磐田J1昇格の立役者ルキアンが神様ジーコと対面「言葉にできない。ありがとう」

2021.11.24 20:05 Wed
©︎J.LEAGUE
ピッチでは勇ましい姿を見せるジュビロ磐田のブラジル人FWルキアンも、少年の姿に戻ってしまうようだ。2019年の夏に磐田へと加入したルキアンは、パスサッカーを指向する磐田の中では稀有な存在だ。クロスやハイボールのターゲット役として最前線でチームをけん引。今季はここまで明治安田生命J2リーグで22ゴールを挙げ、得点ランキングトップに立っている。

昇格を決めた14日の第39節、水戸ホーリーホック戦でも1ゴール。磐田の3年ぶりとなるJ1復帰に大きく貢献している。
ピッチ内では部類の強さを誇るルキアンだが、憧れの人物の前ともなると少年の顔に戻ってしまうようだ。23日には自身のSNSにサッカーの神様・ジーコとのツーショット写真を投稿。サイン色紙やともにフレームに納まる姿と併せて「言葉にできない。ありがとう神様、ありがとうジーコ」とのコメントを残している。

ファンからも「嬉しそう、可愛い」、「素敵な2ショット」、「神様ジーコと得点王ルキアン」、「神と神じゃないか」など、破顔するルキアンに対して暖かな言葉が多数寄せられた。
現在勝ち点「87」で首位の磐田は、28日に行われるザスパクサツ群馬戦で勝利を収めればJ2優勝が決まる。引き分け・敗戦の場合でも勝ち点「82」の2位・京都サンガF.C.が引き分け以下ならば優勝が決定。優勝が懸かった大一番でも、ルキアンの決定力に期待がかかる。

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磐田の大津祐樹が「KELME」の取締役に就任!自身もスパイクを着用「新しい挑戦を楽しみにしてください」

ジュビロ磐田の元日本代表FW大津祐樹が、「KELME(ケレメ)」の取締役に就任したことを発表した。 「KELME」はスペインのスポーツブランド。国内ではザスパクサツ群馬のユニフォームサプライヤーを務めるほか、今季からは、いわてグルージャ盛岡のサプライヤーにもなっている。 大津は14日に自身のSNSを更新し、取締役就任を報告。現役のサッカー選手でありながら新たなチャレンジにまい進することを発表した。 「本日2022年2月14日付けでKELME(ケレメ)の取締役に就任する事になりました。最高のブランドに。新しい挑戦を楽しみにしてください」 大津は1月にプロデビューから14年間履いていた「ナイキ」との契約満了を発表しており、開幕に向けた練習でも「KELME」のシューズを履いていた。 <span class="paragraph-title">【写真】大津がスーツ姿で取締役就任を報告&練習で着用した「KELME」のスパイク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZ7vkxkh2GK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CZ7vkxkh2GK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZ7vkxkh2GK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">大津祐樹/Yuki Otsu ジュビロ磐田(@o2yuki)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CZT7lJCpGc7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CZT7lJCpGc7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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思い出の地・カタールで決断…元日本代表DF伊野波雅彦が現役引退を発表、Jリーグ5クラブやクロアチアでプレー「運命を感じざるを得ません」

元日本代表DF伊野波雅彦(37)が、現役引退を発表した。 鹿児島実業高校から阪南大学へと進学していた伊野波は、2006年にFC東京へ入団。プロキャリアをスタートする。 多くのクラブが獲得に動いた中でFC東京入りを決断したが、ボランチ、サイドバック、センターバックと出場機会を得ながらも2年で退団。2008年に鹿島アントラーズへの完全移籍を果たす。 鹿島でも引き続き主軸を担うと、2011年夏にクロアチアのハイドゥク・スプリトに完全移籍。半年で退団すると、2012年にヴィッセル神戸へと完全移籍。2013年にジュビロ磐田へと完全移籍すると、2016年に再び神戸に復帰。そして、2019年に横浜FCへと移籍し、2022年に南葛SCへと完全移籍していた。 伊野波はJ1通算281試合4得点、J2通算85試合2得点、リーグカップ通算33試合に出場。日本代表としても2014年のブラジルW杯のメンバー入りを果たすなど、21試合に出場し1得点を記録していた。 Jリーグを離れた伊野波は、今シーズン限りでの現役引退を発表。自身のツイッターで報告した。 「カタールの夕暮れ時の少しだけひんやりした空気と、4年に1度の世界一をかけたスタジアムの熱狂を感じながら、頭の中ではっきりと整理できたことがあります。私、伊野波雅彦は2022年シーズンをもって引退することを決断しました」 「運良くW杯決勝を観戦する機会をいただき、フランスVSアルゼンチンの一戦をルサイルスタジアムで体感しました。今までならどんなレベルの試合でも、常に「この選手を自分ならどう止めるか、チームとしてどう止めるか」というプレーヤー目線での思考が働いていました。ただ、今回は1サポーターとして純粋に試合を楽しみ、世界屈指の選手の能力やチーム戦術に感嘆している自分がいました。それに気付いた時「あ、選手として引き際なんだ」と悟りました」 「カタールは私のサッカー人生の中でも特別な場所です。07年10月にU-22日本代表主将として臨んだ北京五輪アジア最終予選カタール戦でハンドの反則を犯して逆転負けの要因を作ってしまった悔しさ、11年1月にザッケローニ監督のもと日本代表の一員としてアジアNO.1を勝ち取った喜びの記憶が入り交じる国だからです。そのような国でW杯決勝を観戦し、このような境地に至ったことは、運命を感じざるを得ません」 「振り返れば宮崎東サッカースポーツ少年団でサッカー人生をスタートさせ、生目台中時代にブラジル留学を2回経験する中でプロになるという目標が明確になりました。その後、鹿児島実業高、阪南大、FC東京、鹿島アントラーズ、ハイデュクスプリトヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸、横浜FC、南葛SCでプレーしてきました。U-20日本代表、U-22日本代表、そして日本代表の一員として日の丸を背負って戦うという貴重な経験もさせていただきました」 「その時々で私と向き合ってくれた多くの指導者の方々、勝利のために切磋琢磨したチームメート、土地土地で私を温かく迎え入れてくれた方々、サポーターの皆様、未だにお付き合いをさせていただいている方も多く、本当にお世話になりました。皆さんなくしては、私のサッカー人生は成り立ちません。皆さんの存在は、プロサッカー選手としての結果以上に私の人生にとっての最高の財産だと思います。本当にありがとうございました」 「今後はサッカーのみならず自分の視野を広げ、最終的にはサッカー界に恩返しするような活動ができればと考えております。既に地元宮崎で小中学生に向けたサッカー教室をスタートさせていますが、子どもたちや地元に還元する活動を活発化させたいと思います」 「長年にわたり、サッカー選手伊野波雅彦を支えていただき、ありがとうございました。これからの人生も皆様へのご恩を忘れることなく歩みを進めていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します!」 2022.12.19 09:55 Mon
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磐田、不倫問題でDF藤田義明に罰金処分

▽ジュビロ磐田は4日、一部週刊誌に不倫問題を報じられたDF藤田義明(33)に対して罰金処分を科したことを公式サイトで発表した。 ▽株式会社ジュビロの木村稔社長は今回の件について公式サイトで以下のコメントを発表。 「この度の一部週刊誌における本クラブ所属選手の報道に関して、関係各位には、多大なご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本クラブとしましては、社会的に広く注目され、また大きな影響力をもったJリーグ選手が、クラブの規律に反し、一社会人として軽率かつ不適切な行動を取ったことを重大なことと認識し、本人には厳重注意及び制裁を科することと致しました。さらに、クラブ全体に対しては、Jリーグ選手・スタッフとして相応しい言動が公私に渡って常に求められていることを改めて認識するべく注意喚起を促し、組織としての綱紀粛正を図って参る所存でございます」 2016.10.05 03:03 Wed

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