これぞ敏腕代理人! 若手のバルセロナ移籍でジョルジュ・メンデスが最大8億円ゲット
2020.02.05 15:10 Wed
敏腕代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏が多額のボーナスを受け取るようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、ポルトガルを中心に数々の大物選手を顧客に抱えるメンデス氏。冬の移籍市場でバルセロナへの移籍が決まったブラガのU-21ポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンもその一人だ。
2020年7月1日付けでバルセロナへ加入するトリンコンの移籍金は3100万ユーロ(約37億2000万円)であったが、ブラガが公開したレポートによると、メンデス氏は今回の移籍で150万ユーロ(約1億8000万円)の報酬を得ていたことが分かった。
さらに、この移籍には550万ユーロ(約6億6000万円)のボーナスが付随しており、報酬は最大で700万ユーロ(約8億5000万円)まで達するようだ。
移籍市場における代理人の存在感が年々増しており、報酬を求めた移籍金の吊り上げなども問題視されている中、メンデス氏の“やり手”具合が改めて分かる移籍と言えるだろう。
2020年7月1日付けでバルセロナへ加入するトリンコンの移籍金は3100万ユーロ(約37億2000万円)であったが、ブラガが公開したレポートによると、メンデス氏は今回の移籍で150万ユーロ(約1億8000万円)の報酬を得ていたことが分かった。
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