ロンドンを渡り歩いた名CBギャラスがチェルシー時代に叩き込んだロケットシュート【インクレディブル・ゴールズ】
2020.11.25 19:00 Wed
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元フランス代表DFウィリアム・ギャラス氏がチェルシーで決めたゴールだ。
2001年夏にマルセイユからチェルシーに移籍したギャラス氏は、主力DFの1人として第一次ジョゼ・モウリーニョ政権での黄金期のリーグタイトル2連覇などに貢献した。
その後アーセナルやトッテナムなど、ロンドンのビッグクラブを渡り歩いたギャラス氏だが、チェルシー時代の2006年3月11日に行われたプレミアリーグ第29節のトッテナム戦では、圧巻のゴールを決めている。
1-1と同点のまま迎えた93分、相手ボックス前左サイドでボールを持ったギャラスは、鋭いターンで相手DFをはがし、ドリブルで中央へボールを運ぶと、ボックスの外から思い切りシュートを放つ。右足から放たれた豪快なシュートは、圧倒的なパワーとスピードでゴール右に突き刺さり、劇的な勝ち越しゴールとなった。
◆ギャラスが決めた火を噴くような強烈ゴール
2001年夏にマルセイユからチェルシーに移籍したギャラス氏は、主力DFの1人として第一次ジョゼ・モウリーニョ政権での黄金期のリーグタイトル2連覇などに貢献した。
1-1と同点のまま迎えた93分、相手ボックス前左サイドでボールを持ったギャラスは、鋭いターンで相手DFをはがし、ドリブルで中央へボールを運ぶと、ボックスの外から思い切りシュートを放つ。右足から放たれた豪快なシュートは、圧倒的なパワーとスピードでゴール右に突き刺さり、劇的な勝ち越しゴールとなった。
試合はチェルシーがそのまま2-1で勝利している。
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