「こうした虐待が常態化している…」絶不調でファンから罵声浴びるエバートン…抗議のモペイには「ベストを尽くしている?」と批判の声も

2024.08.27 13:50 Tue
【動画】移動中のエバートンにファンから容赦ない罵声…

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エバートンからマルセイユにレンタル移籍中のフランス人FWニール・モペイ(28)の古巣に対する痛烈なコメントが物議を醸している。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 イングランドのブレントフォード、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで台頭したモペイは、2022年夏にエバートンへ完全移籍。しかし、マージーサイ 2024.12.30 21:20 Mon
マルセイユは30日、エバートンからフランス人FWニール・モペイ(28)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「32」に決定している。 ニースのアカデミー出身のモペイは、2012年に歴代4位となる16歳と32日でのリーグデビューを飾ると、その数週間後に歴代2位となるリーグ・ 2024.08.30 18:45 Fri
ブレントフォードは19日、フランス人FWニール・モペイ(27)と元スペイン代表DFセルヒオ・レギロン(27)のローン契約終了を発表した。 今季開幕をエバートンで迎えたモペイだが、昨年から思うような結果を残せず、9月からブレントフォードにシーズンローン。4年ぶりにブレントフォード復帰を決断したかつての主砲は公式戦3 2024.05.19 20:00 Sun
ブレントフォードは2日、エバートンからフランス人FWニール・モペイ(27)の1年レンタルを発表した。買取オプションも付いているという。 モペイは2017年から2019年にかけてブレントフォードでプレーし、95試合で41ゴールをマーク。2016年のアシスタントコーチ時代からブレントフォードに在籍するトーマス・フラン 2023.09.02 17:55 Sat
エバートンは、ベルギー代表MFアマドゥ・オナナに対するSNS上での人種差別的虐待行為に対して怒りの反応を示した。イギリス『BBC』が伝えている。 エバートンは20日に行われたプレミリーグ第2節のアストン・ビラ戦で0-4の大敗を喫した。 0-1で敗れた開幕節のフルアム戦に続くチームの体たらくを受け、SNS上で 2023.08.22 00:20 Tue

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プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦 2025.04.03 06:02 Thu
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新スタジアム建設に動いているエバートンは31日、2023-24シーズンの決算を発表。5320万ポンド(約103億2000万円)の損失を発表し、7年連続での赤字となった。 エバートンの2023-24シーズンは売上高が増加し、1億8690万ポンド(約362億7000万円)となったが、損失を計上。2022-23シーズン 2025.03.31 23:55 Mon

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「こうした虐待が常態化している…」絶不調でファンから罵声浴びるエバートン…抗議のモペイには「ベストを尽くしている?」と批判の声も

エバートンのフランス人FWニール・モペイが、心ない批判に対して抗議の姿勢を示した。 今シーズン、プレミアリーグ開幕から苦戦が続くエバートン。開幕戦はホームでブライトン&ホーヴ・アルビオン相手に0-3の完敗を喫すると、続く第2節のトッテナム戦でも守備が崩壊してしまい、0-4で力なく敗れた。 近年はクラブ売却を巡るゴタゴタや財政難によるポイントはく奪などもあり、常に残留争いに巻き込まれているエバートン。かつてビッグ4に次ぐ地位を占めていたクラブの面影はなく、ファンの不満もピークに達しつつある。 そんな中で、SNSにはチームが電車移動をする際、選手たちがファンから罵声を浴びせられている動画が投稿される事態に。これについて、「恥ずべきファン」、「(チームを)応援すべき」、「こんなことをしても状況は悪化するだけ」、「言い​​たいことを言え。選手はお金を稼いでいるくせに酷いのだから」など、様々な意見が寄せられている。 当事者の一人であるモペイも、自身の公式X(旧ツイッター)にてこの動画を引用する形でコメント。「こうした虐待が常態化している他の仕事を想像してみてほしい。駅にたむろして、頑張っている人に叫んでいるんだ…」と述べ、批判に抗議する姿勢を見せている。 このモペイの投稿も反響を呼んでおり、さまざまな意見が殺到。「よく言った、ニール」、「彼らは無視すべきだ」、「これは我々を代表するファンではない」といった擁護する声がある一方で、「トッテナムに0-4で敗れて、ベストを尽くしていると言える?」「公平に言って、電車が遅れても厳しい言葉は飛ぶ」など批判的な声もある。 苦境のエバートンは27日に行われるEFLカップ2回戦で、EFLリーグ2(イングランド4部)のドンカスターと対戦予定。格下相手に今季初勝利を得て、この厳しい状態を脱するきっかけにしたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】移動中のエバートンにファンから容赦ない罵声…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Imagine another job where it’s normalised to get abuse like this. <br><br>Hanging around at a train station to scream at men who are trying their best… <a href="https://t.co/jzNPPxX3Tv">https://t.co/jzNPPxX3Tv</a></p>&mdash; Neal Maupay (@nealmaupay_) <a href="https://twitter.com/nealmaupay_/status/1827814548281364681?ref_src=twsrc%5Etfw">August 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.27 13:50 Tue

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「重大な反則の基準を満たしている」物議醸したマージーサイド・ダービーでの超危険タックル、審判協会が誤審を認める

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マク・アリスターへのタルコウスキの危険なスライディングタックルが物議、スロット監督は退場にならなかったことに「驚いていない」と皮肉

リバプールのアルネ・スロット監督が2日に行われ、1-0で勝利したプレミアリーグ第30節エバートンとのマージーサイド・ダービー後にコメントした。 試合はFWジオゴ・ジョタの決勝弾でリバプールが勝利し、2位アーセナルとの12ポイント差を維持。優勝へまた一歩前進したが、今回のダービーでは11分にMFアレクシス・マク・アリスターへのDFジェームズ・タルコウスキの危険なスライディングタックルが物議を醸すことに。 フィフティーへのボールに両者がチャレンジした際、ボールをクリアしたタルコウスキの残り足がマク・アリスターの左足首に向かって直撃。サム・バレット主審はタルコウスキにイエローカードを出すに留め、VARが介入することもなかった。 スロット監督はこの判定に敢えて「驚いていない」とコメントし皮肉を込めた。 「多くの人が既にコメントしており、私はコメントしたくない。リバプールをあまり好きでない人たちでさえ、判定がどうあるべきだったか明確だと言っていた。驚いたかって? いいや」 この判定に対し、元マンチェスター・ユナイテッドDFのギャリー・ネヴィル氏は「ひどいタックルだ。あのようにフォロースルーする必要はなかった」と一発レッドカードを支持。 またエバートンOBのダンカン・ファーガソン氏でさえも「異論はない。完全なレッドカードだ」とコメント。そして元プレミアリーグ審判のマイク・ディーン氏は「ひどいチャレンジだ。レッドカードに値する」と一様に一発退場が正当だとの見解を示した。 なお、プレミアリーグのマッチセンターアカウントはこの件について、タルコウスキがボールにプレーしていたため退場には値しないとの説明を出している。 2025.04.03 08:30 Thu
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新スタジアム移転予定のエバートンが7年連続の赤字、総額1106億円

新スタジアム建設に動いているエバートンは31日、2023-24シーズンの決算を発表。5320万ポンド(約103億2000万円)の損失を発表し、7年連続での赤字となった。 エバートンの2023-24シーズンは売上高が増加し、1億8690万ポンド(約362億7000万円)となったが、損失を計上。2022-23シーズンの8910万ポンド(約172億9000万円)からは減少しているものの、引き続きの赤字となった。なお、赤字の総額は5億7000万ポンド(約1106億円)となった。 2023-24シーズンのエバートンは、3年間のプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)に2度違反したため、勝ち点8を減点されていた。 PSRの規定では、3年間で最大1億500万ポンド(約203億7000万円)の損失を被ると制裁を受ける可能性があり、エバートンはこれを超えているものの、インフラやユース、女子チームの投資に関するものは差し引くことが可能となり、処分対象にはならなかったようだ。 エバートンは新シーズンからグディソン・パークを離れ、ブラムリー・ムーア・ドックにある5万2888人収容の新スタジアムに移転予定。昨年12月にはフリードキン・グループが買収し、資金調達を行っていた。 2025.03.31 23:55 Mon
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ジョタ弾でリバプールがマージーサイド・ダービーを制し優勝へ更に前進【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、リバプールvsエバートンのマージーサイド・ダービーが2日に行われ、1-0でリバプールが勝利した。リバプールのMF遠藤航は後半追加タイム3分から出場している。 代表ウィーク前、チャンピオンズリーグとEFLカップのタイトルを失った首位リバプール(勝ち点70)の約1カ月ぶりとなるリーグ戦。代表戦で脳震とうを起こした守護神アリソンが間に合わずGKケレハーがスタメンとなり、負傷のアレクサンダー=アーノルドに代わって右サイドバックにはカーティス・ジョーンズが入った。 15位エバートン(勝ち点34)に対し、ジョタを最前線で起用したリバプールが攻め込む入りとなった中、15分にソボスライの直接FKで牽制。20分にはロングボールに抜け出したベトにネットを揺らされたが、わずかにオフサイドで助かった。 前半半ば以降もリバプールが押し込む流れとなると、28分に好機。左サイドからカットインしたルイス・ディアスのクロスをファーサイドのサラーがヘッド。しかしシュートはGKピックフォードの正面だった。 33分にはまたもベトに決定機を許したリバプールだったが、GKケレハーとの一対一で放ったシュートはポストに当たり、再び助かった。 ハーフタイムにかけてもリバプールが押し込む流れとなり、45分にはグラフェンベルフがミドルで牽制したが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半も攻め込むリバプールは57分にゴールをこじ開ける。ルイス・ディアスのヒールパスを受けたジョタが巧みなタッチでのドリブルでDFを2枚外しシュートを決めきった。 先制後はリバプールが試合をコントロール。79分には3枚替えをしてきたエバートンに対し、82分にはルイス・ディアスがカットインシュートで牽制。 86分にはヌニェスがボックス右に抜け出してシュートに持ち込んだところでGKピックフォードに蹴られたが、PK判定にはならず逆にヌニェスにイエローカードが出る判定に。 それでもリバプールがエバートンの反撃を許さず1-0でシャットアウト勝利。2位アーセナルとの勝ち点差12をキープし、優勝へまた一歩前進している。 リバプール 1-0 エバートン 【リバプール】 ジオゴ・ジョタ(後12) 2025.04.03 06:02 Thu
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【プレミアリーグ第30節プレビュー】ミッドウィークに2つの注目ダービーマッチ開催!

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