ハマーズ、今季後半戦で主力定着のDFドーソンをワトフォードから買い取り!
2021.04.07 01:20 Wed
ウェストハムは6日、ワトフォードからレンタル加入中のイングランド人DFクレイグ・ドーソン(30)を今シーズン終了後に完全移籍で獲得することを発表した。ドーソンはウェストハムと2023年6月30日までの契約にサインしている。
189cmの恵まれた体躯を誇る屈強なセンターバックのドーソンは、WBAとワトフォードでプレミアリーグ180試合以上に出場してきた経験豊富なプレーヤー。
ワトフォードのチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格の影響もあり、昨年10月の国外の移籍市場閉幕後に、1年間のレンタル移籍でウェストハムに加入した。
シーズン途中での加入ということもあり、昨年末までは控えに甘んじていたが、プレミアリーグ第16節のサウサンプトン戦でハマーズデビューを飾ると、以降15試合連続で先発フル出場。3バックと4バックを併用する4位チームの最終ラインに安定感をもたらし、得意のセットプレーから3ゴールを挙げている。
そして、正式にハマーズの一員となったドーソンは、クラブ公式サイトを通じて新たな意気込みを語っている。
「チームには本当の意味での一体感、チームスピリット、そして素晴らしいクオリティがある。このクラブでの自分の将来と、クラブが今後達成できる可能性について期待しているよ」
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ワトフォードのチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格の影響もあり、昨年10月の国外の移籍市場閉幕後に、1年間のレンタル移籍でウェストハムに加入した。
そして、正式にハマーズの一員となったドーソンは、クラブ公式サイトを通じて新たな意気込みを語っている。
「ウェストハムに来たことは僕にとって素晴らしいことであり、このような伝統あるクラブでプレーできることを光栄に思っている」
「チームには本当の意味での一体感、チームスピリット、そして素晴らしいクオリティがある。このクラブでの自分の将来と、クラブが今後達成できる可能性について期待しているよ」
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ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun4
足首があらぬ方向に…試合中のアクシデントに負傷させてしまった相手選手が号泣
試合中に起きた選手の負傷で相手選手が涙する場面があった。 17日、プレミアリーグ第33節、ウェストハムvsバーンリーの一戦が行われたが、23分頃にアクシデントが発生する。 バーンリーのMFアシュリー・ウェストウッドのタッチが大きくなり、味方にパスを出そうと滑りながら足を出すと、そこに帰陣してきてウェストハムMFニコラ・ヴラシッチが接触。ウェストウッドの足にヴラシッチの体重が乗っかる形になってしまった。 倒れたウェストウッドはすぐに担架を要求。異変に気が付いた主審もすぐに試合を止めた。ウェストウッドの足首はあらぬ方向に曲がってしまっており、ヴラシッチも絶句。頭を抱えながらピッチに倒れ込み、号泣してしまった。 その後、ウェストウッドは担架で運ばれそのまま途中交代。ただ、ピッチを去る際には笑顔を見せる場面もあった。 バーンリーは試合後にクラブの公式ツイッターを更新。「アシュリー・ウェストウッドは今日、足首に重傷を負った。彼は元気にしており、クラブの医者と一緒にいて、数日中に専門家によって診断される。クラブの誰もが彼に迅速な回復を望んでいる」と現況を伝えている。 <span class="paragraph-title">【閲覧注意】ウェストウッドの状態を見て絶句し号泣するヴラシッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Nikola Vlasic is inconsolable after a horrific injury to Burnley's Ashley Westwood.<br><br>Wishing Ashley a speedy recovery <a href="https://twitter.com/hashtag/WHUBUR?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WHUBUR</a> <a href="https://t.co/Yn0VV7RukW">pic.twitter.com/Yn0VV7RukW</a></p>— MailOnline Sport (@MailSport) <a href="https://twitter.com/MailSport/status/1515701915736227840?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.18 20:05 Mon5
