どっちもすごい!リバプールFWのバックヒール弾の裏で“もう1人のヌニェス”も同じ日に衝撃ゴール
2023.02.22 19:45 Wed
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20年ぶりに来日するリバプール、遠藤航がチームメイトを連れていきたい場所は? 「それぞれ違うと思うけど…」
リバプールの日本代表MF遠藤航が、プレシーズンツアーで来日するにあたり、インタビューに応えた。 リバプールは3月31日、2025-26シーズンに向けたプレシーズンツアーをアジアで行うことを発表。香港と日本を訪れることが決定した。 香港ではすでにミランと対戦することまで発表されている一方で、日本での対戦相手は現時点では未発表となっている。 そんな中、リバプールの日本語公式X(旧ツイッター)が遠藤にインタビューを敢行した。 日本行きを楽しみにしている選手について問われると、「モーはすごく楽しみにしていると思います。日本の文化にとても興味を持っている人なので。あとは、コナテ選手も楽しみにしていると思います。アニメが好きなので」とコメント。エースでもあるエジプト代表FWモハメド・サラーと、フランス代表DFイブラヒム・コナテが楽しみにしているだろうと語った。 また、リバプールで感じる日本については「リバプールの海沿いの方に行くと、僕が出身の横浜の港の感じというか、少し似ていると思ったことはあります」とコメント。地元に似ている雰囲気があると明かした。 さらに、チームメイトを連れていきたい日本の場所については「それぞれ日本でやりたいことは違うと思うんですけど、何人かの選手はおそらくアニメが好きなので、アニメショップに連れていってあげたいと思います」とコメント。また「何人かの選手は日本食やお寿司が好きだったりするので、寿司レストランに連れて行ければと思います」と、日本を堪能してもらいたいと語った。 リバプールが来日するのは2005年のFIFAクラブ・ワールドカップ以来20年ぶり。多くのファン・サポーターがいる中で、世界最高峰のプレーは大きな盛り上がりを見せることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航がプレシーズンツアーについてインタビューに応じる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/LFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LFC</a> <a href="https://twitter.com/LFCJapan/status/1906924668763996566?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.01 21:30 Tue2
「やらなければならないことに集中」レアル行き報道のアレクサンダー=アーノルドにスロット監督が言及、契約満了近づくも「全く影響はない」
リバプールのアルネ・スロット監督が、去就が注目されるイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドについて語った。 プレミアリーグで首位を快走するリバプール。追いかける2位のアーセナルが勝ち点を取りこぼしている隙に差を広げ、29試合を終えて勝ち点差「12」という状況だ。 そのリバプールは2日にプレミアリーグ第30節でエバートンをホームに迎え、マージーサイド・ダービーを戦うこととなっている。 首位をしっかりと守りたいリバプールだが、アレクサンダー=アーノルドが夏にレアル・マドリーへと移籍することが濃厚だと報道され、ファンからも大きな批判を受けることに。ただ、スロット監督は今はケガから復帰することに集中しているとした。 「トレントの状況は、残念ながら負傷しているということだ。そうでなければ、おそらく人々は彼がイングランド代表で1、2回素晴らしいパフォーマンスを見せたと語っていただろう」 「彼は回復に全力を注いでおり、我々は彼ができるだけ早く復帰できるようにサポートしようとしている」 また、アレクサンダー=アーノルドと共に、キャプテンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、エースのエジプト代表FWモハメド・サラーも契約延長にサインしていない状況。ただ、そうしたことは今は関係ないとし、チームが目指すことに全員集中していると語った。 「彼やヴィルヒル(・ファン・ダイク)、モー(モハメド・サラー)の件で、8カ月間も浮き沈みがあった。しかし、我々はそうした話し合いに焦点を合わせたことはなく、ただやらなければならないことに集中している」 「ヴィルヒルやモーにとっては、マージーサイド・ダービーに勝つことが目的だ。トレントにとっては、できるだけ早く体調を整えることが目的だ。この3選手はそのような状況下で、非常に良いパフォーマンスを見せている。私には全く影響がない」 チャンピオンズリーグ(CL)ではパリ・サンジェルマン(PSG)の前に敗退し、カラバオカップ(EFLカップ)では決勝でニューカッスル・ユナイテッドに敗れてタイトルを2つ逃すことに。ただ、プレミアリーグの優勝に向けてしっかりと立ち直れるとした。 「選手たちはリフレッシュしていると思う。代表戦の休みの後は、通常週末に試合をするが、今回は水曜日に試合をする。ほとんどの選手が数カ月ぶりに3、4、5日間の休みを取った。この試合は、マージーサイド・ダービーというだけでなく、リーグ戦で好位置にいるという点でも非常に重要だ」 2025.04.01 23:30 Tue3
「パニックになる必要はない」リバプールとの契約延長進まぬファン・ダイク、自身の去就については「わからないが…」
リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、今季までとなるリバプールとの契約について言及した。イギリス『デイリ・メール』が伝えている。 リバプールの絶対的な守備の柱として、加入以来多くのタイトル獲得にも貢献してきたファン・ダイク。今シーズンも指揮官がユルゲン・クロップ前監督からアルネ・スロット監督に代わる中で、ここまでプレミアリーグ全試合に出場するなど相変わらず存在感は絶大だ。 しかし、そんなファン・ダイクとリバプールの契約は今季まで。数カ月にわたって延長に向けた交渉が続けられているが、同じく契約切れが迫るエジプト代表FWモハメド・サラーやDFトレント・アレクサンダー=アーノルドと同様、現在まで進展はない状況が続いている。 シーズンも残り3カ月を切る中で、流石にファンからも不安の声が聞こえるが、ファン・ダイク自身はパニックになる必要はないと強調。ただし、契約延長するか退団となるかはまだ不明だとも語っている。 「僕がみんなに対して落ち着いている限り、将来何が起ころうともパニックになる必要はない。僕が将来について心配していたら、プレーでも少しその様子が見えるようになるだろう。でも、実際にはそうではない」 「ひょっとして、完全に走り終えた後でもニュースがなければそうなるかもしれない。現段階でも、何が起こるかは不明だ。だが、不安などを引き起こしたいわけではない。ただ落ち着き、次の10試合で勝てるよう願うことに集中しているよ」 「そこに向けてフルフォーカスしている。監督、選手、ファンのため、僕はそこにいるんだ。そして、何が起こるか様子を見たい。シーズンの終わりまでにはニュースが出ると確信している。どんなニュースになるかはわからないけどね」 「僕が言える唯一のこと、そして何度も言ってきたことだが、僕にとっても家族にとってもとても大切な、そして美しいこのクラブで、キャプテンを務められることをとても誇りに思っている」 2025.03.15 15:20 Sat4
「なぜ遠藤航を先発させない?」「サラー以外の攻撃陣が…」2つのタイトル逃したリバプール…チーム編成やスロット監督の采配への疑問も
1週間で2つのタイトルを失うことになったリバプールについて、いくつかの問題点が指摘されている。 今シーズン、新たに就任したアルネ・スロット監督の下で飛ぶ鳥を落とす勢いだったリバプール。FAカップこそ早期敗退となったが、プレミアリーグは首位を独走、チャンピオンズリーグ(CL)はグループフェーズ首位通過、EFLカップ(カラバオカップ)は決勝進出と、望外のシーズンを過ごしていた。 しかし、CLラウンド16ではPSG相手に1stレグで勝利しながらも、アンフィールドでアドバンテージを守り切れずベスト16敗退。続くEFLカップ決勝はニューカッスルの勢いに気圧される形となって1-2で敗れ、タイトル獲得はならなかった。 最大の目標だったプレミアリーグでこそ残り9試合で2位アーセナルに12ポイント差をつけており、よほどのことがなければタイトル獲得を果たせそうだが、今後を考えるとこうした失速は無視できない状況。EFLカップ決勝後にはターンオーバーに消極的なスロット監督の采配や、そもそも信頼できるサブメンバーの少なさなどが指摘されていた。 そんな中、イギリス『FourFourTwo』は、絶対的エースであるFWモハメド・サラー以外の攻撃陣に課題があると指摘。ニューカッスル戦でまとまった時間を得た攻撃陣だと、FWダルウィン・ヌニェスは今シーズン公式戦40試合に出場しながら7ゴールと物足りず、FWルイス・ディアスは今年に入ってからリーグ戦わずか1ゴール、FWジオゴ・ジョタが最後に得点を挙げたのは1月まで遡る状態だ。唯一FWコーディ・ガクポこそ安定した成績を残しているが、負傷から復帰した後はコンディションを取り戻せていない。 サラーが絶好調であれば問題なくとも、現在のように調子を落とした場合は攻撃陣全体の物足りなさが顕著に。もっとも、クラブはこうした問題を把握しており、今夏の移籍市場ではニューカッスルのスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク獲得に動く可能性が報じられている。 また、『FourFourTwo』ではスロットの柔軟性が課題だとも指摘。PSGとの2試合の間に挟まれたサウサンプトン戦で最低限のターンオーバーしかしなかった点に触れ、MF遠藤航らを起用しない決断に疑問を呈している。 「エリオットやキエーザ、そして遠藤航を起用しなかったことは批判されるだろう。ライアン・グラフェンベルフはまだ22歳ながら今季リーグ戦全試合で先発出場し、使いすぎの兆候を見せている」 「一方、遠藤は出場が許されたすべての試合で実力を発揮してきた。なぜグラフェンベルフを最高の状態に保てるよう、遠藤をリーグ戦でたまにでも先発出場させないのだろうか」 さまざまな課題が指摘されつつあるが、いずれにしてもリバプールのシーズン残り試合はプレミアリーグの9試合のみ。このまま走り抜ける可能性は高いが、課題が残されているのも事実であり、今夏にはスカッドの刷新が予想されている。 2025.03.18 18:40 Tueノリッジの人気記事ランキング
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20歳のU-21ウェールズ代表GKが精巣ガンと診断「最初の診断は本当にショック」
ノリッジは18日、スコットランドのリビングストンへとレンタル移籍中のU-21ウェールズ代表GKダニエル・バーデン(20)が精巣ガンを患っていることを発表した。 クラブの発表によると、バーデンは最初の診断を受けた後、フォローアップの検査を受診。今後は、綿密なモニタにングの下で治療を続けていくとのことだ。 バーデンは、アーセナルの下部組織出身で、2018年11月にノリッジの下部組織へと移籍。2020年7月にファーストチームへと昇格を果たした。 今シーズンはリビングストンへとレンタル移籍し、スコティッシュ・プレミアシップの出場はないものの、リーグカップで1試合に出場していた。 ガンと診断されたバーデンはクラブを通じてコメントしている。 「とても難しく、困難さ時期だった。ただ、家族が友人、同僚のサポートのおかげで、この数週間を乗り越えることができた」 「ノリッジとリビングストンのメディカルチーム、そしてロイヤル・マーズデン病院の皆さんには感謝してもし切れない。全ての検査の早さは尋常ではなく、誰もが僕に協力してくれた」 「ダニエル・ファルケ監督、リビングストンのデイビッド・マーティンデール監督もとても協力的だった」 「最初の診断を受けた時は本当にショックだった。でも、早期に発見できたことで、予後も次のステップも、すべてポジティブなものとなった」 「僕は楽観的で、前向きな考え方をしている。病気に打ち勝って、すぐに好きなことをしに戻ってこれるt確信している」 「僕を支えてくれた周りのみんなには感謝したい。これからの時期は厳しい状況が続くと思うけど、現段階では僕と家族のプライバシーに配慮してもらいたい。可能な限り、僕の進捗状況を伝えたいと思う」 「応援してくれたみんな、本当にありがとう。また近いうちに会いましょう」 精巣ガンを患った選手では、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは20歳の時に精巣ガンを患ったが克服。その後はチェルシー、レアル・マドリー、バイエルンなどで数々のタイトルを獲得している。 また、アトレティコ・マドリーやデポルティボ・ラ・コルーニャでプレーしたGKフランシスコ・モリーナも精巣ガンを患ったが、1年かからずに復帰を果たしていた。 2021.10.18 20:43 Mon2
「西ヨーロッパで最もフェアな選手」相手監督やファンが退場を訴えた田中碧、リーズ指揮官は意に介さず「退場になるような状況はない」
リーズ・ユナイテッドのダニエル・ファルケ監督が、退場処分が主張されている日本代表MF田中碧について言及した。イギリス『Yorkshire Evening Post』が伝えた。 今シーズンからリーズに加入し、主軸としてプレーしている田中。22日には、チャンピオンシップ(イングランド2部)第28節でノリッジ・シティと対戦し、先発出場を果たしていた。 この試合は55分で交代。チームは2-0で勝利したが、田中はイエローカードをもらっていた。 しかし、この試合では2枚目のイエローカードをもらうべきだとノリッジのヨハネス・ホフ・ソープ監督が訴えていた。 1枚カードをもらっていた田中だが、後半早々にも相手を倒すことに。しかし、ノリッジのカウンターチャンスということもあり、主審はアドバンテージを適用。そのためイエローカードが出されることはなく、プレーは続行した。 ノリッジのファンは激怒し、退場させろという声が挙がっていた中、ファルケ監督は退場には値しないとコメント。田中はフェアな選手であると主張した。 「今日は後半ゴール期待値が0のチームと対戦した」 「試合の流れを変える唯一のチャンスがイエロー/レッドカードだったとしたら、我々は間違いなく良い位置にいた。試合の意味で、アオが退場になるような状況は一度もなかった」 「残酷なファウルか、大きなカウンターチャンスを避ける戦術的なファウルか。そのどちらでもなかった。彼はおそらく西ヨーロッパで最もフェアな選手であり、ちょうど2つのファウルを試合中にした」 「彼が2つのファウルで退場になるに値するか?私はそうは思わない。経験豊富なチームがこの選手がイエローカードだと思ったというケースもあった。私にとっては最初のファウルですら疑わしかった」 「もし別のファウルがあるなら、もう少しこれを繰り返し、少し転がるだろう。治療などする必要はなかった。両方のファウルは敵陣深くで行われていた」 2025.01.24 23:42 Fri3
32歳ウィルシャー氏が2部ノリッジの1stチームコーチに就任! アーセナルU18の指揮を経て舞台を初のトップチームに
ノリッジ・シティは23日、ジャック・ウィルシャー氏(32)の1stチームコーチ就任を発表した。 ウィルシャー氏はアーセナルアカデミー育ちの生え抜き選手だったが、“ガラスの天才”と称される通り、ケガの連続。2022年夏に30歳で現役を退き、以降は古巣アーセナルのU-18チームの指揮を執り、指導者に転身した。 就任1年目からFAユースカップ決勝に導いたりと確かな手腕を発揮し、アーセナルでの今後が楽しみではあったが、最近の報道どおり、ノリッジで初のトップチームコーチ挑戦を果たす運びに。新天地を通じて意気込みを語る。 「ノリッジ・シティに加入できて嬉しいよ。とても素晴らしいクラブで素晴らしい機会を得たし、トップチームの環境でコーチとしてキャリアを積むのにぴったりのタイミングだった」 アーセナルでローンマネージャーを務めた当時から知るウィルシャー氏の招へいに成功したスポーツディレクターのベン・ナッパー氏は「彼は私がよく知る人物。人柄や知識、経験はすべて我々の財産になる」と述べている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のノリッジは今季からヨハネス・ホフ・トルップ監督が指揮を執り、ここまで4勝5分け2敗の7位。ウィルシャー氏はストーク・シティに渡ったナルシス・ペラハ氏の後任となる。 2024.10.23 19:55 Wed4
ノリッジが2003-04シーズン以来の4度目の優勝!《チャンピオンシップ》
ノリッジ・シティは5日、チャンピオンシップ(イングランド2部)最終節のアストン・ビラ戦に臨み、2-1で勝利した。この結果、2003-04シーズン以来4度目の優勝を決めた。 前節、プレミア昇格を果たしたノリッジは、今季の最終戦となったアストン・ビラとのアウェイゲームをエースFWテーム・プッキ、MFマリオ・ヴランチッチのゴールによって2-1の勝利を飾った。 2015-16シーズンのプレミアリーグを19位で終えてチャンピオンシップ降格を強いられたノリッジは、以降の2シーズンを8位、14位で終えるなど苦しい戦いを強いられてきた。 しかし、今季は就任3年目となったドイツ人指揮官のダニエル・ファルク監督の下、開幕こそ出遅れたものの昨年9月以降から一気に調子を上げると、2月半ばからはリーグ8連勝を飾るなど後半戦で圧倒的な強さをみせ、2003-04シーズン以来の優勝を果たした。 チーム内ではシャルケなどでプレー経験があるフィンランド代表FWテーム・プッキが28ゴール10アシストの圧巻の活躍で得点王に輝くなど、シーズンを通してエースストライカーの役目を果たした。また、守備陣では元オランダ代表GKティム・クルルを中心に堅守が光った。さらに、19歳の右サイドバックのDFマックス・アーロンズはビッグクラブからの関心を集めるなど見事なブレイクを果たしている。 2019.05.06 13:46 Mon5