「良い課題も出た」ブラジル戦から教訓得た原口元気、ちょうど20年の時を経たチュニジア戦に「発展したことは見せたい」と意気込み
2022.06.12 15:20 Sun
日本代表のMF原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)が、攻撃のバリエーション、そしてチュニジア代表戦について語った。
6月の4連戦も残すところ1試合となった中、原口は10日のガーナ戦はベンチに座っていたが、それまでのパラグアイ代表戦、ブラジル代表戦は連続で先発出場した。
今回の活動ではインサイドハーフで起用されている原口。パラグアイ戦では2つのアシストを記録するなど攻撃面で結果を出していた。
一方で、ブラジル戦は前半の45分間に出場。守備面では良さを出していたが攻撃にはあまり効果的に絡めなかった。
改めてブラジル戦を振り返り、「別に普通です。ウニオン・ベルリンでもあんな感じです」と豊富な運動量を生かした守備について言及。「あれをキツいとは思わなかったですし、世界一のチームなので、どんなにハメても剥がされることはあるので、2度追い、3度追いは起こること。インサイドハーフは負荷がかかるのは理解していたので、ストレスもなかったです」と、予想通りのプレーになったと振り返った。
一方で攻撃面については、強豪相手に2つの策があると言及。「1つは前の選手+インサイドハーフの1人、2人で攻め切る」とし、もう1つは「1回前に押し込んでから2回、3回サイドを変えて、様子をうかがいながら攻め切るということ」と、速攻と遅攻の2つを使い分ける必要があるとかたった。
ただ、「どっちの精度も上げていかなければいけないですし、プレーしている選手が選択する感じになります」とし、「個人的な判断もですが、チームとしてどっちが良いのかを判断することが、強い相手に点を取るためには必要なことです。どちらもブラジル相手には足りなかったなという感じです」と、チームとしても局面での判断を間違えず、選手個々も同じ判断基準を持ってプレーを選択することが大事だとした。
その中で、トップレベルの国はは上手く引き込んで誘うと感じたと原口は語る。
「ブラジル戦で感じたのは、行けそうで入って行ったら、相手のDFの能力が高くて止められるという感じ。引き込まれてやられるという感じで、良い経験でした」
「行けそうだから行ったら体入れられたというシーンが多かったです。守備の部分は良くて、攻撃の部分もそう簡単にできるものではないなと。遅行でも速攻でもやれることはあるなと思いました」
一方で攻撃面も、形を作ることでやれないことはないとも感じたという。
「(三笘)薫のゴールもそうですが、ブラジル戦とガーナ戦の間に準備をしていました。日本はサイドの選手に強みがあって、(伊東)純也が突破して縦に行くだけだと難しいですが、内巻きのクロスを出すなどとか、1点目もタケ、律、ミキが上がってという感じでした」
「自分たちの形ができると点は取れるのかなと思います。練習する時間は短いですがやれていくと思います」
この3試合でもしっかりと課題と向き合い、それを改善して違う相手には披露できている日本。その中で、やはりブラジルという相手と対戦できたことが、大きな気付きにつながったと原口はかっった。
「サイドの選手の能力はスペシャルだし、僕らの武器ではあるんですが、ブラジル戦で見てもらったとおり、彼らでもなかなか剥がせないシーンは多かったです」
「シンプルに彼らを使って仕掛けさせるシーンもあって良いですが、誰もがそれだけではダメだと痛感したと思います」
「この時期にブラジル戦をやったことはポジティブに捉えて、良い課題も出たと思います」
その上では、チーム内での連携・連動で崩すことが1つの策と考える原口。「サイドにつけて違いを作ってもらうということが最終予選では多かったですが、それだけでは崩せなかったので、一対一ではなく2人3人絡まないと崩せないかなと」と語り、「ガーナ戦の1点目もそうだと思いますが、最低でも僕がサポートして2対2を攻略する、CFも絡んで3対3を制するというのが必要かなと思います」と、1人で局面を打開することだけではダメだとした。
「この3試合を見てもらってもわかるように固定してやっているわけでもないので、どのユニットが合うのか、その中で合わせていくかが課題になると思いますし、監督も判断もすると思います」と、様々な組み合わせでできることも変わってくるとし、「2、3人のユニットで崩すことが改善策かなと思います」と、チームプレー、コンビネーションの大切さを語った。
そして迎えるチュニジア代表戦は、6月14日に開催。ちょうど20年前の6月14日は、日韓ワールドカップのグループステージ第3節、日本vsチュニジアが行われた日であり、その場所は大阪(長居)だった。
原口は当時の試合との比較については「発展したことは見せたいです」と語り、「確実に日本代表のレベルは上がっていると思っていて、同じくチュニジアもしっかりW杯に出る国ですし、同じ大阪ですし、わかりやすく比べても良い環境だと思っています」と、20年の成果を見せたいと語った。
当時は小学生だった原口だが「あの試合も日本代表が素晴らしい試合をして、2-0。僕も見ていて日本代表強いなと思っていたので、少なくとも同じような試合をしなければいけないです」とコメント。「しっかり勝って4連戦を終えることも大事ですし、W杯に期待してもらえるような試合をしなければいけないです。少し期待も上がっていると思っているので、もっと期待してもらえるように、日本代表が発展してきたことを見せたいと思います」と強い意欲を示した。
6月の4連戦も残すところ1試合となった中、原口は10日のガーナ戦はベンチに座っていたが、それまでのパラグアイ代表戦、ブラジル代表戦は連続で先発出場した。
今回の活動ではインサイドハーフで起用されている原口。パラグアイ戦では2つのアシストを記録するなど攻撃面で結果を出していた。
改めてブラジル戦を振り返り、「別に普通です。ウニオン・ベルリンでもあんな感じです」と豊富な運動量を生かした守備について言及。「あれをキツいとは思わなかったですし、世界一のチームなので、どんなにハメても剥がされることはあるので、2度追い、3度追いは起こること。インサイドハーフは負荷がかかるのは理解していたので、ストレスもなかったです」と、予想通りのプレーになったと振り返った。
改めてクラブで見せているプレーを、インサイドハーフで起用されたことで代表でも見せている原口。「いつも通りです。ウニオンでやっていて、相手の左ウイングが中に入ってきたり、左はエース級の選手が多くて、僕が対応すrことも多く、それでもあまりやられたことはないです」と普段から相手の能力の高い選手と対峙していることを自信にしており、「ネイマールが引いて受けた時は僕が見ることが多くて、そこの球際、一対一でやられる感じはあまりなかったです」と、ブラジル相手にも守備ではよくやれていたと振り返った。
一方で攻撃面については、強豪相手に2つの策があると言及。「1つは前の選手+インサイドハーフの1人、2人で攻め切る」とし、もう1つは「1回前に押し込んでから2回、3回サイドを変えて、様子をうかがいながら攻め切るということ」と、速攻と遅攻の2つを使い分ける必要があるとかたった。
ただ、「どっちの精度も上げていかなければいけないですし、プレーしている選手が選択する感じになります」とし、「個人的な判断もですが、チームとしてどっちが良いのかを判断することが、強い相手に点を取るためには必要なことです。どちらもブラジル相手には足りなかったなという感じです」と、チームとしても局面での判断を間違えず、選手個々も同じ判断基準を持ってプレーを選択することが大事だとした。
その中で、トップレベルの国はは上手く引き込んで誘うと感じたと原口は語る。
「ブラジル戦で感じたのは、行けそうで入って行ったら、相手のDFの能力が高くて止められるという感じ。引き込まれてやられるという感じで、良い経験でした」
「行けそうだから行ったら体入れられたというシーンが多かったです。守備の部分は良くて、攻撃の部分もそう簡単にできるものではないなと。遅行でも速攻でもやれることはあるなと思いました」
一方で攻撃面も、形を作ることでやれないことはないとも感じたという。
「(三笘)薫のゴールもそうですが、ブラジル戦とガーナ戦の間に準備をしていました。日本はサイドの選手に強みがあって、(伊東)純也が突破して縦に行くだけだと難しいですが、内巻きのクロスを出すなどとか、1点目もタケ、律、ミキが上がってという感じでした」
「自分たちの形ができると点は取れるのかなと思います。練習する時間は短いですがやれていくと思います」
この3試合でもしっかりと課題と向き合い、それを改善して違う相手には披露できている日本。その中で、やはりブラジルという相手と対戦できたことが、大きな気付きにつながったと原口はかっった。
「サイドの選手の能力はスペシャルだし、僕らの武器ではあるんですが、ブラジル戦で見てもらったとおり、彼らでもなかなか剥がせないシーンは多かったです」
「シンプルに彼らを使って仕掛けさせるシーンもあって良いですが、誰もがそれだけではダメだと痛感したと思います」
「この時期にブラジル戦をやったことはポジティブに捉えて、良い課題も出たと思います」
その上では、チーム内での連携・連動で崩すことが1つの策と考える原口。「サイドにつけて違いを作ってもらうということが最終予選では多かったですが、それだけでは崩せなかったので、一対一ではなく2人3人絡まないと崩せないかなと」と語り、「ガーナ戦の1点目もそうだと思いますが、最低でも僕がサポートして2対2を攻略する、CFも絡んで3対3を制するというのが必要かなと思います」と、1人で局面を打開することだけではダメだとした。
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原口は当時の試合との比較については「発展したことは見せたいです」と語り、「確実に日本代表のレベルは上がっていると思っていて、同じくチュニジアもしっかりW杯に出る国ですし、同じ大阪ですし、わかりやすく比べても良い環境だと思っています」と、20年の成果を見せたいと語った。
当時は小学生だった原口だが「あの試合も日本代表が素晴らしい試合をして、2-0。僕も見ていて日本代表強いなと思っていたので、少なくとも同じような試合をしなければいけないです」とコメント。「しっかり勝って4連戦を終えることも大事ですし、W杯に期待してもらえるような試合をしなければいけないです。少し期待も上がっていると思っているので、もっと期待してもらえるように、日本代表が発展してきたことを見せたいと思います」と強い意欲を示した。
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「絵本に出てきそう」「なんて素敵な家」原口元気の妻・るりこさんが新居公開!初の南ドイツは「築85年、丘の上の一軒家」
シュツットガルトのMF原口元気の妻、るりこさんが新居を公開した。 今冬にウニオン・ベルリンからシュツットガルトへと電撃加入した原口。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙えるチームから残留争い渦中のチームへの移籍は、驚きを持って受け止められたが、原口の向上心と覚悟は、早くも新天地でポジティブな影響を与えている。 瞬く間にスタメンを奪取した31歳だが、家族の支えが大きいのは間違いないだろう。「移籍を考えはじめた時すぐには理解できず止めました」と綴った妻のるりこさんは、原口の決意を聞いて背中を押した。 2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと加入し、ドイツでのキャリアをスタートさせた原口は、これまでデュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンでプレーし、シュツットガルトがドイツでの4クラブ目。すでに9シーズン目を迎えている。 今移籍に伴い、家族はドイツ国内で6回目の引っ越し。初の南ドイツとなる新居を、16日にるりこさんが愛犬とともに公開した。 「街中からはだいぶ離れた、宅配便やタクシーが辿り着かずよく電話がかかってきてしまうような、丘の上のぽつんと一軒家」 「築85年の古い床の掃除は、犬たちのおけ毛が隙間に挟まりなかなか時間がかかります。少しずつ虫たちとの戦いも始まりました笑 #毛が抜けやすいラブラドール #そろそろ生え代わりで更に抜け毛の時期」 「引っ越してから1ヶ月経ち、そんなこんなないろんなことにも慣れてきて生活はようやく落ち着いてきたところです」 りんご畑に囲まれ、2匹のラブラドールが自由に走り回れる空間に、白い壁と淡い色の煉瓦が調和する趣を感じる一軒家。閲覧者からは「こんな家に住めたらいいなーっていつも拝見させていただいております」、「なんて素敵な家なんだろう」、「ピーターラビットの絵本に出てきそうなお家ですね」などの感嘆の声が寄せられている。 豊富な運動量で攻守に渡って奮闘し、加入後は2つのアシストを記録するなど、すでに欠かせない存在となっている原口。現在入れ替え戦圏内の16位と苦しむシュツットガルトを、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】原口元気の新居、りんご畑に囲まれた趣を感じる一軒家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">原口るりこ Ruriko Haraguchi(@ruriko_haraguchi24)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.17 19:45 Fri3
東京五輪での初勝利後にプロポーズ! ドイツ代表FWクルーゼ「僕の妻になってくれますか?」
U-24ドイツ代表として東京オリンピックに参加しているウニオン・ベルリンのFWマックス・クルーゼ(33)が、試合後に大胆な行動に出た。 日本代表MF原口元気やMF遠藤渓太とチームメイトのクルーゼ。オーバーエイジとして東京オリンピックに参加している。 チームのムードメーカーでもあるクルーゼは、大会前にはFWマルコ・リヒターがパスポートを紛失したことをいち早く伝えるなど、戦力以上にチームの空気作りをしている様子がうかがえる。 大会初戦でU-24ブラジル代表に4-2で敗れていたドイツは、25日にU-24サウジアラビア代表と対戦。クルーゼは試合にフル出場し、チームは2-3で勝利を収めていた。 試合後のインタビューに応じたクルーゼは「全てうまくいったわけではないが、気迫はみせた。僕たちにも良い場面はいくつかあった」と振り返っていたが、その後に思わぬ行動に出た。 なんとインタビューに応じていたクルーゼはおもむろにユニフォームを脱ぎ出すと、その場でヒザをつく。そして、恋人のディランさんへプロポーズを始めたのだ。 「今は僕はあなたと一緒にいることができない。本当は指輪がないと様にならないんだけど、でもこのメッセージは読んでもらえると思う」 「君を愛している。僕の妻になってくれますか?」 クルーゼはインナーシャツに書かれた「君を愛している。僕の妻になってくれますか?」という言葉を読み上げ、プロポーズを実施した。 なお、その後自身のインスタグラムのストーリーズで移動中のバスの中から「イエス」と返事をもらったと報告。この日2つ目の勝利を手にしていた。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】クルーゼが試合後のインタビューでプロポーズ&恋人のディランさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">German footballer <a href="https://twitter.com/MaxKruse_10?ref_src=twsrc%5Etfw">@MaxKruse_10</a> made a marriage proposal live after Germany’s Olympic win over Saudi Arabia. His Kurdish girlfriend Dilan reportedly said ‘Erê’ which means yes. Kruse’s t-shirt reads ‘I love you. ‘Would you like to marry me’ in Kurdish <a href="https://t.co/8wejcXqkqO">https://t.co/8wejcXqkqO</a> <a href="https://t.co/SXpB5xk9IG">pic.twitter.com/SXpB5xk9IG</a></p>— Mutlu Civiroglu (@mutludc) <a href="https://twitter.com/mutludc/status/1419328639494238210?ref_src=twsrc%5Etfw">July 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQ_Z-eOJpWa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQ_Z-eOJpWa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQ_Z-eOJpWa/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Dilara Mardine(@dilaramardine)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.07.26 11:30 Mon4
【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題
▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。 <span style="font-weight:700;">◆久々の出場で結果を残した槙野智章</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦の先発メンバーに3名のフレッシュな選手を起用した。1人は2年ぶりの先発出場となったFW武藤嘉紀(マインツ)、1人はセンターバックとして2015年11月以来の出場となったDF槙野智章(浦和レッズ)、そして4試合ぶりの出場となったMF香川真司(ドルトムント)だ。 ▽3選手ともに日本代表には招集されているため、目新しさはないもの、スターティングメンバーとして名を連ねるのは久々。槙野はフル出場を果たし、勝利に貢献していた。 ▽DF吉田麻也(サウサンプトン)とのコンビは、前述の2015年11月17日に行われた、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦以来。久々のコンビとなったが、1失点は喫したものの安定した守備を90分間見せていた。 ▽槙野は「ゲームに入る前からずっと(吉田)麻也と話していたし、練習でもずっと組んでいた」と試合後にコメント。自身のプレーも「良い準備ができた中で、良いプレーができたと思う」と手応えを感じていたようだ。 ▽コンビを組んだ吉田も「全体的にすごく良かったと思う」と槙野のプレーを評価。これまで左サイドバックとして呼ばれていた槙野にとって、久々の出場で結果を示せたことは大きい。センターバックは、吉田、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が軸になることが想定され、DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)ら若手も控えている。槙野としては、本大会を見据えユーティリティ性の高いディフェンダーとしてポジションを掴んでもらいたい。 <span style="font-weight:700;">◆守備のバランス○、攻撃のバランス△</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終予選の終盤で固定されていたDF酒井宏樹(マルセイユ)、吉田、長友佑都(インテル)の3人に槙野が加わったディフェンスライン。フィジカルに優れるニュージーランド相手にもしっかりと連携して対応し、最少失点で90分間を終えた。失点シーンは警戒していた形だっただけに、ワールドカップを考えれば、避けなければいけないものだったが、バランスの取り方も含めて大きな問題はなかった。 ▽一方、右に久保裕也(ヘント)、左に武藤、中央に大迫勇也(ケルン)を配し、トップ下に香川を起用した攻撃陣だったが、バランスに関してはあまり良いものではなかった。中央で構える大迫に対し、久保、武藤はサイドへの意識が強く、大迫のポストプレーを生かす場面はあまり見られなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、サイドでのデュエルという点でも、相手を崩し切る場面は少なく、中央では香川を含めてポジションがかぶるなど、前半はちぐはぐな攻撃に終始した。また、久保や武藤は決定機を逸するなど、シュート精度も欠いており、久々のテストとしては合格点は得られないパフォーマンスとなった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方で、後半から投入されて左サイドに入ったFW乾貴士(エイバル)、香川に代わって入ったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)、右サイドに入ったFW浅野拓磨(シュツットガルト)は、チームを活性化。特に乾は長友とともに左サイドを圧倒し、決勝点を演出した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽乾は長友とのコンビについて「あれだけ良いタイミングで上がってもらえると、僕は本当にパスを出すだけ」と手応えを感じており、長友も「連携が良かった」と手応えを口にしている。両サイドともにサバイバルは激化しており、残り試合、そしてクラブでどこまでパフォーマンスを上げられるか。前後半で明暗が分かれたサイドは、FW本田圭佑(パチューカ)やケガで欠場したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)もいるだけに、ポジション争いとともにレベルアップが楽しみだ。 <span style="font-weight:700;">◆結果を手繰り寄せた倉田秋の動き</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドを相手に苦戦を強いられながらも、なんとか勝利を収めた日本。「このチームが見せられる最高のレベルからはまだ遠い」とハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、決して満足の行く内容ではなかった。それでも、同点に追いつかれながら勝ち越して勝利。この結果は、今の日本代表にとって大きなものと言える。 ▽途中出場で入った倉田は、2列目からの飛び出しを繰り返し、ボールに絡んで行く姿勢が強く見られた。所属のガンバ大阪でも見せるボックス付近での攻撃センスは、この試合でも発揮。左サイドからの崩しが流れるも、右からの折り返しにダイビングヘッドで合わせた。 ▽杉本は前線で効果的な動きができていなかったが、囮になる動きはもともと得意とする選手。ニュージーランドの守備陣は杉本に気を奪われ、その隙を突いて倉田が飛び込んだ。2列目からの飛び出しは、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカーには必要なもの。結果で示した倉田は、今後もテスト対象として追跡されることは間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆ハイチ戦ではさらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドに勝利した日本は、10日にハイチ代表との一戦を控える。「今年はたくさんの選手を見て、それぞれが何をできるかを見極めていきたいと思う」とハリルホジッチ監督が語った通り、植田やDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF遠藤航(浦和レッズ)など、出場機会が少ない選手やキャップ数がない選手も起用される可能性が高い。 ▽一気にチーム構成を変えてしまってはテストにならないため、ニュージーランド戦のスタメン11人を全て変えることはないかもしれない。しかし、今はテスト期間。試しながら結果を求めて行くこと大事であり、トライすることこそが、最も重要なことだと思う。どのようなメンバーでどのような戦術を選択するのか。10日の試合でも、3つのポイントに引き続き注目していきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.07 20:30 Sat5
久保、冨安、堂安ら4選手が決勝トーナメント進出!原口、南野はプレーオフへ【EL日本人選手】
ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節が3日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の最終節では、原口が先発出場、冨安、田中が途中出場した。 すでに決勝トーナメント進出を決めている堂安律の所属するフライブルクは、アウェイでカラバフと対戦し1-1の引き分けに終わった。 堂安がベンチスタートとなった一戦は、24分にフライブルクが決定機。ヴァイスハウプトのロングパスに反応したシャーデがボックスライン際でムスタファザドに倒されるとVARの末にがPKを獲得。これをペテルゼンがゴール右隅に決めた。 1点リードで後半を迎えたフライブルクだったが、立ち上がりにピンチ。50分、ロングパスでボックス右に抜け出したヴェショビッチをシケが後ろから倒してしまいPKを献上。しかし、VAR検証の結果、ヴェショビッチがオフサイドと判定されPKは取り消された。 さらにフライブルクは、54分にもボックス内の混戦からヴェショビッチにネットを揺らされたが、これもVARでオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 62分にメディナが退場し数的優位となったフライブルクだったが、試合終了間際の92分にオウスにゴールネットを揺らされ、1-1の引き分けで試合を終えた。なお、堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 また、グループDでは首位通過の決まっているユニオン・サン=ジロワーズと2位のウニオン・ベルリンは、開始早々のミヒャエルのゴールが決勝点となり0-1でウニオンが勝利。 なお、サン=ジロワーズのDF町田浩樹はベンチ外、ウニオンのMF原口元気は62分までプレーしている。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽11/3 アーセナル 1-0 チューリッヒ ◆73分からプレーし、88分に負傷交代 ★久保建英[ソシエダ] ▽11/3 ソシエダ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ◆ケガのためベンチ外 ★堂安律[フライブルク] ▽11/3 カラバフ 1-1 フライブルク ◆ベンチ入りも出場せず ★南野拓実[モナコ] ▽11/3 モナコ 4-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆62分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽11/3 ベティス 3-0 ヘルシンキ ◆80分からプレー 2022.11.04 07:15 Fri日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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