カンテの“疑惑シーン”にリバプールサポーターも紛糾「どうしてこれがハンドじゃない!?」

2021.03.06 10:30 Sat
Getty Images
リバプールのサポーターがチェルシー戦の判定に疑問を呈している。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

リバプールは4日に行われたプレミアリーグ第29節でチェルシーとホームで対戦。現在4連敗中のアンフィールドで0-1で敗れ、クラブ史上初となるホーム5連敗を喫した。

攻撃陣が冴えない試合だったが、48分には疑惑のシーンもあった。ボックス右にFWロベルト・フィルミノが侵入すると、深さを取って右足でクロス。ボールはマークしていたチェルシーMFエンゴロ・カンテの右手にしっかりと当たったように見えた。
リバプールの選手がハンドをアピールするも、マーティン・アトキンソン主審は聞き入れず、VARが介入することもなかった。

『リバプール・エコー』は「どうしてこれがハンドじゃない!?」「ハンドが何なのかもうわからない」「レミナのがハンドでなぜカンテはハンドじゃないんだ」といったサポーターからの声を紹介している。
同日に行われたフルアムvsトッテナムの一戦で、フルアムのMFマリオ・レミナが腕を使ってブロックしたとの微妙な判定により、ゴールは取り消しとなっていたこともあり、判定の一貫性のなさに対しての不満が多く出ている。

◆ハンドが取られたレミナのシーンと比較

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「何やってんだよ笑」遠藤航、チームメートを操り自身のチャントを歌わせる イベントで仕掛けた“サプライズ”がネットで大盛り上がり

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">&quot;Wa-ta-ru... Endo!&quot;<a href="https://twitter.com/wasabi_cloud?ref_src=twsrc%5Etfw">@wasabi_cloud</a> <a href="https://twitter.com/LFCFoundation?ref_src=twsrc%5Etfw">@LFCFoundation</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/Ad?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Ad</a> <a href="https://t.co/fFad5tkvvq">pic.twitter.com/fFad5tkvvq</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1971171572909289950?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 遠藤は、チームメートであるイングランド代表MFカーティス・ジョーンズ、オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフとともに、クラブの地域プログラム『レッド・ホット・ビーツ』のイベントにサプライズ訪問して、地元の子供たちを触れ合った。 リヴァプールの3人は、ここであるドッキリを仕掛ける。子供たちの前に登場したカーティス・ジョーンズを、裏で遠藤とフラーフェンベルフが操るというもの。すると遠藤はイヤフォン越しに「子供たちに僕の歌を歌ってもらおう」と提案。続けて「君が僕の歌を歌って!ワ〜タ〜ル〜エンドウ!」と自身のチャントを歌うように伝えた。 遠藤に操られるがままに子供たちの前でチャントを披露したカーティス・ジョーンズ。これに遠藤とフラーフェンベルフは大爆笑。しかし対照的に子供たちはポカーンとしてしまった。 この様子はリヴァプールの公式『X』で公開されており、ファンたちが反応。「こういうのを見ると、ほんまにチーム内でいい関係を築けてるんやろなーと感じる!」「遠藤、カーティスでめっちゃ楽しんでる」「航さん、自分の歌を歌ってて面白い」「何やってんだよ笑」「ワタルたちたのそうでなにより笑」「カーティスにワタのチャント歌わせて、滑らせるの鬼すぎるw」「動揺する子供たち可愛いww」などのコメントが寄せられた。 2025.09.30 17:18 Tue

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