デビュー戦フル出場で落ち着いた立ち振る舞いの藤田譲瑠チマ「やらないといけないことがたくさんある」と課題を口に
2022.07.20 14:20 Wed
日本代表のMF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)がデビュー戦から一夜明け、試合を振り返った。
19日、日本代表はEAFF E-1サッカー選手権2022の初戦で香港代表と対戦。藤田は中盤の一角で先発出場し、日本代表デビューを飾った。
スタメンには多くの横浜FMの選手が起用された中、藤田は90分間のフル出場。チームメイトとの連係も良いところがあり、チームの軸としてプレーを見せていた。
デビュー戦を振り返り「90分間通して自分の中では納得いくプレーはできなくて、結果は6-0というものでしたけど、個人的にはもっとやらないといけないことがたくさんあるなと感じた試合でした」とコメント。全く満足はできていないという。
具体的には「球際のところであったり、セカンドボールを拾ったり、ボールを奪った後のパス、ファーストプレーのところで相手に奪われたりするシーンがあったので、そこは直さないと自分達の攻撃の時間を失います。攻撃ではもっと簡単に前に出すところ、テンポを作って正確なパスを出すところ、相手をもっと困らせるシーンは作れたと思います」と語り、攻守にわたってまだまだやれることがあると振り返った。
高みを目指す上で、課題を口にしている藤田だが、代表デビュー戦とは思えない落ち着いたプレーを見せていた。「年齢が上の人にも気負うことないのは自分の良いところでもあると思います。マリノスでプレーするときも日本代表でも緊張感はそんなに変わらなかったです」とコメント。「今までやってきたことを今まで通りやれればと思って試合に入れました。そういう部分では落ち着いて試合に入れました」と、緊張や気負いというのは全然なかったという。
東京ヴェルディの下部組織で育ち、その後トップに昇格。徳島ヴォルティスへの移籍を経て、横浜FMでプレーしている。自身の成長については、「ヴェルディ時代に比べれば、自分のプレーがどんどんアグレッシブになっているなと思いますし、ヴェルディ時代はアンカーのポジションでどっしり構えることが多かったですが、マリノスでは前に顔を出すシーンが増えたと思います」と語り、プレーエリアや前に出る部分は大きく変わったとした。
森保一監督からは「試合が終わってから、デビューおめでとうと言われました。あとは、まだまだこれから頑張るようにと言われました」と語り、監督からはさらに要求されたようだ。
一定のパフォーマンスをフル出場で見せた藤田だが、W杯メンバー入りにはまだまだ高いハードルがある。「W杯(メンバー)に入るという大きな目標を達成することも大事ですが、目の前の試合に集中するのが一番です。目の前の試合で持ち味である攻撃のテンポを出すプレーや守備では一対一の強さ、セカンドボールを拾うということを全面的に出したいと思います」と語り、まずは今大会に集中していきたいと意気込んだ。
そんなかでは前半のプレーを反省。「前半は自分自身も反省しているところで、攻めている時に立ち位置が低いなと感じていました」と語り、「前半は右からも左からもクロスが多かったと思いますが、自分が10m、20m前にいればセカンドボールをもっと拾えたとハーフタイムに思っていたので、意識して前のポジションを取りました」と、後半はしっかりと修正できたとのこと。今後の試合ではスタートから意識してプレーするはずだ。
また、後半に脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が入ったことで活性化したが「一緒にやってみて、立ち位置が相手の三角形の間に立ったり、ギャップで受けるのがすごく上手いので、そこから前に向いて外に出したりしたのは相手も嫌だったと思います」と脇坂のポジショニングに言及。「後半の最後の方には、ボールを受けて(宮市)亮くんとワンツーしたシーンもあったんですけど、あのスピード感で簡単にやっているなと思いました。相手もワンツーしてくると思っていなくて、相手の隙を突くプレーを自分もしたいなと思います」と、相手の予測を上回るプレーを見せていきたいとした。
19日、日本代表はEAFF E-1サッカー選手権2022の初戦で香港代表と対戦。藤田は中盤の一角で先発出場し、日本代表デビューを飾った。
スタメンには多くの横浜FMの選手が起用された中、藤田は90分間のフル出場。チームメイトとの連係も良いところがあり、チームの軸としてプレーを見せていた。
具体的には「球際のところであったり、セカンドボールを拾ったり、ボールを奪った後のパス、ファーストプレーのところで相手に奪われたりするシーンがあったので、そこは直さないと自分達の攻撃の時間を失います。攻撃ではもっと簡単に前に出すところ、テンポを作って正確なパスを出すところ、相手をもっと困らせるシーンは作れたと思います」と語り、攻守にわたってまだまだやれることがあると振り返った。
チームとしては初めてやる選手も多く、調整期間がほとんどない中での試合となったが「準備期間も全員が揃ったのは前日練習が初めてで、その中でのサッカー感が合わない、距離感が合わないというのはあったと思いますが、球際はセカンドボールからのパスは自分の部分なので、個人としての課題かなと思います」とコメント。チームとしての問題もありながら、個人でまだまだできる部分はたくさんあると語った。
高みを目指す上で、課題を口にしている藤田だが、代表デビュー戦とは思えない落ち着いたプレーを見せていた。「年齢が上の人にも気負うことないのは自分の良いところでもあると思います。マリノスでプレーするときも日本代表でも緊張感はそんなに変わらなかったです」とコメント。「今までやってきたことを今まで通りやれればと思って試合に入れました。そういう部分では落ち着いて試合に入れました」と、緊張や気負いというのは全然なかったという。
東京ヴェルディの下部組織で育ち、その後トップに昇格。徳島ヴォルティスへの移籍を経て、横浜FMでプレーしている。自身の成長については、「ヴェルディ時代に比べれば、自分のプレーがどんどんアグレッシブになっているなと思いますし、ヴェルディ時代はアンカーのポジションでどっしり構えることが多かったですが、マリノスでは前に顔を出すシーンが増えたと思います」と語り、プレーエリアや前に出る部分は大きく変わったとした。
森保一監督からは「試合が終わってから、デビューおめでとうと言われました。あとは、まだまだこれから頑張るようにと言われました」と語り、監督からはさらに要求されたようだ。
一定のパフォーマンスをフル出場で見せた藤田だが、W杯メンバー入りにはまだまだ高いハードルがある。「W杯(メンバー)に入るという大きな目標を達成することも大事ですが、目の前の試合に集中するのが一番です。目の前の試合で持ち味である攻撃のテンポを出すプレーや守備では一対一の強さ、セカンドボールを拾うということを全面的に出したいと思います」と語り、まずは今大会に集中していきたいと意気込んだ。
そんなかでは前半のプレーを反省。「前半は自分自身も反省しているところで、攻めている時に立ち位置が低いなと感じていました」と語り、「前半は右からも左からもクロスが多かったと思いますが、自分が10m、20m前にいればセカンドボールをもっと拾えたとハーフタイムに思っていたので、意識して前のポジションを取りました」と、後半はしっかりと修正できたとのこと。今後の試合ではスタートから意識してプレーするはずだ。
また、後半に脇坂泰斗(川崎フロンターレ)が入ったことで活性化したが「一緒にやってみて、立ち位置が相手の三角形の間に立ったり、ギャップで受けるのがすごく上手いので、そこから前に向いて外に出したりしたのは相手も嫌だったと思います」と脇坂のポジショニングに言及。「後半の最後の方には、ボールを受けて(宮市)亮くんとワンツーしたシーンもあったんですけど、あのスピード感で簡単にやっているなと思いました。相手もワンツーしてくると思っていなくて、相手の隙を突くプレーを自分もしたいなと思います」と、相手の予測を上回るプレーを見せていきたいとした。
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
