規格外のDF、ダビド・ルイスが放った驚愕30ヤードロケットシュート【スーパーゴール図鑑/チェルシー編】
2021.01.15 12:00 Fri
【得点者プロフィール】
ダビド・ルイス(当時25歳)
国籍:ブラジル
所属:チェルシー
ポジション:DF
身長:189cm攻撃性能も兼備するセンターバックとして知られるD・ルイスは2007〜2011年までベンフィカでプレー後、チェルシーに移籍。その後、パリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシーを渡り歩き、現在はアーセナルに活躍の場を移している。
【試合詳細】
日程:2013年4月17日
大会:プレミアリーグ第29節
対戦相手:フルアム
時間:前半30分(0-0)
0-0で迎えた30分、チェルシーは敵陣に攻め込むと、左サイドのMFエデン・アザールが、ハーフウェイラインを超えて上がってきたD・ルイスへとパスを出す。
ゴールまでは約30ヤード(約27.4m)程の距離があったものの、D・ルイスは、フルアムの守備陣が強くプレッシャーをかけてこないのをみると、そのまま右足を思い切り振り抜く。強烈のシュートは相手GKマーク・シュウォーツァーの頭上を越え、ファーサイドへと突き刺さった。
ダビド・ルイス(当時25歳)
国籍:ブラジル
所属:チェルシー
ポジション:DF
身長:189cm攻撃性能も兼備するセンターバックとして知られるD・ルイスは2007〜2011年までベンフィカでプレー後、チェルシーに移籍。その後、パリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシーを渡り歩き、現在はアーセナルに活躍の場を移している。
【試合詳細】
日程:2013年4月17日
大会:プレミアリーグ第29節
対戦相手:フルアム
時間:前半30分(0-0)
◆D・ルイスの衝撃的な弾丸ミドル!
0-0で迎えた30分、チェルシーは敵陣に攻め込むと、左サイドのMFエデン・アザールが、ハーフウェイラインを超えて上がってきたD・ルイスへとパスを出す。
ゴールまでは約30ヤード(約27.4m)程の距離があったものの、D・ルイスは、フルアムの守備陣が強くプレッシャーをかけてこないのをみると、そのまま右足を思い切り振り抜く。強烈のシュートは相手GKマーク・シュウォーツァーの頭上を越え、ファーサイドへと突き刺さった。
ブラジル代表やチェルシーではフリーキックのキッカーを務めることもあったD・ルイスの規格外のキックが炸裂した瞬間であった。
ダビド・ルイスの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ダビド・ルイスの人気記事ランキング
1
サッカー界屈指のナイスガイのカンテに“裏の顔”? ウィリアン&D・ルイスが暴露
▽チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテはその圧倒的なピッチ上でのパフォーマンスに加え、素晴らしい人間性を備えたサッカー界屈指のナイスガイとして知られる。しかし、今回チェルシーのチームメートによって同選手の“裏の顔”が明かされることになった。 ▽レスター・シティでの奇跡のプレミアリーグ初制覇、移籍したチェルシーでの個人でのリーグ連覇に加え、フランス代表のロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に貢献したカンテは世界屈指の守備的MFだ。 ▽さらにチェルシー移籍後も大衆車である『ミニ・クーパー』に乗り、先日にはイスラム教のモスクで知り合ったアーセナルファンとの心温まる交流を見せる謙虚且つフレンドリーな27歳は、自身の給与に関してもタックスヘイブンを介しての受け取り、肖像権の国外での支払いを拒否するなど、まさに聖人のような人間性を備えている。 ▽しかし、チェルシーの同僚であるMFウィリアンとDFダビド・ルイスはカンテが決して聖人ではないとの興味深いエピソードを『チェルシーTV』のインタビューで明かした。 ▽実は、このブラジル人選手2人は今年4月にイラン人実業家のキア・ジョーラブシャン氏と共にベンチャー企業の『Babbo(イタリア語で父の意)』を設立。レストランの経営などを主なビジネスの柱に据えており、すでにロンドンのアルベマール・ストリートのメイフェア地区に『Babbo』というイタリアンレストランをオープンさせている。 ▽そして、このレストランにはチェルシーのチームメートが頻繁に食事を楽しみにやってきているという。だが、ウィリアンとD・ルイスの2人はそのチームメートが支払いを拒否することに不満を示しており、とりわけ常習犯のカンテへの不満を冗談交じりに口にした。 「普段、僕らのチームメートはよくレストランに来てくれるんだけど、誰もが支払いを拒否するんだ」 「特に、エンゴロ(・カンテ)がね」 「たまにエンゴロに支払いを求めることがあるんだけど、彼はそれを嫌うんだ。“本当に僕は払わないとダメなの? オー、ノー!”ってね」 「さらに“君(ウィリアン)とダビド(・ルイス)は本当に良い人たちだ。そして、とても良い心を持っているよ”なんて言ってくる始末だよ」 「だから、僕たちもみんながいる前でどうにか払ってよって言ってみるけど、彼は“僕は払うつもりはないよ”だってさ」 ▽キャリアの初期にプロサッカー選手になることが難しい状況にあったカンテは会計士の資格を取得するなど、節約家としても知られる。今回の“たかり”疑惑に関しても良い見方をすれば、節約家としての一面が出たと言える。 ▽ただ、ここ最近に入ってクラブ歴代最高額となる週給29万ポンド(約4200万円)での契約延長で合意との報道が出ているだけに、これからはウィリアンとD・ルイスのためにもたまには食事代を支払ってあげてほしいところだ。 2018.11.23 15:12 Fri2
PSGがマルキーニョスとの新契約締結を発表!
パリ・サンジェルマン(PSG)は13日、ブラジル代表DFマルキーニョス(25)との新規契約締結を正式発表した。新たな契約期間は2024年6月30日まで。2022年までだった現行契約から2年間の延長となる。 2013年夏にローマからPSG入りしたマルキーニョスだが、加入当初はDFチアゴ・シウバやDFダビド・ルイスの存在もあって本職のセンターバックで不動のレギュラーとはいかなったが、右サイドバックなどでもプレーし、コンスタントに出場。 ダビド・ルイス退団後は、チアゴ・シウバとともに不動のセンターバックとしてプレーし、これまで公式戦271試合に出場。5度のリーグ・アン制覇など数々の国内タイトル獲得に貢献した。 PSG在籍7年目となった今シーズンは、主にボランチで起用されると、これまで公式戦25試合に出場し1ゴールを記録している。 2020.01.14 04:00 Tue3
衝撃の”1-7”での敗北…当時のキャプテンD・ルイスが「ミネイロンの悲劇」を振り返る
衝撃の”1-7”での敗北 当時のキャプテンD・ルイスが思いを語る「失望を与えた」 アーセナルに所属する元ブラジル代表DFダビド・ルイス(33)が2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を振り返った。『ESPN』が伝えている。 1950年大会以来2回目の母国開催となったブラジル代表にとって負けられない大会となったブラジル大会だが、その結末は残酷なものだった。 準決勝でドイツと対峙するが、準々決勝のコロンビア戦で警告をもらったDFチアゴ・シウバは累積警告のため出場停止。さらに、エースのFWネイマールも同試合で脊椎を骨折し欠場を余儀なくされていた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI4Z0RiVzdtbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> チームとして完成されていたドイツ代表は前半11分のFWトーマス・ミュラーの先制点で勢いづくと、23分からの6分間で4ゴールを立て続けに奪った。結果的にスコアは1-7となり、ブラジル代表にとっての最大差敗戦記録に並び、選手たちは涙を流しながらピッチを後にした。 この試合で、チアゴ・シウバの代わりにキャプテンマークをつけたD・ルイスが、「ミネイロンの悲劇」とも称されるこの苦い思い出について、2007〜2011年まで在籍したベンフィカの公式サイトのインタビューで答えた。 「その試合まで、僕はワールドカップで最高の選手だったかもしれない。その試合は皆にとって失望だった。2、3点差をつけられてから逆転することになれていなかった。突然に、それは大きなダメージだった」 「それからの半年間、多くの人が隠れようとした。彼らは責任を取りたがらなかった。そして、僕は長い間たった一人でそれを担っていた」 2020.05.26 19:25 Tue4
誰もが騙されたシュートフェイント!パレスの大型FWベンテケの大胆さに注目【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はクリスタル・パレスのベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆誰もが騙されたシュートフェイント<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzV3VTbzF6SSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2016年の夏にリバプールからクリスタル・パレスへ加入したベンテケは、在籍4シーズンで公式戦115試合に出場し23ゴール10アシストを記録。身体能力を活かした活躍を見せている。 190cmと大柄ながら2017年4月1日行われたプレミアリーグ第30節のチェルシー戦では、観衆の誰をも騙す見事なシュートフェイントからゴールを奪っている。 開始早々の5分に先制を許したパレスだったが、9分にはFWウィルフリード・ザハのゴールで同点に追いつくと、その直後の11分にカウンターのチャンスを迎える。 ベンテケが持ち上がり、2対2の状況を作ると、一度はDFダビド・ルイスに止められるも、こぼれ球がザハの元へ。ボックス内まで攻めあがっていたザハはこれを何とかダイレクトでベンテケにパスした。 GKティボー・クルトワとの1対1の場面、ピッチの誰もがベンテケがダイレクトでシュートを撃つと思った中、ベンテケは大胆なシュートフェイント。完全にGKのタイミングをずらすと最後はふわりと浮かせてゴールネットを揺らした。 パレスはこの1点を死守。そのままタイムアップまで守り切り、当時スタンフォード・ブリッジで10連勝中だったチェルシー相手に金星を飾った。 2020.08.08 12:00 Sat5
ダビド・ルイスがアーセナル退団へ…アルテタ「彼と一緒に仕事をする機会に恵まれてとても楽しかった」
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、今季限りで退団するブラジル代表DFダビド・ルイス(34)へ感謝と別れのメッセージを送っている。クラブ公式サイトが伝えた。 2019年夏にチェルシーから加入したダビド・ルイスは、加入1年目に公式戦43試合に出場し、主力としてFAカップ優勝に貢献。今シーズンも公式戦30試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せている。細かい負傷や時折見せるイージーミスで批判を浴びた一方、経験の少ない最終ラインにおいては頼れる存在となっていた。 だが、先日にイギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが今シーズン限りでの退団を一斉に報道。現段階でアーセナルからの正式な退団発表はされていないものの、18日にアルテタ監督がブラジル代表DFの退団に言及し、事実上の退団が決定した。 そのインタビューの中で指揮官は、ダビド・ルイスとの思い出や多大な感謝を示すとともに、将来的な成功を願っている。 「彼はフットボール界のすべてを勝ち取ってきた選手であり、選手として、また人としてその権利を全て得ている。私は1年半の間、彼と一緒に仕事をする機会に恵まれ、とても楽しかったよ。彼とは本当に仲が良く、素晴らしい時間を過ごすことができた。とても助けてもらったし、皆非常に感謝している」 「私は彼に感謝するとともに、次のチャプターでの幸運を祈っているよ。ダビドは選手としてより多くの何かをもたらしてくれるだろう。そして将来的に何らかの形で試合に関わっていくはずだ」 「彼の経歴やブラジルでの生い立ち、ここに至るまでにやってきたことを知ると、驚くべきことばかりだ。そして、それらの多くの出来事には理由があることに気づくのだ。それは能力や資質、決意だけではなく、他の多くの要素が関係している。私は彼から学ぶことをとても楽しんでいたよ。彼はいつもチームのために動いてくれた。私は選手に感情的な愛着を持ってしまうから寂しいよ」 「ここ数ヶ月の間に非常に明確な話し合いが行われた。去年はコロナ禍で給与の削減など、非常に厳しい状況の中で、彼と契約を延長するという大きな決断をした。彼はベストを尽くしてくれたし、私も最大限彼をサポートしようと努めた。クラブも同様だ。何度か話し合った結果、これがベストだと判断したのだ」 2021.05.19 14:04 Wedチェルシーの人気記事ランキング
1
戦術、マーカー関係なし!アザールが戦慄の中央突破でウェストハムゴールをこじ開ける【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はレアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールがチェルシー時代に決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アザールが戦慄の中央突破でウェストハムゴールをこじ開ける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1TzNlTGV2NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> リールでプロデビューを飾ったアザールは2012年夏にチェルシーに移籍。チェルシーでは、昨夏にレアル・マドリーへ移籍するまで、公式戦352試合に出場して110ゴール92アシストを記録。 2度のプレミアリーグ優勝(2014-15、2016-17)と2度のヨーロッパリーグ優勝(2012-13、2018-19)、FAカップ(2017-18)とリーグカップ(2014-15)をそれぞれ1度優勝するなど、チェルシーに数々のタイトルをもたらした。 その中でも見事だったのが、2019年4月8日に行われたプレミアリーグ第33節のウェストハム戦でのゴールだ。 0-0で迎えた24分、アザールはセンターサークルの少し前でボールを受けると、そこからドリブルを開始。相手のプレッシャーが弱いことを見逃さずに、一気に前線へと駆け上がる。 その勢いのままボックスへと侵入すると、そこからは細かいタッチで相手DFを翻弄。DFを次々とかわし、そのまま左足でゴールへ叩き込んでしまった。 アザールの圧倒的な個の力で先制したチェルシー。アザールは試合終了間際にもゴールを奪い、2得点でチームの勝利に大きく貢献した。 2020.08.07 12:00 Fri2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
2年越しに監督に謝罪…チェルシーGKケパが交代拒否の真相を明かす「無視するつもりなんてなかった」
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガが、かつての指揮官であるマウリツィオ・サッリ監督に謝罪した。 ケパは2018年8月にアスレティック・ビルバオからチェルシーへと完全移籍。7100万ポンド()の移籍金で加入し、世界で最も高価なGKとなった。 加入1年目にはヨーロッパリーグ(EL)を制するなどチームのタイトル獲得に貢献した一方で、ちょっとした事件を起こしていた。 2019年2月24日に行われたカラバオカップ(EFLカップ)決勝のマンチェスター・シティ戦。この試合もケパは先発出場していた。 しかし、延長戦に突入した試合では、ケパが痙攣を起こしてプレーが難しいと見られる状況に。そこでサッリ監督は、控えGKのウィリー・カバジェロとの交代を準備した。 ただ、この監督の決断にケパは交代を拒否。そのままプレーを続行すると、PK戦では4-3で敗れシティにEFLカップのタイトルを渡してしまっていた。 ケパは『The Players' Tribune』でこの件についてコメント。ケパはチームのために時間を掛けようとしただけだったものの、サッリ監督がカバジェロをウォーミングアップさせたことで意図が伝わらず、最終的には監督の指示を無視するような形になってしまったとし、謝罪した。 「僕は大丈夫で、ケガをしていないことを伝えようとしたんだ。でも、僕たちは8万人以上の人の前で、ウェンブリーにい宝、サッリは僕のことを理解していなかった」 「第4の審判がボードを上げた時、僕は交代すべきだったし、そうしなかったことは申し訳ないと思っている」 「僕は間違っていた。関係者全員に謝りたい。公の場で僕が貶めたように見えてしまったマウリツィオ・サッリ、チームメイトであり、偉大なプロであるウィリー(・カバジェロ)、そして我慢していたチームメイトやチェルシーファンのみんなにだ」 「試合中、その後の数日間に起きた全ての雑音を、全て我慢しなければならなかった」 「決勝の後、ドレッシングルームで携帯を手にしたら、世界中でニュースになっていることに気がついた。そこから3、4日間は止まらなかった。圧倒的だったし、写真を見たほとんどの人は、僕がマウリツィオ(・サッリ)を軽蔑したと思っただろう」 「僕は誤解されていると感じた。なぜなら、僕は監督を無視するつもりなんてなかったからだ」 「僕は彼に伝えようとしただけだった。そのことをメディアに説明しようとしたけど、それはできなかったんだ」 「幸いなことに、もう過去の話でしかない、僕は今もマウリツィオと素晴らしい関係を築いている。もし今度起きたら、どうすべきかは理解しているよ」 2021.07.27 18:41 Tue4
「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
