約1年3カ月ぶりゴールのラキティッチ「我慢してくれた妻と娘たちに捧げたい」
2020.06.24 11:35 Wed
バルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチが今季初ゴールを喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。ラキティッチは23日に行われたラ・リーガ第31節のアスレティック・ビルバオ戦に64分から途中出場。その7分後にはFWリオネル・メッシのアシストから今季初ゴールとなる決勝点を挙げ、チームを1-0の勝利に導いた。
昨年3月のレアル・マドリー戦以来となるゴールを記録したラキティッチは試合後、「試合に入るのはとても難しく、簡単ではなかった。でも、今シーズンの初ゴールを決められたことは大きな喜びだ」と今季初ゴールを喜んだ。
さらに、「この数カ月間、我慢してくれた妻と娘たちにゴールを捧げたい。ゴールを記録するのにこんな時間がかかることは非常に稀で、自分に腹が立っていた。チームを助けられて嬉しいよ」と家族に感謝を述べた。
バルセロナはラキティッチの活躍で首位に浮上。「ラ・リーガで勝つことはいつだって難しい。だからこそ、世界最高だと思う。無観客試合は助けにならない。僕たちは力を合わせてしっかり準備しなければいけない」と優勝争いについてコメントしている。
昨年3月のレアル・マドリー戦以来となるゴールを記録したラキティッチは試合後、「試合に入るのはとても難しく、簡単ではなかった。でも、今シーズンの初ゴールを決められたことは大きな喜びだ」と今季初ゴールを喜んだ。
さらに、「この数カ月間、我慢してくれた妻と娘たちにゴールを捧げたい。ゴールを記録するのにこんな時間がかかることは非常に稀で、自分に腹が立っていた。チームを助けられて嬉しいよ」と家族に感謝を述べた。
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