ユーロで失意のベルギー、マルティネス体制継続へ!
2021.07.06 08:45 Tue
ベルギー代表は今後も現体制を継続するようだ。ベルギー『SPORZA』が報じている。
ベルギーは先日までユーロ2020に参戦。FIFAランキング1位につけ、主軸の黄金世代も20代後半から30代前半と全盛期を迎えており、優勝候補筆頭と目されての今大会だったが、準々決勝のイタリア代表戦に敗れ、前回大会に続いてベスト8で姿を消した。
その結果を受けて、一部で退任が取り沙汰されたロベルト・マルティネス監督(47)だが、ベルギーサッカー協会(KBVB)の最高経営責任者(CEO)を務めるピーター・ボサエルト氏が今後も現体制継続の方針を示した。
「我々は9月と10月に向けて、もう準備を始めており、ロベルト・マルティネスもここにいるだろう。正式なやり取りはしていないが、スタッフ陣を変更する理由もない」
「それと、マルティネスが自ら辞めるとも思っていない。こういうムードになるのもわかるが、現時点でマルティネスに何の問題もない」
なお、失意のベルギーは9月からカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選が再開。チェコ代表、ウェールズ代表、ベラルーシ代表、エストニア代表と同居のグループEに属して、ここまで2勝1分けの勝ち点7で首位に立つ。
ベルギーは先日までユーロ2020に参戦。FIFAランキング1位につけ、主軸の黄金世代も20代後半から30代前半と全盛期を迎えており、優勝候補筆頭と目されての今大会だったが、準々決勝のイタリア代表戦に敗れ、前回大会に続いてベスト8で姿を消した。
その結果を受けて、一部で退任が取り沙汰されたロベルト・マルティネス監督(47)だが、ベルギーサッカー協会(KBVB)の最高経営責任者(CEO)を務めるピーター・ボサエルト氏が今後も現体制継続の方針を示した。
「それと、マルティネスが自ら辞めるとも思っていない。こういうムードになるのもわかるが、現時点でマルティネスに何の問題もない」
「うまくいっている他のビジネスと同様、我々も長期的な評価を重んじる文化があり、今回の結果だけが実際の評価というわけじゃない」
なお、失意のベルギーは9月からカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選が再開。チェコ代表、ウェールズ代表、ベラルーシ代表、エストニア代表と同居のグループEに属して、ここまで2勝1分けの勝ち点7で首位に立つ。
ロベルト・マルティネスの関連記事
ベルギーの関連記事
|
|
ロベルト・マルティネスの人気記事ランキング
1
モウリーニョ監督がついに代表を指揮か? ポルトガル代表が招へい検討か
フェネルバフチェを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督(62)が、母国ポルトガル代表を指揮する可能性があるようだ。『beIN SPORTS』が伝えた。 モウリーニョ監督はこれまでポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマと各国の強豪クラブを指揮。今シーズンからフェネルバフチェで指揮を執っている。 しかし、トルコサッカー界との折り合いは悪く、度重なる判定への不満と問題行動で、目をつけられている存在となっている。 そんな中、ついに代表チームを指揮する可能性が浮上。ポルトガル代表は、現在指揮を執るロベルト・マルティネス監督の手腕に疑問を持っており、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けて大胆な変更を考えているとのこと。UEFAネーションズリーグの残りの試合での結果次第で、監督交代に踏み切る考えがあるという。 その候補に浮上しているのがモウリーニョ監督。ポルトガルサッカー連盟(PFA)は、契約解除金を支払ってまでモウリーニョ監督をフェネルバフチェから引き離そうと考えていると見られている。 これまではクラブレベルで大きな成功を収めてきたモウリーニョ監督。ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)を制覇、チェルシー、インテル、レアル・マドリーではリーグ優勝を経験。ユナイテッドではヨーロッパリーグ(EL)、ローマではUEFAカンファレンスリーグ(ECL)と3つのヨーロッパの大会を制している唯一の指揮官でもある。 過去にはポルトガル代表の指揮への思いも口にしており、2007年にチェルシーの監督に就任した際には「ポルトガル代表を率いるのは夢だが、今のジョゼ・モウリーニョには無理だ」とコメント。2019年には「キャリアを終える前には実現したいが、まだ道のりは長いので、今すぐ実現することはできない。機会が訪れるかどうかは、その時になってからになるだろう」と語っていた。 今回チャンスが巡って来れば、自身の今置かれている状況も考えて、話を受けるかもしれない。 2025.04.25 19:55 Fri2
お騒がせ男ナインゴランの選手キャリアが再開 W杯を戦えなかった黄金世代…ベルギー2部クラブの一員に
元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(36)の選手キャリアが再開した。 セリエA時代に脚光を浴びたインドネシア系フットボーラー、ラジャ・ナインゴラン。非常にタフなセントラルハーフとして、カリアリ、ローマ、インテルなどでプレーし、セリエA通算367試合出場を積み上げた。 しかし、粗暴な性格が災いし、1988年生まれとベルギーサッカー界のいわゆる“黄金世代”でありながら、W杯を一度も戦えず。 2014年大会は当時の指揮官との確執で落選し、同代表が3位に輝いた2018年大会も、ロベルト・マルティネス監督に規律を問題視されて落選。好戦的な態度、遅刻、喫煙などと、論争の火種となる要素をあげればキリがない。 18年にA代表から引退し、近年はインドネシア1部でプレー。昨年6月で契約満了となって以降は無所属が続いていたが、22日、ベルギー2部のロケレン=テムセへ加入することが発表された。ひとまず今季終了までの契約とのことだ。 2025.01.22 21:45 Wed3
ユーロ2024出場の24カ国が決定! 初出場はジョージアのみ、優勝経験は9カ国…出場国の情報をチェック
26日、ユーロ2024の予選が全て終了。プレーオフ決勝の3試合が行われ、開催国ドイツを含む24の出場国が決定した。 プレーオフにより3カ国が最後に決定する中、ウクライナ代表、ポーランド代表、ジョージア代表が見事に切符を掴むこととなった。今回は出場24カ国をまとめていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆初出場は1カ国、久々に出場するのは4カ国</span> ジョージアは今大会唯一の初出場国に。グループステージではスペインやスコットランド、ノルウェーなどと同居すると4位でフィニッシュ。独立してからは初の出場となる。 また、前回大会に出場していなかったのは、アルバニア代表(2大会ぶり)、セルビア代表(6大会ぶり)、スロベニア代表(6大会ぶり)、ルーマニア代表(2大会ぶり)の4カ国。セルビアは名古屋グランパスに選手と監督として在籍したドラガン・ストイコビッチ監督が指揮している。 <span class="paragraph-subtitle">◆優勝経験は9カ国</span> 前回大会のユーロ2020王者のイタリア代表をはじめ、開催国のドイツ代表など9カ国が優勝経験のある国だ。イタリアは2回、ドイツは3回優勝経験があり、その他にスペイン代表(3回)、フランス代表(2回)、オランダ代表(1回)、チェコ代表(1回)、デンマーク代表(1回)、ポルトガル代表(1回)、スロバキア代表(1回)とっている。なお、チェコとスロバキアはチェコスロバキア代表時代に優勝経験がある。 <span class="paragraph-subtitle">◆最多出場は14回</span> ユーロ2024は17回目の開催となる中、最も多く出場しているのは14回でドイツ代表。14大会連続での出場となる。 それに続くのが12回のスペイン代表、11回のフランス代表、オランダ代表、イングランド代表、イタリア代表、チェコ代表となっている。 <span class="paragraph-subtitle">◆すでに組み合わせは決定済み</span> 組み合わせ抽選会は2023年12月2日に行われており、プレーオフ勝者が決まっていない中ですでに実施されていた。 プレーオフの結果を踏まえると、ポーランド代表がオランダ代表、オーストリア代表、フランス代表とグループDで、ウクライナ代表がベルギー代表、スロバキア代表、ルーマニア代表とグループEで、ジョージア代表がトルコ代表、ポルトガル代表、チェコ代表とグループFで同居する。 【グループA】 ドイツ、スコットランド、ハンガリー、スイス 【グループB】 スペイン、クロアチア、イタリア、アルバニア 【グループC】 スロベニア、デンマーク、セルビア、イングランド 【グループD】 ポーランド※、オランダ、オーストリア、フランス 【グループE】 ベルギー、スロバキア、ルーマニア、ウクライナ※ 【グループF】 トルコ、ジョージア※、ポルトガル、チェコ ※プレーオフ勝者 <span class="paragraph-subtitle">◆レギュレーション</span> 各グループ2位と、3位の4カ国の合計16カ国がノックアウトステージに進出。決勝は7月14日にベルリンで行われる。 <span class="paragraph-subtitle">◆出場24カ国</span> 【アルバニア】 出場回数:2大会ぶり2回目 最高成績:グループステージ敗退(2016) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループE・1位 監督:シウヴィーニョ 【オーストリア】 出場回数:3大会連続4回目 最高成績:ベスト16(2020) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループF・2位 監督:ラルフ・ラングニック 【ベルギー】 出場回数:3大会連続7回目 最高成績:準優勝(1980) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループF・1位 監督:ドメニコ・テデスコ 【クロアチア】 出場回数:3大会連続7回目 最高成績:ベスト8(1996、2008) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループD・2位 監督:ズラトコ・ダリッチ 【チェコ】 出場回数:8大会連続11回目 最高成績:優勝(1976) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループE・2位 監督:イワン・ハシェック 【デンマーク】 出場回数:2大会連続10回目 最高成績:優勝(1992) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループH・1位 監督:カスパー・ヒュルマンド 【イングランド】 出場回数:4大会連続11回目 最高成績:準優勝(2020) ユーロ2020結果:準優勝 予選結果:グループC・1位 監督:ガレス・サウスゲイト 【フランス】 出場回数:9大会連続11回目 最高成績:優勝(1984、2020) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループB・1位 監督:ディディエ・デシャン 【ジョージア】 出場回数:初出場 最高成績:なし ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:プレーオフC勝者 監督:ウィリー・サニョル 【ドイツ】 出場回数:14大会連続14回目 最高成績:優勝(1972、1980、1996) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:開催国 監督:ユリアン・ナーゲルスマン 【ハンガリー】 出場回数:3大会連続5回目 最高成績:3位(1964) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループG・1位 監督:マルコ・ロッシ 【イタリア】 出場回数:8大会連続11回目 最高成績:優勝(1968、2020) ユーロ2020結果:優勝 予選結果:グループC・2位 監督:ルチアーノ・スパレッティ 【オランダ】 出場回数:2大会連続11回目 最高成績:優勝(1988) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループB・2位 監督:ロナルド・クーマン 【ポーランド】 出場回数:5大会連続5回目 最高成績:ベスト8(2016) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:プレーオフA勝者 監督:ミハウ・プロビエシュ 【ポルトガル】 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ラウンド16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス 【ルーマニア】 出場回数:2大会ぶり6回目 最高成績:ベスト8(2000) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループI・1位 監督:エドワード・ヨルダネスク 【スコットランド】 出場回数:2大会連続4回目 最高成績:グループステージ敗退(1992、1996、2020) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループA・2位 監督:スティーブ・クラーク 【セルビア】 出場回数:6大会ぶり6回目 最高成績:準優勝(1960、1968) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループG・2位 監督:ドラガン・ストイコビッチ 【スロバキア】 出場回数:3大会連続6回目 最高成績:優勝(1976) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループJ・2位 監督:フランチェスコ・カルツォーナ 【スロベニア】 出場回数:6大会ぶり2回目 最高成績:グループステージ敗退(2000) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループH・2位 監督:マティアジュ・ケク 【スペイン】 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ 【スイス】 出場回数:3大会連続6回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:グループI・2位 監督:ムラト・ヤキン 【トルコ】 出場回数:3大会連続6回目 最高成績:ベスト4(2008) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループD・1位 監督:ヴィンチェンツォ・モンテッラ 【ウクライナ】 出場回数:4大会連続4回目 最高成績:ベスト8(2020) ユーロ2020結果:ベスト8 予選結果:プレーオフB勝者 監督:セルゲイ・レブロフ 2024.03.27 12:40 Wed4
21年過ごしたイングランドとW杯で同居するベルギー代表指揮官マルティネスが「大きな問題を抱えている」と告白
▽ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選結果についてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽欧州予選を1番乗りで突破したベルギーは、1日に行われた組み合わせ抽選の結果、イングランド、パナマ、チュニジアと同居した。 ▽マルティネス監督は、スウォンジーやウィガン、エバートンなどプレミアリーグのクラブで指揮を執った経験があり、イングランドに長年在住。縁深い国との対戦が決定した。 ▽さらに、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)やGKティボー・クルトワ(チェルシー)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)など、プレミアリーグでプレーする選手が多いベルギー代表。マルティネス監督は、イングランドに対して隠し事はないとしながらも、大きな問題を抱えていると冗談交じりに語った。 「イングランドに対して、我々が秘密にすることはない。我々のチームの95%がプレミアリーグでプレーしているからだ」 「素晴らしい世代のイングランドとベルギーの才能溢れる選手たちは、プレミアリーグに化学反応をもたらす」 「ガレス(・サウスゲイト)をフットボール界の紳士として本当に賞賛する。イングランド戦は、両国にとって良い指標となるだろう」 「ただ、私は大きな問題を抱えている。私の娘がイングランド人なんだ。彼女がどちらのチームを応援するのかを知っておく必要があるね」 「ワールドカップはどこが本命かということではない。準備はもう始まっている」 ▽また、イングランド以外に同居した2カ国についてもコメント。楽しみにしていることを明かした。 「パナマとチュニジアと対戦できることは非常に良い結果だ。他の国たちとは全く異なるアプローチを取るだろう」 「パナマは予選でアメリカを下している。我々はしっかりとマネジメントしなくてはいけない。チュニジアは予選ではとても強いチームだった」 2017.12.02 17:31 Sat5
ベルギー代表メンバー23名が決定! ベンテケやシマン、弟ルカクら5選手が落選《ロシアW杯》
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー23名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、先月21日に発表した28名の候補メンバーからDFローラン・シマン(ロサンゼルスFC)、GKマッツ・セルス(アンデルレヒト)、DFジョルダン・ルカク(ラツィオ)、DFクリスチャン・カバセレ(ワトフォード)、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)の5選手を外した。前回大会をアキレス腱断裂のケガで欠場したベンテケは2大会連続の悲劇となった。 ▽ただ、ベテランDFのシマンに関しては直近のポルトガル代表戦でそ径部を痛めたDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)、コンディション不良が続くDFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)の状況次第で代替招集される可能性がある。 ▽また、23名のメンバーではプレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちが順当に選出されている。 ▽なお、先日には本大会メンバー23名分のマットレスの映像をベルギーのテレビ局『VRT』が伝えた際に、記名入りのマットレスに5選手の名前がなかったことで落選メンバーが事前に漏れるというハプニングがあったものの、その名前がなかったメンバーの内で実際に落選したのはセルス、ジョルダン・ルカク、カバセレの3選手のみ。DFリーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)、MFアドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)の2名はメンバー入りを果たしている。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー代表候補メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="text-decoration: line-through;"><B>マッツ・セルス</B>(アンデルレヒト)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">コーエン・カスティールス</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">リーンデル・デンドンカー</span>(アンデルレヒト) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ローラン・シマン</B>(ロサンゼルスFC/アメリカ)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デドリック・ボヤタ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ヴァンサン・コンパニ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマス・ムニエ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョルダン・ルカク</B>(ラツィオ/イタリア)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスチャン・カバセレ</B>(ワトフォード/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・ヴィツェル</span>(天津権健/中国) <span style="font-weight:700;">ヤニク・フェレイラ=カラスコ</span>(大連一方/中国) <span style="font-weight:700;">ユーリ・ティーレマンス</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ナセル・シャドリ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルアン・フェライニ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミッチー・バチュアイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドリエス・メルテンス</span>(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスティアン・ベンテケ</B>(クリスタル・パレス/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">トルガン・アザール</span>(ボルシアMG/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アドナン・ヤヌザイ</span>(ソシエダ/スペイン) 2018.06.04 18:00 Monベルギーの人気記事ランキング
1
ベルギー代表、クルトワがキャプテンの座を巡って激昂…デ・ブライネ代役をルカクと分担され不服に?
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、キャプテンの座を巡って怒りを爆発させているようだ。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表はカタール・ワールドカップ(W杯)までキャプテンを務めていたFWエデン・アザールが代表チームから引退し、3月の代表ウィークからはその座をマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネが引き継いでいる。 そのデ・ブライネはチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦・インテル戦で負傷交代した影響で、17日に行われたユーロ2024予選・グループF第3節のオーストリア代表戦は不在。代わりにインテルのFWロメル・ルカクがキャプテンマークを巻いて先発フル出場した。 クルトワはこの決定が気に入らなかったようで、なんと翌18日夜の全体ミーティングに参加せず。ドメニコ・デデスコ監督はオーストリア代表戦はルカク、20日の第4節・エストニア代表戦をクルトワにキャプテンを任せることで両選手と合意していたものの、クルトワは2試合とも自らが適任だと考えていたという。 怒りに拍車をかけたのが、オーストリア代表戦で1-1のドローに終わったという事実。クルトワは試合後、一部のチームメイトに烈火のごとく厳しい言葉を投げかけたといい、クルトワのこの行為そのものはよくある光景だそうだが、チームの集まりに姿を現さなかったことで、チームメイトたちも試合結果以外で何か不満を抱えていると気づき始めたようだ。 クルトワ本人はオーストリア代表戦で軽傷を負ったとのことで、エストニア代表戦の出場は不透明。この問題の解決はデデスコ監督の対応にかかっているとみられている。 2023.06.19 21:23 Mon2
今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー
◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu3
ベルギー代表、ナインゴランが日本代表戦を欠場
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は10日、今月14日に行われる国際親善試合の日本代表戦にローマ所属のMFナジャ・ナインゴランが欠場することを発表した。 ▽ナインゴランに関しては、9日の代表トレーニングでそけい部に痛みを訴えて途中で切り上げたと伝えられていた。KBVBはナインゴランが10日に行われるメキシコ代表との国際親善試合、そして日本戦を欠場することが決まったことを発表した。ナインゴランは右脚のそ径部に小さな損傷が見つかったとのことだ。 ▽なお、ベルギー代表ではナインゴランのほかにも、FWミッチー・バチュアイ(チェルシー)の負傷離脱および、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)の負傷をロベルト・マルティネス監督が9日に明かしていた。 2017.11.10 21:51 Fri4
ヴェルメーレン、W杯出場に黄色信号…レバンテ戦で右ハムストリング負傷
▽バルセロナに所属するベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンにロシア・ワールドカップ(W杯)不出場の可能性が浮上した。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽ヴェルメーレンは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第37節のレバンテ戦に先発。しかし、30分にスペイン代表DFジェラール・ピケとの交代を余儀なくされている。 ▽バルセロナは同日にツイッター(@FCBarcelona)でヴェルメーレンの負傷状況として、右足のハムストリング負傷を報告。今後の検査で程度が明らかにされる見込みだという。 ▽ベルギー代表のW杯出場は、今夏のロシア大会で2大会連続13回目。32歳のヴェルメーレンにとっても代表キャリアにおける集大成の大会とも言えるが、果たして…。 2018.05.14 10:30 Mon5
