「特別な遺伝子が必要」長谷部誠のライバルはキング・カズ? フランクフルトの同僚MFがコメント

2021.03.05 20:30 Fri
Getty Images
フランクフルトのMFセバスティアン・ローデが、自身のキャリア、そして同僚のMF長谷部誠について語った。

ローデは、オッフェンバッハの下部組織で育ち、2008年7月に昇格。2010年7月にフランクフルトへと完全移籍した。

2014年7月にはバイエルンへと移籍すると、2016年7月にはドルトムントへと移籍。その後フランクフルトへとレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍で復帰していた。
チームの中では年長者の部類に入るローデはドイツ『フランクフルト・ルントシャウ』でのインタビューに応じた。

フランクフルトとは2024年6月まで契約を結んでいるろーで。何もなければ、34歳までフランクフルトでプレーすることとなる。
年長者になった事については「僕は最年長の選手の1人であり、キャリアを通じて多くのことを経験してきた。多くの若い選手がそこにたどり着きたいと思うかもしれない。もちろん、僕の立場は以前よりも大きなものになっているね」と語り、自身の存在はクラブの中でも小さくないと感じているようだ。

そのローデは、引退について問われると「2024年まで契約を結んでいるけど、その先はまだ考えていない。でも、僕の足は無理をしようとしないし、体は多くの経験をしてきた。キャリアを終えて、健康に過ごしたいね」とコメント。現在の契約を全うした後のことは考えていないと語った。

そのローデはボランチでコンビを組むこともある長谷部についても言及。37歳でプレーする長谷部については「そんなに長くはプレーしないよ。それには特別な遺伝子が必要なんだ(笑)」とコメント。自身よりも年上の長谷部のプレーに驚きを隠せないようだ。

さらに「ハセは54歳の日本人選手(三浦知良)と競争するんだろう」と語り、キング・カズとして知られ54歳で現役選手としてプレーする三浦知良を引き合いに出し、長谷部のライバルだと語った。

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