「可愛い路線」「美しい!」ユベントスが新アウェイユニフォームを発表! 白ベースにグレーとピンクでアルプスの山を表現…モデルには注文「そのために雇った?」
2023.07.10 18:40 Mon
【写真&動画】アウェイユニフォームのモチーフはアルプスの山「モンテ・ローザ」!あの選手もモデルに
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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed2
フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応
▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed3
シティ加入のハーランド、マンチェスターにあるポグバ邸を新たな住まいに?
今夏にマンチェスター・シティへ移籍したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだが、現在は家探しに奔走中のようだ。イギリス『サン』が伝えている。 5月にドルトムントからの加入が発表されたハーランド。シティが契約解除金満額となる7500万ユーロ(約105億円)を支払う形で移籍が実現した。 世界屈指の点取り屋がどこまでプレミアリーグで通用するのか注目が高まる中、その前にハーランドがクリアしなければのが住まい探しだ。 潤沢な資産を持つサッカー選手。よりどりみどりだろうが、ハーランドに紹介されているのは、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの豪邸だ。 ポグバと言えば、今季限りでユナイテッドを退団し、ユベントス復帰が決定的な状況。今後、イングランドに復帰する可能性も低いことから、マンチェスターにある自宅がフリーになるという。 かつてポグバが300万ポンドで購入したその家は、サウナやジム、プールは当たり前のように完備されているが、一番の見どころは『P.P.アリーナ』の名づけられた屋内サッカー場だ。LED照明や電子スコアボードで装飾されており、センターサークルには、ポグバのロゴの絵が描かれているようだ。 ある情報筋によれば、その豪邸を売却したい考えのポグバだが、賃貸物件として貸すこともやぶさかではない模様。ハーランドは月額3万ポンドで借りることができるようだ。 2022.06.25 16:30 Sat4
「帰ってきたポグバが別人に」モウリーニョ氏がユナイテッドでの指揮を回想「私は仕事をこなした」
ジョゼ・モウリーニョ氏がマンチェスター・ユナイテッド指揮官時代を振り返った。イギリス『ミラー』が伝えている。 2016-17シーズンから18-19シーズン途中まで、約2年半ユナイテッドを指揮したモウリーニョ氏。最後は成績不振が決定打となって解任されたわけだが、今回『テレグラフ』の取材でその当時を振り返る。 「最後の数カ月、クラブが私の経験・判断を信頼してくれれば、状況を変えられるかもしれないと感じる瞬間もあった。ユナイテッドは5〜6年前(在任当時)に私が必要としなかった選手が今も残っているね」 「ユナイテッドに相応しいパーソナリティやプロフィールをしっかり披露しなかった選手がいる一方、私は自らの仕事をこなした。時間が経つと、真実が浮き彫りになってくる」 ユナイテッド前上層部に恨み節のモウリーニョ氏。解任された18-19シーズン、当時W杯制覇メンバーとなったばかりのポール・ポグバとの衝突が伝えられたが、これは事実だと言う。 「フランス代表が勝った2018年だな…帰ってきたポールは別人だったよ」 「サッカーはチームスポーツ。全員が同じ哲学を同じレベルで共有したいわけだが、あのロシアW杯はポールの価値観を変えてしまった。サッカーが最も大事ではない人生に切り替わってしまった…」 最後はマンチェスターでほとんど信任を得られなかったモウリーニョ氏だが、指揮官なりの苦悩もあったようだ。 2024.04.24 14:20 Wed5
歴代ビッグディールを振り返る…サッカー界の移籍金ランキングトップ10!!
▽3日、パリ・サンジェルマンがバルセロナに所属するブラジル代表FWネイマール(25)の獲得を発表した。移籍金は史上最高額となる2億2200万ユーロ(約290億円)に設定されており、非現実的であり“天文学的な契約解除金"と思われた2億ユーロは、現実のものとなってしまった。 ▽そこで、これまでのサッカー界で生まれた多くのビッグディールを振り返り、歴代トップ10をランキング。ネイマールの移籍金がどれほどのものなのかが把握できるだろう。なお、ここに記す移籍金はメディアを通した推定金額であり、日本円は現在のレートに合わせたものとする。 ◆歴代移籍金ランキング<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>9位タイ: <span style="font-weight:700;">FWアルバロ・モラタ</span> (スペイン代表) [レアル・マドリー⇒チェルシー/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8000万ユーロ</span> (約104億5900万円) ▽2016-17シーズンにユベントスからマドリーに復帰したモラタだったが、フランス代表FWカリム・ベンゼマの牙城を崩すことはできず。公式戦43試合20ゴールと結果を残したものの、途中出場が多く消化不良のシーズンとなった。そんな中、ユベントス時代にモラタ獲得を熱望したアントニオ・コンテ監督がラブコール。当時はモラタ加入とほぼ同時にイタリア代表監督に就任したため、指導することはなかったが、今度こそモラタを手中に収めることができた。スペイン代表FWジエゴ・コスタを構想外としていることもあり、エースFWとしての活躍に期待が懸かる。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>9位タイ: <span style="font-weight:700;">MFハメス・ロドリゲス</span> (コロンビア代表) [モナコ⇒レアル・マドリー/2014年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8000万ユーロ</span> (約104億5900万円) ▽2013-14シーズンはハメス・ロドリゲスにとって飛躍のシーズンだった。ポルトから移籍したモナコでは主力として活躍し、公式戦38試合10ゴールをマーク。シーズン後に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)では、コロンビア代表のエースとして5試合で6ゴールを奪いゴールデンブーツを獲得。この活躍が認められ、レアル・マドリーで10番を背負うこととなった。今夏、2年のレンタル移籍でバイエルンへと加入した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>8位: <span style="font-weight:700;">FWルイス・スアレス</span> (ウルグアイ代表) [リバプール⇒バルセロナ/2014年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8100万ユーロ</span> (約105億8900万ユーロ) ▽リバプールの絶対的なエースだったスアレスだが、2014年に行われたブラジルW杯のイタリア代表戦でDFジョルジョ・キエッリーニへの噛みつき行為によりサッカー活動が禁止された。しかし、ストライカーを欲していたバルセロナが、シーズンの序盤はプレーできないと理解しながらも、スアレスに対して大金を費やした。バルセロナ加入後は公式戦147試合で121ゴール70アシストを記録。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>7位: <span style="font-weight:700;">FWロメル・ルカク</span> (ベルギー代表) [エバートン⇒マンチェスター・ユナイテッド/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8470万ユーロ</span> (約110億7300万円) ▽エバートンに4シーズン在籍し、公式戦166試合で87ゴールを奪うなどエースとして活躍したルカク。チェルシー時代に指導を受け、実はルカクを高く評価していたジョゼ・モウリーニョ監督のラブコールがあり、移籍が実現。英国クラブ間では史上最高額を更新した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>6位: <span style="font-weight:700;">FWネイマール</span> (ブラジル代表) [サントス⇒バルセロナ/2013年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">8820万ユーロ</span> (約115億3200万円) ▽“ブラジルの至宝"がついに海を渡った。レジェンド・ペレもプレーしたサントスでエースとして活躍し、2011年にはクラブ史上3度目となるコパ・リベルタドーレス制覇に貢献。同年のFIFAクラブ・ワールドカップでは決勝でバルセロナと対戦し、0-4と完敗を喫するも人気沸騰。2013年にそのバルセロナへの加入が決まった。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>5位: <span style="font-weight:700;">FWゴンサロ・イグアイン</span> (アルゼンチン代表) [ナポリ⇒ユベントス/2016夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9000万ユーロ</span> (約117億6600万円) ▽レアル・マドリー退団後、ナポリに在籍した3シーズンで公式戦146試合91ゴールを記録し、絶対的エースの地位を気付いていたイグアイン。しかし、積極的な補強を求めるイグアインと、補強に消極的なアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の間に亀裂が。そこに、MFポール・ポグバを失ったユベントスが目を付け、イグアインに設定された契約解除金である9000万ユーロを支払い“禁断の移籍"が成立した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>4位: <span style="font-weight:700;">FWクリスティアーノ・ロナウド</span> (ポルトガル代表) [マンチェスター・ユナイテッド⇒レアル・マドリー/2009年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">9400万ユーロ</span> (約122億9800万円) ▽2008年夏にマドリー移籍が囁かれていたC・ロナウドは、マドリー移籍に心が傾きかけていたことを明かすも、ユナイテッドに残留することを決断。2008-09シーズンには、ユナイテッドのエースとしてプレミアリーグ3連覇に導くと、初めてバロンドールを獲得するなどキャリアの絶頂期を迎えた。しかし、シーズン終了後の2009年夏にユナイテッドへ退団希望を伝え、レアル・マドリー加入が実現した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>3位: <span style="font-weight:700;">MFガレス・ベイル</span> (ウェールズ代表) [トッテナム⇒レアル・マドリー/2013年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1億100万ユーロ</span> (約132億1000万円) ▽2013-14シーズンのベイルはトッテナムでトップ下を主戦場とし、自己最多となるリーグ戦21ゴールをマーク。この活躍でPFA年間最優秀選手賞、PFA年間最優秀若手選手賞、FWA年間最優秀選手賞の“トレブル"を達成した。この活躍に目を付けたレアル・マドリーが9400万ユーロで獲得。しかし後に『フットボール・リークス』が、ベイルの移籍金は1億100万ユーロだったと暴露した。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>2位: <span style="font-weight:700;">MFポール・ポグバ</span> (フランス代表) [ユベントス⇒マンチェスター・ユナイテッド/2016年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1億1000万ユーロ</span> (約143億8400万円) ▽かつてユナイテッドと契約満了を迎え、フリートランスファーでユベントスに加入したポグバ。セリエAで頭角を現し、ユーベの中心選手として在籍した4シーズンで178試合34ゴールをマークするなど“世界最高のMF"と言われるまでに成長した。そんなポグバは2016年夏、史上最高額で古巣に出戻りとなった。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20170804_27_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>1位: <span style="font-weight:700;">FWネイマール</span> (ブラジル代表) [バルセロナ⇒パリ・サンジェルマン/2017年夏] 【移籍金】 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2億2200万ユーロ</span> (約290億2700万円) ▽バルセロナに在籍した4シーズンで公式戦186試合105と出色の出来を見せたネイマール。リオネル・メッシ、ルイス・スアレスと共に形成するトリデンテは最高のアタッカーユニットとまで言われた。しかし「スポーツマンの人生とは常に挑戦がある」と語り、新たな道を歩み始めることを決断した。 2017.08.04 18:33 Friユベントスの人気記事ランキング
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チームメイトのスマホで勝手に自撮りした結果…別の選手の全裸が1600万人に晒されてしまう
ユベントスのロッカールームでちょっとしたハプニングがあった。 12日に行われるインテルとのコッパ・イタリア決勝に向けトレーニングを行っているユベントス。事件は練習終わりの更衣室で起きた。 コロンビア代表MFフアン・クアドラードが、チームメイトのスペイン代表FWアルバロ・モラタのスマートフォンを使って自撮り。おちゃらけた表情の自分をカメラに収め、それをモラタのインスタグラムのストーリーズに投稿した。 一見無邪気なエピソードに思えるが、クアドラードの背後には、写っているとは微塵も思っておらず全裸姿のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが。「生まれたままの姿」が約1650万人いるモラタのフォロワーの目に晒されることになってしまった。 失態に気が付いたクアドラードは直後にこの投稿を削除。再びモラタのインスタグラムのストーリーズを更新し、「ごめんなさい。ボヌッチ」と謝っている。 ちなみに、ユベントスの選手がこういったハプニングに巻き込まれるのは初めてではなく、2018年には、DFラウル・ベッラノーバ(当時ミラン下部組織)がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(当時ユベントス)との2ショットを投稿した際、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが「生まれたままの姿」を晒されてしまっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】よくよく見ると…1650万人に流出してしまったボヌッチの「生まれたままの姿」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alvaro Morata apologized to Leonardo Bonucci after the Spanish forward posted a story of teammate Juan Cuadrado with Bonucci in the shower <a href="https://twitter.com/hashtag/Morata?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Morata</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Bonucci?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Bonucci</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Cuadrado?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Cuadrado</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Juventus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Juventus</a> <a href="https://t.co/uWGvaGJhhi">pic.twitter.com/uWGvaGJhhi</a></p>— Sportskeeda Football (@skworldfootball) <a href="https://twitter.com/skworldfootball/status/1523690874198106113?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.10 21:35 Tue2
ミラン若手が痛恨の失態…C・ロナウドとの記念撮影でユーベ選手の裸体が流出
▽ミランのプリマヴェーラに所属するU-20イタリア代表DFラウル・ベラノーヴァが先日のミランvsユベントスの試合後に痛恨の失態を犯してしまった。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽3連勝中で4位に付けるミランと、セリエAで10勝1分けの無敗で首位を快走するユベントスの上位対決は、アウェイのユベントスがFWマリオ・マンジュキッチ、FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールによって2-0で快勝。一方、敗れたミランは古巣対戦のFWゴンサロ・イグアインがPK失敗に退場と非常に後味の悪い形で試合を終えることに。 ▽だが、試合終了後にイグアイン以上に気まずい思いをすることになったのが、同試合を観戦していたミランのプリマヴェーラのベラノーヴァと、ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニの2選手だった。 ▽ベラノーヴァは同試合後にユベントスのロッカールームを訪れ、憧れのC・ロナウドにツーショット写真を要望。これにC・ロナウドが快く応じてベラノーヴァは目標の記念撮影に成功した。 ▽ここまでは良い話だったが、問題が起きたのは同選手が自身のSNSで友人と当該画像を共有したことだった。実は、C・ロナウドとベラノーヴァはユベントスのロッカールームを背景に写真撮影を行っており、そこにはちょうど全裸でシャワールームに向かうと思われるキエッリーニの姿がハッキリと写ってしまっていたのだ。 ▽ベラノーヴァが冷静にこの事実を認識していれば、友人との画像共有を控えるか、キエッリーニの姿を画像処理でぼかしてから共有するなどのやり方があったと思われるが、18歳という若さに加えて、憧れの人とのツーショット写真に舞い上がった同選手は配慮を欠く形で何の処理も行わないままSNSの大海へと画像を流出させる事態を招いてしまった。その後、ユーザーや関係者の指摘でこの事実に気付いて当該の投稿は削除されたものの、すでにこの画像は世界中に広まることになった。 ▽そして、友人がSNSに画像を投稿したことで大事件のキッカケを作ってしまったベラノーヴァは自身のSNSで公式に謝罪を行った。 「今回の一件に関して深く謝罪します。まず初めにジョルジョ・キエッリーニに謝罪したいです。ただ、今回の出来事は私が意図したものではありませんでした。すべてのフットボールファンに対して、私が偉大なチャンピオン(C・ロナウド)と一緒に写真を撮ったことは認めますが、私自身はSNSにこの写真を投稿していません。もちろん、私自身が犯した過ちで後悔していることは何のチェックもなく友人たちと画像を共有してしまったことです。本当に申し訳ありませんでした」 ▽被害者のキエッリーニにとっては不運極まりないことだが、今回の裸体流出が女性人気の高いFWパウロ・ディバラやDFレオナルド・ボヌッチらではなく、男気満載の同選手だったところが、ややオチのように感じる側面も…。 ◆キエッリーニの裸体が…(ちゃんと隠してます) https://twitter.com/marca/status/1062159189273907201 2018.11.13 13:44 Tue3
VARとの戦いが見たかった“駆け引き”に生きた生粋のゴールハンター、フィリッポ・インザーギ
ストライカーにとって最も大切なものは、やはりゴールを奪う能力と言えるだろう。チームの最前線に立ち、現代サッカーでは多くの役割を求められるポジションでもあるが、それでもやはりゴールの数が求められるポジションだ。 パワー、スピード、テクニック、ポジショニングとそれぞれのストライカーには特徴があり、それぞれが自身の武器で相手のDFと勝負をする。その先に目指すものは、やはりゴールだろう。 ゴールの多さで言えば、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが圧倒的な数字を残している一方で、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペやドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドなど、新世代のストライカーも出てきている。 そんな中、1つのポイントにこだわりを持ち、常にゴールを貪欲に狙い続けた愛されたストライカーがいる。それが、フィリッポ・インザーギだ。 <span class="paragraph-title">◆順風満帆ではないキャリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210430inzaghi_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエBピアチェンツァの下部組織でキャリアをスタートさせたインザーギは、1991年に昇格。翌年からはレンタル移籍を経験し、チームの力にはあまり慣れなかった。 一方で、U-21イタリア代表としてU-21欧州選手権に出場。ユベントスで後にコンビを組む、アレッサンドロ・デル・ピエロやクリスティアン・ビエリとプレーした。 そのインザーギは1994-95シーズンのピアチェンツァで37試合15ゴールの活躍を見せてチームはセリエA昇格。そのままインザーギはパルマへと移籍するが、厚い壁に阻まれ、翌年にはアタランタへと移籍。すると、24ゴールの活躍を見せてセリエAの得点王に輝いた。 その活躍もあり1997-98シーズンにユベントスへと完全移籍。ここでデル・ピエロとコンビを組むと、セリエAで18ゴールを記録。ジネディーヌ・ジダンなど魅力溢れる攻撃ユニットでセリエA連覇に貢献した。 しかし、ユベントスでもケガの影響などで徐々にパフォーマンスを落とすと、2000年に加入したダビド・トレゼゲの台頭によりチームを後に。2001年にミランへと完全移籍した。 ユベントス時代にセリエA連覇を経験したインザーギだが、ミランではさらなる栄光が待っていた。2度のスクデットに加え、2度のチャンピオンズリーグ優勝、そしてコッパ・イタリア優勝も経験。通算成績は300試合で126ゴール34アシスト。ユベントスでも165試合で89ゴール7アシストを記録していた。 <span class="paragraph-title">◆オフサイドと戦い続けた男</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210430inzaghi_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 多くのゴールを量産してきたインザーギだが、この男を語る上で欠かせないのは、やはり“オフサイド”との関係だろう。 インザーギの最大の魅力は、試合を通してディフェンスラインとの駆け引きを続けること。何度オフサイドを取られても、その動き出しの一瞬のために全てを捧げていると言っても過言ではない。 上背があるわけでもなければ、優れたジャンプ力があるわけでもない。高いテクニックがある選手というわけでもなく、類稀なパワーを持ち合わせていた訳でもない。当時のストライカーとしては、どちらかと言えば足りていない要素が多い選手だった。 しかし、相手DFとの駆け引きを制し、ポジショニングで勝利をして、ゴールを決めるというスタイルを確立。これは、多くのディフェンダーにとって悩ましい武器となった。 一瞬のスピードで抜け出す動いだけでなく、その前のDFとの駆け引きも秀逸。インザーギはDFと同時に、副審との戦いもあった。 もしかしたら、テクノロジーが進化しVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入された現代サッカーでは、多くのゴールが取り消されたかもしれない。または、オフサイドと判定された多くは、肉眼では判別できないほど微妙なポジショニングで、オフサイドではなかったかもしれない。 <span class="paragraph-title">◆全てはゴールのために</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210430inzaghi_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのインザーギのDFとの駆け引きは、ボールを追いかけずにそこだけを見ていても価値があると言えるほどのものと言える。ボールがないところでの駆け引きで人を惹きつけられる選手はなかなかいない。 日本人で言えば、鹿島アントラーズや日本代表で活躍したFW柳沢敦だろう。見逃せばオフサイドポジションにいたかと思われるほど綺麗に抜け出す姿は、十分見る価値のあるプレーだった。 そして、その全ての駆け引きは、ゴールを奪うために行うもの。多くの役割を求められる現代サッカーではもはや生まれない選手の部類かもしれない。しかし、そのプレーには多くのものを惹きつけるものがあり、インザーギがいればなんとかなりそうな気さえしたものだ。 インザーギに対しては、多くの選手や監督が称賛を込めた皮肉を口にしている。マンチェスター・ユナイテッドで長年指揮を執ったサー・アレックス・ファーガソン氏は「オフサイドポジションで生まれた男」と称するほど。“唯一無二”と言って良い、駆け引きに全てを捧げた名ストライカーのと言える。 <hr><div id="cws_ad">ミランやユベントス、イタリア代表として多くのゴールを奪い、最終ラインとの駆け引きで魅了を続けたフィリッポ・インザーギが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>名コンビを組んだアレッサンドロ・デル・ピエロらも同時に登場しており、当時のコンビネーションを実現させるのも楽しめるポイントだ。『サカつくRTW』で“スーペル・ピッポ”のゴールを観たい方は是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】ジダン2アシスト、インザーギの魅力が詰まったハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI3Ymk4cXNJTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ミランやユベントス、イタリア代表として多くのゴールを奪い、最終ラインとの駆け引きで魅了を続けたフィリッポ・インザーギが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>名コンビを組んだアレッサンドロ・デル・ピエロらも同時に登場しており、当時のコンビネーションを実現させるのも楽しめるポイントだ。『サカつくRTW』で“スーペル・ピッポ”のゴールを観たい方は是非一度チェックしよう <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.01 16:40 Sat4
元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察
元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat5

