラでの2シーズンを経て2015年のエスパニョール時代以来のリーガ復帰を果たした31歳のウルグアイ代表FW。マチン監督の下で昨季セグンダ2位のジローナのエースストライカーに収まると、攻守にインテンシティの高いチームをけん引した。屈強なフィジカルを生かしたポストワーク、ベテランストライカーらしいペナルティエリア内の嗅覚、決定力を武器に小兵ポルトゥとの名コンビでゴールを量産。とりわけ、プレースキックの場面では正確なキックを誇るグラネルとのホットラインがチームの強力なストロングポイントとなっていた。 2018.05.25 19:31 Fri

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