鈴木徳真のC大阪入りが決定! 徳島での3年間は「僕に大きな影響を与えてくれました」

2022.01.07 15:32 Fri
©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪は7日、徳島ヴォルティスからMF鈴木徳真(24)の完全移籍加入を発表した。

鈴木は前橋育英高校、筑波大学を経て、2019年に徳島入りしたボランチ。ルーキーイヤーから出場機会を掴むと、昨季はチームとしてJ2降格の憂き目に遭ったが、自身は初の明治安田生命J1リーグで32試合に出場した。

徳島を離れ、C大阪での勝負を選択した鈴木は両クラブを通じて、それぞれのファンにコメントしている。
◆セレッソ大阪
「はじめまして。徳島ヴォルティスから加入しました鈴木徳真です。このチームでタイトルが獲れるように全力でプレーします。ファン・サポーター、セレッソ大阪に関わる皆さんと多くの感動と喜びを分かち合えるよう頑張ります。よろしくお願いします!」

◆徳島ヴォルティス
「岸田社長をはじめとするスタッフの皆様、監督、コーチ、選手の皆さん、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆様、徳島ヴォルティスに関わる皆様にこの場を借りて感謝を伝えさせていただきます。3年間本当にありがとうございました」
「徳島で過ごした日々は、僕に大きな影響を与えてくれました。サッカー人生初の挫折をし、真摯に自分と向き合う大切さや準備がどれだけ重要なのか、どのように過ごしたら自分を変えていけるのかを毎日考えていました。その時間を過ごす中で、もっと上手くなりたい、もっと成長したいと考えるようになりました。心の部分と技術の部分を大きく成長させてもらったと思っています」

「嬉しい時も苦しい時もヴォルティスに関わる皆様の支えがあったからこそ、毎日一歩ずつ前に進むことができました。本当にありがとうございます。徳島ヴォルティスでプロサッカー選手のキャリアをスタート出来たことを誇りに思っています。この素晴らしいクラブで経験したことを活かして、これからも成長していきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」

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山下諒也の先制点を守り抜きG大阪が連勝! 清水は1点遠く今季初黒星【明治安田J1第5節】

8日、明治安田J1リーグ第5節のガンバ大阪vs清水エスパルスがパナソニック スタジアム吹田で行われ、ホームのG大阪が1-0で勝利した。 宇佐美貴史や中谷進之介といった主力を欠くなか、前節はイッサム・ジェバリの決勝点で東京ヴェルディに競り勝ったガンバ大阪。連勝を狙う今節は途中出場デビューから存在感を見せた満田誠がスタメン入り。中盤には鈴木徳真が入り、最終ラインでは佐々木翔悟も加入後初先発となった。 対する清水は2勝2分けの開幕4試合無敗スタートだが、前節のファジアーノ岡山戦は北川航也のPK失敗もあり、1-1のドローで終えることに。4バックに戻したなか、岡山戦からは1人のみの変更にとどめ、高卒ルーキーの嶋本悠大が初先発となった。 立ち上がりから主導権を握ったのはG大阪。5分には左CKのこぼれ球から山下諒也が枠内にシュートを飛ばす。 さらに8分、ジェバリが前線でボールを奪うと、満田の運びから倉田秋に決定機。ここは高木践の戻りに阻まれると、2分後にはジェバリのポストプレーから今度は満田自らシュートを枠内に放つ。 一方の清水にはアクシデント。山下との球際のプレーで山原怜音が負傷。北爪健吾の緊急投入を余儀なくされる。 清水の攻撃を跳ね返し、ゴールに迫り続けるG大阪。21分には満田が最終ラインの裏へ抜け出すが、ディフレクトしてゴールへ向かった折り返しはGK沖悠哉が再三のセーブで凌ぐ。 攻めあぐねる清水は右クロスのセカンドボールからマテウス・ブエノが左足ボレー。枠の左へ外れるが、ファーストシュートを記録する。 しかし、先制は攻撃の手を緩めなかったG大阪。36分、右サイドのスローインからボックス右手前のネタ・ラヴィへ。引きつけてから右ポケットの山下へ縦パスを通すと、ファーを狙ったふんわりとしたコントロールショットでネットを揺らした。 追いかける形となった清水は、乾貴士のスルーパスから北川がボックス内まで持ち込んだが、打ち切れず。その後は北川の遠目からのシュートもあったが、決定機は作れないまま前半を終える。 清水は嶋本を小塚和季に代えて後半へ。同点ゴールを目指してG大阪陣内に攻め込む。 G大阪は清水に反撃を許さずに前へ。62分には右ポケットへ抜け出したジェバリがシュート。獲得した右CKのこぼれ球から満田が右足を振り抜いていく。 清水は乾に代えてアフメド・アフメドフを投入。続いてG大阪も満田を下げ、唐山翔自の投入で最初の交代カードを切る。 75分にはG大阪に追加点のチャンス。右サイドから崩すと、半田陸のパスから唐山が折り返し。倉田が合わせるとディフレクトしてクロスバーに直撃。跳ね返りはジェバリが決めきれない。 互いに選手を入れ替えながら終盤へ。清水はドウグラス・タンキ、西原源樹をピッチに送り出して交代カードを使い切る。 清水はドウグラス・タンキ、中原輝の立て続けのシュートがあったが、ゴール前を固めるG大阪がブロック。ジェバリのキープなどでうまく時間も使いつつ、5分の後半アディショナルタイムへ突入する。 結局最後まで清水に同点ゴールを許さなかったG大阪。2連勝とした一方、清水は今シーズン初黒星を喫した。 ガンバ大阪 1-0 清水エスパルス 【G大阪】 山下諒也(前36) <span class="paragraph-title">【動画】山下諒也の左足コントロールショットでG大阪が先制!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">綺麗な弧を描いた<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%AB%92%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#山下諒也</a> 欲しかった先制ゴール!<br>左足で弧を描きサイドネットへ<br><br>明治安田J1第5節<br>G大阪×清水<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 無料ライブ配信<br><a href="https://t.co/MfCKQSnTRz">https://t.co/MfCKQSnTRz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A0%E3%81%9E%E3%83%BC%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#無料だぞーん</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/G%E5%A4%A7%E9%98%AA%E6%B8%85%E6%B0%B4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#G大阪清水</a> <a href="https://t.co/1mhH12gl4v">pic.twitter.com/1mhH12gl4v</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898263601980313980?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.08 17:05 Sat

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「縦に取ったらアカン」霜降り明星・せいやの“コイントス”にツッコミと笑いの声「コイン迎えに行ってる」

お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんが、自身が担当したコイントスを振り返った。 せいやさんは、26日にヨドコウ桜スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第2節、セレッソ大阪vs京都サンガF.C.の一戦にゲストとして来場すると、試合前のコイントスも担当した。 せいやさんは両チームのゲームキャプテンを務めたC大阪MF清武弘嗣と京都MF松田天馬、審判団に囲まれながら、慎重にコイントスを実施。コインを縦に取ってから手のひらの向きを決めたようにも見えたが、大役を無事に終えると、選手たちの顔には笑顔も浮かんでいた。 Jリーグの公式ツイッターが28日にこのシーンを公開すると、せいやさん本人も反応。投稿を引用する形で「Jリーグ公式さん!恥ずいです」と爆笑の絵文字を添えていた。 せいやさんはコイントス前にはC大阪のインタビューに応じ、「さっきイベントも盛り上がりまして、あとコイントスするだけなんですけど。昨日の夜、やっぱり芸人やからコイントスの時に、コインがぶつかって僕が倒れるとか、どっち(に入っているか)ってやるとか3ボケぐらい考えたんですけど、絶対できる空気じゃありません!0ボケでしっかりコイントスします。よろしくお願いします」と語っていた。 本人も恥ずかしがったコイントスには多くの人が反応。「めちゃめちゃ真面目なやつ」、「かわいい」、「いとおしい」、「縦にコインをとったらアカンで」、「コイン迎えに行ってる」、「不器用か」と様々なコメントが寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】思わず縦に取っちゃった!?霜降り明星・せいやさんの真剣な“コイントス”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日ご来場された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#霜降り明星せいや</a> (<a href="https://twitter.com/simofuriseiyam?ref_src=twsrc%5Etfw">@simofuriseiyam</a> )さんのコイントスの様子をお届け!<br><br>コイントス前には意気込みも伺ってみました!<br>ぜひ音量を上げて最後までご覧下さい☺️<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#セレッソ大阪</a> <a href="https://t.co/uyShJS3frO">pic.twitter.com/uyShJS3frO</a></p>&mdash; セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) <a href="https://twitter.com/crz_official/status/1497522920792686593?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.03.01 20:15 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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C大阪FW藤尾翔太、新シーズンから徳島で修行 昨季は途中加入の水戸で8ゴール

徳島ヴォルティスは7日、セレッソ大阪からFW藤尾翔太(20)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2023年1月31日までとなる。 藤尾はC大阪下部組織在籍中の2018年から2種登録され、2020年に正式昇格。昨年6月から水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍で加わり、明治安田生命J2リーグ22試合出場で8ゴールをマークした。 新シーズンも引き続き武者修行の藤尾は3つのクラブを通じて、それぞれのファンにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「このたび、セレッソ大阪から移籍することになりました藤尾翔太です。J1昇格に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします!」 ◆セレッソ大阪 「この度、徳島ヴォルティスに期限付き移籍することになりました。必ず成長した姿をみなさんに見せられるように頑張ります! 引き続き応援していただけたら嬉しいです」 ◆水戸ホーリーホック 「この度、徳島ヴォルティスに移籍することになりました。すごく攻撃的で、魅力的なサッカーの中でプレーができたのは非常に有意義な時間でした」 「熱いサポーターの皆さんの前で旗をふらせていただいたことは一生の思い出です。また試合で対戦できることを楽しみにしています。ありがとうございました」 2022.01.07 15:47 Fri
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卵投げ付けやテープ剥がし…“大阪ダービー”でのサポーター同士の迷惑行為を受けC大阪が声明「フェアでクリーンに」

セレッソ大阪は19日、“大阪ダービー”における問題行動について声明を発表した。 ガンバ大阪との“大阪ダービー”は多くの盛り上がりを見せる中、今シーズンはYBCルヴァンカップで同じグループに入ったことから、すでに2度開催されている。 今シーズンの明治安田生命J1リーグでは、21日に行われる今節が“大阪ダービー”となるが、過去2試合では生卵の投げつけや、待機列のテープはがしなど問題行動が報告されている。 互いのサポーターが、相手サポーターに対して迷惑行為を行ったことは試合日にも数多く報告されていた中、リーグ戦での“大阪ダービー”を前に、声明を発表。「フェアでクリーンな大阪ダービー開催に向けて」と題して、森島寛晃社長の名義で、注意喚起を行った。 「さて、本年2/23・4/23のJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージのガンバ大阪との試合において、スタジアム場外にて両クラブサポーター同士のトラブルが発生しました」 「こうした事象は試合を楽しみにご来場された全てのお客様へ多大な迷惑となる行為です。今後の大阪ダービーを含むホームゲームの有観客での運営可否にも関わる重大な事象であると認識しております」 「5/21の明治安田生命J1リーグ第14節のホームゲームにご来場の皆さまにおかれましては、スタジアム内外・長居公園周辺におきましても節度のある行動を改めてお願い申し上げます」 「また、観戦の際はフェアプレー精神に則った応援をお願いするとともに、試合運営管理規定を遵守くださいますようお願いいたします」 「禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が生じた場合、スタジアムからの退場や入場禁止の処分に従っていただく可能性がございます」 「今後、安心安全、そして両クラブのリスペクト精神を前提として、フェアで白熱する大阪ダービーの伝統を作り上げていくために、皆さま全員のご理解とご協力が不可欠となります」 「そして観戦・応援スタイルのさらなる緩和を目指していく上で、引き続きご協力のほど宜しくお願い申し上げます」 21日の試合は、C大阪の本拠地であるヨドコウ桜スタジアムで開催。サポーター同士が熱く盛り上がるのもダービーだが、節度ある行動が求められる。 2022.05.19 14:46 Thu

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