C大阪がオーストラリア代表FWタガートを完全移籍で獲得、今季は水原三星でプレー「日本はいつか必ずプレーしたいと思っていた場所」
2020.12.24 18:50 Thu
セレッソ大阪は24日、Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスに所属するオーストラリア代表FWアダム・タガート(27)が完全移籍で加入することを発表した。タガートは、パース・グローリーの下部組織で育ち、2011年1月にファーストチームでキャリアをスタート。2012年7月にニューカッスル・ジェッツへ移籍すると、2014年7月にはフルアムへと完全移籍。ダンディー・ユナイテッドへのレンタル移籍を経験したのち、2016年7月にパース・グローリーへと復帰した。
2018年7月にはブリスベン・ロアーへと移籍すると、2019年2月に水原三星へ加入している。水原三星では公式戦65試合に出場し31ゴール3アシストを記録。今シーズンはKリーグ1で18試合に出場し5ゴールを記録していた。また、AFCチャンピオンズリーグでも1試合に出場しているが、カタールで行われた集中開催には帯同していなかった。
Aリーグでは108試合で50ゴール6アシストと、得点力に長けたストライカー。オーストラリア代表としても10試合で8ゴールを記録しており、カタール・ワールドカップ アジア2次予選では3試合で3ゴールを記録している。
タガートはクラブを通じてコメントしている。
◆タガートの2020シーズン全ゴール!
2018年7月にはブリスベン・ロアーへと移籍すると、2019年2月に水原三星へ加入している。水原三星では公式戦65試合に出場し31ゴール3アシストを記録。今シーズンはKリーグ1で18試合に出場し5ゴールを記録していた。また、AFCチャンピオンズリーグでも1試合に出場しているが、カタールで行われた集中開催には帯同していなかった。
タガートはクラブを通じてコメントしている。
「セレッソ大阪に行ける事にとても興奮しています。セレッソ大阪はとても良い歴史をもっており素晴らしいクラブです。日本は去年来日した時にいつか必ずプレーしたいと思っていた場所なのですごく嬉しいです。来年クラブへ貢献できる事にワクワクしています」
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