「人々がとても冷たく閉鎖的な国」元名古屋FWジョーが日本で馴染めなかったと告白

2020.07.17 19:55 Fri
©︎J.LEAGUE
名古屋グランパスとの契約を解除し、コリンチャンスへと移籍した元ブラジル代表FWジョーが、2年半過ごした日本について語った。ブラジル『グローボ』が伝えた。ジョーはコリンチャンスでキャリアをスタート。2006年1月に海を渡りCSKAモスクワに完全移籍すると、マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライとヨーロッパでプレー。2011年7月にインテルナシオナルにフリーで加入し母国へ復帰すると、アトレチコ・ミネイロでもプレー。その後はUAEのアル・シャーブ、中国の江蘇蘇寧でプレー。2017年1月にコリンチャンスへ復帰し、2018年1月に名古屋へと完全移籍。2020年6月にコリンチャンスへと移籍していた。

◆ジョー、コリンチャンス時代のゴール映像!

そんなジョーはブラジルの雑誌『Raca』の表紙を飾ったが、雑誌内のインタビューで日本についてコメント。馴染むことができず、日本への否定的な印象があることを明かした。
「僕は日本よりも前に5カ国に住んでいた。ただ、文字が違うだけだと思っていたが、そうではなかった。我々の文化とは逆の文化で、人々がとても冷たく閉鎖的な国での暮らし方を理解するのは困難だった」

「彼らはアメリカとの戦闘に負けたことで抑圧されており、国民は熱気と喜びに欠けている」
「どこに行っても、彼らは常に疑いの目で見てくる。僕たちはそれに慣れた。言葉の問題も経験した。誰も英語を話さなかったからとても難しかった」

「良い面は、非の打ち所のないセキュリティと異常なまでの衛生面、しっかりとオーガナイズされていることだ」

名古屋での1年目となった2018シーズンは明治安田生命J1リーグで33試合に出場し24ゴールを記録。Jリーグ挑戦1年目で得点王に輝くも、2019シーズンは32試合で6ゴールと不発。今シーズンはヒザのケガの影響で公式戦に出場していなかった。

契約問題もFIFAが介入するなど、後味の悪い移籍となったジョー。母国へ復帰してから日本へのマイナスイメージを語るのはなんとも残念なことだ。

ジョーの関連記事

アトレチコ・ミネイロ(MG)の元ブラジル代表FWフッキ(37)が、今なおハイペースで得点を重ねる。ブラジル『グローボ』が伝えている。 Jリーグ経由でブラジル代表の中枢まで登り詰めたフッキ。2008年に東京ヴェルディを去って16年…緑の名門がJ1復帰まで要したこの年月の間に、フッキはポルト、ゼニト、上海海港と渡り歩 2024.06.03 20:15 Mon
カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアマゾナスが、今度はチームディレクターを無期限の職務停止とした。ブラジル各紙が伝える。 あまり馴染みがないブラジル2部のアマゾナスだが、6日、所属選手で名古屋グランパス時代にJ1リーグ得点王の実績を持つ元ブラジル代表FWジョー(37)が、試合直前に逮捕される 2024.05.13 16:25 Mon
試合出場を前に突然逮捕された元ブラジル代表FWジョーだが、既に釈放されたようだ。ブラジル『グローボ』が伝えた。 突然の出来事は6日の夜に発生。ジョーが所属するアマゾナスは、カンピオナート・ブラジルレイロ・セリエB(ブラジル2部)第3節でポンチ・プレッタとアウェイで対戦。ジョーもこの試合に出場予定だったが、スタジア 2024.05.08 12:08 Wed
名古屋グランパスなどで活躍した元ブラジル代表FWジョー(37)が逮捕された。 名古屋で2018年のJ1リーグ得点王に輝いたジョー。セレソンの一員として2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)にも出場した点取り屋で、昨年2月に現役引退も、今年1月にブラジル2部のアマゾナスでカムバックした。 そんなジョー、以 2024.05.07 13:32 Tue
横浜FCが選手の移籍金問題を抱えていることが発覚した。ブラジル『グローボ』によれば、セアラーとの間に問題が残っているとのことだ。 報道によれば、昨シーズン途中まで横浜FCでプレーしていたブラジル人FWサウロ・ミネイロの移籍金を巡り、移籍先のセアラーとの間で問題が発生。移籍金が支払われていないという。 カンピ 2024.03.22 17:15 Fri

名古屋グランパスの関連記事

2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加 2025.04.02 22:25 Wed
2日、明治安田J1リーグ第8節の名古屋グランパスvs横浜F・マリノスが豊田スタジアムで行われ、2-0で名古屋が勝利を収めた。 ここまでわずか1勝で降格圏に位置している名古屋と、同様に1勝で下位に苦しむ横浜FMの対戦。名古屋は前節から2名を変更し、浅野雄也、森島司が外れ、内田宅哉、永井謙佑を起用した。 対する 2025.04.02 21:30 Wed
Jリーグは2日、1日に他界したレアンドロ・ドミンゲス氏の死去を追悼した。 レアンドロ・ドミンゲス氏は、柏レイソル、名古屋グランパス、横浜FCとJリーグの3クラブでプレー。柏時代にはJ1、J2、天皇杯、ヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)と4つのトロフィーを手にし、Jリーグ最優秀選手賞(MVP)も受賞 2025.04.02 17:00 Wed
柏レイソルや名古屋グランパス、横浜FCでもプレーしたレアンドロ・ドミンゲス氏が1日に他界した。41歳だった。 下部組織から所属しキャリアをスタートさせたヴィトーリアが発表。ブラジル『グローボ』によると、2022年から精巣ガンを患っており、闘病生活を送っていたとのことだ。 12歳でヴィトーリアの下部組織に入団 2025.04.02 10:47 Wed
29日、明治安田J1リーグ第7節の名古屋グランパスvs横浜FCが豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 開幕から勝利なしと苦しい序盤戦を戦っている名古屋。リーグ戦中断期間中のYBCルヴァンカップ1回戦ではテゲバジャーロ宮崎を延長戦の末に下した。前節の東京ヴェルディ戦からは2人入れ替え、GKシュ 2025.03.29 16:20 Sat

J1の関連記事

ジョーの人気記事ランキング

1

横浜FCが移籍金トラブル…昨夏退団のサウロ・ミネイロの移籍金が未払い、FIFAがセアラーに補強禁止処分

横浜FCが選手の移籍金問題を抱えていることが発覚した。ブラジル『グローボ』によれば、セアラーとの間に問題が残っているとのことだ。 報道によれば、昨シーズン途中まで横浜FCでプレーしていたブラジル人FWサウロ・ミネイロの移籍金を巡り、移籍先のセアラーとの間で問題が発生。移籍金が支払われていないという。 カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)に所属するセアラーは、横浜FCに対して移籍金が未払いの状態ながら、サウロ・ミネイロを12日選手登録。横浜FCは未払いであることを国際サッカー連盟(FIFA)に訴え、補強禁止処分が下されたという。 セアラーは報道を受けて声明を発表。問題解決に向かっているとした。 「セアラーは、最近の移籍禁止措置は数週間以内に解決され、将来の遺跡やプロサッカー部門の機能に影響が及ばないことを明らかにする」 「当クラブは、透明性と組織の継続的な発展の名の下、事態の進展に応じて最新情報を提供することに尽力している」 「財政再建の取り組みには、全員の献身とナサオン・ルビネグラのサポートが必要だ」 サウロ・ミネイロは、今シーズンの公式戦で9試合に出場し1ゴールを記録している。なお、横浜FCでは公式戦44試合で10ゴールを記録していた。 ブラジルクラブとJリーグクラブの問題では、過去に名古屋グランパスがFWジョーの移籍、アルビレックス新潟がMFホニの移籍で問題となっており、最近ではV・ファーレン長崎がファビオ・カリーレ監督の契約でサントスと揉めていた。 2024.03.22 17:15 Fri
2

前線の選手が多い?リバプールとチェルシー、両方でプレーした選手たち

例年より約1ヵ月遅れで開幕を迎えたプレミアリーグ。週末に行われる第2節では、いきなりチェルシーvsリバプールというビッグマッチが控えている。 今シーズンも優勝を争うであろう両チームだが、リバプールのエースであるエジプト代表FWモハメド・サラーは2014年冬にバーゼルからチェルシーに加入。チェルシーでは出場機会が限られ、フィオレンティーナ、ローマでの活躍を経てリバプールへと移籍した経緯を持つ。 また、チェルシーに所属するナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスも2013-14シーズンにレンタルでリバプールでプレーした経験を持っている。 他にも、サガン鳥栖にも在籍した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏を筆頭に、多くの名選手たちが二つのクラブでプレーしており、イギリス『DUGOUT』がそんな経歴を持つ選手10人を動画で特集している。 また、紹介されている選手以外にも、元イングランド代表FWダニエル・スタリッジらも両クラブでのプレー経験を持ち、全体的に見ると、前線の選手の割合が高いようだ。 <div id="cws_ad">◆リバプールとチェルシーでプレーした選手を映像でチェック<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2WVJaQXNYVSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ◆リバプールとチェルシーでプレーした選手たち FWモハメド・サラー チェルシー(2014-2015)公式戦19試合2ゴール リバプール(2017-)公式戦154試合97ゴール 2012年夏に加入したバーゼルにおいて、チャンピオンズリーグでチェルシーから4試合で4得点を決めると、その後の2014年冬にチェルシーに引き抜かれた。チェルシーでは本領発揮とはいかなかったものの、イタリアでの活躍を経て、2017年にリバプールに加入すると、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノと共に強力な3トップを形成。プレミアリーグ王者リバプールのエースとしてハイペースでゴールを量産している。 MFヴィクター・モーゼス リバプール(2013-2014)公式戦22試合2ゴール チェルシー(2012-)公式戦128試合18ゴール モーゼスは、2010年から所属したウィガンでブレイクし、2012年にチェルシーへステップアップ。しかし、選手層の厚いチェルシーでは充分な出場機会が得られずに、リバプールやストークなど多くのレンタル移籍を経験した。今季は昨季のレンタル先であるインテルからチェルシーに復帰しているが、その去就は不透明だ。 DFグレン・ジョンソン チェルシー(2003-2006)公式戦66試合4ゴール リバプール(2009-2015)公式戦200試合9ゴール ウェストハムの下部組織で育ったグレン・ジョンソンは、2003年にチェルシーへと移籍。しかし、チェルシーではパフォーマンスが安定せず、当時のジョゼ・モウリーニョ監督が連れてきた、DFパウロ・フェレイラにポジションを奪われた。2009年にリバプールへと完全移籍。DFアルバロ・アルベロアがレアル・マドリーへと移籍したために、右サイドのレギュラーポジションを確保していた。 FWフェルナンド・トーレス リバプール(2007-2011)公式戦142試合81ゴール チェルシー(2011-2014)公式戦172試合45ゴール 2007年にアトレティコ・マドリーからリバプールへ移籍。加入初シーズンから得点を量産し、一気にリバプールサポーターの心を掴み、爆発的な人気を誇った。しかし、2011年1月、ライバルクラブのチェルシーへ移籍すると、移籍後初ゴールまで実に903分を要するなど中々結果を残せなかった。それでも、2012年のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を経験するなど、多くのタイトルを獲得した。 FWニコラ・アネルカ リバプール(2001-2002)公式戦22試合5ゴール チェルシー(2008-2012)公式戦184試合59ゴール チェルシーでFWディディエ・ドログバと共に一時代を築いたアネルカは、パリ・サンジェルマン在籍時の2001-02シーズンにローンでリバプールに加入。FWマイケル・オーウェンやFWエミール・ヘスキーらと共にプレーした。 MFラウール・メイレレス リバプール(2010-2011)公式戦44試合5ゴール チェルシー(2011-2012)公式戦48試合6ゴール 2010年夏にポルトからリバプールに加入したメイレレスは、シーズン途中でケニー・ダルグリッシュ監督が就任して以降はチームのキーマンに。ファンが選ぶ年間最優秀選手にも選ばれたが、シーズン終了後に同胞のアンドレ・ビラス=ボアス監督が率いていたチェルシーに加入、FAカップとチャンピオンズリーグの2冠に貢献している。 MFジョー・コール チェルシー(2003-2010)公式戦274試合38ゴール リバプール(2010-2011)公式戦42試合5ゴール 2003年にロマン・アブラモヴィッチ体制1年目のチェルシーに完全移籍を果たすと、その翌年に指揮官に就任したジョゼ・モウリーニョ監督の下、右ウイングの主力としてチームのプレミアリーグ2連覇に貢献。伝統的に強さや速さが重視されるイギリスでは珍しい、ファンタジスタタイプの選手として人気を博した。その後、チェルシーでの契約を満了すると、2010年にリバプールに移籍。ここでも10番を背負ったが、ロイ・ホジソン監督の戦術に馴染めず、期待されたような活躍は出来なかった。そのため、2011年夏にレンタル移籍でリール入りし、リバプールに戻ることはなく2013年夏にウェストハムに復帰している。 MFヨッシ・ベナユン リバプール(2007-2010)公式戦134試合29ゴール チェルシー(2010-2011)公式戦24試合1ゴール 攻撃的MFや左右のウイングを主戦場に卓越したテクニックとパスセンス、高いシュートセンスを武器とする、イスラエル史上最高のアタッカーは、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、クインズ・パーク・レンジャーズ(QPR)とプレミアリーグクラブを渡り歩いた。なお、リバプール時代にはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップの3つのコンペティションでハットトリックを記録しており、これはマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロ、トッテナムFWハリー・ケインの2人しか達成していない偉大な記録だ。 MFボーデヴィン・ゼンデン チェルシー(2001-2003)公式戦59試合4ゴール リバプール(2005-2007)公式戦47試合2ゴール 母国オランダのPSV出身のゼンデン氏は、バルセロナを経て2001年にチェルシーへと加入。スピードのあるサイドアタッカーとして活躍を見せた。その後はミドルズブラを経てリバプールに加入するなど、キャリアの多くをイングランドで過ごした。 MFナイジェル・スパックマン チェルシー(1983-1987、1992-96)公式戦208試合12ゴール リバプール(1987-1989)公式戦63試合0ゴール ボーンマスでプロデビューを飾ったスパックマン氏は、1983年にチェルシーへ移籍。豊富な運動量を武器に、主力として活躍した。1987年にリバプールに移籍した後、QPR、レンジャーズを経て、1992年にチェルシーに復帰。プレミアリーグでも活躍を見せた。 DFジョーイ・ジョーンズ リバプール(1975-1978)公式戦100試合3ゴール チェルシー(1982-1985)公式戦78試合2ゴール ウェールズのレクサムでデビューを飾ったジョーンズ氏は、1975年にリバプールに移籍。左サイドバックとして、1977年のチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇など、クラブの黄金期を支えた。その後、レクサム復帰を経て加入したチェルシーでも活躍を見せた。 2020.09.19 17:00 Sat
3

ナイジェリアが代表メンバー発表!オシムヘンやボニフェイス、イウォビなど豪華な攻撃陣が名を連ねる【CAN2023】

ナイジェリアサッカー協会(NFF)は29日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)に向けた同国代表メンバー25人を発表した。 2013年以来、4度目の優勝を目指す“スーパーイーグルス”。今大会ではグループAに入り、開催国のコートジボワール代表、赤道ギニア代表、ギニアビサウ代表と同居した。 ジョゼ・ぺセイロ監督は今大会に向けて、FWビクター・オシムヘン(ナポリ)やFWビクター・ボニフェイス(レバークーゼン)、MFアレックス・イウォビ(フルアム)、DFケネス・オメルオ(カスムパシャ)ら主力を順当に選出した。 ナイジェリアは初戦で赤道ギニア(1/14)、第2戦でコートジボワール(1/18)、最終戦でギニアビサウ(1/22)と対戦する。 今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆ナイジェリア代表メンバー25名 GK フランシス・ウゾホ(オモニア/キプロス) スタンリー・ヌワビリ(チッパ・ユナイテッド/南アフリカ) オロルンケレ・オジョ(エニンバ) DF ウィリアム・トルースト=エコング(PAOK/ギリシャ) ブライト・オサイ=サミュエル(フェネルバフチェ/トルコ) ケネス・オメルオ(カスムパシャ/トルコ) ソプルチュク・オニェマチ(ボアヴィスタ/ポルトガル) チドズィエ・アワズェム(ボアヴィスタ/ポルトガル) ザイドゥ・サヌシ(ポルト/ポルトガル) カルヴァン・バッシー(フルアム/イングランド) セミ・アジャイ(WBA/イングランド) オラ・アイナ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) MF ラファエル・オニェディカ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) ジョー・アリボ(サウサンプトン/イングランド) ウィルフレッド・エンディディ(レスター・シティ/イングランド) フランク・オニェカ(ブレントフォード/イングランド) アレックス・イウォビ(フルアム/イングランド) FW ビクター・オシムヘン(ナポリ/イタリア) サミュエル・チュクウェゼ(ミラン/イタリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/イタリア) ケレチ・イヘアナチョ(レスター・シティ/イタリア) ビクター・ボニフェイス(レバークーゼン/ドイツ) ウマル・サディク(レアル・ソシエダ/スペイン) モーゼス・サイモン(ナント/フランス) アーメド・ムサ(スィヴァススポル/トルコ) 2023.12.30 07:00 Sat
4

来季J1の名古屋、14億円で元ブラジル代表FWジョー獲得決定的か

▽来シーズンより2年ぶりのJ1復帰を果たす名古屋グランパスがビッグディール成立間近に迫っているようだ。 ▽ブラジルメディア『グローボ』は22日、名古屋とコリンチャンスが元ブラジル代表FWジョー(30)の移籍交渉において、1100万ユーロ(約14億7000万円)で合意。26日にメディカルチェックを受ける見通しだという。 ▽ブラジル代表通算20試合5ゴールを誇るジョーは、2003年にコリンチャンスでデビュー後、CSKAモスクワ、マンチェスター・シティ、ガラタサライなど世界各国のクラブでプレーしてきた191cmの長身ストライカーだ。 ▽今年2017年には、江蘇蘇寧から古巣コリンチャンスに復帰すると、ブラジル全国選手権で34試合18ゴールを挙げて得点王とMVPを受賞。さらに、チームの2年ぶり7度目のリーグ制覇に貢献した。 2017.12.23 08:15 Sat
5

ランパードと言えば強烈ミドル!リーグ戦3試合ぶり白星を目指すチェルシーの過去のスーパーゴールをプレイバック

フランク・ランパード監督率いるチェルシーは3日、プレミアリーグ第4節でクリスタル・パレスとのアウェイゲームに臨む。 直近のリーグ戦2試合で勝ちがなく、29日のカラバオカップ(EFLカップ)ではトッテナムに敗れ、早くもカップ戦敗退となったチェルシーにとって是が非でも勝利を掴みたいところだが、『Dugout』が縁起の良いゴールを紹介している。 <div id="cws_ad">◆ランパード砲炸裂でパレスゴールをこじ開ける<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI2T0tmR0VNTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そのゴールとは、ランパード監督が選手として活躍していた頃の2005年3月に行われたプレミアリーグ第30節のクリスタル・パレス戦でのものだ。 スコアレスで迎えた26分、MFジョー・コールからのパスを敵陣中央で受けたランパードは、ボックス手前から右足を一閃。強烈なドライブシュートがゴール右へと突き刺さり、先制点を奪った。 この先制点を皮切りにゴールを重ね、4-1と勝利したチェルシーは、その後も勝利を重ね、クラブ史上初のプレミアリーグ優勝を果たしている。 当時26歳だったランパード氏も今は42歳となり、監督を務めている。今夏に大型補強を敢行しただけに、パレス戦でのプレッシャーは大きくなるが、再び白星を取り戻すことができるだろうか。 2020.10.03 13:00 Sat

名古屋グランパスの人気記事ランキング

1

JリーグMVPも受賞したレアンドロ・ドミンゲス氏が41歳で他界…柏では国内3タイトル獲得、名古屋、横浜FCでもプレー

柏レイソルや名古屋グランパス、横浜FCでもプレーしたレアンドロ・ドミンゲス氏が1日に他界した。41歳だった。 下部組織から所属しキャリアをスタートさせたヴィトーリアが発表。ブラジル『グローボ』によると、2022年から精巣ガンを患っており、闘病生活を送っていたとのことだ。 12歳でヴィトーリアの下部組織に入団したレアンドロ・ドミンゲス氏は、2001年にトップチームに昇格。2007年にクルゼイロへ完全移籍すると、ヴィトーリア、フルミネンセにレンタル移籍してプレーしていた。 2010年に柏へと完全移籍。当時はJ2に所属していたチームだったが、ネルシーニョ監督が格闘kを熱望。すると、高いテクニックを見せつけ、チームのJ2優勝、J1昇格に貢献。すると2011年にはJ1で15ゴールを記録し、昇格1年目でのJ1優勝に大きく貢献し、Jリーグ最優秀選手賞(MVP)を受賞していた。 2014年途中に名古屋へと完全移籍。しかし、ケガに苦しみ活躍できないでいると、ヴィトーリア、ポルトゥゲーザへと移籍し、2017年途中に横浜FCに加入しJリーグに復帰。2020年に退団した。 ヴィトーリア時代にはカンピオナート・バイアーノで6度の優勝を経験。柏時代には、J2優勝、J1優勝に続いて、2013年に天皇杯とヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)で優勝し、国内の3タイトルを獲得していた。J1通算97試合29得点、J2通算122試合33得点を記録。 ヴィトーリアはレアンドロ・ドミンゲス氏の死に「レアンドロは常にピッチ上で真のマエストロであり、クラブに対する決意と情熱を示してきました。彼の強さ、献身、そして模範的な人間としての遺産は、これからも世代を超えてインスピレーションを与え続けるでしょう。家族、友人、そしてすべてのファンと崇拝者に強さを祈っています」と哀悼の意を表している。 <span class="paragraph-title">【写真】ヴィトーリアがレアンドロ・ドミンゲスの死去を伝える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DH7MMVnJOGJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DH7MMVnJOGJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DH7MMVnJOGJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Esporte Clube Vitória(@ecvitoria)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.04.02 10:47 Wed
2

2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】

26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed
3

【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落

2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed
4

名古屋が逃げ切り成功で待望の今季初白星! 横浜FCは後半ATに追い上げるも連勝ならず【明治安田J1第7節】

29日、明治安田J1リーグ第7節の名古屋グランパスvs横浜FCが豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 開幕から勝利なしと苦しい序盤戦を戦っている名古屋。リーグ戦中断期間中のYBCルヴァンカップ1回戦ではテゲバジャーロ宮崎を延長戦の末に下した。前節の東京ヴェルディ戦からは2人入れ替え、GKシュミット・ダニエルがリーグ戦初先発。野上結貴も先発となった。 対する横浜FCは前節のセレッソ大阪戦で勝利して連敗ストップ。ルヴァンカップではFC岐阜を破り公式戦連勝のなか、C大阪戦からのメンバー変更はなし。湘南ベルマーレから獲得したルキアンがベンチ入りした。 3バック同士のミラーゲームとなり、序盤は主導権の奪い合い。そんななか、右サイドでプレスをはめた名古屋が最初のチャンスをものにする。マテウス・カストロがクロスを上げると、ファーに走り込んだ頭から和泉竜司が飛び込み、16分にリードを奪う。 ゲームを動かした名古屋だが、その後も試合は拮抗。横浜FCは31分、中央で素早く繋ぐとボックス右手前まで持ち上がった櫻川ソロモンが右足ミドル。シュートは枠を大きく外れる。 さらに同点ゴールに迫っていく横浜FC。36分、左CKからファーで待っていたのは山田康太。フリーで右足を振り抜くが、これも枠には収まらない。 名古屋の1点リードで前半終了。横浜FCは新保海鈴を村田透馬に代えて後半に入る。 52分、名古屋はボックス手前中央で森島司が倒されてFKを獲得。マテウス・カストロが左足で狙うと、壁に入った櫻川ソロモンのハンドでPKの判定に。稲垣祥が右隅に決め、54分に突き放す。 苦しい展開となった横浜FCはルキアン、鈴木武蔵、新井瑞希の3選手を投入。67分には新井がボックス内で仕掛けるが、野上結貴がCKに逃れる。 このCKからルキアンのヘディングシュートが枠に飛ぶが、GKシュミット・ダニエルがファインセーブ。セカンドボールからの混戦にも落ち着いて対応する。 うまく試合を運ぶ名古屋は79分に3点目のチャンス。左サイドの森島から中央へ繋いでいくと、和泉の落としから稲垣がミドル。ゴール左隅を捉えるが、GK市川暉記が横っ飛びで防ぐ。 名古屋が2点リードのまま、6分の後半アディショナルタイムに突入。押し込む横浜FCは福森晃斗の右クロスから鈴木がヘディングで叩きつけるが、GKシュミット・ダニエルがセーブする。 それでも後半アディショナルタイム5分、ボックス手前で落としを拾った山根永遠が右ポケットへ意表を突いたスルーパス。受けた鈴木がニアに決めて1点を返す。 土壇場で詰め寄られた名古屋だが、同点ゴールは許さないまま試合終了。名古屋が待望の今シーズン初白星を手にし、横浜FCは連勝を逃した。 名古屋グランパス 2-1 横浜FC 【名古屋】 和泉竜司(前16) 稲垣祥(後9) 【横浜FC】 鈴木武蔵(後45+5) <span class="paragraph-title">【動画】和泉竜司のダイビングヘッドで名古屋が先制!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">名古屋が今季リーグ戦初勝利<br>逆サイドから走り込んだキャプテン <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%92%8C%E6%B3%89%E7%AB%9C%E5%8F%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#和泉竜司</a> のダイビングヘッド!<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J1リーグ 第7節<br> 名古屋vs横浜FC<br> 1-0<br> 16分<br> 和泉 竜司(名古屋)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/8QbzkMnTgB">pic.twitter.com/8QbzkMnTgB</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1905878315568898460?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 16:20 Sat
5

急逝の“レドミ”ことレアンドロ・ドミンゲス氏をJリーグ野々村芳和チェアマンが追悼「ボールを持つと、何が起こるのだろうと期待感が…」

Jリーグは2日、1日に他界したレアンドロ・ドミンゲス氏の死去を追悼した。 レアンドロ・ドミンゲス氏は、柏レイソル、名古屋グランパス、横浜FCとJリーグの3クラブでプレー。柏時代にはJ1、J2、天皇杯、ヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)と4つのトロフィーを手にし、Jリーグ最優秀選手賞(MVP)も受賞していた。 J1通算97試合29得点、J2通算122試合33得点、リーグカップ通算8試合4得点を記録。その類まれなるテクニックとサッカーセンスで多くの感動を呼んでいた。 野々村芳和チェアマンは、レアンドロ・ドミンゲス氏の訃報を受け、哀悼の意を表している。 「この度の訃報に接し、大変驚いており、誠に残念でなりません。レアンドロ・ドミンゲス選手がボールを持つと、何が起こるのだろうと期待感が湧きあがり、スタジアムの空気がパッと変わったことをよく覚えています」 「所属チームだけでなく対戦チームも含め、多くの選手たちがレアンドロ・ドミンゲス選手のサッカーへの姿勢や創造力あふれるプレーに刺激を受け、切磋琢磨し、Jリーグの水準を押し上げてくれました」 「10年以上もの長きにわたりJリーグを牽引してくれたレアンドロ・ドミンゲスさんへ、Jリーグ、Jクラブ、サッカーファミリーより、心からの感謝と哀悼の意を表します」 また、所属した3クラブもそれぞれ哀悼の意を評している。 <h3>◆柏レイソル</h3> 「元柏レイソル選手の、レアンドロ ドミンゲス バルボーザ氏(41)が逝去されました。ご訃報に接し、クラブ一同、謹んで哀悼の意を表します」 「レアンドロ ドミンゲス選手は、1983年8月24日にブラジルで生まれ、2010年に柏レイソルに加入。得点力とゲームメイクに優れた攻撃的MFとして、同年はJ2リーグで13得点を挙げるなど、リーグ優勝、J1リーグ昇格に貢献する活躍を見せました。翌2011年にはリーグ戦15得点を挙げてJリーグ最優秀選手賞に輝き、クラブ史上初のJ1リーグ制覇に大きく貢献されました。2012年には2年連続してのJリーグベストイレブンに選出され、さらにチームとしても天皇杯優勝、2013年はヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)優勝と、柏レイソルに3年連続のタイトルをもたらし、チームメイトやファン・サポーターから絶大な尊敬を集める存在でした」 「現役引退後、母国で闘病中と伺っていましたが、突然の訃報に驚きと深い悲しみを隠せません。柏レイソル史上に残る背番号10として、またJリーグ史上に残る偉大な名選手として、いつまでも我々の記憶に残り続けます。ここに故人の生前のご功績を偲ぶとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」 <h3>◆名古屋グランパス</h3> 「2014〜2015シーズンまで名古屋グランパスに所属されたレアンドロ ドミンゲス氏の訃報に接し、クラブ一同、心から哀悼の意を表します」 「2014シーズンの夏に名古屋グランパスへ加入し、多彩なキックを武器とした攻撃的なプレースタイルで私たちを魅了してくれました。名古屋グランパスに所属していた1年半は、けがに悩まされながらも2014年8月16日(土)ガンバ大阪戦の決勝点となったボレーシュートなど、その美しいプレーは我々名古屋グランパスファミリーの心に深く刻み込まれています」 「また2011シーズンにはJリーグ最優秀選手賞に輝くなど日本サッカー界の発展に多大な貢献をされました。ご遺族の皆さまに心よりお悔やみを申し上げますとともに、レアンドロ ドミンゲス氏のご冥福をお祈り申し上げます」 <h3>◆横浜FC</h3> 「2017~2020シーズンに横浜FCに所属したレアンドロドミンゲス氏が、2025年4月1日(火)にご逝去されました。ここに故人の生前のご功績を偲ぶとともに、謹んでお悔やみを申し上げます 2025.04.02 17:00 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly