早くもシーズンベストゴールが決まり!?ワトフォードFWが自陣からスーパーシュートを突き刺す
2022.08.10 05:45 Wed
早くもシーズンベスト級のゴールが生まれた。続々と開幕を迎えている欧州サッカー。チャンピオンシップ(イングランド2部)もすでに開幕を迎えており、8日には第2節が開催。プレミアリーグから降格したワトフォードはWBAとアウェイで対戦した。
そして12分にはワトフォードに目が覚めるようなスーパーゴールが生まれる。自陣へのハイボールを味方がクリアすると、ハーフウェイライン手前のイスマイラ・サールが収める。反転して前を向くと、そのままの勢いでロングシュートを放った。
グングンと伸びるシュートはボックス前まで出ていた相手GKの頭上を越え、そのままゴールネットを揺らした。
しかし、ワトフォードはその後同点に追い付かれると、73分に獲得したPKはサールが失敗。1-1の引き分けに終わっている。
そして12分にはワトフォードに目が覚めるようなスーパーゴールが生まれる。自陣へのハイボールを味方がクリアすると、ハーフウェイライン手前のイスマイラ・サールが収める。反転して前を向くと、そのままの勢いでロングシュートを放った。
しかし、ワトフォードはその後同点に追い付かれると、73分に獲得したPKはサールが失敗。1-1の引き分けに終わっている。
残念ながらヒーローにはなり損ねたサールだったが、早くも生まれたスーパーゴールには、ファンからも「シーズンベストゴールだ!」、「脱帽だ」、「ファーストタッチから上手い」、「美しい」と称賛の声が寄せられている。
1
2
イスマイラ・サールの関連記事
ワトフォードの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
イスマイラ・サールの人気記事ランキング
1
「ワトフォードにいるのが大好き」、PL勢関心のジョアン・ペドロが残留宣言!
今夏、プレミアリーグのクラブから熱視線を注がれていたブラジル人FWジョアン・ペドロ(20)がワトフォード残留を明言した。 今夏の移籍市場ではセネガル代表FWイスマイラ・サールと共に、プレミアリーグの複数クラブからオファーが舞い込んだジョアン・ペドロ。しかし、ニューカッスルがスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサクを獲得し、エバートンからの直近のオファーはクラブサイドが拒絶していた。 それでも、依然として退団の可能性が取り沙汰された20歳のアタッカーだが、自身の公式インスタグラムを通じて残留を明言。クラブと共に1年でのプレミアリーグ復帰に向けた戦いに臨むことを明かした。 「僕はここで本当に幸せなんだ。ワトフォードにいるのが大好きだし、彼らともっとやりたい。昨日、そのことを首脳陣と話した。そして、僕はクラブに完全にコミットしていて、シーズンの成功を楽しみにしているんだ。レッツゴー、ホーネッツ」 フルミネンセの下部組織時代から国内外で注目を集める存在だった逸材アタッカーは、2018年10月にワトフォードへの加入が内定。その後、18歳となり国際移籍が可能となった2020年冬に正式加入。ここまで同クラブでは公式戦80試合15ゴール7アシストの数字を残し、背番号10を託されている。 2022.09.01 23:00 Thu2
アーセナル生え抜きFWが鎌田大地の同僚に、総額57億円でパレス移籍へ
アーセナルのイングランド代表FWエディ・エンケティア(25)がクリスタル・パレス移籍へと向かっている。『The Athletic』が報じた。 アーセナルの下部組織出身で、2019年1月ファーストチームへ昇格したエンケティア。かつてティエリ・アンリ氏が着用した背番号「14」も託されたストライカーだが、ドイツ代表MFカイ・ハヴァーツやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの後塵を拝し、昨シーズンは公式戦37試合で6ゴール3アシストにとどまった。 今夏はマルセイユやボーンマス、ノッティンガム・フォレストなどさまざまなクラブからの関心が取り沙汰され、現在はクリスタル・パレスが接近。移籍金2500万ポンド(約47億7000万円)+ボーナス500万ポンド(約9億5000万円)を提示されているという。 エンケティアはすでにクラブからメディカルチェックを受ける許可を得たとのこと。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、契約はすでに成立しているという。 すべて順調に進めば、25歳FWはモロッコ代表DFチャディ・リアド(21)、日本代表MF鎌田大地(28)、セネガル代表FWイスマイラ・サール(26)、イングランド人GKルイ・ムールデン(22)に続いて今夏5人目のパレス新戦力となる。 2024.08.27 22:00 Tue3
アストン・ビラに快勝で9季ぶりFAカップ決勝進出のパレス、グラスナー監督は「完璧なパフォーマンス」と会心の勝利に満足
クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督が26日に行われ、3-0で快勝したFAカップ準決勝アストン・ビラ戦を振り返った。 9季ぶりに決勝進出を目指すパレスは31分にFWエベレチ・エゼが見事なダイレクトシュートで先制点を挙げると、守護神ディーン・ヘンダーソンの活躍もあった中、1点のリードで前半を終えた。 そして迎えた後半序盤にPKを獲得。これはFWジャン=フィリップ・マテタが失敗してしまうも、58分にショートカウンターからFWイスマイラ・サールが加点してリードを広げた。そして追加タイムにはサールが2点目を決めて3発快勝とした。会心の勝利にグラスナー監督は大いに満足している。 「本当に良い気分だ。少し疲れた。とても緊張した試合だった。集中力を高めてアストン・ビラにチャンスを与えず、適切なタイミングで前線に出てチャンスを作らなければならなかった。選手たちは信じられないほどプランを忠実に守ってくれた。私としてはPKを外した瞬間が難しかった。相手が勢い付いてしまい、その後も2、3回凌がなければならない局面が訪れたから。その場面を除けばコントロール力、守備の強度、カウンターアタック、ポゼッション時の攻撃と、完璧なパフォーマンスだったと感じている」 9季ぶり3度目のFAカップ決勝進出を果たした中、決勝ではクラブ史上初タイトルが懸かる。 「あと一歩のところまで来ている。この一体感、メンタルがあれば何か偉大なことを成し遂げられる気がする。決勝に出場できる素晴らしさ、ウェンブリーの半分が再びパレスのファンで埋め尽くされることにも素晴らしさを感じるよ」 2025.04.27 10:30 Sunワトフォードの人気記事ランキング
1
シティ、2015年サンチョ引き抜き時に不正か 代理人に2900万円の報酬を支払った疑い
ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)に関する過去のオペレーションに関して、マンチェスター・シティが違反を犯していた疑いが浮上している。ドイツ『Der Spiegel』のリークを基にイギリス『デイリー・メール』が報じた。 マンチェスター・シティの下部組織からトップチームを経ることなく、2017年夏にドルトムントに完全移籍したサンチョ。今シーズンはここまで公式戦31試合9ゴール14アシストと見事にブレイクを果たしている。 今回問題とされているのは、2015年3月7日にシティがワトフォードのユースからサンチョを引き抜いた際のことだ。国際サッカー連盟(FIFA)では16歳未満の選手の移籍に関して、金銭などで誘惑するインセンティブを禁止している。また、代理人が選手に代わり交渉を行うことが出来るのも16歳以上のみだ。 シティ下部組織入団時点でサンチョの年齢は14歳11ヵ月と10日だが、『Der Spiegel』によれば既に代理人のエメカ・オバシ氏が交渉を担当していた模様。また、シティがオバシ氏に20万ポンド(現在のレートで約2900万円)の報酬を支払っていたことが暴露されており、これが事実ならば違反行為だ。 『Der Spiegel』はシティのスタッフから提供された内部メールの文章履歴を公表。「スカウティングサービス契約」と題された文章に、「ジェイドンとその代理人エメカに関して」という文が見て取れ、差し込んである票の「代理人料金」という欄に20万ポンドという数字が記載されていたようだ。イングランドサッカー協会(FA)のスポークスマンは「疑惑を調査する」とコメントしている。 先日には、18歳未満の29人の外国人選手の契約に関して違反したことで、チェルシーが今後2度(2019年夏、2020年冬)の移籍期間での選手登録禁止処分を受けたばかり。シティの“疑惑”がどの様な決着を迎えるのか、動向が見守られている。 2019.02.27 12:50 Wed2
シェフチェンコ息子の16歳クリスチャン、ワトフォードとプロ契約締結
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは3日、ウクライナ人FWクリスチャン・シェフチェンコ(16)とプロ契約を締結したことを発表した。 ミランで輝かしいキャリアを築いたアンドリー・シェフチェンコを父に持つクリスチャンは、ロンドン生まれで父が在籍したチェルシーの下部組織出身。 父と同じくポジションはストライカーとのこと。偉大なDNAを継承するサラブレッドがプロキャリアを歩むことになった。 2023.07.03 23:30 Mon3
シュナイデルラン獲得のエバートン、クレバリーをワトフォードに放出…買取OP付きの今季終了までのレンタル
▽ワトフォードは12日、エバートンに所属する元イングランド代表MFトム・クレバリー(27)を買取オプション付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ったクレバリーは、2012年8月にイングランド代表デビュー。2015年夏に完全移籍でエバートン入りした。 ▽加入初年度の2015-16シーズンには、公式戦30試合に出場して2ゴール6アシストを記録。今シーズンは公式戦12試合1アシストをマークしていた。 ▽ロナルド・クーマン監督率いるエバートンは同日、ユナイテッドからフランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(27)を完全移籍で獲得したことを発表している。 2017.01.13 08:15 Fri4
ワトフォード、フルミネンセからU-20ブラジル代表FWリシャルリソンを獲得
▽フルミネンセは7月31日、U-20ブラジル代表FWリシャルリソン(20)がワトフォードへ完全移籍したこと発表した。 ▽アメリカ・ミネイロの下部組織出身のリシャルリソンは、2015年にトップチームデビューを飾ると、加入初戦度からセリエB(ブラジル2部相当)で24試合に出場し9ゴール4アシストを記録。この活躍が認められ、2015年12月に母国の名門フルミネンセに完全移籍すると、ここまで在籍1年半で公式戦40試合に出場し、10ゴール5アシストをマークしている。 ▽また、2016年9月にデビューしたU-20ブラジル代表では、ここまで10試合に出場。現在、シティで活躍するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスらと共に、ブラジル国内で大きな期待を浴びていた。 2017.08.01 05:38 Tue5

